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こんな私ですがよろしくお願いします。 |
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12月31日(月) 「今、一番閲覧者が多いページ」 |
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一週間ごとにどのページにどのくらいのアクセスがあったかという報告がサーバーからあります。接続業者のサービスだと思います。 今週一番アクセスが多かった私のページは梅酒の造り方スタンダート編であります。一日に600アクセス以上あります。どうしてでしょうか?その理由はわかりません。梅酒の製造時期でもないのに。 その次に多いのは卵酒の造り方であります。このページは寒くなると多くなる。その理由はわかります。 これらはトップページよりもはるかに多いのであります。どうしてでしょう?大晦日に謎が生まれました。 |
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12月30日(日) 「今日はお休み何ですが、」 |
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1月4日到着分の荷物を出しました。これで明日注文がなければ、今年は梱包も完了。12月はさすがに普段の月の倍くらい梱包もありました。 今年は家族の病があり、仕事量はあえて減らしました。その分、私ひとりでできる出前講座は増やし、私の話を聞いて下さった方々の数は120名くらいであります。定番のカルチャーセンターSBS学苑パルシェを含めますと200名を越えます。 来年の1月には渋谷に50名様が集まっての出前講座があり、こちらもやる気がみなぎってきます。 今年の難点としては、お支払いしていただけない方が1名いたことです。他のお客さんの分も預かり、それすら使ってしまったようです。この方は私の店以外にも借りがあるようで、日本酒全体の敵にされてしまいそうです。 |
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12月28日(金) 「社会性」 |
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御歳暮を贈ったり、もらったり。年賀状を書いたり、受け取ったり。誘われ、誘い返す。このような機会が多いほど社会的。 うちだったら、長女ですかねえ。 昨日の忘年会にはTBSのドラマ「歌姫」にレギュラーで出ていた寺本純菜もいっしょでした。 私かと言えば、まるで長女のマネージャーか付き人ですよ。時間通りに送り迎えをしています。そしてお年玉をあげる立場なんですね。 私は出かける用事は少ないものの、いただき物は家族で一番であります。ありがたいことです。 |
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12月27日(木) 「御客様に今年最後の御案内」 | |
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丸河屋も年末らしく、それなりに忙しいです。梱包に追われ、気が付くと時間が経ってしまっている。外もさっきまでは明るかったのに、もう道路は人も通らない暗さ。 お客さまには今年最後の御案内をしました。うまく送信されていない方もいるかもしれませんが、ごめんなさい。御案内は滅多にしないようにしています。もらった方はうっとおしいと自分では感じることがあるからです。 ”こたつ”が似合うお酒。左の写真はブリしゃぶですが、このように鍋を囲むことが多くなります。こたつでぬくぬくしながら、鍋に箸をつつく。 鍋に合うからこたつにあう。となるわけで、これがとっても美味しいお酒なんですから。一応、それは白隠正宗にごり酒であります。 |
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12月26日(水) 「日本酒の極め方講座がありました」 | |
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SBS学苑の日本酒の極め方の講座がありました。日本酒入門の著者である寺田好文氏をゲストにお迎えし、日本酒入門に登場するお酒を味わっていただきました。 お酒を出されて、このお酒は何だろう?と思って入っていくのが常。今回はそのお酒の裏側の背景にまつわるお話を聞きながら、造り手の人となりを感じてお酒の存在を感じてもらいました。 日本酒入門がどのようにして誕生したか、書き上げるまでの苦労話もしていただきました。 受講者の方々には、それぞれがお持ちの日本酒入門の中に寺田氏のサインをいただきましたから、記念すべき一日となったことでありましょう。 |
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12月25日(火) 「リトルファクトリーのクリスマスライブ」 | |
