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こんな私ですがよろしくお願いします。 |
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11月30日(金) 「テレビ放映のおかげ」 | |
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夕方の第一テレビのニュース「リアル静岡」内にて静岡酵母から作った伝兵衛柿酢が報道されました。製造しているリバーソンでの仕込み風景の後に、丸河屋で売られているところが画面に出ました。 私がお盆の上にいくつかのお料理を乗せて登場します。お盆の上には伝兵衛柿酢を使うと美味しくなるお料理が乗せてあります。 私が実際に食べたところと伝兵衛柿酢の良さを話しているところも映されました。 スーパーに静岡市葵区の丸河屋酒店と出ましたので、それを御覧になった方、幾人かからお電話をいただきました。また、放送直後にお越しになってくださった方もいらっしゃいました。 お問い合わせをいただいた方との話しから、健康に気を使っている方が多いのだなあとわかりました。体にいいから、誰々にあげたいとおっしゃる方もいました。 体内の尿素窒素量が気になる方には有効だと御客様は話されていました。私も医師ではないから、有効とかの話はできないですよと加えましたが、先生の話しでも効果があると言われる飲料者が多いということでした。 私の場合はもっぱら美味しさの追求として、伝兵衛柿酢を愛用していますが、現実として、みなさんは健康酢として水で割って愛飲しているようです。 |
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11月29日(木) 「日本酒の極め方講座」 | |
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10本のお酒をきき酒し、それらをグループ分けしてもらいました。どのように分けるか、どのようなグループにするかは各自の自由設定。 まずはお酒だけ10酒きき、そしてつまみとあわせてみました。グループ分けができましたら、みなさんに説明をしてもらいました。ホワイトボードに各自の結果を書いてもらって、説明する。 今日のお題は「日本酒の米」です。10本のお酒の原料米を私から発表して、それがどのようにお酒に現れてくるのか、また、まったく関係ないのかなどを検証してみました。 |
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お酒の講座なのに、しんみりとしていました。しかし、驚きの結果も出て、今日の講座はすごくためになったと好評で、私もうれしかったです。 普通はいきなり、目の前の10本のお酒をグループ分けしろと言われても、なかなかできないものです。例えば美味しいお酒と自分にはあわないお酒と分けるだけでは、人には説明もできないですもんね。それが黙々とやれて、みなさんそれぞれ違った分け方をしてくれました。生徒さんの成長を感じられ、私もうれしく帰ってきました。 | |
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11月28日(水) 「伝兵衛柿酢でカツオのハラモを洗う」 | |
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今日のお昼のメニューです。カツオのハラモを焼いて、伝兵衛柿酢を加えてみました。伝兵衛柿酢にくぐらせるには大きすぎるし、伝兵衛柿酢で洗うと表現してもいいかと思います。 カツオには独特のミネラルを感じさせる味があります。このミネラルさが気になる方は癖があるといいます。 カツオの脂 + 酢 + ミネラル = 第4の味誕生 伝兵衛柿酢とカツオのハラモが出会わなければ、生まれない新しい味わいの世界が待っていました。海(焼津のカツオ)と陸(森町の柿)は相性がいいですよ。 |
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11月27日(火) 「静岡第一テレビの取材がありました」 | |
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「テレビ撮影用に用意した3品」 |
29日の木曜日の午後6時15分くらい、静岡第一テレビのニュース番組「リアル静岡」で伝兵衛柿酢について報道されます。 製造現場などの取材の後に売れ具合がどうかとか、どのように使うのかなどを伝えるために撮影されました。 私が写るのはほんの数秒、あるいは一瞬、いや10秒くらいかな。その限られた短い時間で伝兵衛柿酢の楽しみ方を伝えられたらと思います。 3品用意してありました。服装もちょっと変わった、いかした酒屋のイメージが出るように配慮しました。静岡県内の方は見て下さいね。 |
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11月26日(月) 「伝兵衛柿酢を食す」 | |
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このタイトルの日記を何度書いているのだろうか。それだけ頻繁に伝兵衛柿酢が我が家のテーブルに登場している印でもあります。体に良いと思える伝兵衛柿酢。これを使って料理が美味しくいただければ、より生活も楽しいです。 今日妻が作ってくれた、白菜とツナの煮物に伝兵衛柿酢をかけて食べてみました。伝兵衛柿酢が入ることにより、キャベツの旨味が口中で強く認識するようになります。伝兵衛柿酢は旨味を増幅する長所もあるのだなあと感銘しました。 |
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私がこんな風に毎日のように伝兵衛柿酢に親しんでいるものですから、静岡第一テレビが取材に来るそうです。いきなり明日来ます。今日のこの料理を出して、体験してもらえればいいですが、どうなりますやら。 | |
