つくし会

 西吉田酒造を代表する銘酒、麦焼酎つくしを販売する(卸店)と酒販店により形成されている会がつくし会であります。

 つくしは白・黒・全麹と3つのタイプがありますが、白・黒は平成11年、全麹は平成17年に誕生しました。つくしを我が子のよう育てたいとの思いから、愛と情熱のある販売店を中心に平成15年につくし会を結成しました。つくしの製造元である福岡の西吉田酒造と酒販店が手と手を結んで飲み手のために啓蒙しています。

 つくしの誕生した頃は地元だけでの販売でした。丸河屋のある静岡県に入ってきたのが平成13年。丸河屋で取り扱うようになったのが平成14年。つくし会の酒販店よりも1年前からつくしを取り扱っています。つくしが全国的に人気が出る前から静岡では知名度があったわけなんですね。平成20年2月現在、つくし会員数は約200店。その内静岡県内は約40店。つくしの販売店数の2割をも静岡県が占めている計算になります。福岡と静岡の先発組とその他の地域の後発組に分けられていることもうなづけます。

 静岡県内はこのようにつくしの販売店が多いので、2008年2月には静岡県つくし会が結成されました。

静岡県つくし会 2008年2月27日開催