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こんな私ですがよろしくお願いします。 |
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10月31日 火曜日 「4時間で完売のお酒」 |
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晩秋のお酒として、君盃のもみじをアップしました。4時にサイトに載せましたが、8時前には完売しました。いつもこんなふうになれぱいいのですが。でも、せっかく注文しようとしていた方には申し訳ないです。 このお酒は春に用意された本数しかないことと、ラベルの和紙も手張りですが、その和紙の上にもみじを形取った紙を貼ります。ここまで手が凝るので、わがままも言えないです。 私も当然飲むのは我慢。売れ切れると飲みたいなあと正直思えてきます。萩錦の安倍川の恵みも好評だし、この頃は静岡酒でも静岡市内、駿府のお酒の評判がすこぶるよくなってきました。忠正の忠兵衛も超辛口として売れますしね。 それからもうすぐボージョーレーヌーボーですね。もちろん、自分が飲みたいのを2つ選んで仕入れます。有機栽培の味口の本物ってやつをね。 |
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10月30日 月曜日 「高嶋さんは元芸能人だった」 |
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昨日の御礼の電話を白隠正宗の高嶋社長に電話しました。社長が留守なので、弟の専務が代わりに対応してくれました。イケメンだとは思っていましたが、まさか芸能人をしていたとは思いませんでした。 メンズノンノのモデル、日石のコマーシャル、富江という菅野美穂主役のホラー映画の殺され役、女帝では代議士の息子役として出ていたそうです。 白隠正宗のお酒はここのところ、その評判から売れてきました。弟の話題が広まれば、益々倍増されますね。まだ28才と26才の兄弟なので、これから先が楽しみな蔵元です。 |
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10月29日 日曜日 「蔵元を訪ねての講座」 |
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白隠正宗さんを訪ねる講座をいたしました。この講座も杉錦さん、萩錦さん、忠正さんにお世話になり4度目となりました。いつもは高嶋社長が対応してくれますが、今回は弟の専務さんでした。弟さんもイケメンでいい男です。この方はもてるだろうなあとみんな思ったことでしょう。 参加者は私を入れて16名。みなさん杜氏さんの説明で蔵内を回りました。杜氏さんの説明は上手でわかりやすい。しかもテンポを自分で作れる方ですね。みんなを話の中にうま〜くもっていきました。 あとは懇親会。のはずが、高嶋社長が4対4のきき酒ゲームを用意してくれてありました。これには私もびっくり。クイズは頼んであったのですが、それがきき当てとは。同じ酵母で同じ米のお酒ですから、難しかったことでしょう。しかし3人正解者がいました。正解者にはもれなく高嶋酒造オリジナルのタオルがプレゼント。 懇親会は高嶋専務を交えて楽しく盛り上がりました。遠くは埼玉から来てくれた方もいて、帰りの道中も長いことでしょう。静岡での土産話しをたくさん持って帰ってくださいね。 |
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10月28日 土曜日 「専任テイスター」 |
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忘れていたわけではないですが、20日の世界きき酒師コンクールと昨日の全国きき酒選手権がありましたので、私の受ける専任テイスターは、私の心の中では隅っこにいました。人の面倒を見る年頃になると、ほんと自分のことって、思うようにはなりません。 時間通りに筆記と面接実技をしてきました。最初の1時間は15個のサンプルのお酒のポジションニング。5つのお酒のテイスティング内容をコメントに書いたり、同軸グラフの作成。その後は試験官2人の前で、3つのお酒のテイスティングを披露しました。 この試験がどのようなものか、あらかじめわかっておらず、ぶっつけ本番。試験官の前での説明も要点だけ話して、すらすらっと終わりました。試験官からは、あなたのお酒の対するテイスティングコメントは幅が狭くて、聞いていて面白くない。昔風だね。酒販店だから、そうそう数を飲まないでしょう。御自身、自分のテイスティング能力をどのように評価していますか? こんな感じであっけに捕われて終わりました。面白みはないけど、間違ったことは述べていません。合否は審査方法にゆだねられましょう。 どうにもこうにも、気持が入らない。自分を緊張させてはいるものの。アイデアが浮かんでこなかったです。 明日も沼津にて講座があり、それも考えなければならない。しかも蔵元さんが都合がつかなくなって留守。いやいや、なかなか問題も解決しません。 |
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10月27日 金曜日 「全国きき酒選手権優勝」 |
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静岡県代表として、SBS学苑日本酒講座の生徒さんが2名全国大会に出場。その日が今日でありました。結果は個人の部で、お一人が筆記ときき酒とプレイオフのきき酒で、すべて満点の優勝。団体としては、静岡県は5位という結果でした。すべてが満点は26回を数えるこの大会でもはじめてだそうで、史上初のおまけつきとなりました。優勝おめでとうございます。そして団体5位も立派な成績です。おめでとうございます、そしてお疲れさまでした。 知り合いの担当者からは、個人が1位でも団体は5位でしたから、今度は両方とも1位を目指せと叱咤激励を受けました。数年前は個人の部で静岡県は1位と3位、団体で1位でしたので、今回はそれには劣っています。私の目標としても、ワンツーフィニッシュでしたから、その点はちょっとだけ残念です。 残念なのは、高校の部活ならば、教材費も先生の給料も出ますから、学校から与えられた条件の中で指導、練習が私の思うがままにできます。しかし、日本酒講座は生徒さんらの自己意志により練習せざるを得ませんので、そこがネックです。私の意見ですが、3月の最終予選は私が負けたくないとの一心で生徒を無理なくらいに練習させて勝ちました。その生徒さんだからこそ、私の納得できるくらいに練習をさせればワンツーフィニッシュになったことでしょう。でもできなかった。それは練習不足ではないのかなあと思っています。 勝ったか負けたかだけで済ませていたら成長はなし。勝っても負けても、そこから何かを学び、そこから向上しはじめる。 私は金曜日で仕事があり、会場の東京のホテルには行く予定ではありませんでしたが、ビデオを撮って、来月の日本酒講座の慰労会で見ることになりましたので、随行員として参加してきました。 随行員としての役割として、当日の選手のマインドコントロール、記録撮り、アフターフォローがあげられます。選手が筆記試験をやっている間は、きき酒会場に入り、どのように準備されているのかなどの収録もしなければなりません。宴会会場に入り、表彰式を夢描き、それを彼らのハートに伝える。そして、ただ待っていたかのように、筆記試験の終わりの時間には戻って寝ていた振りなど。随行員は裏方仕事なので、あくまでわからないように仕事をするのが任務。 私の個人的な目標は達成できませんでしたが、それはそれ。 優勝できて、そして団体も5位で、ほんとおめでとうございます。お酒の神様はずっとあなたを見守っていましたよ。優勝できなかった5位の方も不満な点もあることでしょうから、次のチャンスを作り、1位を目指しましょうぞ。 |
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10月26日 木曜日 「復習レターの完成」 |
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日本酒講座が終わりますと、その講座で私が感じた復習レターを受講者さんに読んでもらっています。今月から2クラスになったため、作業も2倍。講座のはじまる前のテキスト作りと終わってからの復習レター作りに膨大な時間がかかるようになってきてしまいました。 このレターは義務ではないので、すっぽかしも私の自由。内容だって、依頼された仕事ではないので、たとえ陳腐な出来でも責任はなし。 どのような方向でいくのかは、私の意志ですが、マイナスに考えて書き上げるのと、プラス指向で書き上げるのとでは、出来上がりに多きな差ができることでしょう。すでに31号も出してきているので、続けたい気持の方が支配しています。 自由な感性と発想とは聞こえが良い。実際は、読む方にはわがままなひとりごとだったりしてね。 そんなことも考えていたら、2クラス分完成していました。 |
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10月25日 水曜日 「日本酒の極め方開講」 |