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11月25日(日) 「リトルステップファントリー ビッグ スマイル ライブ」 | |
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「次女は石川里奈ちゃんのファン」 「長男は加藤諒君のファン」 |
ミュージカルスタジオ「リトルステップファクトリー」の文化祭がグランシップにてありました。今回は夏に公演したミュージカルとは違って、それぞれのメンバーが普段行なっている稽古を皆様に発表というスタイルをとりました。ひとつのストーリーをみんなで演じるのではなく、ひとつづつの題目が完結しています。 24日に2ステージと25日に1ステージの3回。1ステージが3時間くらいかかりますので、小さい子にとっては、精神的にも疲れることでしょう。衣装の着替えも連続してありますから、ずっと集中していなければなりません。 リトルは踊りがメインで歌もあります。踊りはヒップホップ系だそうです。振り付けは本山新之介さんなどです。新之介先生は倖田來未や島谷ひとみの振付・バックダンサーや、ミュージカルのコリオグラファーをしている超売れっ子です。彼は来年、ブリトニースピアーズのあの世界的に有名な振り付け師をリトルまで連れてきてくれるらしいです。と御報告がありました。 我が家では、5月と7月のWitchのビデオが好きで、頻々に見ています。その中でもりなちゃんとりょう君が大好きというので、いっしょに写真撮影をしてもらいました。 |
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発表された進路です。杉村成美はハワイに、望月優也はアメリカに、都築保野梨は東京に行くそうです。映画「ヒノキオ」で中村雅俊、堀北真希らといっしょに出演した加藤諒は、国民的な役者になると誓って上京するそうです。諒君は他の誰もが持っていないキャラがあり、それが持ち味。それはおじいちゃん譲りだと私は思いました。 次女の好きな石川里奈はダンスチーム「キューティー」のメンバーで、ディズニーの大会でも全国制覇するほど踊りが上手いです。更に、努力家の彼女のことですから、私は埋もれずに光り続けられれば、寺島忍のような個性派俳優になるのではと期待しています。 そんな独り言を言いながら、若いってことは、夢を追い続けられていいなあと、しみじみしていました。 | |
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11月24日(土) 「伝兵衛柿酢を食す」 | |
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妻と長女がグランシップで開催されているリトルステップファクトリーの文化祭に行き、次女と長男が妻の実家に泊まりに行ったため、偶然2時間だけ一人で過ごせる時間がやってきました。 でも、予定している余暇ではないので、することもなし。松本清張原作の点と線のサスペンスを見ながら夕食をとりました。 さて、冷蔵庫には何が入っているかな。 伝兵衛柿酢だけでもいけることはいける。しかし、醤油を仲間に入れたらもっといけるのではと思いつき、関西の薄口で有名な東丸醤油の龍野乃刻を使ってみました。 してやったりです。口の中で白子を美味しくさせようと、伝兵衛柿酢と醤油ががんばって調和させてくれました。 |
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11月23日(金) 「ストリートフェスティバル」 | |
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静岡市葵区青葉公園にてストリートフェスティバルが開催されています。今日から三日間です。1.5メートル四方くらいの出店が並び、中央付近ではステージが設けられ、テレビの生放送をしています。 ここに並ぶ出店は、毎年同じ店が多く、私の妻も昨年のあのお店のあの物が欲しいと繰り出しました。2年前に買った帽子が小さくなり、今の頭のサイズに合うのがほしいらしいです。 妻は大きくなっている部分もあるかもしれませんが、頭は大きくなっていません。子供の頭のことであります。つう工房と書かれたお店がそのお店だそうで、子供ひとりづつに合う帽子はないかとかぶせていますが、子供達は他の店や横でしている劇団渡辺のことが気になり、帽子を嫌がりました。しかたなく今年は買うのを諦めました。 その向かえでは、知り合い二人が店を出していました。職業上、顔は私の日記に出さない方がいいと判断し、お店だけをパチッと撮りました。毛糸で編んだかわいい小物が売られていました。この二人には一週間に何度も会います。今日は普段よりもとってもかわいくって若く見えました。 |
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11月22日(木) 「伝兵衛柿酢を今日も食す」 | |
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カキには柿酢が合う。語呂が合うが、味も合う。柿にはレモンをかけますね。レモンの代わりの酸を柿酢にしたらどうか? やはり想像通りに合いました。伝兵衛柿酢だけでもカキは美味しくなりましたが、味ポンに加えてもよかったです。 海のカキと陸の柿は合うのですね。 写真には写っていませんが、日本酒を飲みました。島田の大村屋酒造の竹の風です。これは静岡産の誉富士を使った純米吟醸で、酵母は伝兵衛柿酢と同じ静岡酵母を使っています。後味がばっちり心地よく、すこぶる相性が良い組合せでした。 |
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11月21日(水) 「リトルステップファクトリー文化祭」 | |
