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高畠嘉スパークリングブラン。ブランは白の意味。白ブドウから造りましたよ〜の意味であります。
ところで高畠嘉スパークリングブラン。この色具合ですよ。ロゼっぽいですね。
次のブドウを使ってあります。
ピノ・ブラン57%、シャルドネ21.5%、ピノ・ノワール21.5%(高畠町産100%)
どうしてこの色をしているのか?
それはピノ・ブランとシャルドネが白ブドウでピノ・ノワールが黒ブドウであるからです。ピノ・ノアールは普通は赤ワイン用ブドウです。ロマネコンティなど。ところが、皮を剥いた中の実だけを使いますから、それほど色はついてこないのであります。中のブドウそのものは白いのです。高畠嘉スパークリングブランの名前は了解してください。
じゃあ、例えば、白ブドウの他には何があるのって思いますよね。白ワインが白ブドウからできる。だから赤ワインは赤ブドウからできるのかな。
でも、実際のブドウは巨峰などの紫や、マスカットのような緑色もあるし。ブドウっていろんな色をしている。
紫ブドウに緑ブドウもありなの?
答えは黒ブドウであります。
黒々しけど、黒ブドウとは、納得もしがたいのでありますが、日本で付けられたのではなく、日本で翻訳されたというか、ワインは日本は西洋よりは後発なために、したがっているのです。黒ブドウとは海外、フランス人の見方でしょうね。
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