ワインは長期間寝かせて飲む熟成タイプや、しぼってからすぐ飲む若飲みタイプなどいろいろあります。ルバイヤートの新酒は熟成させてもいいでしょうが、造ってからすぐに販売されていますから、収穫にありがたさを感じて、すぐに飲みましょう。
ルバイヤート新酒赤は果実味がたっぷりあります。新酒らしさであります。コクが舌に打つ感じではなく、軽やかに流れるという感じであります。
赤ワインらしさを持った、若くて軽いタイプです。
2008年は完売しました。 2009年をお待ち下さい。
若飲みタイプの新酒は軽めのお料理があいます。これはワインが瑞々しく、若々しい。華やかな軽やかさが持ち味だからであります。お互いの軽やかさでバランスを取りましょう。そのようなことからパスタもいいようです。
香りがどうだとか、味がどうだとか、いつもは気にしながら食事もしますが、今回は何の気なく、食べてしまい、且つ夫婦で1本空けていました。
このような時間の経過を演出するワインとパスタ。やっぱり相性がいいんだなあと、後々認識したくらいです。気軽に何かワインを。こんな時に選びたい国産赤ワインであります。
大根に塩コショウして、ベーコンを巻いて焼く。大根のベーコン焼きです。こんなシンプルで軽めのおつまみにも最高であります。
適度な塩コショウは赤ワインと好相性。 ベーコンの油分も赤ワインとは好相性。 瑞々しい大根と軽い赤ワインは好相性。
ルバイヤート新酒赤にピタッてあいます。お酒のある生活は楽しいです。だって、このおつまみはおかずとしてより、断然お酒との方が美味しいもん。
軽めにあわせるのが、コツ。そのセオリーの如く、今夜も軽めのお料理とあわせました。お料理とは違いますが、ツナ巻きであります。
ツナが軽めの赤ワインやロゼといいんですよ。だからルバイヤートの新酒赤ともバッチリ。
赤ワインと意外かもしれませんが、ごはんとは悪くありません。ごはんの方の長所です。
そして、ちょっとお醤油をかけますね。お醤油が赤ワインと相性がいいんです。
となりますと、ツナ巻きは軽めの赤ワインにあうことになります。海苔巻きではなく、パンとツナでサンドイッチでも最高です。