つくし 黒 全麹(麦)西吉田酒造

1年に2回だけ瓶詰め出荷される限定のつくしです。

あのつくしの黒を全部麹だけで仕込みました。

日本酒に例えるならば純米ですよ。

もったいないがありがたい。

1年に2回だけの入荷です。

丸河屋はつくしの特約店ですから御安心下さい。

つくし会

つくしの販売について!

 つくし会と蔵元の要請により、不特定多数の方にはネットでは販売いたしませんが、いままでお買い上げいただいた御客様には「えこひいき」します。と書けばおわかりいただけますね。

 私はお酒の講座や公演を依頼されて、全国津々浦々に出向いています。カルチャーセンターや企業様を中心として、月に3回くらい行なっています。日本酒や焼酎にワインなどを使い、お酒とはどういうものか、お酒のある生活は如何に人生にとって大切かを説いて(屁理屈を言いながら)回っております。

 私の講座ではつくしを麦焼酎の代表として使っています。簡単なお酒と料理の相性研究までやりますから、受講者はこの講座を受けただけで、つくしの素晴らしさを体験します。

 講座で気に入ったお酒を購入したくなるのは当たり前のこと。私が特約店として、責任を持って販売していますと告げますと、それではとお買い上げいただいている状況です。

 つくしの良さを知った受講者も年々増え、2008年には累計で1,000人を越えます。こうなりますと、この方達と元々の丸河屋のお客さんとで手が一杯になります。講座の直後は特にそうなります。

 受注や梱包に追われると、すべての仕事(作業)が滞ってきます。サイトの更新ができないこともあったりして、在庫がないのに、注文されて、お待ちになる場合が多々でてきました。そうしますと、やはり「どうなってんの?」と苦情が来ます。信用と信頼が第一ですから、このページにお買い物かごをつけて御注文いただくことは、遠慮しようと思います。

 どうか御理解をよろしくお願いします。

全麹とは清酒で言えば純米、いやいやオール麹です。

 麦焼酎は麦麹を一次仕込みに使い、麦を二次仕込みに使います。全部一次仕込みだけの麹だけだったらどうか。それは贅沢な代物です。日本酒にも本醸造系と純米系があります。純米系を醸造アルコールで伸ばした状態が本醸造系です。原料代からすれば、純米系の方がかかっています。その純米系よりも、さらにかかっているのが、全部麹で造る方法。別に全部麹を使ったからいいとか、使っていないから悪いということは全くございません。ただただ贅を極めるということです。

 静岡に西吉田酒造の吉田さんがいらして、この全麹を売るための面接のようなのをしました。西吉田酒造は個別に酒販店と話し合った上で、お互いが納得した場合に取り引きしています。この時に2つの焼酎を飲まされました。1つはこのつくしの全麹、もう1つが他社の全麹です。吉田さんの話しでは、この2つの違いがはっきりわからなければ、売ってもらう価値がないと言われました。確かに味わいの濃さに違いが顕著にわかりました。私も口に含んだ瞬間に、どうか丸河屋でも売らせて下さいとお願いしてしまいました。生産量は1.8Lが4,000本、720mlが6,000本だそうです。

 1年に2回の限定発売です。

香ばしさとフラワリーさ

 つくしの黒の持ち味は香ばしさです。おこげのような香りで、焼き菓子のような味わいがあります。この全麹はこのつくしの黒に花のような香りが加わっています。紫色の花のフラワリーさが加わりました。どれがいいのかは、個人の好みによります。焼酎製造業界の方は高く評価しているようです。

製造方法

 全麹仕込のもろみをそのまま常圧蒸留しました。風味豊かで甘美な舌触り。5年物の古酒をブレンドし、飲み飽きのしない後味のまろやかさを表現したそうです。全麹仕込みのもろみを常圧蒸留すると、通常よりも濃厚で麦麹そのものの味わいが堪能できます。つくしの全麹も濃厚で香ばしく、黒麹らしい大胆な味わいが堪能できます。

この他の西吉田酒造の焼酎

つくし白ラベル
つくし白

つくし黒
つくし黒

焼酎 / 清酒 / 梅酒 / 丸河屋 / お買い物の仕方 / お買い物かごの中身