来福 純米八反錦のラベル

来福 八反錦 純米

飲むにつれ、ますます気に入ってしまう。
じっくりとゆっくりと付き合いたい。
一口飲んだその時から幸せ感じるお酒です。
できることなら、明日の朝まで飲んでいたい。
燗をつけるといっそう引き立ちます。
厳選別格必飲酒第11号に決定!
ダンチュにも紹介されました。

720ml-\1,155(税込)

包装 720ml-\1,395(税込)

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はじめての御対面。・・・その存在感に惚れました。

来福 純米 八反錦

 東京のKKRホテルでの試飲会があり、そこで来福のお酒を飲んだのが最初でした。試飲会場では、蔵元の藤村さんが、ずらっと並んだ自信作を説明していました。10種類くらいあったでしょうか。最初はインパクトのある生の無濾過系が並んでいて、利き酒する者を「おっ!」と驚かせています。来福のお酒の特徴は、香りも味も、とにかくしっかりしていることです。当店の取扱銘柄でも香りの高さは一番でしょう。

 生の原酒のコーナーから、火入れの本醸造や純米に移りました。そしていよいよ、この純米とはじめての御対面です。香りは生の無濾過系を飲んできた後なので、それほど感じませんでした。しかし、一口含んだその瞬間。うっ?という驚きとともに、お酒の入っている瓶をもう一度見つめていました。

 確かに純米吟醸や無濾過はすばらしいお酒です。美味しいです。すすめたいです。でもこの純米を飲んだ時には、そういうことが吹っ飛び、ただただ「うああ。いいぞ。これはいいぞ。美味しいぞ。」と同じことを何回も心の中で叫んでいました。

 他のお酒、しかも上のクラスと比べても、いいなあと思えるのですから、ほんとにいいお酒だと思います。試飲会で並んでいた数ある銘酒の中でも、私にはこの純米にひかれました。

幸せ感に酔いしれる

来福の純米八反錦を飲む

 試飲会場でよくても、家で飲んだら、あれれ!ということもあります。来福の純米は家で飲んでも、とっても美味しいと確かめられました。

 香りからのインパクトはありません。しかし、口にしてみますと、これがたまらないいいんですよ。何杯飲んでも変わらない印象が続きます。最初の1杯だけは特別美味しいなんてのもありますが、そんなお酒ではございません。嫌味がまったくなく、バランスがいいのでしょうね、私はこの日は夫婦で720mlを開けてしまいました。

 このお酒を飲んでいる時は、普段の心配事なんかもどっかへいって、安らかなひとときを過すことができます。幸せ感いっぱいな来福の純米酒です。

 余談ですが、今年飲んだ純米酒のベスト3に入っています。 

御客様からいただいた御感想

・・・横浜市の佐藤様から・・・
 どーもー!佐藤です。素面(しらふ)での帰宅時間22時30分、専用冷蔵庫で冷えてる七田、来福、木枯らしの・・を、一合ずつ片口にそそぎ、ぐい飲みでやる至福の時、すべてのストレスが開放され、好きな鮪の刺身で五臓六腑に滲みわたらせるという今夜で有ります。来福は、河原崎さんがなんと、「おしっこの匂いが良い香りになる」と言ってたのが妙にインパクトありで、まだ嗅いでないですが・・・ハハ。先日一升飲んでみましたね。私にとっては飲み口としては優しさが溢れているリラックスできるお酒。と言う印象です。なんかとんがってなく角がきちんとペーパーでバリを取ってある(プラモデルじゃない!)と言うか・・・分かります?そう、シルクではなく、海島棉のシーツのような滑らかさな訳で、酵母の違いですか!このたび酵母の偉大さに触れた訳ですね。感謝です。合掌! 

・・・東京都のやましたくにこ様から・・・
 気づいた時には、あれれ、ないよ…というお酒でした。底が抜けているのか?? いや、いつのまにか飲んだらしい…。最初に舌の奥の両側が、久々の快感に狂喜乱舞したところまでは記憶にありますが、あとは、へらへら…と空けてしまいました(らしい)。ほんのりとした酸味が素晴らしいバランス! 丸河屋さんがいつまでも飲んでいたいとおっしゃった意味がわかりますが、いつまでもないのが問題…。

〜〜〜来福のお酒〜〜〜

来福 八反錦純米
八反錦純米

来福 愛山純米吟醸生
愛山純米吟醸生

来福 豆樽
豆樽


夏の酒

来福 花酵母セット
花酵母セット


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