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アンティックな姿ですねえ。縄がかかっています。縄をほどいてあげて、出てきた正体は、やはり地味なボトルでした。見るからにおとなしそうです。
香りもほのかにお米を感じるくらいです。派手さや第一印象に訴えるインパクトはありません。
終始一貫して、おだやかにおとなしく、素直のままです。
縁の下の力持ち。・・・こういう旦那さん、素敵でしょっ。
そんな存在の米焼酎です。
私は一口飲み、そうだ、このさなぶり焼酎には、湯葉を合わせてみよう。きっと相性ばっちりだ。
と、お豆腐屋さんから豆乳を買い、携帯コンロで汲み上げ湯葉と洒落込んでみました。
湯葉は難しいそうですが、やってみますと意外に簡単です。フライパンを使いますと、火を入れてから、すぐに膜を張り始めます。
いち、にのさん、でつかみ上げた湯葉、美味しそうでしょ。
わさび醤油でいただきました。
肝心なさなぶり焼酎との相性ですが、和食同士。合わないことはありません。まあまあ、満足できました。
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