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●私の青酎体験記です。
ついに青ヶ島の青酎をやっと入手! 私も実感しました。
この青酎、芋焼酎ファンの間でも知る人ぞ知る銘酒。知っていても飲んだ経験のある人はわずかではないでしょうか。(飲んだことがあるというあなた、今笑ってますね)
いよいよ、そのなぞに包まれたベールをはがす時がやってきました。青酎を目の前にして、少々ドキドキしています。キーボードもミスってばかり。
青酎のある青ヶ島は人口は200ほど、その島民の喉をうるおすためのお酒ですので、基本的な商売ベースにしていません。生産量もほんのわずか。この島以外では島に向かう発着所以外では、見ることもできない、つまりなかなか買うこともできません。
このようなお酒では、沖縄の波照間島の「泡波」という泡盛があり、島民600人のためのお酒として造られていますから、ここでも原則流通はなし。それで幻の泡盛ということで、滅多に目にすることもなく、実売価格は600mlでも\10,000を超えているとも言われる恐ろしいお酒です。
人口600人の泡波がこの価格ですから、人口200人の青酎は、その価値からして想像もつかないくらいになるのかもしれませんね。そうなったら販売もできなくなりそうで恐いです。
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