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52

七田 純米おりがらみ

販売価格(税込):
1,430~2,970

※価格は内容量により変ります。
720mlと1.8Lがある場合などは、(~)と表示しています。
お買い物かごに入れる際、内容量を指定して頂くと詳細金額が分かります。包装は無料の和紙包装と、有料の箱に入れて包装紙で包む方法がありますが、ご注文確定画面にてご要望欄にお書きいただけます。

関連カテゴリ:
清酒
清酒 > 七田
清酒 > 発泡日本酒 
2月中旬にやってきます。

御予約は1月31日までにお願いします。

フランスのコンテストにおいて、全てのカテゴリーの中で、純米吟醸が頂点に立ったのが2018年。

世界が七田に注目するようになり、どの七田も日本酒を代表する様な品質を求められる今。

スパークリング日本酒においても、単純に美味しいではなく、美味しいを越えた美味しさを求められる様になりました。

味わいで勝負!!

七田おりがらみの誇りにかけて、スパークリング日本酒(発泡清酒)NO1を目指します。

炭酸ガス圧、おり(にごり成分)の量、アルコール度数、日本酒度や酸度の最適な数値を研究しての2021年の結論が詰まっています。

待望の2021年は2月に完成します。

1月31日までにご予約いただきました分は確実にお届けします。

その後については、蔵元在庫次第になります。
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

●悪役レスラーがマスクを取り正義の味方に●

今年の七田も炭酸ガスが入っていますから、吹き出しには充分注意して下さい。

純米酒に柔らかなにごり成分(おり)が入っていて、瓶内で醗酵しています。酵母菌の醗酵にともない、炭酸ガスも生まれていて、それが瓶内にたまっています。開封時にはちょっと注意して下さい。

七田のおりがらみは炭酸ガスが圧が高いことで、人気が出て話題になっていました。

ところが、吹き出しを面白がせることが、製造者としてどうなのか?

七田ブランドを立ち上げた初心に戻り、炭酸ガス入りのお酒としての美味しさを追求することになりました。

「現時点では弱炭酸がいいのでは!」との結論に達し、開栓時の噴出しがないくらいの炭酸圧力。

これまでとは違い、完全に味わいで勝負になりました。

まるでマスクを取った悪役レスラーみたいです。

・しかしながら、到着後の1日くらいは、瓶を立てたまま、冷たいところに置いて下さい。その後飲むようにしてください。

・開栓時に吹き出すことは稀ですが、開けてからは1.8Lについては、注意が必要です。冷蔵庫に横に寝かさないで下さい。ガス圧が低くても1.8Lの栓は抜けてしまいます。そうしますと、冷蔵庫の中が酒だらけになり、大変なことになります。

・炭酸ガスは酵母菌が造りますので、1本1本の誤差もありますことを御理解願います。

・炭酸が入っていて、さわやかでお酒っぽくありません。アルコールを感じませんので、ついついグイグイッといきます。その後で一気に酔いが回ります。歩けなくなりますと困りますので、ペースを考えてください。

●2010年 半分くらい吹き出した まだ悪役レスラー時代

これは過去の話です。

2010年私は1.8Lをあけようと栓を覆っている金属の部分をはずしたその瞬間に、中の栓まで吹っ飛び、およそ720mlくらいは瓶から床やテーブルに出てしまいました。

私はとても頭にきました。

部屋中汚れ、妻に怒られながらの掃除をせざるを得ませんでした。さあ、飲むぞって思った瞬間にそうでしたから。

御客様のお話では、そういうことも楽しみのひとつと言う方が大多数であり、みなさん理解されているなあと感心しました。2010年のことでした。

●2009年 味わいは初恋を思い出しそうです●

これは2009年の話です。

私もおりがらみはけっこう好きなタイプなのです。栓を抜く時には、充分気をつけて下さい。炭酸飲料とまではいきませんが、けっこう炭酸が出てきます。栓を抜く時にも、シュッポッと音がします。1.8Lというサイズで、もこもこと下から出てきますと、迫力はあります。

もし、冗談半分で振ってあければ、3分の1は外に出てしまうと思います。そういうことはやめましょう。

飲んでいる最中も瓶の底からはおりが上にいったり沈んだりしてパワーを感じます。左下の写真は丁度おりが上に上がったところです。

香りはおりの入っていないのと、そうは変わりません。しかし、味わいの方は違っています。炭酸が少しでも入ると飲みやすいですね。このお酒は原酒なので、アルコールも18゜から19゜あります。でもそんなアルコール度を感じさせません。

おいしい、おいしいなあと飲んでいますと、けっこうの量を飲めてしまいます。私も飲み過ぎて、心配しましたが、翌日までは残りませんでした。やはり七田の品質のおかげでしょうか。

グラスに注いで白くなったこのお酒からはカルピスソーダのような、まるで初恋の味を想像してしまった2009年でした。
七田 純米おりがらみ

●2016年の720mlを飲む●

 まるで悪役レスラーですよ。

●2015年の1.8Lを飲む●

 いろいろ準備して開栓しました。

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。

  • 洋風の料理にもとても相性が良い

    2016/02/25 投稿者:nobby おすすめレベル:★★★★★

     昨日、七田おりがらみを受け取り冷蔵し、本日、夕食でいただきました。
     動画でご紹介のありましたように、ゆっくりと栓を開け、同じく動画ではピザが肴でしたので和食ではなく白身魚のソテーとコンソメベースのベーコン入り温野菜を肴に娘といただきました。
     下手な感想ですが、このお酒は洋風の料理にもとても相性がよく、(下手な手作りの)料理がいつもより美味しくいただけました。
     勿論、七田おりがらみのコクと発砲による爽やかさにも感動した次第です。
     娘には最初にグラスに注ぎましたので『おり』が少し多く入り
    曰く『マッコリぽい味わい』と申してました。
     とにかく美味しいお酒を有難うございました。