丸河屋 河原崎吉博の2011年の日記です。
こんな私ですがよろしくお願いします。

12月27日(火)  「秋から開運が売れています!」

 開運はその名前からして年末年始に売れるお酒なのですが、私は今年の秋に開運の特吟を好きになって以来、全般的に開運が売れています。

 開運は静岡吟醸のこれまでの発展には欠かせない存在であり、これを強くみなさんにお知らせしてきたことも運命的に影響しているのかもしれません。

 開運の土井社長とはじめてお会いしたのがもうとっくに20年以上前になっていますが、その時のことを鮮明におぼえています。土井社長はこれまでお会いしたどの蔵元よりも酒造りに情熱を持ち、それが表情からも現われていました。

 それからこれが一番重要だと思います。土井さんはとても親孝行だと感心したのです。土井さんがまだ40代の頃、とても親や祖父母に感謝をしていました。

 「まずは親孝行から」その言葉が似合う社長です。だから今があるのですね。私には到底できないなあと思っています。

 あやかるためにはどうするのか?   それは開運を飲んでからにしてみましょう。

12月26日(月)  「高砂のおたふくあらごしを飲みました」

 高砂のおたふくあらごしを飲みました。毎年この時期に出来上りやってきます。今年はおたふくの外装になりました。震災の影響でしょうか。高砂のある富士宮でも東に日本大震災直後に震度6の富士宮地震が起こりました。

 蔵の壁が一部崩壊するなどの被害がありました。富士宮はこれらの地震以後、井戸水(わき水)が大量に出るようになり、何か不安を感じて過しているようです。

 高砂は富士宮の浅間神社のすぐ横にあります。こういった状況・環境から御多幸の願いをいつも以上に感じているのでしょう。

 それがお多福ラベルになり、絵馬が付けられています。私も手を合わせて飲んだわけではないですが、そういう気持ちを持ち、飲んだのでありました。

12月22日(木)  「評判の良い服」

 火曜日にSBS学苑にて日本酒の楽しみ方講座がありました。いつもはタキシードをユニフォームとして来ています。このHPにも出ている姿です。

 このタキシード姿はほのぼのしているけど、私らしさが欠けているとの御指摘をいただきました。その方の話しですと、もう少しワイルドで肉体的の方が良い。例えばエグザエルやマイムルジャクソンを思わせる服。私はテレビを見て、よ〜し多分こういった服のことなんだろうなと決め込み、講座に着ていったというわけです。

 これが思いのほか好評。普段は辛口コメントの女子陣も今回ばかりは誉めちぎり。まだサイトには登場していませんので、どうぞ期待して待っていて下さい。

 2011年は新河原崎が2パターンできました。決してお洒落ではない自分なのですが。

12月18日(日)  「鶴齢と開運の新酒」

 鶴齢から鶴齢を全国区に押し上げた美山錦の特別純米と開運から純米無濾過が入っています。お店の冷蔵庫には数日前から入っていますが、サイトのページをあれこれするには時間がかかりますから、このほどようやく出来ている状態になりました。

 来週にも御客様にはメールにてお知らせするつもりです。上の鶴齢も開運もフレッシュさを売り物としていますから、季節商品であります。なくなったら終わり。それはそれでしょうがないですが、なるべくなら定番で通年商品を売っていきたい。

 「徳」とか「仁」などにのっとった、大きい心の商品に力を入れて、それを浸透していきたい。2012年はそういう物差しも持ち、商売していきたいと思います。

12月9日(金)  「鶴齢と七田と三千櫻」

 静岡県の酒販店ですから、地元静岡のお酒を売らなければ信用もありません。と同時に静岡のお酒ばかりでは、お客様もつまらない。だって静岡の酒屋に行けば静岡のお酒だらけの状況ですもの。

 静岡県外の銘柄としては、鶴齢と七田と三千櫻。これが丸河屋の三酒の神器であります。鶴齢と七田と三千櫻の発売する全銘柄は置きたい。そう思い、順番からして鶴齢を集中させている現状があります。

 やたらくたらいろんな銘柄を置くよりは、集中させて、何々だったらすべてありますよ、と御客様にわかりやすくしたい。

 実際問題自分自身やお店の実力次第ってところもありますから、絵に書いた餅になる可能性もあるわけで、けっこう重い道のりかと感じています。

12月8日(木)  「いいんでない会の講演内容に苦心中」

 今度の日曜日に講演依頼があります。いいんでない会という健康・料理を学んでいるグループの方々に対してであります。私は二十歳を過ぎてからは、酒オンリーで来てしまっていますので、お酒以外を語るのは苦手であります。

 お酒の話でもよいとのことですが、お酒を飲まない、あるいはお酒に興味がない方に対してお酒の話では工夫がない。

 そこでどうしたものか?苦心中であります。講演時間はだいたい2時間くらいになるかと思います。健康・料理をキーワードとして何がいいのか。

 あれとあれの話にしようか。その時にあれもこれもみなさんに提供してはどうだろうかと、頭の中をぐるぐる回っております。これが自分にとっての成長の時間。どうなるのか、自分でも楽しみです。

12月7日(水)  「孔子の教え」

 私、孔子が好きです。講師だからではありません。「子曰く・・・。」論語の孔子であります。道教の孔子であります。その孔子の映画が上映されていることを知り、サールナイトホールという映画館に行きました。映画の名は「孔子の教え」であります。

