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焼酎ブームの中、芋焼酎が特出して目立っています。やがては終焉を向かえますが、個性的で、はっきりとした居場所がある銘柄は残りますね。「芋」以外の「麦」「米」にしてもどこにもあるようなものは、今はいいでしょうが、これから先はわかりません。ブームが去っても、川辺は人気が衰えることはないでしょう。どちらかと言うと、米焼酎はこれから盛り上がりそうです。
私もいろんな米焼酎と巡り合ってきましたが、樽貯蔵させない米焼酎の中では、上位3位以内に入ります。他の2つは、ここでは書くのはやめておきましょう。当店で好評なのは、「櫻盛」と「七田」、それから「流石」です。これらはそれなりに香りのタイプが違っていておもしろいです。
華やかさでは「櫻盛」、すっきりさでは「流石」、バランスでは「七田大吟醸粕取」、コクでは「桜の里」や「七田純米焼酎」。
米焼酎もいろいろあって楽しいぞ!
「川辺」はどんなでしょうか?
減圧蒸留とか常圧蒸留とか言うのはやめておきましょう。先入観はない方がいいですからね。
御期待下さい。
米焼酎をあまり飲まれない方は、想像を越えていると思いますよ。
川辺は冷やしてストレートでもいいですし、ロックや水割りがおすすめです。
割り負けしませんよ。
一度味わってしまえば、きっと手放せない1本になると思います。
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