ゆきくら大吟醸720mlボトル

ゆきくら 大吟醸

 日本酒でもシャンパンのように泡がしっかり出るお酒があります。発泡性とか弱発泡性ではありませんよ。発泡清酒ですよ、ゆきくらです。ビールに似た発泡酒とももちろん違います。このゆきくらが年間を通しますと、当店人気売上NO.1なのです。

 「お祝」「御中元」「御歳暮」「父の日」「母の日」「誕生日」などの贈り物としてよく売れています。

 また、料飲店様も定番として扱っていただいているお店もあります。蔵から当店、そして御客様までクール便を利用しますので品質はいつも安定しています。
御客様の感想も下にあります。

ゆきくら大吟醸ギフト箱

720ml-¥2,100(税込)

ギフト包装 720ml-¥2,205(税込)

お買い物の仕方  お買いものかごの中

ギフト包装はお買い物かごに入れてから包装紙などを御指定できます


人気NO1.の秘密
1. シャンパンのように本当にしっかり炭酸ガスが出ますので、がっかりさせません。
2. カップルで仲間同士で、あるいは会社の打ち上げの乾杯に最高!みなさんに喜んでいただいています。
3. 大吟醸なのにこの価格\2,000。
4. 1本づつきれいな帯が付いた発泡スチロールの箱に入っているのでギフトにも最適!
5. 数ある酒屋でも発泡清酒では当店が老舗。数ある発泡清酒から選び抜いています。

ゆきくらとグラス

日本テレビの天声慎吾に登場
人気爆発

 ゆきくらの製造元、新潟県北魚沼郡にある玉川酒造は、杜氏に昭和41年生まれの山本剛を起用、玉風味という従来の銘柄を育てつつ、新たな日本酒へもチャレンジし始めました。このゆきくらは、雪中貯蔵した大吟醸の発泡酒です。

 その製法とは。。。

 まず大吟醸を雪の中で貯蔵し、雪中貯蔵酒にします。そこに大吟醸の3年古酒をブレンド、さらに華やかな大吟醸の新酒の生酒を合わせ、加水しアルコールを12゜まで下げます。

 これをボトルに充填密封。ここから低温でゆっくりと瓶内で発酵し、炭酸ガスが生まれます。約3ヶ月かけて、約80%まで発酵を進ませ出荷。酵母による炭酸ガスがしっかり出てから出荷しますので、品切れの際はお待ちいただく場合もございます。

 お酒は瓶内で生き続け、少しづつ熟成を深めます。普通の清酒と比べますと酸素がないため熟成は遅く、老ねにくいお酒です。ボトルの裏側には、賞味期限が記載されていますが、当店の場合は徹底管理していますので、賞味期限は数年ではありません。


私の感想

ゆきくらと料理

 私が家で晩酌をした時の写真です。グラスに注ぎ、すぐシャッターを切りましたので、泡も充分に出ていることがおわかりになりますね。

 このお酒は漬け物などの和食よりも肉などの洋食とよく合うと思いました。また、一人でグラスを傾けるのではなく、みんなで集まった時に飲むといっそう楽しくなりそうです。

 ハムを塩コショウで焼き、軽く焼いたパイナップルをのせて、ゆきくらと合わせましたが、のどごしがすっきりするため、すぐに1本空けてしまいました。炭酸が入っていますとアルコールをあまり感じず飲み過ぎてしまいますので御注意を!


皆様からの感想

●中島美佳さん

 12月24日きっかりに届きました。もう、嬉しくて・・・。主人と二人で大喜びでした。ブルーのボトルと栓、いいですねー。日本酒というより洋酒?と思ってしまうほど。スゴクお洒落です。普段、ビールの350ml缶を2本飲んでから焼酎を飲む主人ですが、この日ばかりはビール1本飲んだ後、さっそく「ゆきくら」を飲みにかかりました。キンキンに冷やして飲んだのですが、何と言っても、あまりの「まろやかさ」に2人してビックリ。こんなにも口当たりのいいお酒があるなんて・・・ドンドン飲めそうで怖いくらい。後味もスッキリしてて残らないし、クイックイッといくらでも入りそう。かなり飲みました・・が、2人とも翌朝は残りませんでした。いいお酒は二日酔いしないと聞いたことがありますが、そのせいでしょうか?味といいボトルのお洒落さといい大満足のクリスマスでした。いい思い出を有難うございました。