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日本酒の楽しみ方が17日にはじまりました。第9期目でした。今日は新講座である日本酒の極め方がスタートしました。私も意気込みもありすぎ、1時間30分ではやり切れない内容となりました。内容が多いと中途半端になります。この講座は受講者のみなさんで考えてもらうことを主体としていますので、きき酒も詳しくできないかと思って、初日の今日にやってみました。 絶対当たるフォーマットを作ったつもりでしたが、正解率は50%でした。でも1つのお酒の容量が15mlほどしかなかったことや、飲み直しもできないように厳しくしましたから、まあまあの結果だと自分では思っています。 秋の季節酒であるひやおろしを4種類つまみとともに味わってもらいました。つまみはサバの味噌焼きと漬け物。相性はどうなのかというところまでは、時間がなくっていけませんでした。 燗もつけなければならなく、がむしゃらに動き回ったため、燗どうこに入れるための熱湯を足にこぼしてしまいました。これもよくばりすぎた内容が原因です。荷物は段ボール10個にもなり、やはりこれを一人でやりくいするのは無理だなあと実感しました。 |
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10月24日 火曜日 「一番搾りの採れたてホップ」 |
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予約してあった一番搾りが入荷しました。酒屋なので御客様からの御予約のための仕入れが普通。でも予約してくれる人はいないなので、私が飲む自家消費分となります。 私は一番搾りの果実香が好きで、これは少しだけ冷やした状態で美味しく味わえます。さて、限定物はどうかと妻と早い時間から飲みはじめました。こんなに早い時間にお酒を口にするのは久々。午後の8時前には飲みはじめていました。 全体的に新鮮をアピールする香味。新鮮さはシャープさから感じます。レモンやグレープフルーツの柑橘系の香りがして、苦味がベースとなって強調されています。飲み込んだ時にぐ〜っと広がる苦味が特徴。線は細く、アクセントがしっかりしているビールでした。 妻と中瓶を3本。酔いましたね。最後のメールチェックを10時すぎにして返信しましたが、うまくキーボードを打てませんでした。何通送ったっけかな。 |
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10月23日 月曜日 「きき酒の追い込み練習」 |
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27日の全国大会に向けての丸河屋での最終練習をしました。この日のお酒は本番を想定したないよう。本番よりはちょっぴり難しいセレクトです。ルールも本番を想定してやりました。 結果としては、もう一歩まで来ているな。これが正直なところ。来月の29日には慰労会もやり、その席では大会の様子をビデオで見ます。期待に添える結果を出してもらいたいのですが、そう考えると本人達にもプレッシャーになります。2人とも実力的にはベスト10に入りますので、あとは調子次第。 私は結果待ち人間ですから、気は楽に過ごせます。がんばってね。 |
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10月22日 日曜日 「年賀状の写真」 |
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毎年年賀状は三保の飛行場の滑走路横で撮った写真を使います。富士山と三保の海が雄大に映り、タイミングがよければ、飛び立つセスナが撮せることでしょう。写真撮りもそうそうスケジュール的に余裕がなく、今日と11月の3日か5日くらいだと思います。 せっかく出かけたので、いいポーズの写真を撮りたいなあと、私と妻は気合いが入っていました。子供達は写真の大事さがまだわからないので、なかなか親のいうことを聞いてくれません。レンズも見ないし、ぐずぐずしています。こうなると時間がかかり、次の行動に進めません。ついにはいらいら、いらいらして子供を叱ってしまいます。子供は泣き出すので、悪循環。余計に時間がかかってしまいます。 三保の真崎に大きな貨物船が入ってきました。これはバックには丁度いいと思って、船が我々の背後を通るときにあわせてシャッターを切りました。また、ボードセイリングの10名くらいが行進のように規則的に並んでやってきました。これまたいいバックになると思ってシャッターを切っています。 しかし、こういう風にちゃんと用意していると、子供達はこちらの思う通りに、カメラの中には入ってくれません。タイマーを使って20枚くらい撮ったでしょうか。パソコンで確かめてみましたが、1枚は何とか使えるようないい写真が撮れていました。 |
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10月21日 土曜日 「世界きき酒師コンクールの余波」 |
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昨晩は審査の仕方について気に入らないので、頭にきていて眠りにつけませんでした。一夜明け、それは一意見としては成り立つ。でも、どんな審査員で審査方法であれ、一瞬にして合格と唸らせることが必要とわかってきました。私は選手ではないのに、こんなことを考えていて無駄かもしれません。 印象に残る。どういうことなのでしょう。女性でもすれ違っただけで、振り返って見たくなる見返り美人もします。お酒も香りが他を寄せつけない高さがあれば、忘れられることはないでしょう。 印象は後味に似ています。そこから考えれば”余韻”です。余韻で勝負の印象派。それができればかなり男も磨かれますね。今期で引退する新庄選手。彼なんかが記憶に残る印象派でしょう。いままでの自分をぶっこわして、さらに大きくなる。 まあ、しかし、何でこんなことばかり考えているのだろう。 |
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10月20日 金曜日 「世界きき酒師コンクール」 |
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10時に日本代表の5人を選ぶ国内最終予選がスタート。2時過ぎにエントリー者すべての実技が終わり、5人の発表が3時過ぎ。選ばれた日本代表の5人と世界選抜の5人の10人による世界戦のファーストラウンドが4時15分に開始し、セカンドラウンドは7時半ころから行なわれました。 この間私は何をしていたか。それはビデオと写真撮りです。ビデオは6時間も撮り、すべてのパフォーマンスをビデオテープにおさめることができました。これは私にとっても、私の回りの人たちにとっても有益であり、特に次回の第3回世界きき酒師コンクールにエントリーする人にとっては、どうしても手に入れたい物となることでしょう。 私は始終拝見していて、コンクールとは審査員によって選ばれる人が変わるものだと実感しました。今回の日本代表を決める最終予選の審査員は酒問屋の社長、日本酒スタイリスト、ソムリエスクール校長、酒文化研究所代表、日本酒サービス研究会専務理事、前大会優勝者、前大会3位者の7名で、実際に日本酒を直接御客様にサービスしているプロの専門職は1,2名で、あとは一般消費者に属す方々です。 選手の持ち味を現実の世界で有効としてとらえるのか、あるいは現実的ではなく空想でも夢があることを良しとしてとらえるのか。このバランスによって勝者が変わってくるとわかりました。 望ましいのは何かは、主催者側の意向で決まってきます。しかしながらですよ、酒販店でのお酒のプライスカードの出来を競うのであれば、いくら審査員が良いのもと決めても実際に使えないものならば、何の審査の意味があることでしょう。酒販店の文字を消せばわかります。ただのプライスカードと。 丸河屋でも日本酒は冷蔵庫に入れてあります。冷蔵庫の中にプライスカードを入れてあるわけで、お酒の首にかけるタイプであれば、冷蔵庫内という条件にそぐわないプライスカードは存在意義がありません。 このことは一般消費者である審査員にはわからなかったことでしょう。冷蔵庫で使うので、ラミネートのように水分にも大丈夫なようにしていなければ減点の対象と私は考えますがいかがでしょう。 選手はこの大会に向けて、時間も魂も削って挑んでいます。審査もそれなりにしっかりした対応してほしかったと思い、それが残念のひとつでした。私は今回審査側の立場で接していただけに、このような感想になります。 飲食店のメニューにおいても、実際にすぐに使えるものは点数が低かったように見受けられました。特に最初のエントリー者の作品は即戦力があり、すぱらしいものでしたが。 |
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10月19日 木曜日 「明日は世界きき酒師コンクールだ」 |
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20日は世界きき酒師コンクールがあります。日本代表の5人を決めるために18人で全国大会を開きます。日本代表の5人と世界選抜の5日の10人で世界大会が行なわれるわけです。 日本人として残っている18名の内で、私の知り合いは5名います。みんな緊張しているのかな?準備は万端なのかな?と人事ではないように、私の神経も高ぶっています。気が小さいんです。私の知り合いがたくさんいて、私が審査をすることは許されません。将来に遺恨を残すといけませんし、本人達のプライドにもかかわってきます。 私はビデオを回すことにして、静岡県在住者が優勝しましたら、静岡の民放のテレビ局にビデオを持ち込み放映してもらうように頼む予定です。 結果はどうであれ、晴の舞台。堂々と悔いのないようにやってください。 |