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リトルステップファクトリーの文化祭2007 Big Smile Liveが11.24(土)と25(日)にあります。 24日は14:30と18:30の2ステージで、25日は14:00から1ステージです。場所は静岡グランシップ中ホール。 入場はなんと無料無料無料無料。 うちの家族が大好きなリトル。5月と7月にミュージアムWitchがありました。今回は文化祭ということで、どんな内容かはわかりませんが、派でで勢いがあるステージかと想像できます。 会場のグランシップは東静岡駅のすぐ横で便利。席は800席ありすべて自由に出入りできます。ただだから、席もあるかどうかわかりませんが、家族で1ステージは見たいなあ。
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11月20日(火) 「講座を2度しました」 | |
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「中島屋ホテルでの出前講座」 「SBS学苑日本酒講座」 |
一日で2度講座をしました。いずれも静岡市内です。ひとつは中島屋ホテルで、もうひとつはSBS学苑パルシェの日本酒講座。 中島屋での講座は7月に御依頼をいただき、どのような内容にするか、ずっと担当者と検討を重ねてきました。60人もいれば、期待しているところも違いましょうし、感想も様々なことと思います。 過去の出前講座では、私が喋り過ぎて、つまみの提供が遅く、且つ量が少ないとの指摘がありました。今回は開始25分より、一杯目のお酒とつまみを出すことにしました。受講者の目の前には、何かしらの飲み物か食べ物があるようにし、いつも何かしなくてはいけないようにし、それを同じテーブルの方とも相談しながらやれるようにしてみました。 昨年の集まりはボーリング大会をしたというので、お酒で運動会的要素を多分に盛り込み、頭脳と舌と鼻と手をフル回転してもらいました。2時間があっという間だったかと思います。終わりも予定の時間通りにきっちりでき、私としてもまあまあ上手にできたと思いました。 中島屋ホテルから車で静岡駅にあります、SBS学苑パルシェに移動。あらかじめ、お酒類は持っていってありましたから、体ひとつで行くことが出来ました。 講座は定番の日本酒の楽しみ方です。こちらでも1時間半、ひたすら喋り続けました。日本酒の造り方〜製品化を7つのお酒を使って、知っていただきました。 |
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11月19日(月) 「明日は59名と9名、合わせて68名の講座」 | |
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出前講座のための荷物をまとめています。小瓶が150本、1.8L瓶が10本、ワイン瓶が9本。冷やして提供するのは、冷蔵庫に入っています。これが59名分。この他に9名分の荷物があります。 一日に違う場所で2回の講座をするのは初。準備〜開始〜終了〜移動〜準備〜開始〜終了と午後はずっと続きます。 2005年は東京の桜庵さんで13名を2回連続でやったことがあります。その時も声を出し続けていましたから、終わった後は、もうくたくたになってしまいました。 2008年の1月には渋谷で70名くらいの出前講座が入っています。大勢を切り盛りすることも、きちんとしなければなりません。どうなることか。 今夜は明日に備えて、熱燗でも飲んで、早く寝ます。 |
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11月18日(日) 「番町小学校のバザー」 | |
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環境委員は売店で焼そばを焼いて売る。前日に渡されたキャベツを切っておく係り、麺に味付けしておく係り、などなどの担当に分かれて準備して、バザー当日の今日は焼きました。 私ははじめて焼きます。食べた方にごめんなさいです。鉄板に脂をひき、まず肉を焼いて、それからキャベツを焼き、塩胡椒やソースを添加。 ジュージューして、おいしそうでしょ? やはり、心配だったから、一つ食べてみました。予想よりも美味しかったですよ。 さて、家に帰りごろりと横になりました。 |
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11月16日(金) 「保育園の食育」 | |
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お昼を食べながら、今食べている食材はどこの枠に入るのか。緑か赤か、黄色か。田町保育園ではお料理に使われる食材が何であるのか、またそれが自分にどんなふうに役立つのかを学んでいます。 私がこれに着目したのは、味覚を育てるという一文があったからです。それは黄色の枠内に入るものです。 もの珍しそうに写真を数日連続して撮りましたら、保育士からは勉強熱心ですねと言われました。 日本の食育はフランスに遅れること30年と言われています。小さい時からおぼえれば、追いつけるでしょう。 現在の日本の20代から30代を中心として、しかも男性に味覚異常が多いと心配されています。缶チューハイをごくごく飲める成人男性であります。いったい1缶にどれくらいの砂糖が入っているか。わかって飲まれていればいいのですが。飲食業界では話題になる種であります。 |
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11月15日(木) 「出前講座のためのお酒とお料理の相性研究」 | |
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20日に予定している出前講座があります。この日はSBS学苑の日本酒講座もありますから、ダブルフェッターです。 出前は静岡市内のホテルに行きます。受講者数は59名。私一人では回せませんから、受講者さんの中から数名がスタッフとして手伝ってくれます。 今回の出前講座ではお酒とお料理の相性研究も取り入れ、黒はんぺんとの相性をしてみます。まずは自分自身でやって、確認をしておく必要がありますので、妻にも手伝ってもらって、やってみました。 そうしましたら、意外な発見がありました。静岡県外の方々に静岡特産の黒はんぺんをお酒との相性を通じて知っていただきます。 |