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たまごっちが欲しいと言うので、探しに出かけました。新静岡センターのサンリオにありました。松坂屋にはなかったので、けっこう探しちゃいました。 新静岡センターの広場では何やら人が集まっています。何だ〜と看板を見ますとリトルファクトリーのクリスマスライブがあるではありませんか。 そうかそうか。ちょっと見ていこうと足を止めました。ペンギンのサンタさんになったり、水着っぽい衣装になったりして、激しいダンスとメローなダンスが繰り広げられました。 司会はディスクジョッキーの○○レイ子さん。ニューヨークから帰国したばかりだそうです。(競輪に行っていたとの噂あり) 私はダンスに詳しくないので、うまく書くことができません。しかし、相当すばらしいライブだと思いました。 2ステージあり、最初にいいなあと思いましたから、次のステージに間に合うように、ビデオを家まで取に行って、戻ってきました。 このような熱の入れようですから、妻からは、リトルステップファクトリーのファンじゃなあいのと指摘されています。 このように写真もアップしていると、変なおじさんと間違えられるかも。 写真ではよくわからないかもしれませんが、毎日誰かがテレビに出ていますよ。映画とかもね。 |
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12月24日(月) 「クリスマスイブ」 | |
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サンタさんからもらってうれしかった最初のプレゼント。私は赤い長靴でした。その中にお菓子が入っていて、食べられるし、靴も履いたりしたものです。 その思いを子供達にもあげたい。6年前に狐ヶ崎のAEONでたくさんの種類の長靴が置いてあることが印象に残っていたので、今年もあるのではないかと、買いに行きました。 やっぱり、あることあること、たくさんの種類がありました。私は一番大きいのを3つ買いました。妻に見せたら、8,000円くらいしたんじゃないと言われました。そんなお金があるわけがない。そこまで高くないよというと、じゃあ3,000円くらいと変更。まあまあ、そんな感じと私は返事をしました。実は3足で3,000円。だから、妻からは9,000円もらえば6,000円儲かっちゃうなあ。そんなことはしないけどね。 でも、大きいでしょ?前に置いてあるお酒は720mlですよ。180mlではありません。大人でも履けますよ。 長靴は隠してクリスマスパーティー。マグナムのスパークリングを夫婦で飲み、子供達は清水区すずき酒店さんから買ったフランス製のノンアルコールスパークリングジュースで乾杯。 チーズフォンデュをしました。 マグナムは1.5Lもあります。二人でも飲み切れませんでした。 |
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12月23日(日) 「クリスマスの準備」 | |
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サンタクロースはいる。大人だって、そういう意識は持ちたいものです。現代人の夢のはじまりは、クリスマスからでしょうか。主人公はサンタクロース。 トナカイを引き連れて、サンタさんが来るからその準備をしようよ。来た時に読んでもらうお手紙も書き、お腹がへっているかもしれないから、何か食べ物も用意しよう。 サンタさんが玄関から来た時のことを考えて、私の家の玄関には、いただいたシクラメンが置いてあります。窓から来るかもしれないから、そちらにも何か用意をしよう。 サンタさんに食べてもらうのは、またまたもらったものですが、ホワイトチョコレートで包んであるラスクがあります。お煎餅もあるし、テーブルに置くのも決まりかな。 23日のイブイブはそんな休日です。 |
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12月22日(土) 「新酒がたくさん入ってきます」 |
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11月に蔵人が蔵入りし、新酒第一号が出来上ってきました。蔵元さんも出来たよと、訪れてくれたり、新酒の出来をみてよ〜と、小瓶にサンプルを入れて送ってくれたりしています。 味見に忙しい夜中です。妻には銘柄を隠して印象を聞いています。丸河屋として気に入るお酒はもちろんなのですが、この時期は御歳暮とか御年賀とかの使い道がありますね。そういうことにも重宝するお酒もリストアップしています。 新酒の中にはすでに生ではなく、火入れ殺菌してあるものがあります。この中では新酒の生っぽいのもあれば、新酒とは感じないものまであり、その蔵ごとのポリシーを感じることが出来ます。新酒っぽいのは、今から飲んで良し。新酒と感じないのものは初夏から美味しくなる見込みであります。そこを読めるか、読めないか。そこがプロとしての思いやりなんですけどね〜〜。 そういうまだ先に美味しくなるお酒でも、注文が来れば仕入れて売りたくなります。しかし私はしないんですよ。 |
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12月21日(金) 「白い軽自動車から降りてきた人の話」 |
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夕方、1台の白い軽自動車が店の前に止まった。 窓越しからは女性とわかった。 30代くらいかな。 と、いやらしく考えているうちに、その女性はお店に入ってきてくれました。 みなさんもそうですが、クリスマスからお正月にかけて、お酒の準備もしてくれているのですね。 元旦くらいは日本のお酒で乾杯してほしいです。 |
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12月20日(木) 「加湿器は保証された」 |
