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商品コード:
50

七田 純米無濾過

販売価格(税込):
1,296~2,592

※価格は内容量により変ります。
720mlと1.8Lがある場合などは、(~)と表示しています。
お買い物かごに入れる際、内容量を指定して頂くと詳細金額が分かります。包装は無料の和紙包装と、有料の箱に入れて包装紙で包む方法がありますが、ご注文確定画面にてご要望欄にお書きいただけます。

関連カテゴリ:
清酒
清酒 > 七田
 2018年ものが出来ました。

 九州は焼酎所ですが、佐賀にはいいお酒があります。初夏には今でも蛍が舞うきれいな土地に天山酒造があります。天山酒造からの新顔が七田(しちだ)です。蔵元の名字を酒名にした自信作でもあります。

 七田謙介氏が全国をくまなく歩いて回り、納得のいくおつき合いのできる小売店だけに販売するという限定酒です。自分達が夜昼時間を惜しむ事なく育てたかわいい商品、どうせ売ってもらうならわかりあえる、そして何よりお酒を愛する酒販店にお願いするのは当然と言えるかもしれません。

 出会えて良かったよいお酒、保存管理はもちろんのこと、飲み手である御客様のために大切に売っています。これから伸びる銘柄のひとつです。

原料 山田錦・麗峰
アルコール度18゜ / 日本酒度+2 / 酸度1.7
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●出会い

 出会いとか別れというものは突然やってきますね。このお酒の蔵元である七田謙介氏との出合いも、予期せぬ突然でありました。ある試飲会場でsake-officeの寺田氏と会いました。そこで寺田氏から紹介されたのが、私と同じように試飲をしていた七田氏。確か4月だったでしょうか。その時七田さんから、よかったら秋に試飲会をやりますので、御来場いただけませんかとお誘いをいただきました。それから秋になり、東京の試飲会場に行きました。会場には10蔵のお酒が担当者とともにありました。七田さんの他にも利き酒したいお酒、あるいはお話を聞きたい蔵元さんもありましたが、30分という短い時間しか自分にはありませんでしたので、七田さんのお酒だけを利かせてもらいました。

●味わい「店主-河原崎の場合」

まず最初に注がれたのが、純米無濾過です。一度火入れの原酒でした。一口飲んだ瞬間、丁寧に造られたのだなと思いました。もちろん味はすごく美味しいのです。美味しいのですが、美味しいお酒はこの他にもたくさんあります。美味しさの他にも何かを感じました。何なのでしょうか。
 自分にとって、それはある懐かしさのようなものでした。春から秋までお預けをくっていましたので、やっと口にできたという特別な事情もあったかもしれません。この私が感じた懐かしさ。古里を思う懐かしさではありません。例えば車でドライブしているとします。そこへラジオから「杏璃のオリビアを聞きながら」とか「サマーキャンドル」、あるいはサザンの「いとしのエリー」や「ややあの時を忘れない」などが聞こえて来たらどうでしょう。夏のキャンプファイア-を思い出す方もあれば、二人で歩いた想い出の渚を思い出す方もいるでしょう。七田の純米はそんなBGMに似た懐かしさがありました。

 名曲に匹敵する名酒七田の純米無濾過は「厳選別格必飲酒第8号」に決定しました。
七田 純米無濾過

●味わい「小町の場合」

小町です。
 私も試飲会へ参加しました。はじめての経験で圧倒されそうでしたが、利き酒はしっかりしてきました。まず目的の七田から試飲。正直いいまして、驚くほど飲みやすく美味しく感じました。雰囲気のせいかもしれないと、別のブースのお酒をテイスティグ、やはり七田の方が美味しいのです。
 私の好みのお酒です。スッキリしているのに力強く、癖のない味は、何杯でも飲める、どんな料理ともあう。そして、家でおいしい。物足りなくないです。私にとってまさに休日に家で飲むお酒に出会った瞬間でした。今は、小さな子供のいる生活で、そんな休日を過ごすことは、不可能ですが子供たちが深い寝息を立てている深夜に、ほっと一息ついて飲むのにも打ってつけのお酒です。
七田 純米無濾過

----- 御客様からの御感想 -----

KKさまから・・・
 七田純米無濾過、美味しくいただきました。 まずは常温でそのままいただきましたが、アルコール度数の高さにかかわらず、すっきりして爽やかな感じでした。私は、邪道かもしれませんが、何でも燗につけて呑むことを基本にしておりますので(やってみて不味ければやめますが、生酒であろうが、純米吟醸であろうが、とにかく燗にはしてみます)、次は割り水をしてぬる燗で。これもなかなかに優しい感じで、美味しかったです。ラベルの薄い緑色のイメージにぴったりの、爽やかなお酒という印象を持ちました。

  日本酒を本格的に楽しみ始めるようになって、まだ4ヶ月余りです。それまでも日本酒は呑んでいましたが、安い酒を酔うために呑む、あるいは蕎麦屋で料理の邪魔にならないようないわゆる「冷酒」を呑むばかりで、お酒そのものを楽しんではいませんでした。ところが、よくあるパターンかもしれませんが、上原浩さんの本(「純米酒を極める」)に出会い、日本酒(純米酒)の楽しみ方を少しは理解し、それからはとりあえず全国の純米酒を色々と呑んでみようと思い立って、これまでに70種類強(蔵元の数で50弱)の純米酒を楽しんできました(4ヶ月で70種類というのは、単なる呑兵衛なだけかもしれませんね)。酔い方も随分変わっていたように思います。七田を丸河屋さんに注文したのも、「佐賀県の酒を呑んだことがないから」というのが第一の理由でしたが、素人にはそのような動機(とりあえず、全都道府県制覇)もあってもいいのかなと思います。ラベルをはがして集めたりもしており、そういうことも含めて自己満足に浸っております。

 自宅から車で30分以内で行くことができる、純米酒をきちんと扱っている酒販店を4軒くらい、職場の近所に3軒、ネット販売も丸河屋さんを含めて4軒程度利用させていただいています。ネット販売も、情報を文字や画像で提供していただけるので、じっくりと選ぶことができるという意味では、消費者にとって大変都合のいい方法だと思っています(時折、「○の酒」とか言って、入手困難な銘柄を法外な価格で提供しているものもありますが、そういうのは論外ですね)。

 実は、20年くらい前、社会人になったばかりの頃、3年間ほど静岡に住んでいたことがあります。丸河屋さんのサイトを発見して懐かしく思い、また、こんないい酒販店があったんだなぁと思いました。もっとも、当時の私は安い酒を酔うためだけの呑んでいたので、丸河屋さんとはご縁がなかったと思いますが。家内の実家が静岡にありますので、時々訪れることがあります。その時は、一度お店の方にも訪問して美味い純米酒を購入してみたいと思います。もちろん、またネット販売も利用します。これからも、美味い純米酒を紹介してください。

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