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11月14日(水) 「昔の私」 | |
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部屋を整理していたら、昔の新聞が出てきました。税務新報です。29才のときに税務署関連の仕事をちょっこっとしていて、税務行政について意見を頼まれて述べました。 内容はどうこうないものですが、写真には、自分自身でも吹き出しそうに恥ずかしい。 ひたいの広さは生まれつきだからいいのですが、ちょっびひげ。似合わないような、ふけてみえるような。 ひげは27才くらいから2年はやしていました。この写真の前はロンゲで後ろでしばっていました。 笑ってください。 |
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11月13日(火) 「梅酒の呑み切り」 | |
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6月〜7月に漬けた梅酒がどうなっているのか。飲み頃に達しているとか、梅を取り出した方がいいのか。そういうことを調べる呑み切りをします。いわゆる味見です。梅を取り出す場合は、他の瓶に詰め替えることになますので、瓶があるときにやることになります。 今日は4本の梅酒を味見しました。飲んで美味しい合格は1/2の2本。この4本は使うものは同じですが、その分量を変えてあります。ですから、合格の2本から適した各々の量が推定できるというわけ。 これがレシピになり、来年の梅酒講座に使うことが出来ます。 写真の左は、普通の梅酒カラーをしていますが、右は赤いです。チョーヤのペリーラも赤い梅酒として発売されていますが、これはもっと赤い。私の赤い梅酒は妻には大好評で、すべて飲み干されました。 |
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11月12日(月) 「交通指導員からもらった」 | |
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長女を児童クラブに向かえに行った帰り道。信号を渡ったところに交通指導員に呼び止められた。 あれれれ。俺って何かいけないことをしてるのかな? と注意されるのを前提で接してしまった。 自転車のライトもついているしなあ。 そうしたら、「これをつければ、もっと明るく目立って安全ですよ!」と車輪に反射板をつけてくれた。 へええ、こういうサービスもありか。板には静岡県交通安全協会と書いてある。光を当てるとちゃんと目立つ。 これをくれた交通指導員は20代のきれいな娘さん。こういうことがあったので、その分余計に綺麗に見えたかな。明日もここを通って、名前と携帯の番号でも聞いてみようかと、心をくすぐられたのである。うれしいな。 |
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11月11日(日) 「静岡県大会決勝トーナメント」 | |
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「静岡西校のスタンド」 「すっかり高校生の仲間入り」 「挨拶するイレブン」 |
お正月にテレビでも放映される高校サッカー選手権大会。その静岡県の最終予選である決勝トーナメントが今日からはじまった。藤枝総合運動場では、磐田東対清水東と静岡西対暁秀の試合があった。午前中到着が間に合わなかったので、午後の静岡西対暁秀だけを見た。藤枝総合運動場は家から車で20分の近さ。バイパスに乗ってしまえば信号2機で到着できる。 やはり有料であった。先週の高校野球と同じである。あの時は600円で今日は1,000円。藤枝総合運動場の状態はすこぶる良い。芝の状態はエコパ以上かもしれない。こんなところで全力疾走をしてみたいものだ。 両校の応援がすぐ横に居座り応援合戦を繰り広げる。今日も相手を倒すなどの昔の応援文句は聞こえてこない。フェアーすぎるくらい。決勝トーナメントは負ければそこで終わり。高校時代のサッカー生活は終わりとなる。我々は静岡西のスタンドに立った。 決勝トーナメントまでは、いずれかの学校の運動場で試合をしていた。それが本格的なサッカー場に移り、精神的にも違っているのだろう。試合がはじまってから、すぐに動きで読み取れた。体と気持があっておらず、空回り。だから、ボールを触っていると思っているのに、ボールには足が届かないことがディフェンスで連続して起こった。これはまずいな。平常心ではない。 静岡西は前半に1点を失った。後半に入っても、自分らのペースをつかめず、相手のカウンターを食らう。幸い、点にはつながらないが、キーパーと1対1の場面が数回あった。そしてあと4分となったところで、だめ押しの1点を取られた。試合は2対0で暁秀の勝ち。 前半40分と後半40分の1時間20分。その間、寸とも応援は途切れることがなかった。一般の生徒とブラスバンドと応援団。サッカーに縁のある卒業生も見守っている。 家の子と従兄弟の3人を連れていったが、やはり試合には興味がなく、芝生で遊び放題。高校生の女の子にちょっかいを出して遊んでもらう。旗をどこかに持ち去ろうとするのには困った。 勝った暁秀は次に静岡学園との対戦が決まっている。 静岡西も負けてはしたが、決勝トーナメントは5年ぶりの登場。今年はベスト4に入った大会もあったし、立派な成績だと思う。 試合が終わって応援席に挨拶に来た。後ろには輝ける光がある。胸を張って静岡市牧ケ谷に帰ろうではないか。 応援も素晴らしかった。自分の高校時代とは違ったことが多く、楽しかった。またいつかサッカーグランドで応援をしたいと思った。 |
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11月10日(土) 「萩錦さんからもらった自信酒」 | |
