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冷やでも人肌燗でもこんなに美味しい燗酒献上。
中身の正体は如何に?
ねっ、気になるでしょう?
ここから先は気になったら読んで下さい。読まない方が期待大ですぞ。
私としては、飲んでから、この正体を知ってほしいです。そうでなければつまらないですよ。日本酒度とか酸度とか、気にするのはつまりません。プレゼントと同様に何かわからないのが楽しみですよね。異性にもてる人は気にしませんよ。
これでもまだ知りたい・・・しょうがない。
それは、 純米吟醸 + 吟醸 = 極上のハーモニー
昭和63年、今から15年前の純米吟醸と生もと(きもと)仕込みで造った吟醸酒をブレンドしてあります。先代杜氏の石原鉄男氏作純米吟醸と当代杜氏の高橋幹夫氏の生もと吟醸のハーモニーです。
私は純米系かなあと思いましたが、吟醸酒が入っていますから、純米酒とか純米吟醸の表示ではありません。原材料は米・米麹・醸造アルコールとなります。味わい的には純米酒以上に米のコクを感じます。
日本酒度 +4 酸度1.2 アルコール16.3゜
日本酒度が +4
と聞きますと、数値的には辛口ですが、熱燗にしない限り、それほどまでの辛口とは思えません。
日本酒度と酸度で甘い辛いを判断できない典型的なお酒です。
何はともあれ、長い飲酒人生、これを飲まなくては損ですよ。
はじめての人肌燗のぬくもり。
ひとりでも好きな人とも感じてください。
日本酒はすばらしい! 燗でもなお良し!
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