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10月18日 水曜日 「全国きき酒選手権のための練習」 |
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丸河屋にて夜きき酒の練習をしています。今晩は27日に東京の青山で行なわれる全国きき酒選手権に静岡県の代表として出場する2名が訪れました。本番を想定しての追い込み練習。難易度を難しい方向から、楽な方向に転換しての練習や、スピード練習にインターバル練習を行ないました。馬の調教か陸上のトレーニングのような言葉です。 7時から9時40分までみっちり練習したせいか、かなり舌から脳まで疲れるのでしよう。私もストップウォッチを片手にコーチング。仕上がり程度は50%。あと2回の練習で100%を越えさせるためにはどんな練習をしたらいいのか。 それはいやだろうが、なんだろうが、強制的に私のやり方に従って練習することだと自負しています。思えば3月の最終予選もそうでした。あの時は3年連続全国大会に出て、2位と3位と4位という素晴らしい結果を出している人を抜いての代表権獲得。彼らも強制的でしたから、大変だったでしょうねえ。 その時よりは問題も楽なはずです。23日と25日の練習、そして27日の本番。彼らの目の輝きはどうなっていくのか。楽しみです。 また、彼らの内一人は来年の全国大会出場の切符も手にしています。丸河屋から、そしてSBS学苑から羽ばたく姿は眩しいものです。 |
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10月17日 火曜日 「SBS学苑日本酒の楽しみ方」 |
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第9期となりました講座が開始されました。丸4年が過ぎ、5年目が今日からスタートしました。毎月1回ですから、すでに48講座したことになります。日本酒だけでここまでの回数をすると、ネタが尽きて来ると思われかち。ところがやればやるだけ、やらなければいけないことなど、出てくるので、ネタとしては困ることはありません。最初のスタート次点と4年経ったいまでは、生徒さんも私も成長してきたので、新しく火曜日コースを設けることになりました。日本酒講座は第3火曜日が日本酒の楽しみ方、第4水曜日が日本酒の極め方になりオープンです。 今日は日本酒の楽しみ方の初日。静岡市内の方が半分と、富士市や藤枝市の方もいらっしゃいます。富士からは新幹線を使ってこられたとうかがい、頭が下がると同時に、この講座も成長してきていると実感しました。 世界中にお酒は星の数ほどありますが、何種類あるのでしょう?という問題も出したりして、最後は和気あいあいのムードになりました。 |
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10月16日 月曜日 「講座をちょんぼ」 |
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申し込んであったハーブとスパイスの講座に行くのをついつい忘れてしまいました。SBS学苑から、お忘れではありませんか〜と電話。あぁ、いけね。忘れてましたと返事をしたところです。 実は明日はあらたに自分の担当の講座がはじまります。そのための準備に追われて、自分が生徒として受講する講座まで、神経が回りませんでした。 明日は6回シリーズの第1回目。すべて初顔合わせです。どんな人がお越しになるのか楽しみです。竹鶴12年やカミユのVSOPも持っていきます。 |
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10月15日 日曜日 「動物園」 |
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こんなにいい陽気なので動物園もさぞ混むだろうと予想して、朝9時に家を出発。動物園には9時半に着きました。意外にも駐車場も混んでいません。あれれれ、みんなもっと遠いところに旅行でもしているのかな。動物園ってもう人気がなくなったのかなあと思っていましたが、お昼頃にはすごい人になり、動物園の人気振りを再確認しました。 日本平動物園にはローラースライダーがあります。ガラガラガラとなる滑り台です。プラスティックの丸い筒状のものが敷いてあり、その上をすべりますので、ごろごろがらがらと音がなります。ここのローラースライダーは390メートルもあって、日本一長いそうです。 おもしろいのはいいのですが、子供を4人連れていったので、大人は4回すべらなければいけません。4人が一回づつで合計1,560メートル。これは足とかお尻がいたくなりますよ。3回がいいとこでした。 静岡市近辺には長いローラースライダーのある公園があと二ケ所あります。由比小学校の上と藤枝の蓮華池公園のものです。どちらも大人でも満足する長さです。長いので、ズボンではすべってはいけません。段ボールでもだめです。もっと厚いビート板が必要です。 |
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10月14日 土曜日 「最後の土瓶蒸し」 |
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秋の味覚の代表として土瓶蒸しとお酒との相性をみてきました。今日で6回目を食しました今夜の相手はひやおろしでした。7つのひやおろしを用意して、土瓶蒸しの出汁と合わせ、その後にスダチを入れてひやおろしとの相性をみてみました。 やれやれ、これで土瓶蒸しについては満足する内容となりました。相性の組合せは何通りだったのでしょう。百は越えています。今度数えてみます。 土瓶蒸しの次はさざえにすることにします。ロマンチックな壷焼きでお酒との相性をみてみます。 |
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10月12日 木曜日 「土瓶蒸しも今年5回目」 |
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生徒さんらのきき酒練習の後に最後の配達に行き、本日も業務終了。午後9時に寿し幸さんに土瓶蒸しを予約してあったので、うかがって持ち帰りました。この秋5つ目の土瓶蒸しです。どうしてそんなに土瓶蒸しを食べているのか。それはお酒との相性研究をしているからです。今夜は燗酒と土瓶蒸しの相性研究をしました。 北朝鮮からの松茸が来なくなるので、これからはまつたけの値段は上がるらしいと寿し幸さんの新さんが言うので、私も早くお酒との相性研究を終わらせようと今日もお願いしたわけです。 燗酒との場合は、お酒の温度が一定でないので、そのことに気を使いました。すだちってクエン酸が入っている柑橘系だから、温かいのはタブー。そう思われ勝ちですよね。クエン酸はリンゴ酸と違って、温めても大丈夫です。ホットレモンといっしょの原理です。 温かい土瓶蒸しにすだちを搾って、温かい燗酒とやるこのひととき。秋ですねえ。土瓶蒸しはひやおろしとの相性を最後にしてみます。土瓶蒸しが終わったら、次は何の秋の味覚の相性研究をしようかなあ。 |
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10月11日 水曜日 「子供と寝る」 |
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今月も子供といっしょに夜をずっと過す日は2,3日でしょうから、いれる時にはいっしょに寝てあげようと思っています。そういう優しい気持は子供が家にいない時に思うこと。保育園から帰ってくれば、あれだこれだとずっとうるさいので、精神的にも苛立ち滅入ってきます。 お風呂に入れてごはんを食べ、電子ピアノの演奏?を聞き、それが終わったら、本読みにカルタ。そうだ、お風呂の前にはオセロもしたぞ。 夕食時には3人がそれぞれ好きな飲み物をしてしてきます。お茶、マミー、牛乳、水などなど。まるで私はサービスマンですよ。遅いとか、コップが間違っているとか、やたらと注文が多いです。 寝ようといい聞かせてもなかなか寝ないので、こちらが参って寝てしまいます。そうすると、鍵を開けて脱走。にぎやかでいいのですが、疲れますね。仕事の方が楽に思えます。今月はこういう日が果たして何日あることでしょう。 |
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10月10日 火曜日 「11対11のきき酒」 |
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まず11本のお酒をきき酒し、続いてまた11本のお酒をきき酒します。最初の11本が後の11本のどれと同じでしょうというのが問題であり、きき当てとなります。きき当てですので、きき酒とはニュアンスが違いますが、一般的にはきき酒で通っています。 今日は11本の純米酒でやりました。この方法は製造者が行なっている全国きき酒選手権と同じです。純米吟醸は入っていない、単なる純米だけが並んでいます。合計で22本のお酒をきき酒しますが、制限時間は1酒1分として22分。 いきなりこれをやらせた場合、3つ当たればいい成績です。そのくらい似たりよったりしたお酒ばかりです。丸河屋においでなさったお二人は、3問と5問を当てました。続いて間違えたお酒だけを1つ1分でやり直しましたが、今度はぴったんこ合いました。 |