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静岡市駿河区にある萩錦さんが来ました。「あれ、今日は集金だっけか?」 萩錦さんは何故か照れくさそうに「いやいや、今日はその〜、HDの大吟が美味しくなったんで、丸河屋さんにも飲んでもらおうと持ってきた。」 私は「それは春からあったお酒でしょ。どうしてまた持ってきたの?」。 「だからさ、美味しくなった。私も昨日きき酒してびっくりするくらいに。春はM301の方が際立って香りがあって人気だったけど、今日のHDはきっと飲んでもらえばわかるよ。」 押し問答してたってしょうがない。とにかく飲んでみるよと、180mlをもらっておいた。 そしてついに飲んだというわけである。このお酒は鑑評会用の出品酒として生まれた。だから静岡の鑑評会にも出品してるし、鑑評会のある春にも好評。それはそうでしょう。大吟醸だから。 今日感じたのは、香りのトーンは穏やかになり、口に入れたときにお酒から出てくる香りは、品良く気持良い出方。味わいの全体のバランスも春より落ち着いていい感じ。 春の新緑か秋の紅葉かのどっちを選ぶかの選択ににている。桜の花はすぐに散り葉桜となるが、このお酒は春に咲いた花が秋に実を結んだといった感じ。 つまり、静岡酵母の大吟醸は春の花見もできれば、秋の収穫祭もできるというわけ。これが河村伝兵衛先生の求めているスタイルのひとつでしょう。お酒の美という意識がある方には通用するお酒です。ね、萩錦さん! |
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11月9日(金) 「鍋にも伝兵衛柿酢」 | |
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昨日に引き続き伝兵衛柿酢の話題です。 やはり良かったです。ポン酢でもいいし、伝兵衛柿酢もいけます。 もろみ酢 < 黒酢 < 柿酢 柿酢は酢の王様なのでしょう。 野菜、肉、豆腐、椎茸に柿の風味が加わって、美味しくなりました。 |
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11月8日(木) 「鮭のホイル焼きに伝兵衛柿酢」 | |
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鮭のホイル焼きをし、味付けにポン酢をかけようかと思ったけれど。おや、ちょっと待てよ。うちには伝兵衛柿酢があるではないか。 思い立ったように、そっとかけてみた。ホイル焼きは脂分が表面化しているが、伝兵衛柿酢が味を絞めて、すっきりさせてくれる。ごはんにも良く合うようになる。 これも秋の味覚のひとつかな。掛川のつま恋でも卓上に醤油の横に置く計画もあるし、柿酢は高級食材でも、だんだんと浸透してきそうだ。 |
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11月7日(水) 「朝のラジオ体操」 | |
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毎日裏の田町北公園では朝6時30分よりラジオ体操をしています。隣の町内の方も集まり、およそ20人くらい。だいたい、いや100%がおばあちゃんとおじいちゃんです。 たまに家の子も早起きすると行きたがるので連れていきます。子供は体操はせず、ブランコなんかで遊んでいます。私はみなさんに混じりながら体を動かします。 この時期まだまだ、そんなに寒さはないですが、後一ヶ月もすれば、朝は冷え込み、ラジオ体操に行こうとは言わないでしょう。 朝のちょっとの運動で、ごはんは1杯が2杯となります。 |
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11月6日(火) 「大道芸ワールドカップ総括家族編」 | |||
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静岡市の人口が一番多い日。それは大道芸ワールドカップ期間中であります。保育園でも小学生でも教育行事に取り入れられるほどになりました。家族でも毎日のように出かけてました。 夜は光のオブジェがお出迎え。写真以上にきれいですよ。昼間は人間がありに見えるくらいに、人人人で埋め尽くされています。 大道芸を見ようにも、はじまる30分以上には席の順番待ち。脚立を持参して見る人も多いです。小さい子連れはなかなか見れません。順番待ちで飽きるし、はじまっても背が小さくて見えないし。 今日も前回ここでのお祭り、大御所四百年祭同様に食べることに重点が置かれました。運良く、食べながらでも、夜は寒いくらいになり、見物人の少なくなった一瞬は大道芸を見れました。アラビアのような化粧をした二人のショーです。見物人をステージに上げて、髪の毛やら顔を変えていく。まったく別人に変えるというパフォーマンスだと思われます。 私など、ひとつでも見れれば満足。さあ、あとはどんな美味しいものが食べられるかな。この頃の興味はそっちにいってしまっています。 今回の大道芸ワールドカップで食べたものは、「昔懐かしいラーメン」「長浜ラーメン」「浜松餃子」「クレープ」「かき氷」「伸びるアイス」「スペシャルホットドッグ」「春巻ドッグ」「ポテトクロケット」「シシケバプ」「富士宮焼そば」などでありました。昼間はどの店も長蛇の列で、食べる場所を取るのにも時間がかかりました。 さあ、次のお祭りは何かな。 今度の日曜日は、藤枝総合運動公園で高校サッカーがあります。お正月の選手権代表を決める決勝トーナメント。磐田東対清水東、静岡西対暁秀。晴れたら行こっと。 | ||
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11月5日(月) 「秋期東海地区高校野球大会 常葉菊川が優勝 春の甲子園2年連続決める」 | |
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「春の甲子園出場を決めた2校の決勝戦」 「一塁側の常葉菊川校のアルプススタンドに座る」 「息子と従兄弟はすっかり応援団」 「常葉菊川が5対3で勝ちました」 「優勝した常葉菊川校ナイン」 「2007年春の甲子園優勝、夏ベスト4のメンバーに脱っこしてもらう」 「4番でキャプテンとチーム一のイケメンの二人」 |