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壊れた加湿器を買った店に持って行きました。領収書と保証書もいっしょです。これはまだ保証期間内ですか?直してもらえますか?とうかがいました。 思えば先月買ったばかり。 店員さんに壊れている状態を説明したら、新しいのを使ってくださいと渡されました。 私はあまりにすんなりしていたので、確かめなくてもいいの?と一応聞きましたが、そこまでにしておきました。確かめようとして、店員さんがやけどしたら申し訳ないし。 きっとメーカーが保証することでしょうから、このお店には被害はないことでしょう。 今晩は心配せずに寝れそうです。 |
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12月19日(水) 「加湿器故障」 |
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冬は加湿器が離せません。ウィルスが湿度で死滅するわけではないですが、対決している人間にとっては乾燥は敵。鼻とのどの繊毛のようなものが、入ってきたものを追い出していると聞いたことがあります。1分間に1,000回以上も揺れ動いて、邪魔者を排除しているそうです。 これが正常に機能するためには湿度が必要らしいです。声楽家の方は常に部屋の湿度を60%にして、風邪などを予防していると聞きました。この方は年間にマスクも400枚使うそうです。毎晩濡れマスクをしている。湿度を高くしてあって、その上にですよ。 今日は加湿器から白いスチーム蒸気が出ていないので、おかしいなあと本体を触ったら、やけどするくらいに熱くなってしまっていました。水が入っているタンクから必要の分が熱しられますが、そこの調節に不備があり、タンクの水すべてを熱くしようと熱していました。 タンクが膨らんではぜたら大変なことになっていたでしょう。私の枕元においてありますから。危なかった。 |
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12月18日(火) 「SBS学苑の日本酒の楽しみ方講座」 |
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SBS学苑日本酒講座が無事終わりました。テキストは昨日出来上り、お酒も揃っているので、今日はつまみを取りに行くことくらいでした。 特定名称がテーマで、このことについては自分自身充分わかっていることなので、予習をしていきませんでした。 さてさて、はじまって、どう切り込んでいこう。自分の心の中ではワンテンポずれたと思ってしまいました。その後は生徒さんが主役となって、私の指示に取り組んでくれるので、時間はスムーズに進みました。 油断大敵って感じです。しかし、そういう心の内も他人からはわからないようにできること。それも長年培ってきたものです。と自分に言い聞かせています。どんな内容かもサイトの訪問者にはわかるようにしてあります。日本酒の楽しみ方 |
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12月17日(月) 「清酒の飲酒量」 |
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明日のSBS学苑日本酒講座のためのテキストを考えていました。明日のタイトルは特定名称。特定名称とは、本醸造とか純米とかであります。 清酒全体の中で、各々はどのくらいのパーセントを持っているのか、などを説明します。説明には確実な数字が必要であり、業界紙から毎月この数字を拾っています。 ところが、ここのところの3年くらいはほぼ毎月いっしょの傾向があります。それは全体として1割減、伸びているのは純米酒くらい。純米酒の中には純米吟醸は含みませんので、純米酒と特別純米酒のみが2〜3%の伸びがあるということです。 特定名称ごとの数値を見ると、カルチャーセンターの生徒のみなさんは驚かれます。それは自分らが飲んでいるお酒は意外の他全体の中では低い数値であるからです。 明日も何かいままでしてこなかった何かをしようと考えていました。全員が教壇側にあるホワイトボードに2回書き込むことになりそうです。 |
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12月16日(日) 「今年4回目のランニング」 |
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長女が生まれた頃まではランナーだった。そのくらい練習はすることができた。ところが、それから6年というものの、満足に練習ができない。子供の世話をしたり、SBS学苑の生徒の世話をさせられたり、自分のことができくない。 できなくなると、ちょっとでも時間があればいいのなあ、なんて都合の良いことを思ってしまう。実際問題、時間を作れるかどうかである。 今日は妻が実家の母らとお昼を食べるとかで、子供を全員連れていったので、3時間くらい自由な時間ができた。ランニングを1時間して、お昼を食べて、洗濯物と干してある布団を取り入れられる時間ができた。 風もないぽかぽか陽気。これなら気持良く走れそうだ。準備運動をして安倍川に駆け出した。安西橋と安倍川橋の間の土手を3往復。距離にして11.1キロを約1時間で走れた。 途中、膝が痛くなりだし、へとへとになったが、この疲れが気持良いと自分に言い聞かせて、最後の1キロはほどほどのダッシュをしてみた。 走り終えて気分はいいが、意識がもうろうとしている。今日のところはこれでいいのだが、欲が出て大会に出るとなると、まったくお話ではない。子供が生まれた頃までは、まずは10キロ走ってから、その後のことを考えたものだった。懐かしいとは思いたくないので、これから走る上での来年の予定を考えよう。 スケジュールは楽しいことをやり遂げるために、優先して予定を入れればいい。その中でも家族のことが優先となるから、私の個人的な走りはどのくらい占めることができるか。お金がかからないので、予算的にはいい趣味である。 |
