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こんな私ですがよろしくお願いします。 |
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8月31日 木曜日 「Hさん来る」 |
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Hさんは昨日に引き続き、利き酒の練習をしに来ました。昨日は20時から、今日は15時から練習をしました。いまはとてつもないほどに難しい課題を出しています。同地域の本醸造のみだとか、純米だけとか。しかもお酒はギンギンに冷やされて香りも出ないようにしています。これ以上に難しくしようとすると、あとは品数を多くすることです。一般消費者レベルですと6つとか7つが限界。いや、3つでしょうか。プロで11〜18です。 きき酒選手権は予選も決勝もあります。全国大会の出題酒はどんなのかと正直に申しますと、これ以上間違えることはないほどの優しい組合せを選んでいます。(担当者の談)ただ、やる順番によってはお酒が冷え過ぎているので、そこだけが問題。この頃丸河屋で出題している問題と全国大会の決勝問題とでは大人と子供の差以上があります。また、今年の静岡県予選の難易度も過去と比べるとはるかに高くなる予定。予選の方が全国大会よりも難しいので、全国大会で拍子抜けしないように気を引き締めさせなければ。と、偉そうに思案しています。私は出れないので、何とでも言えちゃう。ごめんなさいね。 |
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8月30日 水曜日 「お酒とお料理との相性診断」 |
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新しいコーナーを作りました。すでにアップしました。そのコーナーとは、お酒とお料理との相性です。私は晩酌するときには、必ず1種類のお酒だけでなく、数種類のお酒を用意して合わせてみるようにしています。そして、飲み食いしながら、ノートとペンで相性診断結果を残すようにしています。どうせなら写真も撮ってページとして残そうと思いつきました。 |
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8月29日 火曜日 「手当て療法」 |
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清水区の狐が崎の服部さんに手当てをしてもらいにいきました。脳からからだ全体に気を送ってもらいます。手当てされている時間は目をつぶっていますが、目の中にフラッシュライトのようなおびただしい光や紫の光が見えてきます。見えているというのか、あるいは入ってきているというのが的を得ているのかもしれません。 私は自分で言うのもなんなんですが、気不足しているようです。手を当ててもらうと、どんどん吸い込んでいると思われます。 見えない世界のことですから、経験のない方に申し上げても、おわかりにはならないでしょう。何か細工をしてあるともお思いでしょう。大正の初期まではかなりの人が手当て療法をしていたらしいです。また日本も手当て療法が復活すると思っています。 |
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8月28日 月曜日 「きき酒練習」 |
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3名の生徒さんが利き酒練習しにきました。熱心な方達です。この頃の練習は香りでは判断できないように、品温をかなり下げて使っています。口に入った味わいだけでの判断の練習です。2×2を3つと3×3を1回やりました。練習が重なりますと、私の方もいろんなやり方を考えるので、見ているだけでも面白いです。2×2の方法は、まず2つのお酒を比べます。そのあとに4つのお酒を比べて、もとの2つのお酒に戻るというもの。これを3回繰り替えして、同じものはどれかを探ります。間に4つのお酒が入りますので、わかりにくくなるのがポイント。後一ヶ月でどれくらい実力がつくのか、私も楽しみです。 |
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8月27日 日曜日 「龍爪山は涼しい」 |
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静岡市北部の標高1,200メートルくらいの山に車で上がりました。木々も太く高く、霧も出ているので、雲の中に入っていくような幻想的な世界。車では穂積神社まで行けます。ここは海からの南風が目に見えるように吹いてきます。下では暑いのに、ここは涼しすぎるくらい。ほんの10分前までは暑いと文句を言っていた子供達も寒いから帰ろうよと訴えます。 車の中に寝転び、ドアを開けて吹き込む風が気持よいので、夏はたまにきている好きな場所でもあります。空に近いので、飛行機が通るとものすごい音がして、墜落でもしそうと思えるくらいです。 |