春の甲子園を目指して、秋期東海大会の決勝が草薙球技場で行なわれました。東海地区からは甲子園に3校は出ます。ですので、決勝に進んだ2校は出れる計算になっています。3位、4位決定戦はなく、準決勝で優勝チームに負けたチームが第3番目として甲子園に出ています。過去の判例で、決まりごとではありません。 今日の試合は静岡の常葉菊川と愛知の中京大中京。常葉菊川が勝てば、準決勝で常葉菊川とあたった常葉橘が甲子園に行ける確率が上がってきます。兄弟校そろって出場ともなれば快挙。そのチャンスが目の前にあり、常葉グループとしては、わくわくの一日でありましょう。 私は長男とその従兄弟と3人で観戦しました。一塁側静岡1位代表の常葉菊川スタンドです。常葉菊川は地元、中京大中京はアウィの戦い。それが応援にも現れていました。常葉菊川はブラスバンド、チアガールズ、在校生、父兄などたくさんいますが、中京大中京は野球部員だけでしょうか、20人くらいがメガホンと太鼓で応援。 私が高校生の頃は、汚いヤジも飛んだものでしたが、この頃はそういう嫌みっぽいのはなく、どちらかというと、お互いが応援で楽しむ。応援している野球部員はひとりづつメガホンで歌合戦をしていました。応援は楽しいものです。 長男と従兄弟はすぐに飽きだしました。広いアルプス席を縦横無人に歩き回っています。知らない方に声をかけて、相手にしてくれるとその場にしばらくいる。選手の父兄さんたちには、飲み物やお菓子をねだり、メガホンまで取り上げる。卒業生の若い二十歳そこそこの女性の集団の仲間に入っては、かわいがられる。要領がいいですよ、まったく。まるで試合はおかまいなし。終わってから、どっちが勝ったのと聞いてもわからぬまま。それがまた父兄さんや若い女性にうけます。 アルプススタンドには2007年今年の春全国優勝で夏ベスト4の選手がいました。4番でキャプテンの○君とチーム一のイケ面のモテ男の○君。女性に囲まれていましたが、私の長男と従兄弟もだっこされて、写真をパチッ。 今回決勝を見に来たのは、ひとつ大きな理由がありました。長男の従兄弟は3才ですが、スポーツに向いています。野球でもよし、サッカーでもよし。私の判断では、野球がベストかな。プールや公園や河川敷きで遊んでいて、他の子とは別格に筋がいい。これは確かです。ボールを蹴らしても、投げても他の子の玉とは違います。これが3才の子の玉かと不思議なくらいに、玉が生きているのです。バシッときます。習ってもいません。 だから、生の野球を見せたい。見なくても、その空気を体に叩き込みたい。そうしたら、やはり持って生まれた徳でしょうか、全国制覇した二人が、この子達のところにやってきてくれたのですからねえ。 これまた、別件ですが、家のお寺の和尚さんは、ちょっと前まで常葉橘の校長先生をしてました。常葉は仏教系なのでしょう。この和尚さんのお父さんは末広中学の社会科の先生でした。和尚さんの姿で学校に来るものですから、あだ名はおしょうでした。私は末広中学ですが、中学1年生の時まではおしょうは学校内で見かけていました。 なお、私は常葉関係の学校は出ていません。見に来た理由のもうひとつは、常葉の野球はいままでの静岡型ではありません。いや、いままでの高校野球ではなく、異次元です。静岡の高校野球は弱くはないと言われていましたが、春も全国に出れない時期が続き、夏の成績もよくありませんでした。そこにパッと光明が射した森下野球。未知の可能性が秘められていて、素人の私も感動ものです。 |
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11月4日(土) 「2007年全国きき酒選手権 結果」 | |
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「表参道の青山ダイヤモンドホール」 「選手たち」 「解答用紙はこれです」 「私もきき酒しました」 「出題酒は簡単で答えはすぐにわかります」 「酒質評価、特定名称、生、アルコール度などをこまめにみていました」 「大手メーカーと地酒メーカーのお酒が混在」 「司会者から、では正解の発表と解説をして下さい、と頼まれた場合を想定してきき酒していました」 「まあ、そこまではいきなりないでしょうが」 「私のネクタイ、純米酒と書いてあります」 「プレイオフ中」 「今年も表彰台に上ったSBS学苑勢」 「司会のYさん、今年は着物だ〜」 「仲良くなり、パーテイーでもいろんな話ができました」 「来年もお会いしましょう」 「帰り道、表参道から有楽町で下車」 「改札に切符を入れて、戻ってこないはずの切符が機械から出てきました。未だに手元に持っています」 「これも行に寄ってきたお寺、鎌倉武士の魂がそうしているからか、あるいは私のハンドパワーがそうしているのか?」 「いっしょの行程を踏み、いっしょにいた浜松校の講師もびっくりしてました」 「やはり、何かが違う、おかしいのかな?」 「手当て療法から気を学んでから、私に起こることが変わってきました」 |
世の中には差し出がましい人や下手な横付きをする人がいる。わからずやってしまうこともあるが、わかっていて、しかも相手が嫌がり、そして怒られる、そのことを快感にしている異常者もいる。それはたとえカルチャーセンターの生徒の中にいたとしても、私は生徒を選べないので、余分なことも言えない。 異常者とは私が断定するわけではないが、そう思える人は私の家にも来るし、私の家でも私の足下をすくおうとする。明らかに相手が悪くて、私が注意すると、おわびのメールをすぐよこすが、またすぐ似たような過ちをして、私から怒られる。そしてまたおわびのメールが届く。この方の知人の話ではっきりしたが、飲食店に行っても嫌われて、それが快感となり、あたかもこのようなことが自慢になっているようだ。 このような話しを持ち出したのは、今日の画像の大きさである。全国きき酒選手権は公のイベントであり、報道もされている。取材やサイトに写真を載せることも承諾済みの大会と言ってもいい。ところが、そのような者はその異常たる常識を持ち、皆に訴えるのである。”先生は本人に許可なくサイトに写真を出しているぞ。”