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12月15日(土) 「2008年年賀状」 |
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年賀状は2タイプ作ります。ひとつは河原崎として出すもの。もうひとつは丸河屋として出すものです。河原崎の方は外注します。写真を持ち込んで、必要事項を書いてもらって印刷してもらいます。丸河屋の方はお店で全員集号した写真をプリントアウトします。 相手に応じてどちらの書面を使うか考えます。相手の顔を浮かべては、思い出しながら、にこにこと住所などを書いていきます。 私が書くのは相手の名前と住所くらいなもの。だから200枚でもちょっとした時間さえあればできてしまう。本当は筆で書きたいんですけどね。字が上手ならば。 |
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12月14日(金) 「あるお客さん」 |
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はじめてお店来たお客さん。店内の日本酒の入っている冷蔵庫を御覧になって一言。「静岡の純米酒で辛口、それも日本酒度で+6以上のはない?」 私は海舟の山廃が辛口で、しかも燗をするとすごくいいよと答えました。すると意外な返答をいただきました。 「飲食店をやってるんで、燗はしない。」ああ、そうですか、ではではと次の展開を頭の中で考えていたのですが、次にまた意外な言葉が。 「日本酒ってこれだけ? お客さんから、この辺にちゃんとした酒屋さんがあると聞いていたんだけど、お店を間違えたみたい。この辺に他のお酒屋さんはない?」 この辺には他の酒屋さんはないですよとお答えして、そのお客さんは帰っていきました。 客観的に言葉を拾ってみれば、随分なことを言ってくれています。しかし、私の心は安静のままでした。自分でも意外。私も年をとったのでしょうか。話していて、相手がいま、人生とか、仕事において、どの位置にいるのかがよくわかりました。30才そこそこの男性。これから日本酒の勉強をちゃんとやってくれればいいなと思います。飲食店において、純米酒の燗をちゃんとつけれる店がなくて寂しい現状ですしね。 |
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12月13日(木) 「杜氏の高年齢化」 |
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11月は仕込の季節。杜氏さんが蔵人を引き連れて、各蔵元にお酒を造りに来ます。私の取引関係において、杜氏が来たものの、体調が悪くて入院してしまったとか、杜氏から今年は来れないとの連絡があって、自分が杜氏となって造るという蔵元があります。 その内、ひとつの蔵元は吟醸を造るのは、やめようと思案しているらしいです。好評な大吟醸と純米大吟醸が発売されないのは残念なこと。鑑評会への出品もしないらしいです。 杜氏をはじめとした蔵人の高齢化は20年前くらいからもささやかれていました。上の2蔵は経済的に杜氏らを呼べないのではなく、本当に体調のせい。杜氏を続ける限り、この蔵に来てほしいです。ファンのみなさんもそのように思われることでしょう。 回復を待っての乾杯。その蔵のお酒でその蔵の杜氏を思いながら、燗でもつけてみます。 |
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12月12日(水) 「つくしの販売」 |
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講座や講演では実際にお酒を飲んでもらいます。さらに簡単なお料理との相性もみてもらいます。いまのところ麦焼酎はつくしを使っています。私が直接マイクなどで説明しますので、焼酎を飲みながら、いろんなことが知ることか出来ます。 気に入ったら欲しくなるのが人情。丸河屋まで来れない遠方の方は、宅急便で送ってくれという話しになります。私ひとりで対応しているので、あまりたくさんの方から一度に頼まれると、作業はパンクします。仕入れたりすることも後手後手になるために、在庫があると思って御注文された方には申し訳なくなります。後回しにされたとお感じなる方は苦情も言いたいことでしょう。 こういうことがくり返されると、ストレスにもなります。今後の出前講座においても、積極的につくしは使っていきますので、思い切って、サイトからははずした方がいいのではと思いました。つくしは説明しやすいし、評判も良く、講座にはもってこいです。 受講者も酒屋さんの店頭や飲食店では、ここまで詳しく知ることはできないとも言ってくれるので、益々やる気もでてきます。 また、いままでお買い上げいただいた方はフォローできますので大丈夫です。 つくしを使わなければ、その方が商売的にはいいのかもしれません。しかし、お酒とお料理の相性診断の場面でのみなさんのお顔を見ると、つくしは外せません。 |
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12月11日(火) 「新しいFAXはいいぞ」 |