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8月26日 土曜日 「専任テイスター講座」 |
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利酒師の上に酒匠があり、その上に専任テイスターを設けようとしています。専任テイスターは数名が受かる予定。日本ソムリエスクールで行なわれる専任テイスター講座に5回以上の出席と試験をパスすると専任テイスターになれます。今年からはじまったこの企画。私はすでに6回の講習会に出席し、10月28日、29日の実技と面接試験に通ると晴れて専任テイスターになれます。 専任テイスターの役割はこれから出てくる原産地呼称を名のれるお酒のタイプ別分類やグラフ作成。タイプは15種類にわけることになりました。基本的なテイスティングをして、そのお酒の持つ個性をわかりやすく説明しグラフにも落とし込む。 個人的にはできることでも他の人と同じレベル調整が必要になってきます。講習会はレベル調整が中心となります。毎回25種類のお酒をブラインドでレベルの調整をしています。 |
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8月25日 金曜日 「世界利き酒師コンクールと全国利き酒選手権」 |
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9月14日の名古屋で世界利き酒師コンクールの中部地区の予選があります。私もエントリーしている大会。私の場合ははじめての参加ですから、様子見の目的もあります。意気込みもそれほどではありません。だから、その日に行くのを忘れてしまいそう。そこまでではないものの、神経は自分の参加するこの世界利き酒師コンクールよりも、SBS学苑の受講者さんらが参加する全国利き酒選手権の静岡県予選と全国大会に向けられています。 誰が受かるのか、誰が残念賞なのかによっても教室の雰囲気は違ってきますし、参加者方々の結果の気持を私ひとりで受けなければならないという思い込みもあるので、はじまる前の今は神経も高ぶっています。 何でも両立は難しいですね。もし、私が世界戦に出ないとしても、代わりに同僚のS氏やお客さんのH氏を応援することができます。これは幸いです。 全国利き酒選手権があるということで、世界利き酒師コンクールがだめだっと言い訳しないためにも、時間を無駄にせずに毎日をおくらなければ。 こういう課題があると、生活にもテンポもでます。後はよい結果がでるといいです。 |
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8月24日 木曜日 「安西のお祭り」 |
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安西橋のたもとの安西5丁目にあるお地蔵さんのお祭りがありました。秋葉山につながる神社のお祭りです。私の周辺のお祭りの中では、一番風情があります。太鼓、おねり、花火、屋台、どれをとっても日本のまつりらしさがあって好きです。 近所なので、幼馴染みなどともよく顔をそろえました。今では時代が変わって、子供達の友人とその親と顔を合わせます。今夜も何人の知り合いにあったことでしょう。耳鼻咽喉科の事務の方、お客さんである飲食店にお勤めの方、次女の同級生の親子が二組、近所の方々と数えればきりがありません。挨拶もその数だけしているってことになります。かき氷を食べ、味のする笛にカラーボールを買い、息子を抱っこして帰りました。 年齢的に当たり前ですが、人間関係によるストレスもひどくなりがち。癒されるために手当て療法に毎月通っています。今日はその予約も入れました。頭、鼻、腰、内臓も手当てしてくれます。私もちょっとは上手になって、きき酒の練習にくる生徒さんにもしてあげたいと思っています。彼らには迷惑かもしれませんが。とにかく私の分までがんばってもらいたい。それを気に入れて手から送れればなあ。 |
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8月23日 水曜日 「苦言を相談」 |
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きき酒練習についての苦言をもらい、自分だけでは精神的に処理し切れないので、信頼のおける知人に相談しました。彼は私の立場もよくわかり、第三者なので客観的にわかるのでしょう。わたしはカルチャーセンターから頼まれているプロであるわけです。他のカルチャーセンターからの誘いもことわっているプロ。(言い過ぎかな)例えばきき酒の相談だから契約が取れないとかというのはおかしな話で、内容如何に関わらず、時間単位や書類作成にて代償をいただいているプロはいます。私も実際に弁護士さんにはお世話になりました。カルチャーセンターにとっても、無償でいろんなことをしていくとなると、そんな安っぽい講師を選んだということになる。 彼曰く、河原崎さんも育ててというか、指導して予選も難敵を倒して突破した。聞けば、その人たちのために時間も割いて御苦労したということではないですか。何のためにやったのでしょう?