黄八丈

黄八丈
八丈島の特産、黄八丈は麦焼酎!
焼き魚にピタピタ合います。
黄八丈と焼き魚のハーモニー。
アルコール25゜の3年貯蔵。

720ml-\1,361(税込)

ギフト包装 720ml-\1,466(税込)


1.8L-\2,078(税込)

ギフト包装 1.8L-\2,228(税込)

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 八丈島の黄八丈は織物で有名です。なになにどうして、それ匹敵するくらいの存在価値があるのが、八丈島の島酒こと、焼酎です。八丈島には芋焼酎と麦焼酎がありますが、この黄八丈は麦100%の麦焼酎。八丈島という風土が育て上げた麦焼酎は島の特産でもある、くさやなどの焼き魚にぴったしの相性でもあります。

 全国にはその地方で根付いた、地酒や地焼酎がありますが、一旦各地に流通されるやいなや、飲み手の好みを意識せざるを得ません。飲み手にとっての優劣をつけてしまうからです。誰でもその世界の頂点を極めたいもの。わからないこともありません。しかしながら、地酒が没地域性した今、焼酎は個性を忘れてもらいたくありません。

 これほど焼き魚と好相性の酒類は見当たりません。くさやと言う特産物でもまれたゆえの結晶なのです。

 下ではくさやとの相性をテーマにお伝えしますが、くさや以外の焼き魚との相性も抜群です。

初体験・・・くさやと黄八丈が奏でるハーモニー

 黄八丈を飲む時には、絶対くさやといっしょと決めていました。最初の印象が大事ですし、八丈島の人たちの事を思うと、こうするのが一番ではないでしょうか。その土地のお酒でその土地の食べ物を食べる。私のようなお酒好きには、憧れでもあります。

黄八丈を飲む
「くさやを初体験」

 くさやは存在こそ知っていましたが、機会がなくまだ食べたことがありませんでした。今は便利な時代。八丈島まで行って買って来なくても、家でくさやを食べられます。しかも新鮮なままです。冷凍で八丈島のくさや屋さんから送ってもらいました。届いたくさやは、春のトビウオやムロアジの6枚。まずはトビウオから焼いてみました。

 では食べます。

 ちょっと焼きすぎたかもしれません。あきらかにいつも食べている焼き魚とは違います。表現が難しいです。独特の匂いがあって鼻に着きます。しっかり噛んでみましょう。いろんな味が出てきました。体に良さそうです。

 次に黄八丈を一杯。

 八丈島を感じるためにロックにしました。今日は気温が26゜ありますので、ロックが丁度よいです。するとどうでしょう。・・・何だかわからない感覚です。黄八丈をそのまま飲んだ時の味とは、全く違います。明らかに別物です。もう、美味しいを通り越しています。口の中にははちみつのような甘味が残っています。これぞまさしく、ハーモニー。第3の味です。

 届いたくさやは予想していたものより、癖もありませんでした。お酒好きは比較的に珍味も好みますので、私のように癖があまりないと感じる方も多いのではないでしょうか。

店長も脱帽・・・くさやに酔い黄八丈に酔う

 黄八丈は麦焼酎の中でも味があるタイプです。いいちこや二階堂とは全く違いますし、つくしともまた違ったタイプです。3年寝かしたというだけあって、香りも複雑で厚みがあります。後味に香ばしさが後を引くのが特徴で、これが麦本来の持ち味なのでしょう。八丈島の麦の真髄を発見した気分です。まろやかでシャープ。八丈島の伝統にもう脱帽です。

 くさやと聞いて心配で窓を全開にして焼きました。日曜日の午後でしたので、お酒を飲むにはまだ早い時間。黄八丈をストレートとロックで利き酒してからくさやと合わせました。するとどうでしょう。あまりの相性の良さのために試飲と試食のようには終わりません。結局ぐいぐいいってしまい飲み過ぎてしまいました。

 昼間のお酒は酔います。効きましたよ。しかし、お風呂に入る頃には、頭もすっきりしていました。ここら辺は本格焼酎ならではの良さなのでしょう。

くさや屋さん   八丈島の長田商店さん

くさや
「取り寄せたくさやです。見た目は変わらないでしょ。」

 今回黄八丈を飲むということで、この組み合わせをお選びいただきました。長田さんは、清水の東海大学の御出身で御卒業後はあわびの研究をされていたそうです。東京都知事賞受賞のお店でもあります。

 長田さんの話しですが、最近は八丈島でも癖のあまりないくさやを好まれるそうです。それにしたがって飲まれるお酒も癖のない方向に向かっているとも言われていました。

 八丈島の焼酎共々食文化を守ってほしいですね。長田さんの仕事は今日も朝2時半の起床からはじまります。

----- 御客様からの御感想 -----

●みやっちさんから・・・
 香りがいいですねぇ。え!これが焼酎なの?という香りです。でも、口に含むとやはり焼酎。来ました、来ました。合う料理は、生ものよりは火を通したわりと味のしっかりしたものかなぁと感じました。お正月にノンベ友と一緒に再び味わってみるのが今から楽しみです。友はなんと言うかな?

●有間豊様から・・・
 なんと甘い焼酎でしょうか。生、湯割り、ロック全てですが、特に湯割りを甘く感じます。たまたま帰省していた息子は今までで一番うまいといっていました。女性や若い人に向いていると思います。もちろんロックで。

●熊野のふくちゃんさまから・・・
 先ず、名前が気に入りました。味は表現の使用がありません。とにかく、美味しい。私は、アルコール類はだめなほうですが、黄八丈はなぜか飲みます。いつも付き合いしている、知人にも上げました。とても喜んでくださいました。美味しい焼酎、皆さんにも教えてあげたいと思っています。

●藤原君さまから・・・
 なんとも言えない喉越しで何杯でも飲めます。焼き物によく合いましたよ。

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