磯娘のラベル

磯 娘(芋)

南国の芋焼酎
軽くて飲みやすい
こんな芋は見当たらないよ

720ml-\1,470(税込)

ギフト包装 720ml-\1,690(税込)

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南国の芋焼酎だ、それも伊豆諸島だよ

 芋焼酎と言えば九州、それも鹿児島が有名です。磯娘の製造元の磯崎酒造がある、伊豆諸島の八丈島でもわずかながら造られています。どこが違うのでしょう。鹿児島では通常は、麹に米を使います。伊豆諸島はどうでしょう。通常は麦を麹に使います。これだけで同じ芋焼酎でも、まったく別の種類のようです。磯娘も麹に麦を使う伊豆諸島タイプの芋ですが、他の伊豆諸島の芋焼酎とは味わいが違っています。磯娘は磯娘なりの独立した個性を持った芋焼酎と言えます。どんな芋焼酎なのか、説明なしに先入観を持たずに飲んでほしいですが、紹介していきましょう。先入観なしで、まずは味わってみたい方は、これより下は読まずにお飲み下さい。

芋の風味がやわらかに感じる、軽くて飲みやすい1本だ。

磯娘

 アルコール25゜の芋焼酎、麦麹を使っているとは、上で紹介しました。この麹ですが、黒麹です。

 九州の芋焼酎でも黒麹は話題になっていますね。ラベルには黒麹仕込みと書かれている焼酎を多く見かけます。磯娘は話題性とか販売量とか知名度というこには関係のないように黒麹とも書いてありません。こういうことも気に入ってしまうことのひとつです。

 それから3年以上熟成されているそうです。適度な熟成を待って瓶詰めされるのでしょう。アルコールの刺激はかなり和らいでいます。

こんな芋焼酎はなかなか見当たりません。お刺身とも好相性なのです。

磯娘を飲む

 芋焼酎は独特のくせというか、個性があります。そこが受けているのですが、芋焼酎「磯娘」の個性は芋の独特な個性ではありません。芋焼酎の中でも一番かろやかと思えるほど、軽さが持ち味です。蔵元さんの磯崎さんの話ですと、蒸留してから芋の油脂分を凍らせて除去しているそうです。軽さの決め手はここだったのですね。

 軽い芋焼酎はお刺身とも好相性です。

 氷を入れた磯娘、さわやかな酔い心地です。

 軽いので、すぐに飲んでしまいました。気が付いたら、次の日もまた、磯娘を手に取っていました。

----- 御客様からいただいたお宝 -----

東京のゆうゆうさまから・・・
 「磯娘」をお届けくださり、ありがとうございました。3本のうちの1本は早くも残り少なになっております。(笑)
 昨年末、夫と2人で八丈島に旅行した際、たまたま乗ったタクシーの運転手さんが八丈島の自然ガイドもしてくださる方で、半日ツアーをお願いしました。その運転手さんが「自分の知り合いの蔵元だ」と言って磯崎酒造さんに連れて行ってくださいました。磯崎さんのところでは、焼酎を一つ一つ試飲させていただきました。どれもこれも「えっ? これが焼酎?」とびっくりするような洗練されたお味でしたが、特に印象的だったのが、この「磯娘」でした。
 透明な色そのままに、ひたすらキリリとしていて、もう何も付け加えることも引くこともない…という感じで。なぜかその時、私は「焼酎というと、チューハイなんかはどうでしょう?」と磯崎さんにお聞きしてしまったのですが(愚問でした)「チューハイ!? やめてほしいねっ!」と強い口調で諭されました。(当たり前ですね) 先日お送りいただいた「磯娘」を飲みながら(もちろんストレートで(^^;)その時のことを思い出しました。
 そして、「これはストレート、どうしてもの場合もロックで飲む焼酎だな」と改めて思いました。東京にいても、蔵元の磯崎さんの心意気が伝わってくるようです。「磯娘」をお送りくださった貴店に感謝しつつ、堪能しています。ありがとうございました。

林 隆樹様から・・・
 私は芋の初心者ですけども、好いものに巡り会わせていただいて有り難うございます。特に磯娘は感激しました、鬼ころしは普段用に最適でしょうか。今まで飲んだものでは一刻者と薩摩富士が好きでしたが(近くの酒屋で薦められた中のもの)、磯娘の香りはとても感激でしたね。一晩で飲みきってしまったから、今度はゆっくり飲みたいと思います、、だって入荷量が少ないようですから(爆) 次は地元の飲み方に挑戦したい(椎名誠さんの著書の中に”海老酒”というのがあった)のと、幻の青酎をですね。

横浜の市さまから・・・
 いつも友人達が飲んでいるお酒を調達する係の私ですが近所の酒屋にはなかなか売っていない磯娘を半年前くらいまで、ある近所の酒屋で購入して飲んでいたのですが、ぱったりと売っていなくなってしまいました。みんなが磯娘は芋なのにすっきりと評判でなかなか手に入らなくなり探しているところで丸河屋さんのホームページに出会い、また美味しい磯娘が飲めるのでうれしいです。

ひがささまから・・・
 旨い焼酎です。薩摩焼酎にない味です。青酎は香りに個性があり、それが青酎の、いいところですし、磯娘は喉越しのよいのみ易い酒ですのでそのように表現したのかもしれません。今、萬膳と青酎がメインですが、磯娘が加わるかどうかです。冬場以外、生(ストレート)で味わいます。日本酒も飲んでいます。またお願いするかも知れません。

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黄八丈
「黄八丈」

黄八丈 彩
「黄八丈 彩」


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