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ノヴェッロ コンティゼッカ

販売価格(税込):
2,200

※価格は内容量により変ります。
720mlと1.8Lがある場合などは、(~)と表示しています。
お買い物かごに入れる際、内容量を指定して頂くと詳細金額が分かります。包装は無料の和紙包装と、有料の箱に入れて包装紙で包む方法がありますが、ご注文確定画面にてご要望欄にお書きいただけます。

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イタリアにもあるんです、解禁日のある新酒が。

解禁日は10月30日12時01分。

ワイナリーは葡萄農家と共に、この日のために1年間がんばってきました。

2019年の新酒も無事日本に飛行機でやってきました!

お待ち同様。

すぐに発送可能です。

私は11月5日に開封。

まぐろの赤身とすき焼きであわせて、祝いました。

新酒は特別な感覚がありますね。

赤ワインのフレッシュさも捨てがたいというか、ありがたいです。

気軽に陽気になってしまうのは、イタリアというお国柄が出ているのでしょうか。

イタリアに行ったことのある方は、日本は食事が似ているとよく言われます。

だからでしょうか、イタリアワインがとっても日本にあいます。

イタリアワインは現実なお友達です。
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●これが瓶詰めされて飛行機で日本にやってきたのです●

見て見て。

美味しそうでしょ?

赤ワインの出来立て。

ジュワーと音まで聞こえそうな美味しそうな液体。

いやあ、幸せですね。

これが飲めるなんて。

●収穫模様●

南イタリアのプーリア州が故郷。

今年は9月2日から収穫スタートとなりました。ノヴェッロ用のネグロアマーロの収穫は9月12日から始まり、18日に終了しています。

収穫は手摘みと機械の両方で行っており、その割合はほぼ半々です。

収穫期のプーリアは日中の日光が強くて暑いので、ブドウを傷めないように早朝から収穫を行います。手摘み収穫は朝6時から11時まで。機械収穫にいたってはもっと早く、朝3時からはじめて6時前には終了します。

収穫は毎年同じメンバーのベテランスタッフ約30人で行います。

●ノヴェッロを楽しむイタリアの人々●

こちらは新酒祭り『NOVELLO IN FESTA』の模様です。この祭りは南イタリアのプーリア州、サレント地方にあるレヴェラーノ村で最も大事なお祭りで、毎年盛大に開催されています。

昨年(2018)は期間中約30,000人を集客。人々はノヴェッロを飲み、スローフードを食べて、音楽を聴きながら秋の夜長を楽しみました。

レヴェラーノ村でノヴェッロを造るワイナリーは4社あり、それぞれが新酒を協賛。1グラス、なんと1ユーロだそうです!

新酒に一番合い、好んで食されるのは「焼き栗」。現地の方はノヴェッロを飲みながら、焼き栗を食べると「いよいよ、秋の到来だな〜」と感じるそうです。

肉やソーセージの炭火焼も人気でパンに挟んで食べますが、こんなカジュアルな食べ物にもノヴェッロは良く合います。クッキングショーでは、人気シェフが、マッシュルームとソーセージのパスタを振舞っていました。村人の多くがブドウ栽培やワインの生産に携わっている地区です。祭りで無事収穫を終えることが出来たことに安堵し、喜びを分かち合っていました。

●私達兄弟があなたの美味しいのために・・・●

コンティゼッカはゼッカ4人兄弟による家族経営のワイナリーです。

現当主のアルチビアデ、フランチェスコ、ルチアーノ、マリオ。全員がワイン事業に係わるもので3代目となります。

毎年この日、このワインを忘れないように!

ゼッカ兄弟の願いです。

●私はマグロの赤身とすき焼きで祝いました●

さすがはイタリアの赤。マグロの赤身とも醤油を使うことで、生臭みを生じませんでした。

寒くなりつつある解禁日のこの季節。鍋の出番が多いです。

解禁日に遅れること6日。

11月5日にすき焼きといっしょに飲みましたが、まったく違和感なく、美味しい時間を過ごせました。

違和感がないということは、どんどん進みます。あっという間に、妻も手伝い、1本開けてしまいました。

一言で表現するならスミレ。バイオレット。

すみれがストレートに飾り気なく迫ってきますよ。香水とは違い、全身の中からすみれに支配されるくらいに美味しいです。

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