 本などでお弟子さんの名前も知っていますから、その人々がどんな風に描かれているのかも興味の対象でありました。

 魯国からどのようにして追放になったのか?14年間の中原平原での放浪。斉、蔡、楚などの国々の様子などもわかり、忘れられない映画になりました。

11月15日(火)  「あさってに迫りました」

 2011年のボージョレーヌーボーの解禁もいよいよあさってに迫りました。丸河屋では私が選んだ確かな2つのボージョレーヌーボーを販売しています。

 両方とも販売実力ににあった分の12本づつの入荷でありました。これはこれで御予約をいただきましたので、準備でき次第に発送します。2つのうちの片方は輸入元に余裕があるとのことで、急遽12本まわしてもらうようにしました。

 ボージョレーヌーボーは待ち遠しいです。なるべく解禁日にお届けできるように頑張っています。

11月12日(土)  「デアノイエというワイン」

 ボージョレーよりも一足先にドイツから新酒がやってきました。デアノイエという白ワイン。やや甘口で繊細なタイプ。一番ポプュラーなシャルドネやカベルネのようにしっかりした骨っぽさはありません。軽くてジュースなようなワインです。

 私は一足先に味見をしました。気軽な食前酒って感じ。いい感じです。価格もいい感じ。700円で販売できそうです。

 来週にも購入できるようにします。店内にはありますので、お買い上げいただけます。

11月8日(火)  「こんなところにお店が?」

 普段なかなか通らない道。街中なのに。そんな道が私にもあります。そこに手打ちそば屋さんがあるではあ〜りませんか。すぐ横の道は毎日通るのに、この道は滅多に通らない。そんなためにわからなかったお店。

 今日の昼間の出来事だったんですが、どうしても気になっています。今の時刻はもうすぐ19時。明日も3時に起きるので、これから行くのはちょっと無理かなと思いつつも、どうしても行きたい。

 さてさてどうしようか。行った場合は御報告といたしましょう。

11月7日(月)  「バルーンバレー 対戦相手 募集」

 昨日は焼そばを焼いた後、19時から2時間バルーンバレーをしました。井の宮小学校のPTAのチームさんが来てくれての練習試合。

 またまた1セットも取れずに完敗です。番町小学校以外のチームと対戦をしたりしていますが、未だに勝ち星がありません。しかも1セットも取れていないのではないか!

 リーグに所属している強いチームではなく、ぼちぼち一生懸命やっているチームとの対戦をこれからも募集したいなあと思っています。これは私だけではなく、チームの皆さんも同じ気持ちだと思います。

 今朝も3時に起きましたが、さすがに疲れが取れません。目は真っ赤。肩も筋肉痛ではなく、関節痛。バルーンバレーは柔らかいビーチボールを使っていますが、けっこう骨にもきます。

11月6日(日)  「焼そばを700人前焼く」

 番町小学校のふれあいフェスタが小雨の中行なわれました。私は環境委員なので焼そばを焼くことに。これは毎年恒例となっています。私の同級生が環境委員長ということもあり、私は進んで貢献しました。

 鉄板の上で焼そば用のソバを1度に4キロづつ20回に分けて焼きました。2時間以上かかりました。ジュージューと美味しい匂いが漂い、食欲をそそります。おかげで完売。

 私はジュージューと焼いた湯気の上に体がありましたから、体全体焼そばの匂いが満々です。焼そば男であります。

11月4日(金)  「ボージョレーヌーボーの御予約もお待ちしています」

 ボージョレーヌーボーの解禁日は11月17日の木曜日です。丸河屋でもいつもの2つのボージョレーヌーボーを御用意しています。

 どういうわけか毎年はずれ年がないボージョレーヌーボー。今年も期待できますね。

11月4日(金)  「第31回全国きき酒選手権大会表彰式団体の部」

 第31回全国きき酒選手権大会表彰式団体の部の3位と2位、それから1位の模様をアップしました。

 個人の部と団体の部がありますが、個人の部にかけた時間よりも団体の部にかけた時間の方がはるかに長かったです。全国きき酒選手権大会はいかに団体戦を重視しているかがわかります。

11月2日(水)  「三千櫻はブレイク寸前」

 御注文しやすくなった三千櫻でありますが、蔵元から連絡がありました。純米R五百万石純米袋吊無濾過生原酒は完売だそうです。

 丸河屋にある在庫だけで、新酒の出来上がりまでない日が続きます。丸河屋の在庫としては、純米Rは720mlは完売していますが、1.8Lは数本あります。五百万石純米袋吊無濾過生原酒は720mlが1本で1.8Lが5本です。

 毎年少しづつ増産しているようですが、この時期にはなくなります。このまま行けばブレイクか?

 ブレイクしてもしなくてもいいですが、酒質は落とされては困りますし、飲みたい方に売れないってことも困りものです。

 丸河屋としては売れてかわいがられている限りは、しっかりと仕入れもしていきますので御安心下さい。

11月2日(水)  「日本酒の極め方第11期もPR動画を作り始めました」

 SBS学苑パルシェの日本酒の極め方講座も10月から第11期がスタート。早速PR動画を作りました。英語でちょっとだけの挨拶ですが、教室の雰囲気は伝わるかと思います。11月はもうちょっと長にできれぱと願っています。

11月2日(水)  「第31回全国きき酒選手権大会の表彰式をユーチューブより」

 10月21日に行なわれました第31回全国きき酒選手権大会の表彰式をユーチューブより御覧いただけます。私のこのサイト内の第31回全国きき酒選手権大会のページの中にあります。

