吉酎(きっちゅう) 芋焼酎 原口酒造

吉酎黄

吉酎に黄が登場!
焼酎蔵ならだれでも挑戦したい”黄”。
”黄”は清酒で使う黄麹の意味。
「いつかは黄麹で」なのでしょう。

吉酎黄は吉酎の技術の高さの証明。
つまり美味しさの証明でもあります。

720ml-\1,550(税込)

ギフト包装 720ml-\1,760(税込)


1.8L-\2,990(税込)

ギフト包装 1.8L-\3,230(税込)


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正直びっくりしています。

 吉酎には吉酎会という販売店の組織があります。吉酎を愛する酒屋さんが集まっていて、御客様の元に確実に適正価格でお届けすることなどを目的としてします。プレミアム販売など横行していますからね。ジャ○コ系のスーパーでは2倍半の価格で販売されたりしています。正直、ほんとに酒を愛しているのかなあとびっくりする他にありません。

 もっとびっくりすることがあります。

 これはあくまで私の体験なのですが、吉酎黄は私のいままでの芋焼酎の概念を越えたレベルでした。
 吉酎はあくまで庶民の晩酌酒、いわゆるダレヤミであって、生活の中の一部の位置付けです。原口酒造さんも製造技術の云々とかは、ひとまずおいといて、毎日気軽に飲む酒を目指しているようとおっしゃっていました。

 吉酎から黄が出るというので、吉酎会の総会に東京の日本青年館まで出かけました。この時が私しと黄吉酎との出会いでした。芋焼酎はまずはお湯割りだなあと吉酎黄をお湯割りにして飲みました。

 もうびっくりしましたね。頭が真っ白になるってこのことですよ。いままで飲んできた芋焼酎のお湯割りとは全く違うものと感じました。

 しかし、家で飲むよりも外で飲む方が美味しいってことは度々ありますから、今日もそうなのだろうと、念のために吉酎黒と吉酎白も比べてみました。やはり私のびっくりは大正解。別物って感じですよ。

 ぷ〜んと香りがして、まろやか。繊細なのにしっかりした骨があるといいましょうか、味的には濃いです。味に光沢があるといいましょうか、艶を感じます。

 この日の吉酎会総会に集まった他の酒屋さんにも感想を聞いてみました。この吉酎黄はすばらしいんだけど、特に水割りで美味しいという方が多かったですね。私はお湯割りがいいんじゃないと、ひたすら押していました。

 いずれにしても名品でしょう。これは間違いありません。

 芋焼酎で黄麹を使ってあるのは吉酎の他にも数社ありますが、どれも丁寧に造られたって感じのする美味しいものばかりです。繊細さにセンスや感性を感じます。

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