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89

おんな泣かせ 純米大吟醸

販売価格(税込):
2,430~4,976
 

※価格は内容量と包装の有無により変ります。ですので(~)と表示しています。お買い物かごに入れる際、内容量や包装の有無を指定して頂くと詳細金額が分かります。

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清酒 > 若竹 
 純米大吟醸 おんな泣かせ
 今や静岡のお酒は全国的に有名になりました。穏やかな香りで優しく丸みのある味わい、そして切れの良さが最大の特徴であり、静岡のどの蔵元のお酒も品質的にはずれがないことも理由のひとつです。

 静岡酒は磯自慢・開運・初亀といった御存知銘柄が全国区でありますが、その火付け役ともなっのが、この元祖静岡ブランド酒「おんな泣かせ」であります。

 吟醸酒ブーム以前から登龍門的存在であり、吟醸酒ブームの時には前年から予約しなければ、飲むことのできないお酒でもありました。元祖静岡幻酒であります。

 あまりの美味しさにおんなだけでなく、男も泣かせるおんな泣かせと評されましたが、私ども酒屋にとっては、なかなか仕入れることが出来ないことから、酒屋泣かせと呼ばれていました。

 蔵元のある静岡県島田市には全国的にも有名なものがいくつかあります。越すに越されぬ大井川は江戸時代から言われてきました。有名なおそばやさんもあったり、梅も特産品の仲間入りになる段階まできています。それから忘れてならないのは、このお酒。蔵元の大村屋酒造場の名よりもこちらのお酒の方が有名になっています。

 毎年、11月の上旬に出ますが、たった一度限りの入荷。

 名前と雰囲気と格安感から吟醸酒ブームの時から元祖静岡幻酒として君臨しています。

  このおんな泣かせだけを仕入れることはできず、その年のこの蔵の他のお酒の販売量によって入手数は決まってきます。その理由から、静岡の飲食店では女泣かせを仕入れるために、他のお酒もがんばって売るというスタイルも出来上っているようです。

 男も泣かせるおんな泣かせは酒屋泣かせでもあるわけです。

 春に搾った純米大吟醸が秋まで熟成させての登場です。

 純米大吟醸らしく、香りが甘く感じさせるおんなっぽいお酒。一度は飲む価値ありです。
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●泣かせ続けて38年・・・元祖ブランド酒

 2017年はおんな泣かせの販売を開始して38年目になります。大村酒造場は「若竹の鬼ころし」で有名であります。「若竹の鬼ころし」が鬼をも殺す辛口であり、その対極にある女性らしく芳しいまろやかなお酒として作られたのが「おんな泣かせ」でありました。

 おんな泣かせが発売されたのは昭和55年。私は高校2年生でした。二十歳を越えた数年後に発売当時のことは知らされました。辛口ブームの真っ最中、「若竹の鬼ころし」が順調で年末頃には売り切れてしまう。そこで、年末にならない前に、発売する新商品を企画したそうです。

 後に「おんな泣かせ」が日本名門酒会(問屋)を中心にヒット商品となり、「若竹の鬼ころし」に代わって看板銘柄となりました。

 今でも「おんな泣かせ」のブランド力を維持するために、出荷数は押さえ気味にしてあり、大村酒造場との取引量により、「おんな泣かせ」は割り当てられる傾向にあります。

 「おんな泣かせ」は酒通になるための登龍門のような存在です。

 一度は飲んで泣いてみるのもいいかと思います。

 最後におんな泣かせは酒屋泣かせでもあります。なかなか入ってこないものですから。

●割り当てになっています。

 酒販店への入荷は蔵元より割り当てとなっています。

 これが痛いところで、酒屋泣かせなところ。

 画像の通りに、丸河屋酒店へは1.8Lが6本で、720mlが12本になります。

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