Zipang ジパング

「Zipang ジパング」 月桂冠 京都府

 ”恐るべし月桂冠”本領発揮、香り・味・泡、どれをとっても本物です。

 私もびっくりしました。予想をはるかに上回る出来栄、さすがは月桂冠、お客様の感激の声も聞こえてくるようになりました。

 定番としての在庫はおいていません。

 受注発注のかたちをとらせていただいています。御注文は1ケース(12本単位)となります。

250ml-1ケース(12本)\3,600(税込)

ケース

お買い物の仕方  お買い物かごの中身

当店のZipangはここが違う
(仕入れ事情)

月桂冠のような大手蔵のお酒に関して、品質管理を心配される方もいます。大手のお酒は「製造元」→「卸し」→「小売店」の流通経路を辿りますので「製造元」→「小売店」という蔵直では来ません。そこで当店は「卸し」にお願いし、製造元である月桂冠からZipangが卸しに到着したら、すぐに当店に納品してもらうようにしました。これにより当店のZipangは、蔵直同様の品質管理によりお客様までお届けできます。


Zipangをグラスに注いだ状態

 お客様からこのようなメールをいただきました。

 Zipang 飲みました。1本にするつもりが2本---、つまり旨いんです。嗜好に違いはありますが、Zipnng うまくまとめた感じです。「ゆきくら」とは別ものです。もちろんメジャーですので抵抗はあります。しかし昨今うまいものはうまいと素直に認めるべきではないかと思ってます。女の人にもうけそうな気がします。暖簾を長期に守っているってことはやはり実力者て認めるべきなんだと痛感しました。そんなわけで「月桂冠 since1637」恐るべし!!


 お酒に限らず、いいものはどこか共通していますね。通じる何かがあると思います。Zipang にもそれを感じました。

 当店では定番にしますが、上の仕入れ事情がありますので、注文書の在庫本数を御確認の上、御注文をお願いします。


私し流Zipangの飲み方

Zipangをぐいっと飲む
お風呂上がりにグイッと

ジパングとパエリア
パエリアに合わせて

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泡について

 よく冷蔵庫で冷やして、シャンパングラスに注いでみました。栓を抜く時に、ビールのようにシュポッと音がしませんでしたので、炭酸がどのくらい入っているか心配しましたが、注ぎ始めると元気良くシュワシュワっと出てきました。

 ビールと比べますと軽くクリーミィーな感じの泡です。写真のようにビール同様帽子のようなかぶさるように泡が乗っています。シャンパンと比べますと、シャンパンの方がシャープにグラストップに上がっていく気がします。Zipangの泡は丸く、シャンパンの泡は尖っているとでも表現したくなります。

 このZipangの泡はビールのようにある程度の時間トップに残っています。シャンパンのようにすぐに消えてなくなりません。

香りについて

 ここでもびっくりしました。品の良い吟醸香がします。大吟醸のようです。それが炭酸ガスにより空気中に散乱してきますので、いっそう引き立ちます。この香りは多分、月桂冠酵母特有と思われます。ただプンプンと香りを発しているのではなく、どこか品の良さを感じる香りです。

味について

 酵母による炭酸ガスを得るため二次発酵していますが、瓶内ではありません。したがって瓶の中に、にごりのようなオリは存在せず、クリアーな爽快な感覚を感じます。アルコール7゜の低アルコールですが、薄く感じません。これは純米酒であるコクが隠し味になっているかのようです。


Zipangマスコミに登場
雑誌、新聞、テレビなどでも以下のように紹介されています。

醸界タイムス
GoodsPress 徳間書店


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