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春吉酎「桜」(はるきっちゅう「さくら」)といいます。
瓶はピンクですが、中身は透明です。
一般的な鹿児島の芋焼酎とはちょっと違っています。
すっごく軽いのですよ。
いけるいける。
口当たりから、ゴクンと飲み終わるまでやさしい。
こういう感じのタイプは鹿児島の芋にはなかったと思います。
少なくとも私ははじめてでした。
丸河屋の他の芋焼酎で説明すると、軽さが持ち味の磯娘よりは味が乗ってて、繊細なきれいさの杉錦の芋より華やか。
余計にわからない?
んん、軽くて華やかと思って下さい。
でも、芋は芋ですから、芋焼酎なわけですよ。
蔵元の原口酒造さんからは白吉酎も黒吉酎も出ています。どれも丸河屋でも売れていますし、ジャスコ系では3倍弱の値段で置かれています。・・・こういうことはいけないのですが、それだけ認められている証拠なのでしょう。
決して、オークションなどに出さないで下さいよ。しっかり味わって下さいね。
未来型の芋焼酎再来!
ジョイホワイトと紅東を使って白麹で仕込み、香り酵母で醸造、減圧蒸留ででてきました。爽やかで軽快な味わいが自慢です。
丸河屋へは24本だけ入って来ました。
2006年分は完売しました。
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