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8月7日 純米吟醸 君盃酒造 720ml \1,505 H13製造 | |||||||||
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「君盃純吟と鯛の刺身」
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楽酔「いよいよ君盃の純米系では最上位酒の純米吟醸だね、あとは大吟醸を残すだけとなったよ。」 小町「君盃さんはメジャーではないけど、内容はどこに出してもおかしくないと思うわ。」 楽酔「こういう地酒は全国に多いだろうね、何たってほとんどの地酒蔵は宣伝をしないし、首都圏に売ろうとする蔵しかメジャーにはなりにくいからね。だから君盃がこうして気楽に飲めるんだね、ありがたいね。」 小町「このお酒は香りもコクも充分あって名前の通り、まさに純米吟醸って感じがするね。」 楽酔「春先と比べると、香りが落ち着いたようだよ、あの時よりは火入れをしたから味は締っていると思うけど、コクはすごくあるね。」 小町「このコクだとあまり量は飲めそうにないわ。」 楽酔「そうだね、それは正解かもね。」 小町「どこか小夜衣の詩にも通じる味があると思わない?」 | ||||||||
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8月3日 天領の瀧 君盃酒造 500ml \1,000 H13製造 | |||||||||
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「君盃の天領の瀧とさざえ」
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楽酔「先月の半分は発泡清酒に取られてしまったけど、今月は先月の続きの君盃から始めよう。おかげさまで豆知識に発泡清酒を追加できたよ。」 小町「この間までの発泡清酒も楽しかったけど、今日の君盃も楽しみだわ。」 楽酔「君盃って有名ではないよな、でもこの天領の瀧は毎日新聞社発行のアミューズに登場したことがあるんだよ。静岡市以外では君盃の中では一番売れているお酒でもあるよ。」 小町「ますます楽しみになってきたわ。」 楽酔「君盃の中では今風の香りがして、コクとのバランスがよい純米酒だな。洗練されてきていると思うよ。」 小町「雑誌にも取り上げられた理由がよ〜くわかるわ。吟醸香が飲み終わった後まで印象に残るし、キレも良いしね。」 楽酔「一度これを飲んでもらえれば、君盃という蔵を覚えてもらえると思うのだけれど、地元静岡でもなかなか目にしないからね。そういう意味もあって丸河屋ではじゃんじゃん売るよ。」 | ||||||||