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10月9日 月曜日 「女の子5人と男の子1人」 |
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連休の最後は田町公園に出かけました。保育園のお友達とそのお姉さんらがいていっしょに遊びました。うちの末っ子以外はみんな女の子です。長男をみんなで持ち上げて、滑り台の下から上へ運ぼうと何度も挑戦していました。長男を持っているだれかの手が長男の体からはずれると、長男は滑り台に叩き付けられる格好になります。何度も何度もしているので、あっこっちをぶったことでしょう。我慢していましたが、それよりも痛みや苦しみが強かったのでしょう。泣く真似をしだしました。 涙が出ていないからウソ泣きだとお姉さんらから怒られ、またワッショイワッショイと長男の体はみんなに無理矢理に持ち上げられています。 私は加勢しようかなあ、そんなことは考えずに、写真を撮っていました。 |
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10月8日 日曜日 「山田長政祭り」 |
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江戸時代にタイに渡って活躍した日本人の山田長政のお祭りが静岡市葵区の浅間通りで行なわれました。自転車で浅間さんまで行き、その後は徒歩で浅間通りを歩きながら、いろんな出店を見て回りました。タイとの交流の場でもあり、タイの特産品もいろいろありました。 タイラーメン、タイカレー、青パパイアのサラダなどなどあり、私は一通りに食してみました。子供は辛いものが苦手なので、食べれません。静岡市の中心街では静岡おでん祭りも開催されています。子供達にはおでんがいいと歩いて向かいました。 おでん屋さんの屋台にはどこも行列が出来ています。みなさん買って帰るのでしょう。私は30分以上かかりそうなこの列には参加するのをやめて、ロイヤルホストに入って食事をしました。 この後、もう一度山田長政祭りを通りましたが、こちらも人では多く盛り上がっています。ムエタイの試合も行なわれたりして、独自性を出すのに成功しているお祭りです。おでん祭りはおでん屋さんが点々と存在していて、お祭りの連係を感じさせないのに対して、馬番町主役の浅間通りの山田長政祭りは見事に連係していて調和が取れていました。今年で21回目を向かえたそうです。年々レベルアップしたお祭りになっていますので、穴場となることでしょう。個人的にはおすすめです。 |
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10月7日 土曜日 「薬と食品ではこうも利益が違う」 |
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酸類を買い集めようとしていました。製造元にどこに行けば売っているのと聞き、いろいろと当たりました。そこで面白いことがわかりました。同じものでも薬品として売られる場合と食品添加物として売られる場合との価格差です。 どっちが高いかって、それは薬品でしょう。その差は・・・
なんと16倍でした。ひょえ〜〜〜。そんなことってあるの?右から左に流すだけなのに。 やっぱり薬屋さんとかお医者さんは儲かるものです。それにしても、ここまでとはねえ。何も儲け過ぎとは言いません。食品産業が高く取れるシステムにすればいいことです。でも、珍しいことですね。こういうことが堂々と黙認されている。 この酸だけで食べていくとなると、医療関係の16倍も働いて同賃金となります。世の中そんな単純ではないので、これも例えに過ぎませんが。物品販売は苦しいものです。 |
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10月6日 金曜日 「きき酒の全問正解者数」 |
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1日の静岡県地酒祭り内に行なわれたきき酒選手権静岡県予選において、当日の表彰式では、全問正解が1人で次点が6人ということでした。この7名は壇上に上がって祝福を受け、2名が静岡県の代表となりました。 と、と、ところが、私に入ってきた情報によりますと、全問正解者は他にもいて、それらは業界関係者なので、アナウンスもなく、ただただ会場内で肩をたたかれて知らされただけだということです。次点まで入れれば数十人もいることになるでしょう。 同じ正解者でも業界関係者と一般消費者とでは、こうも扱いが違う。一般消費者は壇上にて祝福され、業界関係者は黒子に徹する。入場チケットにも業界関係者は審査の対象にはならないと書いてありますので、何も問題はありません。 ただ、同じ入場料の7,000円を払って入っていることと、業界関係者としてチケット販売に貢献していることを考えれば、何となく切ない気にもなります。 例えば私しらの関係者、つまり私しらの知り合いでチケットを買ってくれた人の数は28名。もちろん利益とかはありませんし、こういうことでもらうことはおかしいですからねえ。知り合いの奥さんには、思わずおめでとうとFAXしてみました。 |
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10月5日 木曜日 「ミンティーな女」 |
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田町のウオチョーのATMで順番を待っていました。私はきれいな女性の次になりました。この方の残香がATMの機械が2台入るくらいしかない狭い場所に漂っています。シャンプーでしょうか、化粧品かな。清涼感のあるミンティーな感じがしていて、気になるくらい。この香りが一瞬の間に私を紳士からすけべな中年のおっさんに変貌させました。 私しもATMが終わって、車に戻ろうと駐車場に行くと、その女性も駐車場にして、車の中を整理しています。腰をかがめて、腕を伸ばしているので、背中は上着とスカートの間ができ、肌が見えてしまっています。 私は見てはいけない、いけないんだと自分を思わせながらも、どうしても目はそこに行ってしまいます。こういうことってありますよねえ。私の目に映るものは、彼女の背中に貼られた四角い青白い何か。 そうなんです。彼女のミンティーな香りはここが元だったんです。 |
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10月4日 水曜日 「土瓶蒸しは秋の芸術品だ」 |
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この秋いまのところ土瓶蒸しを4回も食べました。あと2回は食べなければなりません。お酒との相性を診断したいからであります。それにしても香りといい、味といい、うまくできているなあと感心します。 温かくても、冷めても美味しいし、温かいときにすだちを入れてもおかしくありません。松茸を主役にした調和がそこにあります。ハーモニーを土瓶内で奏でています。土瓶蒸しは味覚が音楽をも想像してしまう芸術品でありましょう。 あとはひやおろし各種、燗酒との相性もみたいし、総合的に合うお酒だけと合わせたいから、3回になりますかね。 私の秋の夜は土瓶蒸しと虫の音が私を待っています。 |
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10月3日 火曜日 「新企画の提案」 |
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地酒祭りも終わり、いろんなことを思い浮かべては、ひとり唸っていました。これは名案だ。早く話さなければいけない。メールでSBS学苑の他の講師にメールしました。 あれこれと案は浮かびますが、実行してどうなのか。リスクなんかも考えなければなりません。1つの企画に要す時間は半年くらいです。だんだんと練り上げて成功に持っていくのですが、それは主催者側からみた場合。 参加者にとってはどうなのか。立場が違うと見る角度も違います。 しかしながら、夢のある企画をしている時間というのは、充実していることです。いやいやにやらされていては、案すら出ないでしょう。瞑想ならぬ酔想に浸り自己満足の時間です。 |
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10月2日 月曜日 「カブトムシ死す」 |
