1999年(平成11)の記録

駿府マラソン  5km=20'40"
 20分が目標でしたが、惜しくも切れず、悔しい走りでした。


日本平桜マラソン  23.8km=1'49"
 この時点で自己最長の大会、恐れを知らないビギナーは最初からとばし、途中で燃料切れ。
小笠・掛川マラソン  フル=3'51"

1999年小笠・掛川マラソン

 初のフルマラソン、4月中旬でしたが、雨で寒く、凍えそうでした。ひじも震えるくらいの寒さでした。スピードが遅いから尚更寒さを感じたようです。

 序盤から一気に飛ばし、このまま楽勝に最後まで行けるかと思いましたが、25kmくらいでピタッと足が止まり、歩いてしまいました。この時、練習をきちんとすれば、3時間を切るのはそんなに難しくはないなと感じました。

 楽勝ムードから一転、あきらめモードに変更、沿道の人からもらう食糧を食べながら、ようやくゴール。30kmすぎからは左ひざがまがってしまったかのように感じる痛みがあり、引きずりながら何とか最後まで走れました。

 マラソンは25kmの壁と30kmの壁があると後から教わりました。


チャレンジ皇居ウルトラマラソン  50km=35キロでリタイア

1999年チャレンジ皇居ウルトラマラソン

 フルマラソンで痛めた左ひざが痛みだし、20kmまでは我慢して走りましたが、その後は徒歩で時間までねばりました。賢いランナーは決して無理せず故障をしないよ、いう主催者側の声に素直に耳を傾けました。

 噴水のような公共水道で顔を洗い、新幹線ですぐに帰宅しました。フルが何とか走れたので自信過剰気味でした。帰りの東京駅の階段がこたえました。


とうきゅうカップ東伊豆クロスカントリー
 10km=46'30"
 見晴しの良い景品の多い大会です。
マラソン / 日本酒専門店丸河屋