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米焼酎は味口型と香り型に分かれますが、こちらの流石は香り型の代表です。香り型は焼酎らしくない焼酎でもあります。誰もが最初に香り型の米焼酎を飲みますと、これが本当に焼酎かな?と不思議に感じます。
大吟醸をはじめて飲んだ日のことを思い出しました。今までの清酒のイメージを一新する、なんとも言えないフル−ティーな香り。ワインのようだとも感じました。
この流石の栓を開けた時も、うあぁ!信じられない、こんな焼酎があるんだと心の中で大きく叫びました。
吟醸酒との違い、それはコクとかキレにあります。吟醸酒の場合は味わいが、きれいにふくらんできます。米焼酎の場合は、コクよりもすっきりしたキレがあります。吟醸酒を飲んでから流石を飲みますと、すごく辛く感じますし、流石を飲んでから吟醸を飲みますと、やたら甘く感じます。それから値段も全然違いますね。
とにかく、一度飲んでいただきたい。目からうろこの米焼酎が流石です。
流石と同じ米焼酎で香り高いタイプとして、次の2酒を強くおすすめします。
「桜の里1.8L-\1,722」 「川辺1.8L-\2,415」です。
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