・・・だから前もって小さくしてある。喜びは普通に分かち合いたいのに、それもできない。(今日の写真に出ている今年の選手ではありません。) この方と二人きりになると、”俺の部屋に来ないか、コーヒーを飲もう”と必ず誘われる。ずっと断っているのは当たり前だ。ある時こういうことがあった。猫立て声で”いいじゃん、いいじゃん、今日こそは俺の部屋行いこうよ。” 私は丁重にお断りしていると、猫立て声が急変し、荒々しい男の低い声になり、”おいお前、本気で帰る気か? いいのか、わかっているのか?”と怒鳴り散らしてきた。私は素早く自転車で逃げた。 これではいかん。次は殴られる。これ以上はいくら私でも無理である。ついに、身の危険にさらされるようになり、医療従事者に相談の上、カルチャーセンターに申し立てをした。 申し立てをしたのは、もう1名の女性もだ。上の男性とつるんでいて、いっしょに私の店に来ていた。二人からはデニーズに呼び出され、”私達に教えないってことはないよねえ”と身をテーブルに乗り上げ訴える。首根っこをつかまれると思った。これは脅迫以外の何ものではないのが一般常識。この一ヶ月前であろうか、言うことを聞かなければ講座をやめるよ、とのメールを受けていた。家に来ても、酒を吐き出し汚したまま帰っていく。私にその本人のゴミまで片付けさせる始末だった。まるで小学生レベルではないか。これらは単なる一場面くらいで、社会人として無礼極まりないことが幾度とあった。 カルチャーセンターからはおわびをされた。”先生のお店や御家族にまで迷惑をかけてしまって申し訳ない。そんなことがあったとは知らなかった。このような方々にはどの講座にも参加してほしくないし、切ってもらってもいい。” これでようやく、自分の気持を出して立場を保てる。 しかし、私の心は小さく傷付きやすい。私にとって彼らから被った精神的な被害は甚大で、毎日忘れることはない。いまだに毎日が苦痛である。知り合いからは、弁護士沙汰にすべきとか、それでもダメなら裁判も辞さない方がいいとも言われている。 ありがたいことをありがとう。気を悪くさせたら、ごめんなさい。と言えない方々は、”だけど”とか”でも”を連呼して言い訳ばかりをする。私には襟をただせと命令し、自分は生徒という立場で私に甘えっぱなし。このような方達と通じ合うことはできないので、私は私なりに決着させることを選んだ。 それに欠かせない1つが、昨日の縁切寺参りである。このように恥を忍んで日記に書き記したのもその1つ。毒には毒で対処。また、発表はできないが、必ずやり遂げると進行中なことが1つあります。 この文章を読んで、誰だ誰だと詮索するのは無意味です。私は作為的に書いているわけではありません。私の日記に私の心情を綴っているにすぎません。私の生徒数は300名を越えています。私の店には延べ、50人くらいが来ていますから。 2007年全国きき酒選手県大会の静岡県勢の成績は、個人の部では4位と順位不明、団体の部は3位でした。昨年に続いてSBS学苑勢は表彰台に上がることができました。 今年の選手も2人。その内ひとりが私の担当校の生徒。いままでの教室や蔵元での講座中でも気が利いていて、利かない仲間のフォローもしてくれていました。救われる面もありました。そんな良い人であり、上位にも入りましたし、本人の感想も聞きたかったのですが、私には挨拶もなく会場を後にしていました。私からは事前に全国大会における注意事項やポイントなどの選手にとっては超貴重と思える書類を写真も含めて、2通に分けて贈っていたので、一言もなく、無視するかのように帰っていったのは、残念なことです。例え小さな喜びでも、それまでにしてくれた方には分かち合うとかできないものか。自らの希望で予選に出て、自らの希望で全国大会にきている。私は頼んでもいません。上位ならば上位なりの社会的責任を果たすのが普通だと思いますが・・・。みなさんどう思いますか? 昨年団体で5位だった男性も昨年の優勝者の言動に対し、同じ言葉を私に投げかけていました。 このようなことを書いていると、私自身の価値も下げていると思われるでしょう。そんな甘ったるいもんじゃあないんですよ!と叫びたい。 まあまあ、感謝されようなんて、どうでもいいし。そういうことではここまでの指導はできませんよ。とうにやめていますよ。問題はこちらが相手の望むようにいいことだと思ってしても、いいこととしてありがとうと帰って来ないばかりか、嫌なことを返してくる、ということなんです。相談先の医療従事者も精神科の医師にうかがって、その心理性を聞きました。 その点、今年の選手はそういうことはなかったです。 SBS学苑勢の成績です。SBS学苑は、沼津、パルシェ、浜松とお酒の講座が各校にあります。私はパルシェ校であります。上記の文章はその他の校には関係のないことであります。 年 出場人数(最大2名) 校名 成績 |
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11月3日(金) 「鎌倉から北鎌倉の縁切寺まで」 | |
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「鎌倉駅西口」 「源氏山公園の奥の葛原岡神社〜浄智寺」 「縁切寺の長慶寺」 「北鎌倉駅の看板」 「日野俊基の墓」 「十月桜」 「まぶしうどん」 「全国きき酒選手権大会」 |