 今日は個人の部をアップしました。団体の部も撮ってきてありますから、後日アップする予定です。

11月1日(火)  「三千櫻の御注文をしやすく」

 三千櫻の御注文をしやすくしました。ただいま商品としては、純米R、純米五百万石袋吊無濾過生原酒、純米愛山があります。すべてはこの1つの「三千櫻」ページから御注文できるようにしました。

 丸河屋の中では静岡県外の蔵元では「鶴齢」「七田」とならんで三酒のうちの1つであります。

10月31日(月)  「新規の御客様が増える」

 29日に電話をいただきました。業務店さんからであります。扱っている銘柄をFAXしてと。私はFAXした後、そのお店に向かいました。とても気になっていたからです。そういったお話は偶然には起こりにくく、誰かの紹介などがありますし、その方に対しても失礼のないようにしたい。いろんなことが頭の中にあり、うかがってみました。

 到着した時刻は午後6時をまわっていたため、すでに営業時間内。ならば少しいただいていこうか。メニューをじっくり見ることで、店側の心理とでも言いましょうか、思いが伝わります。このお店はこれこれのタイプのお酒が好きなんだなあとかも伝わりますし、つまみを食べることで、こちらからもこういったお酒はどうですかと提案もできます。

 営業時間内なのでざっくりとだけお話し、メニューと印象を頭の中に入れて帰ってきました。

 そして今日私は店の冷蔵庫の中の日本酒や棚に並んでいる焼酎を見ては、どれをどんな風に使えば、あそこのお客様を喜ばすことができるのかと思案していました。

 そうこうしている内に、御来店いただいたというわけです。お燗用の日本酒をお買い上げいただきました。

 業務店さんに対しては、丸河屋のおすすめのお酒を売り込むというスタイルではなく、いっしょになってお店作りしていくようにしたいと思っています。

10月26日(水)  「樽酒の予約を開始!」

 毎年お正月用に製造販売している1.8Lの樽酒。1.8Lだから御家庭で本物の樽酒がいただけます。1回だけで終わらせるのはもったいないので、数回お酒を入れ替えて飲まれている方が多いようです。

 この樽酒は蔵元の都合で毎年30本の限定製造としていましたが、今年は樽職人さんの都合で11月5日までの御予約分のみの製造となりました。

 樽職人さんは高齢であり、昨年末には入院していたこともあり、本数が限られることは仕方がないことと思います。

 この樽酒は毎年決まった人がお買い上げいただいております。11月5日までとなりますと、そんなに時間がありませんので、お早めに御予約をお願いします。

10月21日(金)  「第31回全国きき酒選手権大会」

 第31回全国きき酒選手権大会が2011年10月21日(金)に開催されました。場所はインターコンチネンタル東京ベイ。竹芝にある海の景色満点なホテル。この大会はいつも絶好の会場で行う最高なイベントであります。

 ここに出場するだけでも「生きててよかった」の価値あり!私は競技に参加こそできませんが、生徒さんが出場するので、喜びも一際大きいのであります。出場した誰もが「ここに来れて良かった」と感激する大会です。

 2011年の全国きき酒選手権大会にはSBS学苑パルシェ校の日本酒楽しみ方から静岡県代表が1名と、本気のきき酒トレーニング講座(東京神田10/1開講)から千葉県代表が1名登場。

 さてさて、結果は如何にって感じですが、これまでにない面白くて可愛い結果となりました。永遠に語り継がれる結果であります。ここだけの話ですので、公には書けません。


 個人の部の優勝は大阪代表の女性。おめでとうございます。プレイオフに呼ばれなかったので、きょとんと意外な笑みでした。今年はきき酒の満点がこの方1名でした。


 団体の部の優勝は群馬県。個人の部10位以内に二人入ったから文句なし。

 私もいつもの講師姿で会場をうろうろしていました。

10月17日(月)  「明日からいよいよ10年目」

 SBS学苑パルシェでの日本酒講座もいよいよ明日から10年目に入ります。明日の内容を考えながら、しみじみとしてしまいました。

 続くってことは受講者さんらがいてこそであります。思えば第一期の終わりの飲み会で最初の危機が訪れ、この先もあるのかと不安で一杯だったことを思い出します。

 SBS学苑の講師で10年続くのは1割いるかどうか。SBS学苑には私の他、2名の講師がいて、3人とも10年以上の経験となりました。

 受講者さんにも感謝。そして、同じ立場で励ましあってきた講師たちにも感謝。10年目をむかえられるためにも、明日は災害がないことを祈ります。災害があれば休校となりますので。まずそこが今の日本。

10月16日(日)  「最優秀選手賞受賞(わたしではない)」

 長男のことであります。テニスボールを使った子供の野球大会がありました。うちの子は地元田町チームから出場。8チームで競い合い結果は準優勝。表彰式の時に今大会の最優秀選手として選ばれました。

 と書きますと、そんなに野球が上手なのかと思われてしまいます。この大会は小学生低学年だけが出れます。

 うちの子はセカンドを守っていて、10本以上はセカンドゴロをさばきました。この間トンネルのエラーが1回と1塁への送球ミスが1回。あとは比較的強いゴロでも見事なグラブさばき。大人や上級生では当たり前でも2年生では難しそうです。なにしろ昨年はまったく捕球もできませんでしたから。

 小さい子がきちんとプレーをしていることと、昨年からの成長が認められての受賞だと思われます。

 私なりにいろんなプレーを見た1日でしたが、野球って基本が大事。基本がすべてと言っても大袈裟ではないくらいだなと気づきました。

 私はきき酒においても、基本しか役立たないと思ってやってほしいと言ってきました。どこまで自分の基本を高いレベルで確立できるのか。その基本にすべでがかかっています。

 野球ときき酒を同時に考えてしまう私って、ちょっと変?

