吉酎(きっちゅう) 芋焼酎 原口酒造

吉酎 黒

丸河屋でも一番売れる芋焼酎

鹿児島の芋焼酎だし、黒麹だし、
吉酎だしね。

720ml-\1,130(税込)

ギフト包装 720ml-\1,340(税込)


1.8L-\2,250(税込)

ギフト包装 1.8L-\2,490(税込)


お買い物の仕方 お買い物かごの中

ギフト用はカートに入れた後に包装紙等をお選びいただけます。

プレミアム販売もされる価値ある芋焼酎

 怒濤の焼酎ブームの中、いくつかの銘柄は途方もない価格で消費者に売られています。森伊蔵の偽者まで出てくるなど焼酎自体を、また焼酎蔵や焼酎好きをバカにしたような振る舞いです。この吉酎も2004年3月26日に宇都宮の東○百貨店の「九州物産展」で抽選販売されました。30本限りで、1.8Lが\2,800で売られたそうです。またインターネットでも、とある焼酎専門店と名乗るお店で、1.8Lが\3,160で売られていました。特に黒ラベルはどの焼酎も高めになっています。

 吉酎は吉酎が好きな酒屋が吉酎会を結成して販売しています。元々稀商品としての販売を目指してはいません。あくまでも愛飲してくださる飲み手のために製造販売しています。つまり晩酌向きでもあるわけです。

 プレミアがついてる?

 なかなか手に入らない?

 何だそりゃ? と正直私は思います。

 もう、そういうことを気にするのはやめましょう。

 吉酎は白も黒もオーソドックスな芋焼酎です。

 なんと言っても焼酎は今日の疲れを取り、明日につなげるありがたい魔法のお酒ですから。

話題の黒吉酎の正体とは、

吉酎を飲む

 黒は味わいに重点をおいています。白ほど香らず、おとなしめです。一口飲みますとすぐにわかりますが、複雑味があり、口の中でじわ〜と広がります。これが黒が黒である所以なのでしょう。

 原口酒造のこれまでの努力の歴史、いや芋焼酎の伝統がこの1本に凝縮されているようです。

 芋焼酎には目立つ2タイプがあります。ひとつは芋焼酎らしからぬ香りがもっとうで、芋焼酎ブームを最初に引っ張りました。

 次に台頭してきたタイプは、元々の芋焼酎らしさを現代にマッチしたものです。味がしっかりしていて、なおかつきれいさがある。黒吉酎もそのタイプに当てはまります。

 芋焼酎らしさを求めての一杯は黒吉酎をおすすめしたいです。

 つまみとしては、やはり生ものよりも焼いたものや揚げ物がいいと思います。中でも七味とうがらしがかかっているものとは抜群に相性がいいです。

 吉酎の黒は芋焼酎好きなあなたも魅了するでしょう。

 黒吉酎を飲まずして、芋焼酎は語れません。

----- 御客様からいただいたお宝 -----

まみさまより・・・
 すんごく美味しい〜!!嫌味の無い、まろやかな甘味があり、くせになりますね!栓を開けた時の香りで、甘味を感じたので、飲むまではどんな系統なのか、正直分かりませんでした。自分の舌で試してみてください!って感じです。うちの旦那も匂いで、「甘そぉ→」って、引き気味でしたが、飲ましてみたところ、「美味ぁ〜☆」に代わりましたもの(笑)私のコレクションの仲間入りです!他にも美味しい<芋焼酎>探して行きますゎ!いろいろな種類の芋焼酎の空瓶を、旦那の会社の応接室に飾っておこうかと…(笑)お店の方の対応もとても良くて気持ちの良いお買い物が出来ました★

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