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商品コード:
69

登呂の里 特別純米酒

販売価格(税込):
1,323~2,646

※価格は内容量により変ります。
720mlと1.8Lがある場合などは、(~)と表示しています。
お買い物かごに入れる際、内容量を指定して頂くと詳細金額が分かります。包装は無料の和紙包装と、有料の箱に入れて包装紙で包む方法がありますが、ご注文確定画面にてご要望欄にお書きいただけます。

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清酒
清酒 > 萩錦
最近注目の静岡の蔵元萩錦。

フェイスブックで萩原さんが話題になっています。

萩錦からほど近い所に登呂遺跡があり、その名を登呂の里に。

この酒名って、お土産みたい。

大抵の人はそう思うこと間違いなし。

私のそうでしたから。

しかし、実際に登呂には土産物を売っているところはありません。

どちらかと言えば、地味な存在ながら、安定してリピートされています。

それが個性であり、このお酒の長所でしょう。

私は自信を持っておすすめします。

萩錦は静岡酒の隠酒・秘酒。

生粋の静岡型です。

人の歩かぬ道に花あり!銘酒あり!

お花畑を流れる小川のようなお酒です。
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●忘れられない余韻があります

 今年の新酒も待ち遠しかったです。花粉症もピーク時に飲みましたから、鼻もよく利かず、真っ赤になっています。

 この鼻のせいで、香りはほとんどわからない状態。こんなときは舌で勝負です。口当たりは仕込み水の良さが生きてるやめらかさ。

 新酒はフルーティーですね。口の中にモアーって広がりました。

 それからこのお酒の最もいいところは余韻。飲み込んだ後に口の中にフルーティーさが戻ってきます。2段階フルーティーって感じですよ。この感触、味わってもらいたいなあと思います。

 今は去りましたが、小田島杜氏と萩錦の御夫婦の3人4脚が、しっかりスクラムを組み、このお酒を作り上げました。

 今は社長さんもお亡くなりになり、奥様の萩原さんと娘夫婦が製造しています。

 徐々に人気が出てきました。銘酒蔵へとなるのも近いと思います。製造数は60石程度。みんなで静かにそっと育てていきたい蔵元です。

 これだけの酒質。知れ渡ればすごくなりそうです。

 原料米:五百万石、精米歩合:55%


 萩錦の蔵の北東に弥生時代の遺跡である登呂遺跡があります。最近、再調査が開始され、静岡市民も注目しています。弥生時代と言えば水耕栽培が思い浮かびますね。蔵の周辺ではまだまだ田畑が多く残っています。

 1,500坪ある蔵の敷地内も、その土地のほとんどは整備されず、夕日に照らされますと、昔をしのびたい気持ちにさせられます。萩錦がある登呂地区に、蔵があるということを誇りに思い名付けられました。土産物ではございません。
登呂の里 特別純米酒

●昭和七年からの事実

 昭和七年に発行された静岡県の酒業界紙の中で、左写真の広告を見つけました。

 レトロで格好いいです。「断然群を抜く」というのは広告のキャッチでしょうが、その左の「冷蔵装置完備」は品質管理に優れていたという事実を表わしています。

 この昭和初期に冷蔵完備した蔵元は全国にどのくらいあったでしょう。すごいとしか言い様がありません。あっぱれ!

 私はこの冷蔵設備を確かめてきました。9,000L級の貯蔵タンクが10本以上入るコンクリートの部屋を丸ごと冷蔵庫化してありました。
登呂の里 特別純米酒

----- 御客様からの御感想 -----

曽我 剛様から・・・
 今回、初めて丸河屋さんを利用させていただき、ホームページの紹介文の内容から『登呂の里』を選んで早速飲んでみました。最初は紹介文の内容も本当かな?と疑いながらも、でもホームページ全体から感じられる河原崎さんの実直でまじめにお酒に取り組んでいる姿勢も好感が持て、期待しながらの試飲(?)でした。
 冷やしてか常温で、ということでしたが冷やが好きなので冷やでぐいっと!でも飲んでみて納得!香りも味もしっかりしていて、純米なのに、淡麗で本醸造かと思うほどのお酒でした。本当にしっかりした味でいて、それでなお飲み続けても飽きの来ない飲み口。一言、気に入りました。この一本飲んだだけで、丸河屋さんの広告内容の確かさが確認できました。するとどうでしょう。そのほかにもたくさん飲んでみたいお酒があります。今後ともよろしくお願いします。

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