労力を考えたら、マンツーマンとしてなら一人1回1万円はもらった方がいいかもしれないね。後は御本人達の価値観でしょう。カルチャーセンターは企業としての常識を述べているのにすぎない。 なるほどなあ、さすがだなあと感心しました。ただし、最終予選突破は我々プロとしての威信があり、私のような者でもプロとして関わった以上負けることは許されないとの脅迫観念があって必死でした。生徒さんを無理に仕向けていたとも感じています。生徒さんには迷惑と言われても仕方ない。それは普通の常識人なら思うはずもないでしょうけど。まあ、9月30日まではいままで通りできるので、問題はありません。 知人が言うにも、あとはカルチャーセンターの提案を生徒さんとか河原崎さんが受けるかどうかで、良ければやればいいし、嫌ならやめるということだね。講師としては生徒さんらのやる気に従っているのが問題がなくなることでしょう。いつも軸はカルチャーセンターにしておくべきなのでしょう。 ううん、無償でのサービスは他校の先生方にも迷惑がかかります。こっちの先生の方がいいとか、あっちの講座の方がいいなどとも言われ、生徒さんらにサービス合戦をさせられてはたまんない。 それから、せっかく全国に行くので、是が非でも勝ってほしい。このような取り巻くことをうまくやるにはどうしよう。それだけでもきついなあ。 |
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8月22日 火曜日 「血圧」 |
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母がぐったりしていると妹が言う。どうやら血圧が200を越えているようだ。私も160を越えてくると、すこぶる調子が悪くなるので、母の状態もなんとなくわかったつもりでいる。 家族のひとりでも調子が悪いと、他の者に影響が出る。それだけ存在の役割があるというもの。おかげで私はサイトの更新やらメルマガができないでいる。これはよくないこととはわかっているものの、こういうこともアリかな、なんて一人で納得してしまう。それでも朝3時50分の起床は欠かさず実行している自分がいて、自信がついてきている。ただ妻も起こしてしまい、迷惑そうで申し訳ない。 |
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8月21日 月曜日 「カルチャーセンター本部からの苦言」 |
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私の担当しているカルチャーセンターの生徒さんが丸河屋にきき酒の練習をしにきています。かかったお酒代を割り勘にしているので、基本的には損得がありません。ただ使用料や指導料を取ってはいないので、私の仕事や丸河屋としては赤字になる勘定です。お金のことは些細なことですから、気にはなっていません。気になるのは暇っさいでしょうか。支度と片付けに時間がかかります。支度は午後の2時頃はじめ、片付けの終了はだいたい夜の12時くらい。嫌みなども言われると嫌になることもしばしば。 この練習も考え方によってはカルチャーセンターが集客した顧客を丸河屋に呼んでいるわけで、規定違反と言われてもしょうがありません。カルチャーセンターの規定では、生徒を講師の仕事に関係させないとか、公民館などで講演等の無償ボランティアの活動をしてはならないとなっています。 私のきき酒練習はこの両方に違反しているので、善意とはいうものの、このままの状態で続けていいのかは疑問が残ります。私の担当校の部長さんにも迷惑がかかる恐れがありますので、ここは学苑の規定に乗っ取って進むべきでしょう。 学苑の規定の範囲におさめるとすると、丸河屋での練習もカルチャーセンターの講座の一部として扱う。つまり、窓口をカルチャーセンターにおき、講習料と教材費を納めてもらう。これでは単なるピンはねとも思えますが、私や丸河屋と生徒さんのつながりはすべてカルチャーセンターを通してのつながりですから、理屈にはあってきます。また、カルチャーセンターを通さない場合は、カルチャーセンターよりも高いフィーをいただく。こうすれば、カルチャーセンターに講習費と教材費を払うのが丸河屋よりも高いからという理由は消えます。このことで収拾がはかれると思っています。 私は次のようにお願いしました。すでに9月いっぱいまでに使うお酒は建て替えて、私が用意してあります。それを使い切る間では、いままでの方法でやらせてほしいと。これで予選までは何とかなりますので、ほっとしているところです。いま、練習を中断されると建て替えているお酒代の7万円がパーになりますから。 |
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8月20日 日曜日 「小羊を食す」 |