10月5日(水)  「ハンターヴァレーからのワインのページが完成」

 昨日はハンター・ヴァレー・ワイナリーのロングボート・シャルドネのページが完成。今日はカベルネシラーのページも作れました。

 昨晩はシラーを飲み、今一度味わいを確かめました。今夜はカベルネを開けて確かめる予定です。

 シラーは特徴的で、妻が瓶を見るなり、「ああ、これこれ、飲んだよねえ。私おぼえてるこの味。」と言いました。

 確かにシラーは特徴的。それは赤ワインなのに甘いから何です。赤ワインって渋味があってボディーもしっかりしているのが普通。でも時々は甘い赤ワインがほしくなります。そんな時にはこの1本で決まりです。

10月4日(火)  「オーストラリアのハンターヴァレーから掘り出し物のワイン」

 まだまだオーストラリアにも知られていないワインがあるのですね。2003年産のシャルドネであって、デイリーな価格のワインがありました。

 この他の品種はカベルネとシラーであります。ヴインテージは違いますが、価格は同じでデイリー。今日はシャルドネをアップできました。カベルネとシラーは出来次第にアップします。

 安すぎても、どこか不安がありますが、この価格帯でこの品質ならば、まずまず上出来できないでしょうか。

 ハンター・ヴァレー・ワイナリーのロングボート・シャルドネ

10月1日(土)  「本気のきき酒トレーニング チームやました 東京神田」

 目指せ全国きき酒選手権大会! 目指せきき酒日本一! 

 神田にきき酒に興味のある方、きき酒が上手になりたい方が集合。主催者の名前からチームやましたと命名。

 17時から21時までの間、ひたすらきき酒をしてもらいました。その数42本にものぼりました。

 参加者9名中、すぐに全国きき酒選手権大会に出たとして上位入賞するのは4名ほどいました。それほど高いレベルの方達でありました。今後の活躍に期待できます。

 きき酒はお酒のことを知っていなくても、誰でもすることができ、なまじっかお酒に詳しい方よりも好成績をおさめる可能性が高いです。

 本気できき酒が上手になりたい方にはうってつけの講座です。

 経費
 交通費 12,000円
 お酒代 13,000円 42本
 部屋代 20,000円 貸し会議室40人部屋 4時間
 講習費 15,000円

9月26日(月)  「you tube に3つ公開してみました。」

 7月24日に行なった講師オーデイション2.本選の河原崎です。
 7月18日に行なった講師オーデイション2.予選の河原崎です。
 日本酒の楽しみ方講座第18期のPR

9月14日(水)  「HEY HEY HEY にリトルっちが登場!」

 9月12日の月曜日。20時からフジテレビで放送されました「HEY HEY HEY」に静岡のリトルステップファクトリーが登場。

 この日は洋楽を日本語でカバーした名曲集のオンパレード。田中星児さんが歌うビューティフルサンデーにあわせてバックダンスしました。

 ビューティフルサンデーはダニエルブーンが1972年にリリース。田中星児がカバーし、80万枚の大ヒット。1976年の紅白に出場。当時は29歳でありました。

 今は???。でもテレビ映りからして、若いですね。

 静岡に帰ってきたリトルッチに話を聞きますと、福山雅治の楽屋がトイレ前にあり、会わないかなあと期待したり、はるな愛さんが女子から出てきたとか、城田優さんは優しくて、みんなをかまってくれたとか、AKB48らとは廊下で会ったり、自分らの踊りを見てくれたりして、うれしかったとのことでした。

9月10日(土)  「横浜の一般家庭にお邪魔しての日本酒ナビゲーター取得講座」

 日本酒ナビゲーター取得講座は静岡のSBS学苑パルシェでも開講したり、企業様や労相様でも開講してきました。この度は一般消費者の御家庭での開講。

 1時間ほどのお酒の講議。きき酒を40分ほど。そしてお酒とお料理の相性診断を1時間ほどしました。15時にはじめ、18時30分に終了。その後はみなさんで懇親会をして楽しんでいたようです。

 日本酒ナビゲーターの認定料は2,500円。この日に掛かった経費は日本酒ナビゲーターの認定料込みで6,000円。8名の参加者でありました。このくらいの人数が集まりますと、このくらいの経費で開講できます。

9月9日(金)  「東海大学短期大学部にて日本酒講座を開講」

 フードサイエンスシリーズの一環としての登場です。

 テーマは「世界に広がる日本酒 これだけは知っておきたい」

 日本酒の基本的なこと全般にわたっての話。お酒を飲まれない方でもわかる内容にしました。受講者は50名くらいにも達しました。ご参加ありがとうございました。よくぞ来ていただきました。

 私なんかで大丈夫かなという不安は今でもありますが、90分間気合を入れてがんばりました。

 「先生と言われたいほどの馬鹿はいない」ついに酒屋の親父は大学でも教鞭をとっています。

9月8日(木)  「みりんと料理酒の講座を9/4に開講」

 静岡市葵区アイセル21におきまして「みりんと料理酒」の講座を開講。「いいんでない会」さんが主催で御呼ばれしました。

 みりんや料理酒って、いったい何なのか?
 どんな種類があるのか?