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夏に保育園からもらって飼っていたカブトムシもメスが9月に死んで、雄も死にそうでした。昨日も仰向けになったまま、おきれない状態を起こすなど、いつも気にかけていたのですが、昨日は地酒祭りがあり、夜はいませんでした。 9時に富士駅で電話をして妻に、仰向けになっていたら、うつ伏せにしておいてと頼んだものの、子供穂を寝かせることで手一杯でカブトムシまでは手が回りませんでした。 私が10時に帰ってきて、すぐみましたが、やっぱり仰向けでもがいていました。すぐに戻して、もういいのかなあと思っていました。しかし、今朝はそのまま死んでいました。 昆虫って死ぬ時には仰向けで拝んでいたり、何か楽器を引いているように見えます。私だけでしょうか? でも、どうして仰向けだとダメなんでしょう。 カブトムシのつがいは卵を10個以上は産んで、すでに幼虫になっているのもあります。来年はどのくらい成虫になるのか。楽しみにしています。 カブトムシはゴキブリ科と妻に言うと、嫌がって触りたがりません。 ちなみに、昆虫で美味しいのはセミです。幼虫の方が美味しいと思いますよ。セミは抜け殻も漢方薬で飲まれていたりと重宝な虫。私は食べたことはありませんが、私の家によくいる野良猫は歴代セミを大好物としています。生きているのはもちろん、死んだセミも食べるんですよ。本当に私はセミは食べたことはありませんから。 |
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10月1日 日曜日 「静岡県地酒祭り」 |
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雨まじりですが学区の運動会は予定通りに開始。私も本来ならば田町小学校まで行かなくてはならないのですが、父が8時に目医者。次女も昨晩から嘔吐していますので、当番院に連れていきました。そうこうしているうちにお昼。2時20分には静岡駅に着きたいので慌てて家を出ました。 地酒祭り会場には3時すぎに到着。きき酒の結果が少しでもよくなるように、通称(瞑想)をさせてリラックス。私は飲食店の社長を接客することになっていたので、開始の5時30分直前までホテルの玄関で待っていました。結局時間までにはお越しにならず、急いできき酒ルームで最後の一人として仲間に入れてもらってやりました。 12個のお酒を5分できき酒。これが当初の主催者からの制限時間。それでは短すぎてクレームが出るとの判断から、無理にわがままいって10分にしてもらいました。私は5分から10分にした責任を感じていたので、12個のお酒を3分でやる気でやったのですが、結局5分と30秒かかって、答えを提出。イロハニホヘのヘとABCDEFのAが置いてあったコーナーには人がいて混んでいたので、その2本はきき酒しませんでした。慌てていたので、やっていないヘとAは同じものとして処理しました。結局ここが間違えてしまったことになります。参加者はみな10分でしていました。私は立場上、5分でできなかったことが悔やまれます。 これから言えることは、12個のお酒を5分で、人がいる中できき酒して答えを出するのはほとんど無理。全国大会は7つのお酒を7人で7分やり、また7つのお酒を7人で7分でやります。製造者のきき酒大会も飲み直しする余裕があると優勝者のレポートにあります。 幸い、優勝者と準優勝者は知り合い。準優勝はSBS学苑の生徒さんです。これで今年に続いて来年と、2年連続で全国切符は手に入りました。 |
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9月30日 土曜日 「お酒とお料理の相性研究の感想」 |
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お酒とお料理の相性研究を8月の終わりにアップしました。今日で17通り目をアップ。普段は来ないサイトの感想が昨日も今日もいただいております。感想をいただくということは、お役に立っていると思っていいのでしょうか。 私はこのコーナーは当初はブログでやろうと思っていましたが、私のページは容量が多いので、ブログ向きではないなあと思いました。 ブログは感想ももらいやすい点はありますが、勝手に書き込まれる恐さもあります。御感想は信書のみしか受け付けませんとするのが、私の本来の理想。手紙まで書いて感想を伝える人はそうはいないでしょう。でもそれだけ重要な内容あっての手紙となります。 秋の味覚も次から次へと出てきます。10月は合わせたい相性がいくつ発見できるか。生きる喜びです。 |
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9月29日 金曜日 「メールマガジンが書けた」 |
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パソコンを起動してメルマガを書こう、書こうと思っていても、ソフトを立ち上げることも恐怖なくらいに遠ざかってしまっていました。 7月19日以来に今日は書くことができました。ひとつの心配事が減ったからです。それは10月1日のきき酒選手権予選の練習が今日で終了したことです。一ヶ月のうちの半分を生徒さんらの練習に付き合っていて、仕事もできずに、神経がすり減っていました。 私がきき酒するのではないので、結果待ち。生徒さんらはここからが正念場となります。試合というのは、ほんの少しの時間で終わります。練習の方が大変ですから、気楽にやってくれたら、いい結果が出るのではと思っています。 今日来られたある方には、本番の日の宿題を出しました。これがどういう結果を産むことか楽しみです。私も指導において、自信がでてきました。 |
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9月28日 木曜日 「渡し忘れの荷物」 |
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静岡駅まできき酒の練習に来た人を送って帰ってきました。今日もこれで一応の仕事は終わってごはんでも食べておこうかなあと思ったら、お店に荷物がひとつあるではありませんか。 今日発送して明日お届けの焼酎です。慌てて御客様のところにメールをしておわびしました。この御客様も数日前から明日のお届けを指定されていましたから、明日ではないとなると困ってしまうことでしょう。 私が直接持って行ける距離でもないですし、ただただおわびする以外にないと思います。今日は私が直接ヤマト運輸のドライバーさんに渡したのではないので、こういうことも起きたのかもしれません。保育園では長女が朝から咳と嘔吐をしていて熱もあるのでと言われて向かえにいきました。子供の面倒をみると予定も仕事量も変わってきてしまいます。 という言い訳もしてはいけませんね。自分が受けたので、責任は最後まで自分にあります。 |
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9月27日 水曜日 「きき酒講座」 |
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静岡駅ビルにありますSBS学苑パルシェできき酒講座をしました。10月1日のきき酒選手権予選突破を目指しての開講。持っていったお酒の本数は21。9銘柄をブラインドでまずはきき酒し、その後は本番さながらのマッチングをしてみました。 今回はこれ以上難しくできないと思うほどのお酒を選択したせいもあり、全問正解者はいませんでした。私がやってみるとしても、1つ迷うと思われました。 本番はここまで難しくはないことでしょう。さてさてどういう結果がでるのやら。私はここでも立場上、きき酒の予選には参加できないので、みんなの結果を黙って見守るだけとなります。予選の会場にも入ることはやめた方がいいと思いますので、予選の終わる5分前くらいに入れてもらって、どこの銘柄を使っているか、当ててみることにします。 |
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9月26日 火曜日 「土瓶蒸し」 |
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寿し幸さんの土瓶蒸しにはまっています。お酒と料理の相性コーナーでも登場している土瓶蒸し。まるで寿し幸さんで土瓶蒸しを食べた個人の部の優勝目指しているみたいです。冬までにいったいどのくらい食べれるのか?どのくらい相性研究ができるのか?自分でも楽しみであります。 今日も9時に土瓶蒸しを作ってもらって、家に持ってきましたが、明日のきき酒講座の準備が長引き、終わったのは1時すぎ。これでは相性研究もできないので、純米酒の燗酒と大吟醸の冷やとで一杯やって寝ました。 土瓶蒸しは食べれば食べるほどに、その良さがわかってきます。熱いままでもいいし、冷たくなってもいい。いろんな味覚が複雑に入っていますから、その時々によって、感じる部分が違ってきて面白いです。 現在は日本酒とワインとの相性をみましたから、次は焼酎、そしてひやおろしとか燗酒などとも合わせていきます。料理との相性診断をしていますと、日本酒の銘柄的な選択欲求がバカバカしく思えてきますよ。突き詰めると何が見えてくるのでしょうねえ。 |
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9月25日 月曜日 「きき酒の練習に二組」 |
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午後の4時と夜の8時からときき酒の練習がニ組ありました。どちらも10月1日の全国きき酒選手権静岡県予選に出場する方々です。丸河屋にはいろんな理由があるのですが、現在5名くらいの方が練習に来ます。おのおの熱の入りようも違っていて大会に向けての温度差があります。 私としては全員に勝たせて上げたい。でも全国大会に出場できるのは、静岡県は2名となっています。幸い、今年の全国大会に出れる2名は私の関係している人。次の全国にも私の関係している人が出てくれたらなあと、彼らを見守っています。 私の場合は立場的に、きき酒選手権も世界きき酒師コンクールも出場が許されません。その分、余計な熱も入り勝ち。悔いのないようにがくばってくれれば、それでいいとしなくては。 |
