吉酎 桜

●春だから春の好きな芋焼酎ファンにうれしい桜吉酎  ---未来型---

桜吉酎
「初登場、お先にすいません」

 吉酎の春限定の「桜吉酎」がやってきました。

 もう、私もいつかいつかと待っていたものです。昨年もすぐに売れ切れてしまったため、入荷したらまっ先にお知らせしたかった芋焼酎です。

 今年はラベルのことで入荷が遅れました。

 いまがお花見のフルシーズン。

 桜の花びらを浮かせて飲むのもお洒落ですね。

 お花見で、みんなにうけること間違い無し。あなたの株も上がりますよ。

  春吉酎「桜」(はるきっちゅう「さくら」)といいます。

 瓶はピンクですが、中身は透明です。

 一般的な鹿児島の芋焼酎とはちょっと違っています。

 すっごく軽いのですよ。

 いけるいける。

 口当たりから、ゴクンと飲み終わるまでやさしい。

 こういう感じのタイプは鹿児島の芋にはなかったと思います。
 少なくとも私ははじめてでした。

 丸河屋の他の芋焼酎で説明すると、軽さが持ち味の磯娘よりは味が乗ってて、繊細なきれいさの杉錦の芋より華やか。

 余計にわからない?

 んん、軽くて華やかと思って下さい。

 でも、芋は芋ですから、芋焼酎なわけですよ。

 蔵元の原口酒造さんからは白吉酎も黒吉酎も出ています。どれも丸河屋でも売れていますし、ジャスコ系では3倍弱の値段で置かれています。・・・こういうことはいけないのですが、それだけ認められている証拠なのでしょう。

 決して、オークションなどに出さないで下さいよ。しっかり味わって下さいね。

 未来型の芋焼酎再来!

 ジョイホワイトと紅東を使って白麹で仕込み、香り酵母で醸造、減圧蒸留ででてきました。爽やかで軽快な味わいが自慢です。

 丸河屋へは24本だけ入って来ました。

2006年分は完売しました。

-----  御客様からいただいたお宝  -----

●有賀 幹晃様から・・・
 芋焼酎とは思えないピンクの瓶がとても華やか!直ぐに飲んでみたくなり早速注文させて頂きました。ふたを開けた瞬間『ふわ〜』っとした瓶のイメージに負けない華やかな香り♪それは『初垂れ』に似た初留どりの香りにとても近いフルーティーな感覚でした。まずは一口・・・すこぶる軽快!後味スッキリ!!しかし芋の風味と甘味が後から追っかけてくる感じでした。これは止まらないですね〜。白麹ならではのシャープな切れ!減圧で蒸留する事により沸点の高い、俗に言う芋ならではの癖の元になる『フーゼル油』や『エステル類』が抑えられているのでイヤミがないです!しかし芋の風味も死んでいないのが素晴らしい!!お薦めの肴は酢味噌で食べる刺身蒟蒻が良いかと思います。酢味噌の個性に芋の甘味がマッチし、かと言って個性の強い芋焼酎では無いので青海苔の混ざった刺身蒟蒻の磯の香りが清涼感を呼び後を引きます♪飲み方はストレートも良いですが、ロックがベスト!氷が溶ける前の味と溶け始めの味・・・と氷が溶けていく度に違った爽やかさを感じられますよ♪長々と書きましたが『能書きはいい!飲めば解る!!』


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