さだまさしの縁切寺の歌詞と同じ道筋をたどろうと、鎌倉で下車して北鎌倉を目指した。鎌倉駅は東口がメイン、小町通りや鶴岡八幡宮がある側。この大通りを北に向かえば30分ほどで北鎌倉駅に着く。ところがさだまさしの歌はこの道を選ばず、西口がスタート地点。市役所〜法務局〜銭洗弁天〜源氏山公園〜浄智寺〜縁切寺〜北鎌倉が道筋である。山岳ルートである。 同じ観光でも、お買い物や飲食を主に考えている人もいれば、歴史や文学や建造物を重点に考えている人もいる。鎌倉駅西口は後者が多いのだろう。奈良や京都に似た雰囲気がある。 私は頭の中に描いた地図と道沿いの標識を頼りに、銭洗弁天へと山道を登った。修学旅行生風の学生達が財布からお金を出して、用意されているざるに入れて、大きな石の間を流れる水で洗っていた。順番待ちができるほどであった。 銭洗弁天のすぐ上側には源氏山公園がある。その奥に葛原岡神社があり、その奥の山道を越えると浄智寺に下り、国道へと出る。そのすぐそばに縁切寺・駆け込み寺こと長慶寺があった。ここが今日一日でメインの場所。さだまさしの歌通りに辿り着いた。鎌倉駅から何だかんだで、1時間半くらいかかった。 長慶寺の本堂で縁切の願をかけた。私が吸い込んで吐く息を本堂の奥にあるお像が吸い込んでくれているようで気持良かった。長慶寺を出て、国道沿いに北鎌倉駅に向かった。北鎌倉駅には写真のように、やめよう かけこみ けがのもと とある。近くの長慶寺が駆け込み寺だけに、洒落ていると笑った。 北鎌倉から新橋経由で表参道まで来た。ここでは全国きき酒選手権が行なわれ、私の生徒さんも静岡県の代表となり、挑んでいる。プレイオフを見て、パーティーの中の表彰式まで出た。 本来ならば、今日一日の中で一番強く印象に残るのは全国きき酒選手権なのだが、今日の私にはあまりに小さな想い出の一こまとしか残っていない。昨年までのきき酒に関しての縁切のためのお寺参りだったから、その効果が出ているのか。 北鎌倉から感じていることだが、急に何だか変になった。北鎌倉駅前で食べた”まぶしうどん”は美味しかったものの、電車に乗ったら吐き気をもようした。この吐き気はずっと一日中続いていた。 どうも、源氏山周辺の何かが関係している。銭洗弁天ではすごくの人で賑わっているが、その横の源氏山公園に立ち寄った人はすぐに引き返す。ここの雰囲気は異様に寂しい。景色は墓がほとんど。人を寄せつけないのは、ここにはたくさんの武士の魂があるからだろうか。かなりの血が流れていたような気がする。魂の塊同士がこの公園でぶつかっている。今でも遺恨を残しているのではないか。 源氏山公園から東側を向いて右側を見ると源頼朝の墓があり、左側を見ると源氏に打たれた日野俊基の墓がある。そして日野俊基の墓のすぐ下には1本の十月桜が咲いている。今日もまだ咲いていた。桜は4月だから、10月は正反対。日野俊基の恨みと悲しみは深く、この桜を咲かせているように見えてならない。そのくらい理不尽の死であったのだろう。 もうひとつ後からわかったことだが、銭洗弁天は標識通りに向かってはいけない。標識通りに進むと防空壕のような山を掘った小さな穴を抜ける。この穴がまたいけないのである。銭洗弁天へはこの近くにある、佐助神社経由でなければいけないのだ。この地域は佐助町である。佐助町の守神である佐助神社に最初に顔を出すのが礼儀。 銭洗弁天のにはたくさんの木の門が一列にならんでいる。ここをちゃんとくぐった先には佐助神社があるではないか。源氏山の御神体は白蛇。山の上なのに水が豊富に流れている。精の領域なのに、近道のための穴を掘ってしまって通る。銭洗弁天は白蛇そのものにも見える。その横を人間の欲によって掘ってしまっているのでは、罰当たり。 今回は観光がてら、旅がてら。何があるのか、どんなことが待っているのかをさだまさしの縁切寺の歌通りに行ってみたから罪はない。 ここで、うちのお寺の和尚さんの言葉を思い出した。”ついで参りはいかんぞ” 今度来る時には白蛇に申し訳がないよう、ついで参りはせずに来よう。 帰ってから、こんなことを妻に話していたら、”そうとうおかしいよ。” ”疲れているせいだよ。” それもそうだ、今回はスーツ姿だった。とココアをいっしょに飲んで寝た。 全国きき酒選手権大会の結果は明日発表します。明日になれば、知りたいと思っていた関係各者にも情報が入っていることでしょう。私から率先して発表しますと、”言いふらかしている”と下手な横付きをされても困りますから。 |
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11月2日 「静岡〜鎌倉、北鎌倉〜新橋、新橋〜表参道、表参道〜東京〜静岡」 | |
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今日の日程です。今日はお休みさせてもらって、タイトルのような道順で遠出してきます。その代わりに、明日の文化の日は営業します。 まず、鎌倉に向かい徒歩で北鎌倉へ向かいます。縁切寺に行くためであります。縁結びの神様は数多く、みんな御利益ほしく行きます。私もそのひとりです。ところが呼吸といっしょで、吐き出さなければ吸えない。ご縁も必要ではない悪縁といいましょうか、そのような縁を断ち、新しいご縁を迎える。 私には、今日どうしても行く必要性があります。今日は午後から全国きき酒選手権が開催されます。私は指導者の立場として、今年も生徒さんが出るので行きます。 きき酒に関して、昨年までの縁は切らなければなりません。カルチャーセンターが主催ですから、私は生徒を選べません。誰も彼もが、私の日常に入られると困ります。家族も迷惑をしてきました。私は一生許すことはないでしょう。 ただし、他の生徒さんには関係のない話で、ごたごたは迷惑をかけてしまいます。今日は縁切寺で清々してから会場入りします。きき酒については、今日が大晦日であり、元旦でもあります。 |
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11月1日(木) 「大道芸ワールドカップ始まる」 | |
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大道芸ワールドカップがいよいよ始まります。静岡市に最も人口が多くなる一週間。市街地には道具をもった大道芸人たちが歩いています。どこかの外国にいるようであります。 今日は一部が始まりました。本格的には明日からでしょう。上の写真はプレミアム・ステージです。道路上では人だかりが多くて、見えないことがほとんど。有料にて良く見てもらおうと設置されたのが、プレミアム・ステージ。私はまだ入ったことがありません。中を覗けないように、黒い幕で覆われています。 キッズ広場ではすでに子供向けにパフォーマンスが展開されています。私の長女の番町小学校もここで披露しました。黄色の服を着てクロウンとなり、歌と踊りです。ひとり一言づつの挨拶もありました。 子供達にとっては、大道芸に出たよ。という素敵な想い出となりましょう。という校長先生からのお話がありました。私も仕事の合間に見に行っちゃいました。 |