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12月13日 きんの介純米雫酒 720ml-\1,400/1.8L-\2,800 | |
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「きんの介の純米を飲む」 |
楽酔「杉錦のきんの介がついに来たぜ。」 小町「予約限定の雫酒ね。」 楽酔「もう我慢できないよ、早く飲もう。」 小町「そんなにすごいのかなあ、雫って。」 楽酔「それはもう、俺みたいな飲兵衛様には喉から手がでるほどほしいお酒だよ。ああ、小町も並の飲兵衛じゃあないことはわかっているよ。」 小町「とにかく一早く味見して、みなさんに御報告しなけばいけないから、乾杯。」 楽酔「うあああ、、、。。香りもやはりあるよ。それにこの切れ、抜群にいいね。」 小町「本当だわ、よくわからないけど、すごく美味しいってことはよくわかったわ。」 |
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12月8日 高砂の本醸造生と天山のひやおろし | |
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「高砂と天山を飲む」 |
楽酔「今日は冷えるから燗にしようか。」 小町「私は冷やがいいわ。」 楽酔「では冷やも1本飲んでしまおう。燗は天山のひやおろしにふぐひれも入れてみようかな。冷やは秋上がりが予想される高砂の本醸造生にするよ。」 小町「どうして秋上がりが予想されるの?」 楽酔「ここのところ秋上がりしているお酒を飲んでいるだろう、そのお酒の原料はみんな山田錦なんだよ。だからこの高砂も期待できるってわけさ。」 小町「山田錦って万能ね。」 楽酔「ほらほら、天山のふぐ酒、いけるよ。飲み過ぎるなこれは。」 小町「こちらの高砂はまろやかでいいわよ。本醸造には思えないわ。」 楽酔「本当だあ!味に艶が出てきているよ。やはり秋上がりだね。」 |
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12月5日 開運無濾過純米生 1.8L \2,620 | |
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「開運の無濾過純米生」 |
楽酔「やっと入荷したよ、もう1年待ってたんだ。」 小町「昨年はほんの少ししか入荷しなかったから、我々の分はなくって我慢の1年だったわね。」 楽酔「1年分、もうがんがん飲もうよ。」 小町「うん、やっぱり開運好きだわ。」 楽酔「香りも高いし、みんながいいぞって言っていた意味がわかったよ。」 小町「やっと中間入りできたわね。」 楽酔「そうだよう、今年は希望通りの本数が来てよかったよ。」 |
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12月3日 南部美人しぼりたて 720ml-\1,068/1.8L-\2,000 | |
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「南部美人のしぼりたてを飲む」 |
楽酔「真打ち登場!南部美人のしぼりたてが入ったから飲もう。」 小町「今期初の南部美人ね、待ってたわ。」 楽酔「もう美味しくないはずはないから、安心して開けられるよ。」 小町「毎日のように飲んでいてわかるけど、けっこう紹介できない、いまいちのお酒も多いのね。」 楽酔「それに比べて南部美人は、はずれがないしいつもベリーグッド。ほらごらん、このしぼりたても予想通り。フルーティーでふくよかだなあ。」 小町「ほんと、やはりいつ何を飲んでも南部美人はいいわ。」 |
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12月2日 正雪 吟醸生 1.8L-\2,815 | |
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「正雪 吟醸生を再び飲む」 |
楽酔「春にも飲んだんだけれど、またこれを飲んでみようよ。」 小町「確かに飲んだわね。キレがいいって感想だったわね。」 楽酔「よくおぼえているなあ。さすがはテイスターだよ。」 小町「味よりもラベルに見覚えがあるんだけど。」 楽酔「それを言わなくてもよかったのに、自分からばれちゃって。さて肝心なこのお酒だけど、香りはもともとそんなになかったけど、いまでもその通りにおとなしいな。だけど味は全然違っているよ。とても同じお酒とは思えないよ。」 小町「まさか老ねていることはないでしょうね。」 楽酔「何はなくても管理は一級の店だよ、丸河屋は。」 小町「ほんとなかなかおいしいわ。しかも飲みあきしない美味しさね。」 楽酔「天法の純米生も秋上がりしていてびっくりしたけど、このお酒も秋上がりしたようだよ。」 |
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12月1日 七田純米吟醸 720ml \1,400 | |
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「佐賀の七田の純米吟醸」 |
楽酔「やっと飲めるよ七田の純吟。」 小町「試飲会以来ね。」 楽酔「入荷してすぐに注文が殺到して売れ切れるといけないから、しばらく飲むのは様子を見ていたけど、今日はいいだろう。」 小町「七田は丸河屋でもヒットしているからねえ。」 楽酔「このお酒は香りを楽しみたいから、ワイングラスにしてみよう。国際基準企画だよ。」 小町「うん、明らかに吟醸香があってわかりやすいお酒だと思うわ。」 楽酔「純米も口当たりがよくって好きなんだけど、お酒のレベル的にはこっちの純吟の方が一枚上って感じだなあ。」 小町「価格の面からもそうかもしれないわねえ。いずれにしても、七田は目が離せない銘柄ね。」 |