飛鳥山 純米本みりん 杉錦

飛鳥山 純米本みりん 杉錦

飲んでも美味しい純米本みりん

だから料理にも最高!

みりんを使う時に、味見しますか?

味見して料理してください。
格段に腕が上がります。
そしてみりんの良し悪しがわかります。
みりんにも本物があるのです。
(プロはもう知ってます)

500ml-\945(税込)

ギフト包装 500ml-\1,185(税込)

1.8L-\2,520(税込)

ギフト包装 1.8L-\2,760(税込)

 みりんについての詳しいことは、豆知識の中のみりんについてからをお読み下さい。

まるで魔法みたい

丸河屋の自宅でみりんを使う
「丸河屋自宅にて」
純米本みりん飛鳥山を飲む
「小町も愛飲」

 私も酒屋に嫁ぎ、このみりんにお世話になっていますが、私とみりんとの出会いは、5年程前だったか、あるイタリアンレストランでのことでした。食後にマスターが勧めてくれたのがカクテルグラスに入ったみりんだったのです。それまで、みりんは、お料理にしか使わないものだと思い込んでいましたが、飲んでみるとおいしくて、飲みやすくて、新鮮な驚きがあったことを覚えています。

 このみりんは4年越しで熟成させたものですので、十分に香味成分が生成され、豊かな香味を作り上げています。メイプルシロップのような褐色ととろみ。長期熟成させた清酒のように、独特のふくよかな香り。重厚なまでの甘さ。後味もずっしり残ります。

 お砂糖をたっぷり入れた紹興酒にとてもよく似ています。私は、この紹興酒が好きな方ですので、このみりんをストレートでも飲めるのですが、レモン汁を入れてみましたら、酸味とよく合い、サッパリして一層おいしくなりました。熟成香も和らぎました。又、ロックもおいしかったです。おすすめです。氷のカケラと琥珀色が溶け合ってきれいです。水割りやお湯割りにすると、とても飲みやすくなるのですが、せっかくの個性も薄まり残念な気がしました。

 こってりしたお食事をしたあとの一杯。
 日本酒をたくさん飲んだ後の止めの一杯。
 最も向いているのは、一日の疲れを取り去るための、寝酒としての一杯だと思います。癒されます。

 もちろん料理にも最高!こくや丸みに大きな差をつけます。
 飲んでもお料理にでも、何でもよし。
 みりんはまるで魔法の液体なのですね。

製造元の杉錦-杉井社長の話し

 「飛鳥山」は静岡県内で生産されている唯一の本みりんです。大正時代に焼津港周辺の水産練り製品の原料として需要に答えるために製造をはじめ、現在は大井川周辺で発達した養鰻業に伴う蒲焼きのタレの原料として使われています。「純米本みりん 飛鳥山」は「飛鳥山」の中でも特に高級みりんとして、江戸時代に確立した「みりん」本来の製法にのっとって、復刻製造したみりんです。原料には粳米でつくった麹と餅米、それに酒粕から造った焼酎を用いました。普通のみりんで用いられる、水あめなどの醸造用糖類などは一切使っていません。また、麹米と餅米は精米歩合80%とみりんとしては精白度を高くしてあります。これによって、キメの細かい上品な味わいを実現しました。「純米本みりん 飛鳥山」はしぼったままの生の状態で、活性炭素濾過や火入れを行っていません。自然な甘味を持ち、麹に由来するビタミン類などの栄養素も豊富で食前酒やナイトキャップとしてお楽しみいただける他、梅酒、炭酸割り、酢割りなどのいろんなカクテルベースとしても御利用いただけます。調味料としてはも豊かな甘味と、旨味で素材の味を引き立ててくれるとともに、魚などのにおいを抑えて、おいしさを引き立てます。

御客様からいただきました NO1. 「広島県呉市の谷本加代子様」

 広島県は呉市にお住まいの谷本加代子様からいただきました。杉錦の純米本みりん飛鳥山を使ったお料理を紹介していただきました。
谷本様:我が町呉市が発祥の地とされてます海軍さんの“肉ジャガ”を我が家流にアレンジしたものです。まずは材料からです。今回は一般的な4人分で作ってみました。

「谷本家御自慢-海軍の肉じゃが」

■材料(4人分)
牛肉-200g、じゃがいも-4個、玉葱-2個、人参-1本、エリンギ-1P、さや豆-8枚、バター-大サジ1〜2杯、砂糖-大サジ1杯、酒-大サジ4杯、杉錦-飛鳥山純米本みりん-大サジ4杯、醤油大サジ3〜4杯

谷本様のお料理

では、作り方を説明します。
■作り方
1)牛肉・玉葱は適当な大きさに切る。じゃがいも・人参は適当な大きさに切った後面取をしておく。エリンギは適当な大きさに手で裂いておく。
2)鍋を熱しバターを入れて牛肉を炒め続いて玉葱・人参・じゃがいも・エリンギを入れて更に炒める。
3)砂糖・酒・杉錦-飛鳥山純米本みりん・醤油を入れ蓋をして柔らかくなるまで煮る。
4)3)を盛り,塩を入れた湯でさっと茹でておいたさや豆を飾る。

 分量は目安ですので,お好みで加減して下さいね。やはり杉錦-飛鳥山純米本みりんの威力〈?)でしょうね!!照りとまろみがあって上品な美味しさに仕上がりました。

御客様からいただきました NO2. 「静岡県静岡市清水草薙の森様」

 静岡市と合併した、元清水市にお住まいの森様より、いただきました。森様は奥様が妊娠しているので、お料理もたまには御自身でされるという愛妻家。
 きっと今回のお料理も森様がお作りになったのでしょう。これからも奥様を大切に、お料理の腕を杉錦のみりんで上げて下さいね。

森様のお料理

御客様からいただきました NO3. 「富山の順様」

 みりんに、しそ汁と酢と水をブレンドしておいしく飲んでみました。正解でした。ありがとうございます。

御客様からいただきました NO3. 「T.Y様」

 飲用として試してみたいと思い購入しました。第一印象は、なんとなく紹興酒に通じるような独特の香りです。色も自分が知っているみりん(みりん風調味料?)とは違い濃い色をしています。また、実際飲んでみるとかなり甘いのですが、深みのある甘さで、カクテルベースとか一般のリキュールと言われるお酒と遜色ない味わいで、普通に飲めます。これが本物のみりんだったのかと、感慨深いものがあります。これから色々試してみます。しばらく楽しめそうです。

みりんの現場を訪問

 2007年5月27日に杉錦さんに訪問しました。みりんを仕込んでもろみになっている状態を見たかったからです。私の他にも理学博士をお誘いしました。


製造工程を杉井社長からお聞きしました。上右は麹室の中です。


これが清酒にもみりんにも使う黄麹菌のもやし。


みりんも清酒と同じタンクで仕込まれます。


醗酵ではなく、糖化。ぷくぷくはしてませんが、硬いもろみが、段々柔らかくやります。


杉井さんがすくってくれました。


製造中のみりんは白いです。普通に売られているみりんは熟成をえてあの色になるわけです。

 もろみを食べましたが、とっても美味。甘美です。はちみつのように濃厚な甘さがあって、舌にじ〜んとしてきました。ああ幸って感じです。

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