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どうもFAXの調子が悪く、御客様や取引先に御迷惑をおかけしていたようです。非常に見にくくなって出てくるとの指摘があり、また、こちらも特定の方からのFAXは読めないようになってしまっていました。 商売道具のFAX、使えないとなると不便です。すぐに新しいのを購入してみました。新しいのは送られてきた書類を紙に写し出す前に、モニターで確認できます。 その書類が必要であれば、紙に印字して出すし、読んだだけでいいとなれば、消去できます。この機能のおかげで、紙もインクも節約できます。これはなかなかいいなあ。 |
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12月10日(月) 「受注と梱包で一日が終わる」 |
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受注をして、梱包をして発送するのですが、通販は簡単にできません。受注確認メールを出し、クレジットの場合は、御客様に御自身で与信をしてもらうためのメールをヤマト運輸経由で送ります。与信をしていただいた後から発送すると同時に発送完了のメールをヤマト運輸に送り、それが御客様のもとに届きます。 このような作業をしていると、一人の御客様に対してかなりの時間をかけることになります。梱包も簡単なものから、大変なものまで様々。平均して1個作るのに10分といったところ。 これらをくり返して一日やったとしても、送れる数は30個足らずです。だから、ちょっと忙しいと、食べるのも忘れて、ひたすら作業をくり返しています。 通販は進化していることでしょう。それは買い手が便利になっていることに現れています。その裏で、売り手は作業が大変になってしまっています。同じことの繰り返しで限界が見えてしまいます。 |
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12月9日(日) 「かくれんぼ」 |
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妻の弟の子が来ました。私と次女と長男と従兄弟の子と4人で田町公園に出かけました。このメンバーではそのくらいがいいところです。 滑り台で遊んだ後は、かくれんぼをしました。まだ要領を得ていない子供達です。すぐに見つかる所にいる。いやいや、見つかりたがっています。次は私が鬼だからね。鬼が支配権があるようです。私も見つからない場所に隠れていようかなあとも思いましたが、子供らのペースに合わせていました。 帰ってきてからは、家でサッカーのように蹴りっこや野球のようにおもちゃのバットで遊びました。ここまではよかったのですが・・・。 きっと疲れちゃったんでしょう。みんな思うようにならないので、ぐずぐずしてきました。おもけにおしっこをもらしたり。こういう状況では女手が必要なので、買い物途中の妻にヘルプの電話をしました。 |
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12月8日(土) 「寿し幸さんのランチ」 | |
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次女は私に似て魚が大好き。中でもまぐろには目がありません。赤身の方が食べる機会も多いです。トロは高いもんね。 そこでずっと前から約束していた赤身の食べ放題。静岡市葵区田町の寿し幸さんのランチに連れていきました。 大人の一人前もあれば充分なので、食べ放題といってもそれだけのこと。彼女はすきみ丼を頼み、私は駿河を頼みました。 寿し幸さんのいいところは、ランチのおきまりでも、一つ一つカウンターに乗せていってくれることです。駿河は上の写真で、もう3品加わります。 下はすきみ丼。食べ切れるかなあと思ってみていましたが、8割りがた食べていました。 次女も大満足な様子。二人で2,000円しなくて助かりました。 |
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12月7日(金) 「ショッピングモールではない不便さ」 |
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久々に御客様に御案内のメールを出しました。入手本数が少ないものは、すぐに売り切れます。私もできる限りは、ずっと対応をしていますが、更新がどうしても追いつきません。今日も受注確認メールを送り、クレジット決済の方々には与信のメールなどを送っていますと、後から来る御注文にサイトの更新が間に合いません。 サイトではまだ販売していますが、実は売り切れている。このようになりますと、御客様も不便です。へたをすると、だまされたと勘違いされかねません。 私の方も、楽天のように、注文が入ると自動的に在庫の本数が減っていけば、売り切れた時点で自動的に受注できなくなりますので、その方が便利です。 ここらがショッピングモールではない不便さのひとつです。また、資金繰りが大変になっていますので、仕入れも控えています。あまり在庫もおかないようにしています。通販は現金商売ではないので、売れれば売れるほど、支払いが大変になる場面も出てきます。2割りの利幅の酒類は日用品。基本的にどこでもある。これだと通販向きではありません。もっと生産者が作品を作っているという堂々とした意気込みを持ち、価値ある創造物としてくれなければ、酒類販売は苦しいです。 |
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12月6日(木) 「番町小の持久走大会」 | |
