ひな祭りの白酒です。当店は酒屋ですので、アルコールが入った白酒を販売します。以前はひな祭りが近づくと白酒も各社製造していましたが、どうも今はこれらの白酒と数社だけになってしまったようです。甘くてきれいなこの白酒、1本テーブルの上に並んでいるだけでも3月の雰囲気になります。家庭が明るくもなります。
けっこう白酒を捜しておられる方も多いようですね。隠れファンがたくさんします。今年は隠れファンなんて言わせません。美味しい飲み方。白酒を使った料理なども紹介していきます。
白酒の簡単な説明も下に書いておきます。
●白酒ありますよ〜ありますよ〜 嶋沢さんちで造られました
かわいいでしょう。 もう丸河屋の定番となりました。 一口入れた、その瞬間から、もわあ〜ときます。 ここちいいですね。
こちらは1年中売れます。それが品質の証でもあります。
ただいま写真のようにひなまつりバージョンになっています。
また、御注文いただいてから発送までには、すぐの時もあれば、4,5日かかることもあります。
1ケースは10本入りとなります。
300ml-\840(税込)
本
●隠れファンの多い・・・懐かしいでしょ
懐かしいでしょう。昔からある銘柄です。 でも買えるところがなかなかないみたいですね。 はい、よくぞここまで来て下さいました。
甘い白酒が飲みたいなあという方のために造られたようなものですね。 限定90本。2/24 11時 完売
●白酒の飲み方 製造元のシマザワさんからも聞きました
1. そのまま飲むのが一般的です。伝統の香味と風味を味わって下さい。 2. 40度くらいにあたためて召上がるとふしぎと甘味が増し、又一段ときめこまかくなり、おいしく召上がられます。 3. お酒の強い方には、清酒、焼酎、ウイスキー等を1/3ほど入れよくまぜ合わせてもいけます。 4. 御婦人の方にストレートのままでもいいし、「グレナデンシロップ」で桃色の白酒を、また「ペパーミント」で緑色の白酒を召上がるのも乙なものです。 5. 卵の黄味を入れると、一段と風がわりな、おいしい白酒が出来ます。 6. 私はジョギングなどした疲れた身体をいたわるように飲んだりしています。身体の芯から蘇りそうです。
●白酒とは?
「白酒」と「にごり酒」と「甘酒」は違うのですよ。にごり酒はにごり部分と澄んだ部分とに分かれますが、白酒は分かれません。これは練っているからです。甘酒は酒粕から造られますが、白酒は米と麹を使って仕込んで出来上ります。つまり白酒は日本酒の搾る前のもろみを練り潰して調整したものなのです。
●白酒の造り方
蒸したもち米とうるち米に米麹を加えて、焼酎の中で約三十日間熟成させ 、搾らずにすりつぶすそうです。白酒の発祥は室町時代から桃山時代頃で、全国各地で造られるようになり、桃の節句になくてはならないようになったのは、江戸時代からのようです。こういう風習は大切にしたいですね。
船場様から・・・ 娘の初節句にと白酒を注文しました。少し早かったのですが昨日100日の祝いを兼ねて双方の両親と共に行いました。香りがよく、濃厚でとても美味しく頂きました。日本酒で割って飲んでも美味しかったです。皆喜んでいました。適度に楽しむのが良いようですね。(*_*)二日酔い。