ナツメ椰子から造られた珍しい焼酎です。原料にナツメ椰子なんて聞きますと、変わっているだけの珍しさで売っていると思われがちです。私だってそう思いますよ。この孤独な天使を飲む前もそんな予想を立てていました。それがびっくりの美味しさ、爽快さ。だまってすすめれば麦?と返事が帰ってくるような、意外性は狙っていない正統派の本格焼酎です。ナツメ椰子はデーツとも呼ばれる小さな果実です。
720ml-\2,362(税込) 在庫6本
本
ギフト包装 720ml-\2,467(税込)
ナツメ椰子の焼酎って、最初はどうやって飲むんだろうと考えてしまいましたが、封を空け注いだ瞬間に迷いが吹っ飛びました。樽で寝かしたような香りがしたからです。ウィスキーの要領で飲めばいいと体に染み付いているようです。ストレートで飲んでから水割りで飲みました。
香りは麦焼酎と黒糖焼酎を混ぜた感じで、高貴で陽気、そんな印象を持ちました。素直に飲める飲みやすさがあり、「いいもの見つけた!」と思わず声に出しちゃいました。
●私からもう一言● 飲み始めてから少しして、物は試しに紅茶で割ってみたくなりました。酒屋の単なる感ですから、大した意味はありません。意外にいいです、予想以上ですよ。紅茶でもないこの焼酎でもない第3の味が私に迫ってきます。何か別な物、果実のような気もしますが、水割りの時と比べてまったく違った味わいになりました。紅茶割り、これは私からのおすすめの飲み方です。考えてみれば、紅茶に果実を入れて飲んでも美味しいですよね。紅茶とナツメ椰子が合っているのかもいれません。
じゃがたらさまから・・・ 初めての体験。焼酎というよりもブランデーに近いかな原液のまま、少し舌のうえで転がすと、こくと甘味が広がってきます。酒を飲まない妻も、「結構うまいかも」と言っていました。いろんな飲み方を試してみます。
横山 宜典様から・・・ 早速「孤独な天使」を飲みました。正直、イメージしていたより濃厚で焼酎というよりは本当にウィスキーのような感じでびっくりしました。ロックで飲むのはちょっと厳しく思ったので、水割りにしておいしく飲ませていただいております。