 これまで発売されてきました商品を見ていきますと、日本の歴史にいかにお酒が左右されてきたか、
いかに人々に喜ばれるように造られてきたのか。そんな裏事情も垣間見られます。

 身近なみりんや料理酒、この正体を知っている方々は、どのくらいおりましょう。

 それぞれに個性があって、誕生や存在理由もはっきりしている。日本酒については原材料表示別にこんなにもあるのだと知っていただきました。1時間の講演がご質問が多かったために2時間数十分にも及びました。

 けっこうお酒のことって、わかっているようでわかっていない。
 この機会にいろいろと聞いてみようと、みなさんお熱心でありました。

 このようにお座敷でやるのも日本的でいいものですね。

 こういった講演・講座もお引き受けしています。お気軽に相談してくださいね。

9月8日(木)  「日本酒ナビゲーター取得講座を8/27に開講しました」

 SBS学苑パルシェにおきまして、第五回日本酒ナビゲーター取得講座を開講。16名様が参加されました。

 今回は静岡市内の大学生の方により企画しました。遠くは九州の蔵元さんもいらっしゃいました。ご参加ありがとうございました。

 日本酒ナビゲーターはきき酒師に最短の資格。日本酒を啓蒙してもらう存在でもあるために、日本酒の一般教養をお話し、認定団体である日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会の日本酒の分類からテイスティングをし、最後はお酒とお料理の相性までみてもらいました。

 4タイプ別分類に使ったお酒。大吟醸も古酒もあります。

 お酒とお料理との相性に使ったお酒。

 お料理はこれらとマル秘のあのあれ。


 結果までみんなで出せました。

 日本酒ナビゲーター取得講座はリクエストにお答えする形で開講します。次回は9月の10日に横浜のご家庭にて開講予定です。

9月8日  「TFO文化祭で講演@渋谷8/6のことです」

 8月6日の土曜日の午後。渋谷は水道局跡地にありますアートギャラリーにて凸版ファームズオペレーション様の文化祭が開催されました。私はありがたいことにお酒の講師として呼ばれ、お酒の流儀と銘打った話しを4つさせてもらいました。

 第一部
「パパママのワンランク上を目指すお酒の流儀」
 ・食卓に彩を添える今夜の一本
 ・これでパパもママも今夜も笑顔

 第二部
「ビジネスマンきらり役立つ流儀」
 ・国内、海外でこれだけは知っておきたいお酒のこと
 ・お酒でライバルと差がつく

 各講演は20分ほど。
 会場内は飲酒が出来ませんので、お酒は見るだけ。夏におすすめの食材と夏の日本酒とカレーにあうワインを持っていきました。

 しし唐、唐辛子、伏見唐辛子、万願寺唐辛子、ピーマン(緑・赤)
 パプリカ(緑、黄、橙、赤)

 七田夏純、天山夏吟、鶴齢超辛口

 真夏の昼間からお酒抜きでお酒の話を聞くのも、ちょっとした苦痛だったかもしれません。

 各講目ごとに拍手をいただけて、まずまずの手応えを感じました。

 今年は今回のようにお酒を提供せずに話をすることが9月にもあります。講師オーディションを含めれば、三ヶ月連続になります。講演内容も時代とともに変化していきます。

 最近はこんな格好でお話させてもらっています。

7月30日(土)  「講師オーディション本選の結果」

 24日に出場しました講師オーディションは予選を通過して、本選までいきました。結果は何もならなかった。つまり入賞とかしなかったです。

 率直な実感としては、アウェイの戦いで、客観的に見てもらえたことがよかったなあと思っています。自分から踏み出し、挑戦したこと自体に価値があるとても思っています。

 講師オーディション自体は私が思っていた講師オーディションではなく、主催者側の志援塾の文化祭的要素が多かったです。これは有料観覧者がもっとも感じていたことでありました。

 ケチをつければいくられでもでてきますが、それでは何も生まれないような気がしています。やったことに意義がある。そのように思うわけであります。

 来年以降はどうか。スタッフの方達は優しく、その人達に出ないの〜。出なよ〜。となれば迷いますが、根本的に自分の思っているオーディションでない限り、出る価値も意気込みも小さくなる。

 だからその分のエネルギーを他でためて使った方が、私にも私以外にも有効と思っています。

7月20日(水)  「講師オーディション予選の結果」

 15名だけがエントリーされる本選に出場が決まりました。本選は今週の日曜日、東京都北区王子駅前にあります北とぴあで開催されます。

 本選は一般の方も御覧いただけるようになります。

 日時 7月24日(日) 会場 9時30分   開始 10時    終了 17時
 会場 北とぴあ ペガサスホール 北区王子1-11-1
 観覧料 1,000円

 詳細とお申し込みはツタヤビジネスカレッジからどうぞ。

7月18日(月)  「オーディションの予選」

 京橋にてオーディションの予選を受けてきました。24日の本選に出れるかどうかは20日にわかります。自信を持って望んだものの、予定よりも30秒足りない状態でありました。

 審査員が7名いること、10分をオーバーできないこと、人前ではじめて行なうネタ、などが緊張の理由です。

 予選は何人でているかはわかりませんが、本選は15名だけしか出れません。その15名に残れるかどうかの心の格闘があり、少々落胆気味。

 わたしはお酒のネタで勝負しましたが、お酒に興味がない方にとっては、言っていることがわからなかったようです。そこがどう審査の影響を受けるのか。お酒ネタの人が本選に必要ならばエントリーということも考えられます。