●仙台市H.Iさん

 グラスに注ぐと、発泡は弱いものの華やかなエステル香が広がりアロマは大変良好である。味わいの面では、甘さとのバランスにおいて炭酸がやや弱い感はあるが、適度なボディーもあって飲みごたえもある。単に華やかなエステル香を強調したあっさり系の発泡清酒が多い中、しっかりした味わいと適度なアルコール感を感じることができるので、若い女性などの新たな客層だけでなく、日本酒好きの人達の欲求にも充分に応えられる資質があると感じた。食前酒やデザート酒としてはもちろん、白身魚の刺し身を土佐酢で食す時や、スモークサーモンのサラダなど、酸味を効かせた料理に合せても面白いと思う。第一印象として、発泡清酒としては量が多いかとも思ったが、機械栓で再度密栓できるので問題無いし、むしろ2合で1,000円よりは4合で2,000円の方がお手頃感があるように感じられるから不思議である。全体印象としては非常に良い仕上がりであると言えるが、あえて希望を述べるなら、もう少し炭酸を強くしてシャンパンのように美しい泡立ちが得られるようにするとなお良いと思う。


●新潟県 Y.Kさん

 10人で呑みました。全員、おいしい!!ということでした。香りも良く、日本酒だと言われないとわからないとも言ってました。アルコール度もちょうどいいと思います。発泡しているので少し低い方がいいと思います。15度だとアルコールが強く感じるのではと思ってます。中に入っていた説明書を読んで手間がかかっているのにびっくりしました。後味が少し苦く感じたのが、私ともう1人いました。酵母のせいでしょうか?大吟醸を使い、酵母を加えて3ヵ月も2次醗酵させるなんて思いもしませんでした。これなら売れますね。ビンも評判良かったですよ。ビンをもらって帰ると言う人がいました。梅酒でも入れるといってました。安塚町のキューピットバレイスキー場の年末のミレニアムパーティでこの”ゆきくら”を乾杯に使ったそうです。


●三島市 S.Tさん

 発砲清酒というものを飲んだことのない私は、送られてきたお酒をみて「なんてきれいでしゃれた瓶なんだろう」と思わず感心してしまいました。一人で飲むのはもったいないので家族のものが集まる金曜の夜に開けました。以下、その時に頂いた感想を書かせていただきます。栓を開けた時のポンとはじける快い音に、2歳になる息子はびっくり。瓶から立ち上がる冷気をみて初めて飲む「発砲清酒」に対する緊張感が走る。ワイングラスに注ぐとシュワ−と炭酸が舞い上がり、次にほのかな甘い香りが広がる。しばらく眺めた後口に含むと、舌の上で炭酸が所狭しと踊る。このピリピリ感が心地よい。次に甘みが沸き立つように広がっていく。これが「発砲清酒」か。酒質はとてもきれいで、ボディもしっかりしている。とても丁寧に作られたという印象を受ける。アルコ−ル度が低いため、飲み口がよくて杯が進む。ただ、個人的には甘みが強く、きれいな酒質に対して邪魔な感じがした。これだけのきれいな酒質なら「瓶内発酵」させるより発酵させる前の大吟醸酒の方を飲んでみたいと思った。一方、あまりお酒の飲めない妻には大人気。瓶の美しさと甘みの強いきれいな酒質。これは日本酒がやや苦手な女性には受けると思う。ただ、720MLで2000円。ちょっと高いかな?


●東京都のY.Uさん

 東京都立川市の飲食店で8人(酒ネットクラブメンバー)でテイスティングしました。9種類のお酒に点数を付けてみました。出品酒は次の通りです。「大納川 純米酒 \2,200 」「出羽の富士 純米酒 \2,718」「千代緑 純米酒(限定)\2,913」「天寿 純米酒 \2,200」「秀よし 特別純米 \2,330」「福禄寿 特別純米 \2,136」「五薫」「初孫 \2,100 」「ゆきくら ¥2,000」飲んだ酒温は、 ほぼ常温でした。「ゆきくら」の総合評価はトップで最高点でした。感想は、「旨みがあって柔らかい。甘口の白ワインを感じる」「日本酒っぽくないですね」とみんなで語り合いました。これは売れると思いますよ。


●千葉のホソヤさん

> 昨夜は食前酒に楽しませて頂きました
> ズバリ美味しいです、うんうん(^-^)
> シャンパンのような甘く しつこい感じも無く
> スッキリとした飲み口と後味で
> 余り強くない僕でも軽い感じで飲めました
> ・・・と言っても、シャンパングラスに軽く一杯、(笑)
> 暫くは食前酒として毎晩、楽しめそうです

●清水さまから

 すばやい発送ありがとうございました。早速主人と2人で堪能しました。やっぱりおいしかったです。程よい甘味としゅわ〜とするシャンパンのような感じがいいですね。和風シャンパン?って感じ でした。おいしかったです。後、アフターケアー?も良かったです。


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