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9月24日 日曜日 「梶原山公園」 |
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鎌倉時代、源頼朝に仕えていた梶原景時が頼朝没後、北条家との対立で追われるはめになりました。鎌倉から西に33人で逃げて来ましたが、駿府の手前で合戦となり滅ぼされました。大将の梶原景時と息子2人は名もなき者に斬られるよりは自害の方がよいと、小高い山に登り切腹しました。 この小高い山をその後、梶原山として供養しています。頂上付近は公園整備され、駐車場もトイレもあるきれいなところです。一番いいのは景色です。300メートル弱の高さですが、回りには景色を邪魔する物体がありませんので、伊豆、富士山、三保の海、日本平、駿河湾、御前崎まで見渡せます。 子供達は公園らしい遊具がないので、ぶつぶつと文句を言っていましたが、景色の素晴らしさと芝生の遊び心地に圧倒されて、飛び回って遊んでいました。 |
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9月23日 土曜日 「住吉神社のお祭り」 |
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毎年ニ夜お祭りが続きます。今日は住吉町の住吉さんのお祭りです。この神社は静岡市葵区の本通を北に300メートル上った辺りの裏通りにあります。小さくひっそりとしていて、お祭りでもなければわからない存在であります。しかし小さいほどに神の力はあると、以前伊勢神宮に新婚旅行に行った時に聞きました。住吉さんは江戸時代の地図にも駿府の町中からちょっと離れたところに載っている由緒ある神社。こういう神社こそ大切にしたいです。 いつもはお賽銭を用意するのですが、今日は忘れてしまい、10円玉しかありません。ほんとはしたくないのですが、10円を1枚づづ子供に入れさせました。 |
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9月22日 金曜日 「松ノ木さんのお祭り」 |
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田町1丁目の松の木神社のお祭りがありました。朝から花火で近所中に知らせてくれていましたので、子供達も保育園に行く前から楽しみにしていました。 秋の祭りですが、夏を思わせる風情もあり、屋台にはかき氷も売られ、盆踊りも行なわれました。秋のお祭りは収穫祭的なことで行なわれていると思います。しかし松の木さんのお祭りは水害から逃れたことに感謝してのお祭りです。台風か何かの影響で安倍川の土手が破れたものの、松の木に守られたこの地区の被害は少なかったそうで、この松の木に感謝する意味で神社を建立したそうです。ただ、今日の場内放送では、実存の人物も祭っていると言っています。この地域で活躍されたり貢献したりした人を祭っていると思われますが、いくつもの神社を作るよりは、祭る人々のことを考えると、いっしょの方がいいと思います。だから、合祀した状態になっているのではないでしょうか。 また、ここの神社は普段はひっそりとしています。安倍川のすぐ横にあり、暗ぼったいです。自殺した人もけっこういるようです。 祭りはそんな変なことを考えさせないくらいに近所同士のつながりを強くし、みんなで盛り上がり、楽しくさせてくれます。うちの子といっしょの保育園に通う子もたくさんいました。ぎゃーぎゃーとおだ食っては、みんなに迷惑をかけながら遊んでいます。私も子供のように香り飴をほおばりました。 |
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9月21日 木曜日 「手厚い手当て療法」 |
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今日はいろんなことで頭が一杯でした。一日の締めくくりにすっきりするためにも行く場所があります。毎月一度通っている手当て療法の服部先生のところです。頭と鼻と肝臓を中心に診療してもらっていますが、今日は更に前立腺やら肺に気管支まで診てもらいました。その間およそ2時間10分。先生も時間を忘れるくらいに集中して取り組んで下さいました。 通いはじめたのは春からです。その時から鼻声だったよねえと服部さん。未だに鼻声のままで、これがホントは何が原因か。アレルギーなのか、ウィルスなのか、肺から気管支が悪いのか、果てまた下腹部のどこかが悪いからか。各部位を丁寧に診てくれました。 手からの気はエネルギーを感じます。光りとして映ったり、頭を押さえられているように感じたり、目には見えないけど確実に存在はしています。 |
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9月20日 水曜日 「父兄参観会」 |
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高砂の飲みきりに行く予定でしたが、保育園の父兄参観会に行くことになりました。3人いるので手分けしています。園庭が工事中なので外で遊ぶことができません。天気が良い日は近所に散歩に出来かけいるようです。今日もみんなで手をつないで通り車町公園に行きました。徒歩20分くらいかかりますから、園児にとって行き帰りだけでも疲れることでしょう。うちの二人の子と手をつないでテクテクテク。うちの子供達だけ変わっていて、沿道に咲いている花の香りを嗅いで歩きます。きっと先生から見ると、いつもお父さんがしているから子供達までするのと思われているでしょう。 公園ではブランコをこいでくれと園児がいうので、押してあげました。小さい子でなかなか順番が回ってこないので泣き出す子もいたり。でも、次に楽しいことがあると、もうそんなことまで忘れてしまって笑っていたり。体の動きも感情の動きも激しく早いので、大人とは違うなあと認識しました。 |
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9月19日 火曜日 「土瓶蒸し」 |
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寿し幸さんの新さんに土瓶蒸しを作ってもらいました。松茸をたっぷり、それからアナゴに車海老に銀杏なども入れてもらって秋の味覚が完成。すぐに家に持ち帰り、日本酒との相性研究をしました。相性研究のページには3回は土瓶蒸しは登場の予定。以前から楽しみにしていた組合せの一つです。日本酒のタイプ別、ひやおろし、ワインの3つの相性診断をするのが、この秋の予定。今週中に全部できるかな。イチジクの相性もやりたいし。ページのアップが追いつかないこの頃です。 |
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9月18日 月曜日 「500mlで二日酔い」 |
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お酒も飲まないと弱くなりますねえ。料理との相性研究でも種類は多いですが、容量は各15mlといったところ。昨日は休日でビールを500ml飲みました。今朝はそれが原因だと思いますが、お酒が残っています。ひと昔前なら、このくらいではなんのことはなかったのですが、弱くなったのでしょう。限界って感じでした。こうして調整していけば、だんだんと血もきれいになるのかなあと、勝手な想像をしてしまいます。酔いを感じたらそこでやめる。量も減って睡眠時間も取れます。 |
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9月17日 日曜日 「広野の海の公園」 |
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安倍川の河口の西側で用宗港までの海沿いは公園化されています。砂地や芝生、大きな船の遊具があり、親子連れでいっぱい。終日は朝早くに行かないと駐車場がなくなるほどです。私もいつの間にか、こういう公園に行く、行かなくてはならない常連になりました。 うちの子3人と妻の知り合いの2家族ともうひとりが集合。ビニール製の敷物で陣取り、子供といっしょに遊びました。高いところに登れば落ちないか、滑り台からすべれば、転んで怪我をしないとか、やたら心配しなければなりません。面倒見って疲れます。ジョギングしているよりも体力は使わないようで、実はやってみるとへとへと。子供と正反対な状況です。 でも、こんな風に大変だと言っているのが幸せかもしれません。他人から見れば、そんな風に思えることでしょう。休みの日は仕事以上に神経を使い、かつ、苛立ちます。 |
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9月15日 金曜日 「サワガニくん」 |
