青酎のラベル

青 酎 (あおちゅう) 青ヶ島産

青酎は、焼酎ハンターが追う幻の焼酎なのです。
島民の誇りの古来種「純生麦」から麦麹が造られます。
在庫がないことが多くてすいません。
青酎をお探しのあなた!
きっといつか出会えると思いますよ。
その出会いの前に準備をしておきましょう。

●青酎をまだ飲んでいない方、
 はいはい、次のような芋焼酎を飲んでおいて下さい。
 1.まず、鹿児島や九州の芋焼酎。例えば、吉酎の白とか黒とかで芋を知って下さい。
 2.そうしましたら、伊豆諸島は八丈島の鬼ころしとかで、島の芋を感じて下さい。

 「偶然は準備している者だけにやってくる。」ということわざもあります。

●青酎を飲んだことがある方、
 よかったですねえ、生きててよかったって感じでしょう。
 磯娘なんかも飲んでみましたか?
 青酎のある青ヶ島の人は、島民の青酎でなくなりつつあるいま、八丈島の芋や麦を飲んでいます。その青ヶ島の人々や八丈島の人たちが、一生懸命に働いた後に飲みたくなるのが「磯娘」だと聞いたことがあります。私も飲んで、なるほどっ!と納得してしまいました。

 

 いま、御紹介した「吉酎」も「鬼ころし」や「磯娘」もあまりないので、在庫がなくても御了承して下さいね。

 一応、御注文はここのページからできるようにしてあります。

 

青酎に関しては、御連絡いただければ、入荷の案内を優先的にお知らせします。
ただし入荷時期は、あてになりません。
今年に入って特にわからない状況ですので、想像よりも長い時間がかかります。
こちらまでどうぞ。
webmaster@marukawaya.com
新入荷の焼酎などは、酒ニュースで一早くお知らせしています。

35゜700ml-\2,835(税込) 在庫0本

35゜700ml-\2,940(税込) ギフト包装

35゜1.8L-\ 5,670(税込) 在庫0本

35゜1.8L-\ 5,880(税込) ギフト包装

お買い物の仕方 お買い物かごの中

ギフト用はカートに入れた後に包装紙等をお選びいただけます。

●私の青酎体験記です。

 ついに青ヶ島の青酎をやっと入手! 私も実感しました。

 この青酎、芋焼酎ファンの間でも知る人ぞ知る銘酒。知っていても飲んだ経験のある人はわずかではないでしょうか。(飲んだことがあるというあなた、今笑ってますね)

 いよいよ、そのなぞに包まれたベールをはがす時がやってきました。青酎を目の前にして、少々ドキドキしています。キーボードもミスってばかり。

 青酎のある青ヶ島は人口は200ほど、その島民の喉をうるおすためのお酒ですので、基本的な商売ベースにしていません。生産量もほんのわずか。この島以外では島に向かう発着所以外では、見ることもできない、つまりなかなか買うこともできません。

 このようなお酒では、沖縄の波照間島の「泡波」という泡盛があり、島民600人のためのお酒として造られていますから、ここでも原則流通はなし。それで幻の泡盛ということで、滅多に目にすることもなく、実売価格は600mlでも\10,000を超えているとも言われる恐ろしいお酒です。

 人口600人の泡波がこの価格ですから、人口200人の青酎は、その価値からして想像もつかないくらいになるのかもしれませんね。そうなったら販売もできなくなりそうで恐いです。


青酎700ml 1.8L
うっ!渋〜い
700ml瓶と1.8L瓶

青酎を飲みます
やっと飲めます

「浮き輪を横に、赤シャツで雰囲気を出しました」

 青酎を手にとり、こんな気持ちも久々、わくわくどきどき。
 みなさんごめんなさい、お先にいただきます。

 青酎の瓶と見つめ合って香りをかぎました。ぐ〜んと上ります、芋っっ!らしい香りが強烈です。。芋とともに日本らしい麹の香りもするではありませんか。この辺やはり35゜ですね。

 一口飲みます。口に広がるこの感覚。芋ファンにはたまんないです。こてこての芋焼酎です、買っていただく飲み手にへりくだる、なんてことはありません。やはり島酒、自己主張がはっきりしています。これははまりますよ、騒がれているのが私でさえわかります。一口飲んだらまた一口、続いてしまいます。酔います、いい気分です。

 結局、青酎は芋焼酎らしい芋焼酎なのですが、似た感じの芋焼酎は見当がつきません。八丈島にくさやという魚の食べ物がありますね。琵琶湖の鮒寿司と同様強烈な個性を持っています。それにも負けない個性派芋焼酎が青酎ということでしょう。

