●100年以上前からの生産者●
このボージョレーはどうしてもほしい。
知人のフランス人員ポーターが、なんと15年かかってくどき、2009年より日本にも輸入できました。
2010年から毎年のように、アメリカの著名なワイン雑誌「ワインスペクテイター」のボージョレー特集でNO.1にも輝いています。世界的にも注目されているボージョレーヌーボーであります。
今年は丸河屋酒店でも10年目となります。
伝統のプライドを守る誇り高きボージョレー、是非1本お飲みいただきたいです。
●元ジョルジュブフッフの醸造長の息子が作ります●
ボージョレーヌーポーらしからぬ、味の濃さが持ち味。
フランス人のプロが通いつめただけの価値はあります。
ほとんどのボージョレー地域のブドウ農家は生産量の90%をヌーボーとして販売します。ヌーボーだったら売りやすいし、売れちゃうんですね。
しかし早飲みのワインゆえの悲しさがあります。それは熟成がきかないことです。
一般的なボージョレーヌーボーはジュースのような軽快が持ち味で、本格的な赤ワインとは一線を別にしています。
ドメーヌ・ラ・マドンヌは商業主義が嫌いで味の薄いヌーボーは造らずに、他の地域とも勝負するような本格的なボージョレーの赤ワインを造ってきました。
ドメーヌ・ラ・マドンヌのボージョレーヌーボーがどうしても欲しい輸入会社(丸河屋酒店の取引先)が15年通い続け、味の濃いままの状態でヌーボーとして日本に輸出するようにくどきました。
斜度がきつい葡萄畑は日照のよい丘の上にあります。機械が持ち込めずに、手作業でやらねばなりません。
グリーンハーベストと言って、余分な葉っぱを取ったり、摘果したりして風通しよくします。
彼の父親はかの有名なジョルジュブフッフの醸造長をしていました。
日照も十分で乾燥していることもあり、昼夜の寒暖の差があります。このことがワインを濃縮しているひとつの要素です。
収穫も他の畑よりも1~2週間ずらすことも行なっています。
●女性目線で選ぶワインに選出されました(新聞紙上)●
そこにマドンヌが登場!
ミシュラン三つ星料理人である奥田透氏が経営する「春夏秋冬 花見小路」を手伝い、「ラ・ソムリエール」の店長である長谷川浩美さんがマドンヌについて語ります。
「ドメーヌ・ド・マドンヌ」を薦めたい。老若織り交ぜた平均樹齢37年のブドウを手摘みで収穫。古いブドウは根を深く張り、果実に複雑味が出る。と。
●マドンヌ・ボジョレーヌーボーをさらに美味しく飲むために動画を用意しました●
1つ目の動画は待ちに待ったボジョレーヌーボー、マドンヌの説明。
そして、下にある次の動画は、そのままだけでも美味しいヌーボー、さらに美味しく飲むためにはどうするのか、を説明しています。
それらをテーマに下の2つのユーチューブ動画をご覧いただければと思います。
●世界中のワイン専門誌で絶賛の嵐●
ドメーヌ・ド・ラ・マドンヌはクリュ・ボージョレをも凌ぐといわれるペレオン村を代表する自然派の造り手です。
現当主ブルーノ・ベレールは、減農薬農法を用いた自然派で、グランクリュに匹敵する品質の高い葡萄畑を守り続けています。これまでのヌーヴォーのイメージを一新する力強い味わいと奥深さは、世界中で高い評価を受けています。
≪ワイン・アドヴォケート196号≫
長期熟成に強いという特色を持つマドンヌのワイン。その格別なワインは、作り手の品質へ拘りの強さと、ル・ペレオンの勾配の険しい葡萄畑の卓越したテロワールを証明するものである。
ワインスペクテーター誌
ヌーヴォー史上最高得点88点を獲得!(2009ヴィンテージ第1位)
ワインスペクテーター誌
2005年・2009年・2014年・2016年 第1位
2008年・2018年・2020年 第2位
2011年・2013年・2019年 第3位
2012年 第4位
ワイン・アドヴォケート誌
ウォール・ストリート・ジャーナル誌でも高い評価を受けています。
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これ以上のはないでしょう。
2023/08/26 投稿者:長年のマドンヌファン おすすめレベル:★★★★★
御社がこのワインを扱い始めて、ずっと飲んできました。いろんなボジョレーを飲みたいので、ドンキホーテや量販店、スーパーで買っては飲んできました。
振り返ると、このマドンヌだけが継続しております。あとのは1回ぽっきりが多いです。というか、何を買ったのか、覚えていないのが正直なところ。
最初に飲んだマドンヌが印象的でした。薄くもなく、濃すぎるわけでもありませんでした。
3本買った内の1本は翌年飲んだことを覚えています。その時の味わいが忘れられません。うまく表現出来ないのですが、すごく高級なワインへと変身しているかのようでした。
価格がどうであろうと、マドンヌへの愛着は不変です。毎年楽しみにしていますので、どうか扱い続けて下さい。







