勝沼のあわ

勝沼の甲州種から造ったスパークリングワイン。

お見事!

第7回「国産ワインコンクール2009」で金賞!
最優秀カテゴリー賞受賞!

2009年の日本のスパークリングワインのトップとなりました。

2007年、2008年と連続して銅賞

入手数量はわずかですので、御了承下さい。

720ml-\1,980(税込)

完売

包装不可

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 ラベルには栽培管理責任者として弦間浩一氏、醸造責任者として生駒元氏と書かれています。メルシャンとしては地酒としての扱いと思われます。それだけ大切に造られているのでしょう。

まるで日本の良妻賢母

 酒の名の通りに山梨県の勝沼産のブドウを使っています。もちろん甲州であります。甲州は誰もが食べたことがあるブドウだと思います。飲む前から、香りなんかも想像できます。

 青々しく若く。そうなんです、若葉を感じさせるように初々しいのです。スパークリングワインの炭酸が清々しさを助長させてくれます。

 甲州は海外にも輸出される品種です。和食にあうワインとして、海外で重宝されています。造り手も、「和食にあう」をひとつのテーマとしているようです。

 日本の甲州を使った、日本のワインにしかない香り。柑橘果実の酸味が生き生きとした爽やかさ。

 勝沼のあわは辛口です。

 和食にあわせようかなあと思いましたが、焼肉とあわせました。味付けはシンプルに塩コショウ。

 勝沼のあわが肉の脂分に作用して、口中をすっきりさせてくれます。

 リセット効果、爽快効果であります。

 次の焼肉の一口が新鮮な気分で食べれます。

 私もこれだけ見事な白ワインのリセット効果は、これまでにもあまりなかったと思います。

 タマネギとはハーモニーを奏でるように、後味が心地よく、次への一口がすすみます。

 勝沼のあわは、そのまま飲んでも良し!
 焼き肉(豚肉)とあわせても良し!

 勝沼のあわは、まるで日本の良妻賢母な女性のようです。


ワイン 丸河屋