 家で飲んでもこんなに美味しいのだから、青ヶ島で飲んだら、もう最高ですね。


青ヶ島について

 青酎の蔵がある青ヶ島は、伊豆諸島の八丈島から南に71.4km、小笠原諸島の父島との間にあります。島の人口は205人(2001年10月)、周囲は9.4kmという小さな島の中に内輪山、外輪山、カルデラがあります。

 かつては主食でもあったサツマイモは、今では主に焼酎の原料として生産されています。焼酎は八丈流人が伝えたといわれ、自家製の酒として長い年月、島人ののどを潤してきました。昭和59年「青ヶ島酒造合資会社」の設立により、青ヶ島の焼酎=「青酎(あおちゅう)」の販売が開始され、島の特産品として親しまれています。

 青酎は10人ほどの芋農家の手で造られ、30゜と35゜があります。その時々で内容が違ってくるのもおもしろいですね。当店の青酎は10人の中のどなたの作品でしょう。


青酎30゜

 青酎にはアルコール35゜の他に左のアルコール30゜があります。35゜を加水して30゜にするのですが、ここのところの忙しさで、手が回らないと蔵元は言っています。当店も無理を言わずに、いまは35゜だけを販売しています。30゜の方が飲みやすいかもしれませんね。

●御客様の御感想

新潟県のおぐらさまから・・・
 楽しみにしていた「青酎」、すぐ届きました。ありがとうございます。インターネットで見つけて以来、芋焼酎にはまった私としては、必ず飲まねば!と思っていました。そして飲みました、「青酎」。実感です。芋焼酎を飲んでいるという確かな実感。香り、そして口の中に広がる芋の味わいといい、芋です芋!これぞ芋焼酎です。一口飲めばいつまでも残る芋の余韻。個性派というのは納得です。一口また一口飲んでは、いい感じでほろ酔いです。また、芋の余韻を楽しみたい私は、ひたすらロックで飲んでいます。たまりません、うまいです、「青酎」。

浪速のなっちゃんから・・・
 私の今気に入ってる焼酎は「がんこ焼酎屋焼酎ヌーボー」と「兼八」なんですが、「青酎」はその2本を一度に味わえるすばらしい焼酎ですね。やはり素材の風味・旨みが強く主張して呑み応えがあります。欠点といえばどれも『入手困難』なことですが・・・。 人気焼酎の宿命でしょうか?入手しやすくおいしい焼酎があればご一報ください。よろしくお願いします。

しながわたろうさまから・・・
 先日久しぶりに丸河屋さんのホームページをみて青酎の在庫があるというので注文してしまいました。(年末にみたときには在庫が0というので残念でした)普通の焼酎とちがって値段がはるので少しずつ味わって飲みたいと思います。特にお祝いパーティに人を呼んで飲みたいと思います。これからも河原崎さんがんばってください。

のぉまさまから・・・
 待ちに待っていた「青酎」届きました!ほんとにありがとうございます。。。焼酎にはまってからの時間は短いのですが、良く行く焼酎バーで「青酎」を味わって以来、ファンとなりました。これほど、好き嫌いがハッキリする焼酎は「青酎」をおいてほかにはないような気がします。そんな個性的な「青酎」が大好きです。。。いくら高級でも万人受けするような焼酎にはあんまり、魅力を感じない私が変なのかしら???
 バーではよく冗談で焼酎を上級、中級、初級を例えて飲んでいますが、「青酎」は当然、上級!
 あっさり系よりも、ちょいとクセ物って言うのが最近の流れなんでしょうかね。私が好むクセの強い焼酎は尽く、品薄になってきているようですね。

なにわのあずみちゃんから・・・
 父の日にはその青酎を持って行き、父と旦那と私で飲ませて頂きました^^初めて口にした時はこんなおいしい焼酎があるなんて思いもしませんでした。たまたまネットで珍しい焼酎を検索していたらこの「青酎」というのがどこもかしこも売り切れ...。そんなにすごいのかなと思って色々なお店を探してこちらに辿り着きました。やはり普段飲んでる焼酎とは比べ物にならないです。のどごしもキュッときて、最初は癖があるな〜って思うのですが飲み続けていると逆にもともと飲んでいた焼酎にパンチがなくしっくりこないんです。それぐらいインパクトの強い焼酎なんだなと思いました。芋なので絶対飲みづらいだろうとも思ってましたが全然問題なしでした。あの独特な芋もス〜っとイケました。父も本当に喜んでくれました。

笹井弘雅様から・・・
 すごく個性的で、大変ハマリました。癖になる味ですね。なくならないように、チビチビ飲みます。今夜も楽しみです。


焼酎案内 / 清酒案内 / home / お買い物の仕方 / お買い物かごの中身