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家の前を通過中の沢蟹君を捕まえて飼い始めて1週間くらい経ちました。透明な昆虫用の容器に水と石を入れてあげています。沢蟹は何を食べるんだっけ。小さい頃はわかっていたことが、大人になるとわからなくなっています。イカの刺身をあげたらはさみで捕まえて、口に持っていきました。確か米粒も食べるような気もしますし、パンも食べたかなあ。そんなえさをあげていて、いまも生き続けています。私にも慣れてきたかなあと、勝手に思い込んで、毎日水変えもしています。面倒を見るのは、沢蟹の他、金魚にカブトムシがいます。 |
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9月14日 木曜日 「世界きき酒師コンクール中部地区予選」 |
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名古屋で世界きき酒師コンクールの予選会がありました。私は選手として出場の予定でしたが、審査員をすることになりました。どうもお酒の業界においては現役を終わりにされた感があります。審査も真剣に選手にも失礼がないよう、公平に緊張してやりました。予選の後の地酒と料理の夕べには200名の参加者があり、とっても盛り上がりました。200人くらいの前でも平常心でお話する練習にもなりました。会場にまだお酒があるのに、食べ物がなくなると会場を後にする名古屋人の性格も垣間見れました。九州は逆にお酒がなくなるまで、会場にいると聞きました。御国柄が出るのもお酒があってのこと。面白いもんです。 私が審査をしている場面も二次予選の口頭試問の問題と私の解答もアップしました。くれぐれも言っておきますが、予選はすべて終わったので、アップする了解は本部の方にはとってあります。そして、解答は私個人の見解ですから、質問などされても困ります。 |
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9月13日 水曜日 「脱走をくり返す」 |
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7時過ぎには子供もお風呂に入れて寝かし付けます。3人いるので、お風呂上がりも遊びに花が咲いて、なかなか静まりません。寝てくれるのも10時は過ぎます。昨晩も10時過ぎまで騒いでいて、10時半頃に女の子達は寝ました。しかし2才の男の子はハイの状態みたいで、部屋を脱走しました。玄関から外に出ていき、お店の中まで逃げて行きました。捕まえては寝かしましたが、すぐに脱走したがります。 寝かせたつもりでいたのですが、深夜1時にまた脱走。私は寝ていましたので、このことにはすぐには気がつきませんでした。玄関を出たものの、お店にはカギがかかっています。玄関とお店の間の10メートルくらいの間を泣きながら行ったり来たりして泣いていました。近所からも変だなあと思われていることでしょう。連れ帰り、今度はやっと寝かせました。 そんな後だから、今朝はやはり起きれないようです。しふしぶと着替えさせて、7時半に保育園に連れていきました。今日も保育園から帰ってきたら、また戦いがはじまると思うと疲れます。子供の元気さに付いていけません。 |
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9月12日 火曜日 「世界きき酒師コンクールの服装」 |
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選手として出場するためにスーツを新調しました。靴からネクタイ、シャツも買い揃えました。しかし、御隠居となれとの大会主催者からの要請で審査員になりました。コンクールはせっかくの晴舞台。参加するみなさんもそれなりの身なりでくることでしょう。暑いから半袖にしようなんてことはできません。明後日の名古屋でも新調のスーツでエントリー者をお迎えして審査します。 選手としての予定は午後3時半に集合だったのが、午後の1時に集合となり、帰りも終わったからといって、すぐには帰れないことでしょう。選手ならばコンクールの審査が終わった後から開催される、地酒と料理の夕べで飲食もできますが、審査員は盃も持たない方がいいことでしょう。立場が変わると変更することが多くて、気持の上でも落ち着きません。 |
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9月11日 月曜日 「雷を撮影」 |
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朝の3時半頃でしようか、部屋に光りが差し込みます。定期的に光るので、何かの宣伝のネオンができたのかなあと思いました。起き上がって外を見ますと、何かわからないのですが、真夜中の空が明るく黄色に照らされます。空襲か?そう思えるくらい、頻々に光ります。いつくかの箇所で光り、しかも音がしないので、最初は雷とは思いませんでした。 じっと空を見ていますと、稲妻が見えます。これは雷に間違いありません。私の真上の空は星が輝いています。おそらく10キロくらいだと思いますが、清水区の北部では豪雨となっていることでしょう。雨もなくてきれいに見えましたので、ビデオを撮ることにしました。ホームビデオの使い方もうまくなく、こういうときにはどういうのが一番いいのでしょうか? ナイト用のボタンもありましたから、普通にしたり、ナイト用にしたりと切り換えて、30分も撮りました。 |
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9月10日 日曜日 「白隠正宗さんにお邪魔した」 |
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日本酒の楽しみ方の講座の一環として、沼津市原にあります高嶋酒造さんにお邪魔しました。ここは白隠正宗という銘柄を造っています。一同十数名が東海道線の列車の1号車に乗り込み原駅で下車。原駅は名物おじさんが待ち受けて、変なパフォーマンスをしていました。柔道一直線の高嶋さんの巨体の存在感よりも大きなおじさんでした。 気温35゜、真夏の暑さの中、原駅から徒歩2分で蔵元に到着。製造順に蔵内を説明してもらい、白隠正宗の4酒を試飲。その後は懇親会へと流れました。つまみは沼津の干物と西伊豆田子のカツオの酒盗。おにぎり50個と味噌汁も出していただきました。 蔵元を出たのが午後2時半。我々はほろ酔い気分で悠々と列車に乗り込みました。私は午後4時から子供の面倒を見るために帰宅しましたが、受講者さんらの中には2次会へとくり出た方もいることでしょう。満足の一日でした。 |
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9月9日 土曜日 「結婚するお二人さん」 |
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SBS学苑日本酒講座に以前通ってくれていた方と、お世話になっている静岡信用金庫にお勤めのお二人が御結婚の挨拶にきてくれました。二人は同じ支店に務めていたこともあって、それで仲良くなられたのでしょう。いいなあの一言です。 丸河屋で知人に贈られるお酒も購入してもらい、商売的にもよかったのであります。結婚が決まって、結婚式をして新婚旅行から帰ってくると、やることがどっさりとたまっています。返礼に歩かねばなりません。これが重労働で、配る順番にも配慮しなければなりません。そういうことをうっとおしいと思わずに、吹き飛ばすパワーがあるから結婚できる。私もそういう時期があったのでしょうか。それよりも子育てが大変で、それ以前の事は忘れっぽいです。 |
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9月8日 金曜日 「きき酒講座」 |
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10月1日のきき酒選手権予選に向けてのきき酒講座をしました。銘柄を隠して飲むことは、普段はありませんので、それだけでも珍しいことでしょう。注がれたお酒を自分なりに表現していく。銘柄などの情報はきき酒を狂わすので、できればふせてした方がいいです。そうなりますと、自宅でとか、飲み屋さんではやりにくい。適度な照度も必要ですから、やはり教室などがいい環境となります。 きき酒の講座は受講される方の想像と私の想定とがずれていることもありましたが、今回はきき酒選手権対策ということで一致していました。きき酒選手権のやり方はきき酒と名がつくものの、本来のきき酒とは違っていて、当てっこです。トランプのお遊びと思って、みなさんにやってもらいました。 当たるとうれしいものです。子供に戻れます。今回は全員が全問正解とはいきませんでしたが、やるほどに上手になると実感されたことと思います。私は大会で選手としてはやれない身分なので、受講者さんらにはその分もがんばってもらって、景品の大吟醸をゲットしてもらいたいです。喜びの一杯を分かち合いたいです。 |
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9月7日 木曜日 「頭痛の種」 |
