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3月31日 薩摩茶屋-芋焼酎 900ml-\1,240 | |
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「薩摩茶屋」 |
楽酔「もうどんどん進むよ、芋焼酎。これで蘭から数えて6つ目。はまっちゃったなあ。」 小町「うん。こんなに芋焼酎がおもしろいなんて思わなかったね。」 楽酔「さあ、今日は芋焼酎造り名人と名高い村尾さんのところの薩摩茶屋。すぐ近所の通りの名前が薩摩通りということもあって親しみが湧くね。」 小町「名人芸を味わえる、期待しちゃうわ。」 楽酔「香ばしい香りがするよ、ムッと来る芋焼酎独特のものもないし。直球勝負って感じで造り手の意気込みを感じるな。」 小町「名人だから何が飛び出すと思ったけれど、すごくシンプルね、雑味がなくって心地よい。」 楽酔「人気があるのもうなずける、完成度の高い芋焼酎だ。」 |
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3月10日 美し里-芋焼酎 720ml-\1,290/1.8L-\2,236 | |
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「美し里」 |
楽酔「芋焼酎も4つ目、このところ続きすぎかな。」 小町「もともと好きではなかったから、こういう時こそ、一気に飲み干そう。」 楽酔「そうだなあ、今まであまり飲んでいなかった分を一気に取り返せるかも知れないね。」 小町「ラベルに肩書きが書いてある親切なお酒だわ。掘り立て仕込み・丹精謹育芋・国見山系原生林伏流水・純粋無菌芋・2つの麹使用。」 楽酔「その説明で何となく、他の芋焼酎とは違うんだなってわかっていまうよ。早く言えば、朝取った芋だけをすぐに使って仕込む。仕込み水は名水、そして麹は白麹と黒麹の2種類を使った考え抜いた芋焼酎さ。」 小町「うん、内容もともなっているわ。芋焼酎の優等生みたい味ね。」 楽酔「さわやかな早朝の空気を感じるいいお酒だ。」 |
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2月17日 千秀-芋焼酎 720ml-\1,360 | |
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「百秀と千秀の飲み比べ」 |
楽酔「百秀に続いては同じ蔵から出ている千秀を飲んでみようか、しかも百秀と比べながら。」 小町「外見はどちらもセンスがよくって芋焼酎と思えないわね。」 楽酔「百秀もおとなしい香りだったけど、千秀はもっとおとなしい、本当に芋焼酎か?」 小町「本当、飲んでみてなお驚き!芋どころかオレンジのような感じがする。百秀でも芋焼酎として驚いたけれど、今度の千秀にはもっと驚かされた感じだわ。」 楽酔「うん、このオレンジを感じさせる柑橘系がこの千秀の特徴だな、っていうことはお湯でわらない方がいいってことだな。」 小町「そうみたい、お湯で割るなら百秀の方がいいな。」 |
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2月10日 百秀-芋焼酎 720ml-\1,210 | |
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「芋焼酎- 百秀」 |
楽酔「芋焼酎はこの間の蘭に続いて2酒目、このラベルの容姿からもおいしいって気がしてくるね。」 小町「芋焼酎らしくない格好だわ、それが期待してしまうわね。」 楽酔「香りは−−-ん、これも蘭と同じように芋焼酎独特の強い香りはせず、ほんのり芋焼酎とわかる程度に漂っているな。」 小町「私達芋ビギナーには最適かもしれないわね。」 楽酔「今回もストレート・ロック・水割り・お湯割りでいこう。それから緑茶割りにもしてみよう。」 小町「香りは控えめだったけど、味はあるわねえ。」 楽酔「うん、そうだなあ、味は口の中で膨らんでくるなあ。特にお湯割りにした時に一番感じるよ。どの飲み方もいいけどお湯割りが一番かな。」 小町「私は緑茶割りがいいわ。芋焼酎と緑茶、今まで想像もしなかった取り合わせ、これがなかなかおいしいのね。」 |
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2月6日 君盃 しぼってその日に出荷のお酒 天領の瀧 500ml-\1,200/1.8L-\2,600 | |
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「君盃 天領の瀧」 しぼった直後に瓶詰め |
楽酔「しぼってその日に出荷のお酒、やっと来たよ、早速飲んでみよう。」 小町「えぇ?今日しぼったお酒なの?究極のしぼりたてね。」 楽酔「これこれこれ、この香り、何とも言えないな、飲んだ人だけが味わえる、フレッシュ極まりないフルーティーさ。」 小町「パソコンから香りが届けられればいいのにねえ。」 楽酔「フルーティーすぎて、飲兵衛の自分にはちょっと甘く感じるけど、こんなお酒は他にはないよ。しぼりたては多かれど、刻一刻と変化熟成しているから、この状態で飲めるのはこのお酒だけ。」 小町「清楚でチャーミング、まるで乙女のようなお酒、私みたい。」 楽酔「---。お酒だけど、きれいすぎるよ、これが白いお米から造られるのだから、大したもんだ。」 |
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2月5日 天法 純米無濾過生 720ml \1,600 / 1.8L \3,000 | |
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「天法 純米吟醸無濾過生」 720ml-\1,600 1.8L-\3,000 |
楽酔「6日入荷予定だったけど一日早く来たから早速飲んでみよう。明日は君盃のしぼったその日に出荷のお酒が来るから今日の方がいいな。このお酒は12月に予約しておいたんだよ。小売店のリクエストで販売が決まったという、発売前から御墨付きといってもいいほどの人気商品。当店入手もわずかだから1本でも飲むと何だか御客様に申し訳ないな。」 小町「それだけ聞いてもおいしいってわかるわね。」 楽酔「純米吟醸のタンクの中で、杜氏の一番のお気に入りを無濾過の生で発売だからねえ、天法ファンに飲んでもらいたいな。」 小町「もちろん私も天法ファンに入っていますよね。」 楽酔「はいはい、もちろんだよ。今年のはどうかな?」 小町「そうね、天法って硬派なイメージだけど、こういうお酒もあるんだね、すごいわ。」 楽酔「これなら厳選別格必飲酒に当確、今年の第4号だよ。」 |