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2003年の5月8日に大島の谷口酒造さんで飲んだのがはじめてでした。2004年9月4日から丸河屋で扱えるようになり、仕入れてすぐに開封したのが、この凪海。1本の凪海が大島での想い出を鮮明にしてくれました。
焼酎は割ったときのアルコール度と温度で味わいの印象が違ってきます。まるで別物のように感じることもあるくらいです。そして、谷口酒造さんの作品は特に個性的ですから、これらの違いも顕著に現れます。
同じように割っても、毎日違った味わいに感じられることでしょう。ピタッてくるとたまらないうれしいですね。
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