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心配事や不安が解消されずに、蓄積されていきますと頭が忙しくなるっていうか、変になります。その後も同じ状態が続きますと痛くなってきます。そしてめまいなども併発。悪循環です。自分の場合のこれは人間関係によってもたらされるストレスからくるものです。解消の方法の手っとり早いのは、ストレスを生じさせられる方と会わなくする。これに限ります。人間ですから、いろいろと集団で絡み合って、物事を行なっています。いろんな場合もあるのは仕方ないですが、病気になってからでは遅すぎる。 私は自営業ですから会社みたいなお金の絡む組織には属していません。しかしお酒の業界の組織やその他には属しています。相手は営利団体でこちらは立場の違った個人。どうしようもないことがあるので、この団体からは離れようかと彷徨っています。 勝手な思い込みですが、どうも今年は他人様のことをし過ぎたようです。頼まれて、渋ってから、どれどれと渋々やればよかったなあと思うことが多々あります。反対から見れば、また違った景色でしょう。まだ9月ですが、来年はこういう悩みもない日が過したいなあと、早く年末になることを祈っています。 |
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9月6日 水曜日 「新幹線でのこと」 |
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新幹線はゆっくりと休める場所です。静岡から東京までひかりで1時間、こだまで1時間30分。東京は終点なので、深く寝入っても降り遅れる心配はありませんので、眠ってしまうという予定で座ります。ところがその予定を狂わすのが隣の方。 先日は20代の女性が私の横に座りました。寝入っているのに私の肩には、起きてしまうほどの重さを感じました。隣の女の子も寝ていて、私の肩に頭が乗っています。これには困りました。新幹線は小田原あたりを走っています。こだまでしたから、東京までは50分はありましょうか。このまま女の子の頭を肩に抱えたままにするか。声を出して起こすか。はたまた寝やすいように、私の腕を彼女の肩に回すのか。この3つの選択に心は揺れ動いていました。 お互いスーツでしたから、他の席から見れば、カップルに思われているでしょう。だから腕を肩に回してみたくなります。でも、痴漢と大声を出されたらどうしようという不安もつきまといます。結局何もできないまま、横浜に到着。彼女は起きて、そそくさと列車を降りていきました。 ああ、結局こうなんだよなあ。ロマンスがはじまるかと思ったのに。 |
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9月5日 火曜日 「世界きき酒師コンクール関東甲信越北陸ブロック予選」 |
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世界一のきき酒師を決める世界コンクールの予選が全国で開催されています。母の調子もよいので今日は東京まで予選をビデオ撮りと審査に行ってきました。本当はどうせ東京に行けるのなら、ワインの勉強に行きたかったです。日にちが重なり、審査という重役を担っていますから、こちらにしたわけです。 すべてのエントリー者のパフォーマンスを見て、審査員室で合格者が決められました。エントリー者の内で、二次予選の二次審査まで進んだのは約50名。静岡県内からも4名が参加していました。私は知り合いはいないと思って遠慮なくビデオを回してしましたが、エントリー者の中にも4名は知り合いでした。 10名が選出されて、日本代表を決める国内最終予選に進むことになりました。浜松出身の方も入っています。 選手の皆様は大変お疲れさまでした。二次の一次審査の筆記試験は正午くらいからで、最終の合格者の発表が20時でした。ながいながい一日だったことでしょう。 会場には10月からはじまる私のSBS学苑の日本酒講座に来てくれるという方もいました。東京でそういう話しができるというのも、うれしいものです。この方が次回のコンクールに出るならば、必ずや日本代表のファイナリストとにします。私も変な自信がみなぎってきた予選会でした。 |
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9月4日 月曜日 「SBS学苑の生徒さんのHさんが来た」 |
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Hさんが私の日記を見て、私の忘れていることを忠告してくれた。私のこの日記には10月28日(土)と29(日)は東京にて専任テイスター試験があると書いてある。だから、東京に泊まりに行くの?と聞かれた。ここで私はドキッとした。29日はSBS学苑の一日講座があり、27日(金)は全国きき酒選手権大会である。講座は休めないし、静岡県代表の両名はSBS学苑の生徒さんだから私も応援に行きたいところだ。しかし、3日間も家を留守することはできない。どうしたものか。 更にこの1週間前の20日は世界きき酒師コンクールがある。いままで言わないでおいたが、私はエントリーしたが、辞退をすすめられ、審査員に回ることになった。知り合いが世界一をかけて臨むことだし、私も審査員だし、この日は東京に行かねばならない。知り合いは私の立場や苦労がわかってもらえているので、私の分の夢も乗せて世界一になってほしい。ちなみに明日の東京の予選も14日の名古屋予選も審査員の役割として出向かなければならない。 何やら2006年の春と秋は自分のやりたいことができないでいる。子供や受講者さんらの面倒を見る役回りの年なのかもしれない。しかしgive and take がないと精神的に辛いものである。面倒をみるということは、私の睡眠時間は2,3時間ということだから、精神的な慢性疲労になる。慢性疲労にならないようにするためには、面倒見を仕事とすることだ。仕事ならば割り切れる。そうするとカルチャーセンター本部の言うことを聞くのが一番である。このように自問自答して納得し、気分もやすらぎ読書もできて、やっと寝れる。 |
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9月3日 日曜日 「近所の酒屋」 |
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酒屋さんは市の中でいくつかのブロックに分かれています。丸河屋のブロックには数年前までは16軒ありました。しかし、現在は8軒になってしまいました。コンビニに転向したり、廃業したりしています。残っている8軒もパートと兼業のお店もあって、実質酒屋だけで食っているのは、4軒だと思います。 丸河屋もこの4軒の中に入っています。酒屋さんの中には家賃収入で食っている方が多いのも事実。お客さんも入っていることが少ないのに、どうして存続しているのかなあと思ったら、まずそういう収入があるとみていいでしょう。 しかし、丸河屋はそういう収入がないので、やりくいがとっても大変。正直な話、私も酒屋をやめて、勤めに出たいなあとも思っています。物品販売はこれからますます大変でしょう。私の場合、幸いにも講師をしてこれています。ほぼボランティアですので、生計は担うところまではいきませんが、成りゆきで増えています。 そして、宅急便の会社からも数社からお話もいただいていますので、それも前向きに考えていかなければならないです。 |
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9月2日 土曜日 「田町っ子祭り」 |
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田町保育園のお祭りがありました。年長さんによるドンドコドンの太鼓にはじまり、各教室の催し物で遊びました。ヨーヨー釣り、ペットボトルによるボーリング、お絵書き、紙芝居、ボール投げなどで遊び、アイスと焼そばを食べて帰ってきました。私の分の焼そばもあったので、昼のお弁当が助かりました。 保育園の先生の仕事もハードです。これらを準備して、ずっと気を使い、終わっても通常保育の子の面倒をみなければなりません。私も半日でへとへと。参観会も妻と手分けして参加しますが、思いやられます。子供がそれだけ元気でいいってことですが。 |
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9月1日 金曜日 「サイトの更新状況」 |
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8月は身内の入院もあって、仕事はぼちぼちになってしまいました。それに加えて、子育てとか講座とかきき酒練習などがありますので、自分の時間をなかなか作れないでいました。メルマガも4,5時間はないと書けないので、頓挫している格好であります。 ただし、日記などの日々更新するべきコーナーは比較的にマメにしています。新しいコーナーであるお酒とお料理との相性もアップした8月30日から毎日更新しています。この手の話題にはこと欠きません。いままでも相性研究を続けてきて、結果は残していますが、写真まで撮ってはいないのがほとんど。順次発表していけそうです。 それからお酒とお料理との相性研究ですが、リクエストにはお答えできません。見知らぬ飲食店さんからも、お酒の銘柄から合わせる料理を教えてくれと電話が来ますが、ご自分のことは御自身でするのが普通ですもんね。 丸河屋の飲食店の御客様の中には、店の料理を送ってくれるところもあります。相性を考えてということです。誠に熱心です。こうなると、私も本気モードでやりがいがあるというものです。 お酒とお料理との相性研究に続いてはテイスティングに関するコーナーを作ります。お酒を表現する言葉をいろいろ提案してみますよ。 |