 夕方から団子坂に移り、日本酒の極め方の生徒さんらと一杯かわしました。前祝ということでしたが、私はちょっぴり落胆していたので申し訳なかったです。しかしお酒好きが集まればお酒ネタで盛り上がりますねえ。

 悩んでも仕方ないことですから、通過すると思って本選の台本作りを始めます。

7月6日(水)  「ようやく出品酒の御用意ができました」

 例年だと3月末から4月上旬に御案内している鑑評会出品酒。今年は震災があり、お酒の御案内も自粛していたため、ずっとお知らせすることができませんでした。

 鑑評会自体は静岡県のは静かに、全国のは例年並に開催されました。

 出品酒も蔵元と調整がつきましたので、えこひいきのページよりの御案内となります。

5月11日(水)  「日本酒ナビゲーターについてのお問い合わせが数件」

 日本酒を学ぶ人が増えているようですね。きき酒師を受けたい。その前に私の日本酒ナビゲーター通信講座を受講し、そのメリットを活かしてきき酒師へと進む。

 このような構図があります。

 みなさん各々の事情と考え方があるようで、どうすべきかとか、これこれしてほしいといった内容のメールをいただきます。

 私もその方にとって、一番良い方法を模索して連絡しています。

 飲みながらのお勉強って、やはりお酒だけですかね。

5月11日(水)  「梅酒用秘蔵酒が入荷」

 梅酒用秘蔵酒が入荷しました。明日の入荷予定でしたが、1日早く着きました。

5月9日(月)  「梅酒用秘蔵酒は12日に来ます」

 梅酒用秘蔵酒の入荷の日が決まりました。12日には大丈夫なようです。梅酒の基本にも載っているため、昨年からブレイク。梅酒の基本は文庫本にもなりました。

 私も今年の梅の状態を心配しつつ、早く梅が収穫されないかなあと楽しみであります。今年のレシピは昨年の延長線がありますから、その結果も秋にはわかります。

 自分のレシピ以外、たとえばSBS学苑パルシェでの梅酒講座のレシピも考えなくては。

 あたたかくなるごとに楽しみであり、考えることも増えます。

5月7日(土)  「梅酒作りの季節がやってきますね」

 梅酒用日本酒の御注文が増えてきました。梅酒用秘蔵酒の御予約も増えてきました。5月も連休が過ぎ、季節もいよいよ梅へと移って行くのですね。

 梅酒用日本酒については入荷済みです。梅酒用秘蔵酒については5月16日あたりにお届け可能となる見込みです。すでに瓶詰はしてもらってあります。

 静岡ではなく、ある全国区の放送局から御注文をいただいています。放送に使ってもらえないかなと願ってもいます。

5月7日(金)  「痛風 血液検査結果」

 右足の親指を中心にした痛みがあり、痛風の疑いがあったので、循環器科と整形外科に診断をしてもらい、血液検査もしました。

 血液検査の結果が本日わかりました。

 まず、気になる尿酸値からです。

 5.7を示しています。正常値であります。

 続いては、アルコールの飲みすぎかどうかに用いられるγ-GTP。

 64を示しています。正常値であります。

 

 ではなぜ、痛風になったのか?

 医療的には偽痛風も含めて、絶対的な結果は出せないらしいですが、私個人の見解としては、過労のため、この数値でも限界になってしまっている、そう感じています。何しろ、この歳で睡眠約3時間はつらいものがありますよ。もう48歳なんだから。

 めがねも近眼も老眼もここ1年で相当進み、1年で3回くらいめがねを変えなければならないほど。しわも増え、急に老けたと感じています。

 生活習慣から痛風になる。だから、一般的な生活を取り戻したいです。

 最後に、心配してくださったあなたに感謝。とりあえず、こんな数値でした。

 いつもありがとうございます。

5月2日(月)  「痛風になっちゃった!!!」

 まさかのまさか。この俺が痛風か?右足の痛みを訴え、妻の診た手から痛風ではないかと循環器科に。看護士さんらに半分からかわれ、ほぼ痛風と診断。血液検査の結果に数日かかるので、決定は持ち越し。

 私は早朝の仕事をしだしてからは体重も数キロ減り、食事の量と回数、お酒の量も減っているので、痛風はないだろうと思っていました。

 子供とサッカーをして右足を多用し、その後から背泳ぎをしたので、やはり足首以下も多用。激しく使った結果としての痛みと腫れではないかと思っていました。

 ですから、循環器科から整形外科に向かい診察をしてもらいましたが、私の足を見るなり開口一番これは痛風だよ。でも循環器科からいらしたので、レントゲンは取るよ。

 結局両医院からあわせて痛み止めの薬とシップが出されました。

 血液検査の数値は今日の夕方に判明とのこと。とりあえず、私の足はこんな具合です。

4月13日(水)  「お酒の御案内も再開します」

 大震災後は気落ちしていたり、世間も自粛ムードだったりで、商売の方にも力を入れていいものかどいか。何しろお酒類の販売業ですから。

 と、思っていましたが、震災していない我々が元気を出して普段通りに自分のできることを一生懸命しなければ、震災している方々も救えない。震災している地方のお役に立てない。

 そんな勝手な思いから、今日は君盃のさくらもアップしました。

 入ったよ〜。の御案内も再開していこうかと思っています。

4月10日(日)  「今年の初走り」

 早朝の仕事をはじめてからというものの、日曜日はぐったり気味で、休息を取るのが精一杯。日曜日も体力を使いますと、次の一週間に響きます。これまではあえてゆっくりする日曜日を過してきました。