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安倍川の河川敷きにて長女の学校の持久走大会がありました。長女は1年生で、距離は800メートル。800メートルは陸上競技では短距離種目に入ると思われますが、この年代では長距離です。 1年生は2クラス50名強の人数がいます。その内で総合9位。女子だけでは2位になりました。 私も妻も運動は、それほどできる部類ではありませんので、長女の成績はすごいなあと感心してしまいました。 連続3日ここで練習をしてからの本番。みんな練習よりも本番の方が記録がよかったそうです。私の娘も練習よりも20秒以上短縮していました。3分20秒くらいだそうです。 思えば、長女が3才の時に、この同じ場所に連れてきたときに、自発的に走っていました。しかも1.2キロくらい、連続して走りました。この日は駅に行くため、地下道に入りましたが、一人で走ってどこかに行ってしまったくらいです。 運動会での長女は短距離は大したことはなかったので、長距離に強いのでしょう。そこは私に似てます。 |
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12月4日(火) 「日本酒講座の復習レター作成」 |
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やりっぱなしはいけない。飲みっぱなしだって、やめた方がいい。私としても、1つの講座が終わるとノルマをこなした感じになります。カルチャーセンターの講座は連続性がありますから、1回ごとの内容については、おぼえておいてほしいです。そのために、受講者には復習レターを郵送しています。 11月は講座も多かったもので、復習レターの発行が遅れています。おまけにプリンターも2週間故障していて、使えませんでした。 今日と明日とで、5回分の復習レターを作成します。似たような内容を講座のページで紹介しています。今日造ったのは、日本酒の極め方です。 |
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12月3日(月) 「1月の出前講座の企画書」 |
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1月に東京の渋谷にてお酒の出前講座を頼まれています。とある会社からであって、人数は60人から70人。講座の内容とかかる費用をお知らせして、検討してもらっています。 これだけの人数ですと、荷物の数も8つか9つにもなります。私の交通費よりも、お酒の瓶などの往復の配送料の方が高くなります。瓶は割れる心配もあるので、車で行こうかなあとも思ったりしてます。 出前講座も数をこなすようになってきて、どのような話しをしたらよいのかも、わかってくるようになりました。お酒の量もおつまみの量も、講座の良し悪しの判断材料になります。依頼された担当者さんも大変です。責任もありましょうし。私もよりよい講座となるために、担当者さんとは何度も何度も連絡を取り合います。10回以上になることでしょう。 お酒の講座の出前を取って、よかったなあと思われるように、今から念入りに企画します。 |
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12月2日(日) 「ランドセルとバット」 |
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次女が来春に小学生になります。ランドセルの色くらいは決定したいと思って、見に行きました。長女は望月商事関係の仕事のような用があり、早朝から出かけました。長男は前々から野球のバットを欲しがっていたので、柔らかいカラーボールといっしょに買いました。 子供と大人ではランドセルの選ぶ色も違ってきます。次女は赤がいいなといいます。私は赤ではつまらないから、ワインレッドやマロン、キャメル、水色にブルーがいいと思っているのですが、・・・。どうなることでしょう。 バットとボールなんて男の子らしいです。相当うれしかったのでしょう。家に帰ってきてから、3時間は続けて遊びました。私も童心に戻って、いっしょに遊んでいました。 |
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12月1日(土) 「第2回静岡県純米酒鑑評会開催」 | |
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SBS学苑パルシェにて、第2回静岡県純米酒鑑評会を行いました。18名様の申し込みがあり、これだけいれば、結果も意味あるものと認められることでしょう。 静岡県内には製造中の蔵元は29あり、その中で純米酒(特別純米酒を含む)を造っているのは26蔵。その26蔵のお酒を1本づつ集めて、みなさんに飲酒審査してもらいました。 審査の方法は御自身がお飲みになっての評価を1点から5点までの数字で記入してもらいました。 提供する順番で結果が左右されないために、工夫して提供もしました。飲んでいるお酒の銘柄はわからないようになっています。 26種類をマイペースで飲みますと、量的にたいへんなことになりますので、1種類を18mlくらいにしてもらいました。最終的に飲酒量468mlが適量かと考えました。 上位の結果はすでにわかっています。10蔵までを発表する予定です。以下については私自身も、どの蔵のお酒が何位かもわからないシステムになっています。ちょっと悩ましい結果です。苦情を訴える蔵元さんも出たらどうしようか、何てことも考えます。 |