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天の戸 純米大吟醸 金賞受賞酒 720ml
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amamnotokinsho

天の戸 純米大吟醸 金賞受賞酒 720ml

販売価格(税込):
5,400
 

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 秋田の名酒天の戸の金賞受賞酒が10本のみ手に入りました。

 一番名誉な全国新酒鑑評会の金賞受賞酒です。

 JA秋田ふるさと平鹿町酒米研究会産の特別栽培米『秋田酒こまち』を35%まで磨き、秋田流低温発酵で醸した最高峰の逸品です。

 今期、酵母ではなく麹菌に集中し、三通りの麹菌の組み合わせを試し、その一つが全国新酒鑑評会で見事金賞を受賞されました。

 バランスの良いふくらみある香りと口あたり、キレのある軽快な後口をご堪能いただけます。

 これは絶対飲むべき名酒です。
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蔵元からのお話

 全量純米酒になり出品主も純米酒になりました。「純米酒だから」という主張も言い訳も許されないブラインドの世界でわかってきたことは、真逆の「アル添酒」の意味を考えさせられたことです。コンクールに出品するお酒をアルコールで伸ばすという経済的意味はなかったのでは?先人たちが「アル添」に求めたのは、もしかすると後半の「キレ」ではなかったのかと。日本酒がいっそう食中酒として広がりを見せていくためには、この「キレ」が大切と感じました。

 そして、この後半の「キレ」は口の中でのアルコール分の揮発、いわゆる「スースー感」と酸のふたつのバランスと思ってきました。しかし全量純米酒に移行して、どうもそれだけではなさそうに思えてきた昨今です。

 この冬、出品酒クラスでは三通りの麹菌の組み合わせを試させていただいました。あえて酵母ではなく麹菌に集中してみました。そのひとつが金賞となりました。味の「ふくらみ」と「キレ」の調和。小さいですがヒントを見つけたように思えます。

 「半径5キロの米だけで、純米だけ」を醸すスタイルは変わらないことです。しかし、酒質向上のために変わられるものは、労を惜しまずもっともっと挑戦と研鑽を積んでまいりたいと思います。いっそうのお力添えのほど、よろしくお願い致します。

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