 それですと血圧にはよくないことを思い出し、今日は駿河区にある南部体育館まで往復ランをしました。西宮神社にもお参りし、正月からの課題もクリアー。

 7キロくらい走ったと思いますが、今年初めてのことで、膝が痛くなりました。走っていないと体も重たいです。ちっとも進んで行きません。

 南部体育館に行ったのは、バルーンバレーの試合を見たかったからです。私とどのくらいの差があるのかを認識できました。今後につながります。17日にはまたバルーンバレーの練習がありますから、そこで活かすようにできればと思います。

4月9日(土)  「寄席に行って来ました」

 静岡市葵区あざれあの大ホールで開催された寄席を見て来ました。第28回駿府寄席でございます。芸人は落語の瀧川鯉津、瀧川鯉昇と曲独楽の三増れ紋。2時間があっと言う間に過ぎた楽しい寄席でした。

 私も人前でお話させてもらう機会が毎月数回あります。落語などの芸ではないですが、パフォーマンスするということでは共通しているところもあります。

 おしゃべりの部分が自分のネタとして使えるなあとも思いました。

 ところが、休憩時間に日本酒講座の生徒さんにばったり遭遇。いやいやネタは使えませんね。でも日本酒の酒徒として日本文化に対する意識が高いなあと感心しました。

 今月はもう一度落語を聞く予定です。またばったり会う人もいますかね。

 余談ですが、私にとってうれしいことがありました。三増れ紋が最後の舞台挨拶で二人の写真を撮りました。一人は芸の本番中に話し掛けていたおばさん。もう一人は独身の彼女が会場の中で一番気に入った男性です。大きな声では言えませんが、それが私なんですよ。

4月7日(木)  「君盃のさくらも来ます」

 3月の震災以降、仕入れすら気が進まなく、発注を仕損なっているお酒もあるほどです。静岡の君盃と中津川の三千櫻さんの新酒が出来上っています。

 君盃のさくらは明日の8日に入荷します。三千櫻の渡船と愛山と五百万石の純米生酒は本日入荷しています。ページを急いで作らねばと焦っています。

4月6日(水)  「復興ナイト開催@げんきin清水」

 大震災でお酒を飲むこと自体悪いなあと思ってしまうこの頃であります。

 しかし、経済がマヒしてしまうと税金などが入らず、震災地に好影響を与えられません。普通のことを普通に一生懸命やることが我々に課されたことでしょう。

 ただし、さあお酒を飲もうよ〜、とお誘いするのはまだまだどうかなあと思うレベル。
 そこで、清水にある御客様である「うどんのげんき」さんが復興ナイトを開催します。

 明後日の8日金曜日午後6時から。今回は原発のある福島県のお酒を飲み、募金を募ることになります。会費は3,000円でその他、一杯ごとに寄付をするというもの。

 売り上げから経費の合計(仕入れ代金など)を引いた残りをすべて寄付するらしいです。

 私も当日の午後に配達し、夕方には募金酒を飲もうと思っています。

 4月は第二金曜日の8日ですが、5月からは第三金曜日の開催となるようです。

 このような空気が広がっていくといいですね。

 なお、震災を受けた大平洋側の東北のお酒は人気があり、品薄感が出ています。中には注文が殺到して売れ行き好調な蔵もあるくらいです。

3月30日(水)  「御客様:静岡での想い出のお酒」

 実家が静岡ですが、転勤で現在名古屋にお勤めの方がいらっしゃいました。静岡市葵区パルコ裏口横の居酒屋「たかの」さんにしょっちゅう飲みに行かれていたようです。そこでは透明な一合のお燗瓶で提供されていて、それと同じお酒をお買い求めにいらっしゃいました。

 御本人さんは純米酒ではないだろうかとおっしゃいましたが、実は本醸造でした。純米酒がお好みでしたから、同じ蔵元の純米酒をおすすめしました。

 静岡での想い出のお酒を名古屋で燗をして飲むために丸河屋においでになられました。ありがとうございます。

 そして、想い出のお酒があるって幸せですね。お酒って昔のことまで思い出してくれるのですね。私には思い出したくない想い出が多いですけど。

3月26日(土)  「転勤シーズン」

 SBS学苑の生徒さんがお酒を買いにきてくれました。そして転勤が昨日決まったので、4月からの講座に来れなくなりましたとのこと。急な転勤はつきものかもしれませんが、いろいろ身の回りのことがあるので、大変ですね。

 私もせっかく仲良くなって、毎月会うのが楽しみなだけに寂しい気持ちです。また静岡に転勤になりましたら、講座に御参加してほしいです。

 逆に新規の方が2名いるようです。こちらの方々はどこのお住まいかはわかりませんが、講座に来てくれている時間はもちろんのこと、今後の人生が楽しく思いで深くなるようになってほしいなと願っています。

 転勤シーズンは人それぞれですが、働けるだけでも幸せです。震災後はみんなの気持ちが変わっています。明日は我が身。1日1日が大事ですね。

3月26日(土)  「運転ができなくて眠る」

 先ほど午前中のことですが、車を運転中に眠気が襲い、駐車場に停止して椅子を横にして寝ました。信号待ちでもアクセルは勝手にふかすし、まぶたは重いのはもちろん、左右の手も勝手に動きそうで恐かったです。

