2010年のボージョレーヌーボーは11月18日に発送します。

丸河屋が選んだボージョレーヌーボー

 ボージョレーヌーボーはかなりの種類が出回ります。その中で何を選んだらよいのか。私はフランスにも頻繁に足を運ぶプロの意見を信じます。

 丸河屋として間違いのない確かなボージョレーヌーボーをおすすめします。

ミッシェル・ジュイヤール/ヴォルヴィッキ家
ボージョレー・ヌーヴォー・スペリュール


写真は2004年ものです。

 このボージョレーヌーポーとの付き合いも、2010年で4年目をむかえました。

 ワインは農業とも言われいます。それだけ原料のぶどう作りが大切なのですね。自分でブドウを作って、それを自分でワインにする。そんなお百姓さんの作ったボージョレーならば安心して飲めますね。

 日本酒の地酒が美味しいように、ボージョレーヌーボーも小さな手造りのワインがいいわけです。ここの家では年間3万本しか造りません。日本に来る数量も限られています。

 丸河屋に来るのは12本です。

750ml-\3,980(税込) 

包装 \4,280(税込)

お買い物の仕方  お買い物かごの中

包装する場合はカートに入れた後に包装紙等をお選びいただけます。
このワインの詳しい造り方もアップしました。

ドメーヌ・ラ・マドンヌ
ボージョレー・ヴィラージュヌーヴォー

100年以上前からの生産者
ブドウの平均樹齢が45年、中には120年のも。

このボージョレーはどうしてもほしい。
なんとか15年かかってくどき、2009年より日本にも輸入できました。
昨年はアメリカの著名なワイン雑誌「ワインスペクテイター」のボージョレー特集でNO.1にも輝きました。
世界的にも注目されているボージョレーヌーボーであります。
今年は丸河屋でも2年目となりますす。
伝統のプライドを守る誇り高きボージョレー、
是非1本お飲みいただきたいです。

昨年は完売したため、
ボトルの画像がありません。

 輸入会社の方(フランス人)が15年かかって、ようやく日本への輸出を承諾。こういうボージョレーヌーボーもあるのですね。

 ボージョレーヌーポーらしからぬ、味の濃さが持ち味。

 フランス人のプロが通いつめただけの価値はあります。

 熟成しても美味しくなるボージョレーヌーポーです。

 丸河屋に来るのは12本です。

750ml-\2,880(税込) 

包装 \3,120(税込)

お買い物の仕方  お買い物かごの中

包装する場合はカートに入れた後に包装紙等をお選びいただけます。

 ボージョレー地域のブドウ農家は生産量の90%をヌーボーとして販売します。ヌーボーだったら売りやすいし、売れちゃうんですね。

 しかし早飲みのワインゆえの悲しさがあります。それは熟成がきかないことです。一般的なボージョレーヌーボーはジュースのような軽快が持ち味で、本格的な赤ワインとは一線を別にしています。

 ドメーヌ・ラ・マドンヌは商業主義が嫌いで味の薄いヌーボーは造らずに、他の地域とも勝負するような本格的なボージョレーの赤ワインを造ってきました。

 ドメーヌ・ラ・マドンヌのボージョレーヌーボーがどうしても欲しい輸入会社(丸河屋の取引先)が15年通い続け、味の濃いままの状態でヌーボーとして日本に輸出するようにくどきました。

 斜度がきつい葡萄畑は日照のよい丘の上にあります。機械が持ち込めずに、手作業でやらねばなりません。

 グリーンハーベストと言って、余分な葉っぱを取ったり、摘果したりして風通しよくします。

 彼の父親はかの有名なジョルジュブフッフの醸造長をしていました。

 日照も十分で乾燥していることもあり、昼夜の寒暖の差があります。このことがワインを濃縮しているひとつの要素です。

 収穫も他の畑よりも1〜2週間ずらすことも行なっています。

丸河屋が選んだボージョレーヌーボー

 ボージョレーヌーボーには次のようなタイプがあります。
1.「ボージョレーヌーボー」=一般的なもの
2.「ボージョレー・シュペリュール」=ヌーボーよりもちょっとアルコールが高めなもの。
3.「ボージョレーヌーボー・ヴィラージュ」=38の指定村で採れたぶどうを使ったもの。

 また、次のような名称がつくものもあります。
4.「クリュ」=ひとつのぶどう畑で採れたぶどうだけを使ったもの。
5.「キュベ」=特別なタンク1本分。

 さらに農業や添加物にもこだわったもがあります。
6.「無農薬」「酸化防止剤無添加」

 私は自分でもたくさん飲むので、やはり自分で飲むのをおすすめしたいです。


ワイン / 丸河屋