 目を覚ましたら午後の1時を過ぎていました。2時間くらいがあってと言う間にたっていました。おかげでその後は快調に物事をすすめられています。

 自分から電信柱に突っ込むなんてことがないように注意しなければ。やっぱ、3時に起床の生活はつらいでありますよ。

2月14日(月)  「友チョコと友猪口」

 今どきは女性同士でバレンタインのチョコレートをプレゼントしあうようです。彼氏がいない女性同士なのかは私にはわかりませんが、娘たちは20個以上のプレゼントを作っていました。すべて友達のだそうです。これって友チョコと呼ぶらしい。ともちょこ?と私のキーボードを打ちますと、友猪口となりました。

 旅すがら、出会った人々に友猪口をプレゼントなんて洒落ています。19日は1年ぶりに新幹線に乗って遠方へ出かけます。猪口をポケットに気があう酒徒にあげてしまう、なんてのもお酒が美味しくなることでしょう。

2月8日(火)  「お酒とお料理の相性研究をもうすぐ追加します」

 お酒とお料理の相性研究、今回はスパークリングワインとお刺身をテーマに書きます。実はブログにはアップしてあって、自分のサイトにはまだ。ブログはちょいちょいってできるよさがあります。

 お酒とお料理の相性のページは安定した閲覧数があります。ここはちょっとづつでも充実させていこうと思っています。ところで今書いたちょっとづつはちょっとずつなのでしょうか?と変な疑問をいだきました。

 そして、ここのところ非公開としてきましたお酒の講座についてもアップしようと思っています。

 それからそれから、人気のシュワシュワ系のダントツ人気の七田純米おりがらみがもうすぐやってきます。私にとって2010年の七田おりがらみはダントツで頭きたお酒であります。吹き出てこぼれて、お酒は無くなるは、テーブルも床もびしょびしょになるは、もう、参ってしまいましたよ。

 でも、それがいいみたい。入荷は21日になる見込みです。楽しみですね。

1月28日(金)  「フジテレビのお笑い番組に・・・」

 いや〜、わたくしってお笑い系?

 2月12日(土)25時30分から27時30分のフジテレビのお笑い番組に出ちゃうかも。番組名は「グチリバ2」。ブラックマヨネーズがMCを務めます。愚痴を解消してくれるというスタイル。

 私の愚痴は〜〜〜。内緒であります。画像も放送前はアップ禁止。

 さてさて、どんな具合になることやら。楽しみにしていてください。

1月17日(月)  「明日は佐賀VS静岡だ」

 明日のSBS学苑パルシェの日本酒の楽しみ方は佐賀のお酒VS静岡のお酒。今テキストも書き上げて、お酒も準備完了。本州と九州の味わいの違いがわかるおつまみもオーダーしてあります。

 明日の講座の目的は、静岡の味覚を通じて佐賀がわかり、佐賀の味覚を通じて静岡がわかることであります。第1ラウンドから第4ラウンドの4つの対戦を感じてもらいます。

 さてさてどうなることか。結果も待ち通しいですし、本音はこんな興味深い講座だったら、自分が受講者となって参加してみたいなあと思っています。

1月13日(木)  「新年会は過去最高」

 これまでの人生で忘年会は多かった時期もありました。しかし、新年会はそれほど多かったことはありませんでした。ところが今年に関しては多々あります。

 昨年末の忘年会は1回だけ、それに比べて今月と来月に予定されている新年会は、すでに出席した数を入れて、6回になります。この6回全部に参加できるかは未定ですが、これほど新年会に誘われたことはありませんでした。

 2月には祝賀会も入っています。このようなおめでたいことに誘われること事体がいいことでしょう。昨年が底で今年から復調する気配だと自分では思っていますが、さて、実際はどうなっていくことでしょう。

 次に待っている新年会は日本酒講座の受講者さんらの主催であります。こういう時にしか、みなさんとも飲酒できませんので、良い機会と思い、喜んで参加する予定です。

1月6日(木)  「また発泡日本酒をアップ」

 元日に休んだら、それ以後の曜日がわかりにくくなっています。だいたいみんなそんな感じかな?もしかしたら自分だけかもしれませんが・・・。

 昨日に続いて今日も発泡日本酒をアップしました。シュワシュワ系のお酒です。今日のはどむろく。実はどぶろくかと思って仕入れ、よく見たらどむろくだったので、な〜んだ騙されちゃった感じかなとバカバカしくとっかかったのですが、一口飲んでみてびっくり。これがどうしようもないくらいにいいんですよ。もち、昨日アップしたあらごしだって負けてはいませんけど。

 この調子で続けていければ思っています。

1月5日(水)  「今日からサイト更新」

 2011年も五日目になりました。私は元日だけお休みして2日の早朝から仕事を開始しました。お店は4日からはじめ、5日の今日からネットの受注業務を開始しました。

 新酒もぞくぞくと入っていますので、順番にアップしていきます。シュワュワ系からスタートさせます。まずは高砂のあらごし。あらごしはページも作りましたし、御注文もいただけるようになりました。

 丸河屋にお買い上げくださる方々も口々にシュワシュワ系と言われます。日本酒の好調なのは純米とシュワシュワ系でしょうか。それと気になるのは、御客様は純米とか吟醸とかの分け方ではくくっていないということです。確かに本醸造と吟醸、純米と純米吟醸など違いがわからないお酒が氾濫していますね。

 シュワシュワ系となれば、どの蔵のお酒であっても炭酸入り、微発泡から発泡とわかりやすいです。私もこういうわかりやすいセンスの目を持たねばなと思った2011年。いよいよはじまりました。


日記 / 丸河屋酒店