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3月に生まれた小羊を30人くらいで食べました。ももを棒に刺して、ぐるぐる回して焼いたり。キウイも入れて香草焼きにしたり、各部位に分けて、それなりの調理法で食べました。掛川のキウイフルーツカントリーにてホン味の総会兼ねてのリクレーション。私の印象からは、サークルでもありながら、同じ趣味を持った町内会の人々と言うイメージもあります。子供の情操教育にもいいので、このグループに参加させてもらっています。 子供は羊の肉には目もくれず、水分ばかり飲んでいます。それもそのはず、子供はまだ歯が大人のようにはえていないので、肉類などの硬い物は苦手。食事的には大人だけで楽しんだ方がいいとも思いました。小羊に合わせたい酒類もいっぱいあるので、その相性診断もしてみたかったです。 羊には牛と同じように4つの胃があり、爪は各足に2つづつ。1匹の羊からは3枚のセーターがとれるそうです。イスラム文化圏では豚の代わりに食しているみたい。肉汁が似ていないのですが、歯ごたえは同じでした。 |
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8月19日 土曜日 「沼津にて日本酒の合同講座」 |
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4回目となるSBS学苑の日本酒関係の合同講座、私の担当しているパルシェから沼津に移って開講となりました。鈴木先生の担当校ですので、彼がメインを務めて、私などがフォローする役割でした。今回は受講者らには蔵元らとゆっくり飲んでほしいとの企画から、講座時間は3時間にも及びました。いつもの講座は1時間半ですので、倍の長さ。生徒さんらも蔵元さんらもお疲れでしょう。我々講師も準備に片付けやらで、へとへと。とても二次会でお酒を飲む気までなれません。講師は午前中から備品を車に詰め込み静岡から沼津に向かって出車。2時間半も支度にかかり、片付けも1時間。私は11時間労働です。 どうしてそこまでやるかと申しますと、この合同講座も毎回順調に成長してきました。いずれは200人とか400人くらすのイベントにまで持っていくのが、我々講師の夢。その日まで辛くともがんばり抜こうと団結してやってきました。 SBS学苑は全国では10番目の売上のあるカルチャーセンターで、静岡県下ではトップ。お酒の講座の質は日本一を目指しています。対象者によって内容や質は変えざるを得ませんが、いずれは世間でトップと認知されることでしょう。そう思って踏ん張って車で何とか帰宅できました。 |
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8月18日 金曜日 「缶ビールもグラスに注いだ方が旨い」 |
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昨日は日本酒講座の生徒さんらのきき酒の片付けと次回の支度をしていたら、1時を回りかけてしまっているではありませんか。すぐに寝なければ朝が大変だと思っているものの、仕事の最中のようにハイになっている精神状態のままでは寝れません。 この時間だともう本も読むのも遅すぎるし、思い切ってキリンラガーの500mlの缶を飲むことにしました。この量ならば朝まで残ることはないでしょう。口飲みすると後味に缶から放出されるのでしょうか、ミネラル分が上顎に残ります。この感覚がどうしても好きに慣れないので、グラスに注ぎました。しかも二度注ぎして泡も上手に出しました。 缶ビールを口飲みするのと、グラスから飲むのとでは、こうも味が違うくらいに違いがあります。私の場合は室内でひとりで飲む場合は、口飲みでは350mlも多いくらいです。 |
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8月17日 木曜日 「きき酒練習」 |
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台風の影響で雷雨になったり、晴れ間も出たり。目まぐるしい一日の終わりはきき酒練習です。私が練習するのではなくって、日本酒講座の面々が5人やってきました。 10月10日に向けての練習ですが、これまでのところ、まだエンジンもかかっていない状況。私もどうしたら、効果的な練習ができるのかをあれこれと考えてみています。今日は香りは忘れて味重視の練習にしてみました。温度を極端に下げて香りを出さない練習は予選の本番や全国の本番では役に立ちます。 およそ1時間半練習して雨の中を帰っていきました。10月1日までには、後何回練習ができることでしょうか。それまでには私自身も納得するくらいにみんなの状態を上げなければなりません。 |
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8月16日 水曜日 「合同講座の最終打ち合わせ」 |
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19日の土曜日にSBS学苑沼津校にて開講される日本酒の合同講座の最終打ち合わせを沼津校の鈴木講師と電話でしました。鈴木さんは公認会計士や内科医師のように緻密に物事を計算し、説明するのが上手な方です。今回も雑用もいろいろありましたが、鈴木さんの仕事量のおかげで無事始められそうです。 静岡県の東部の沼津に西部の浜松からも中部の静岡市からもお酒を愛する、且つ勉強意欲のある酒徒が集合します。毎年盛り上がるこの講座ですから、はじまる前からも期待できそうです。 私は普段は静岡駅ビル担当なので、他校がどんな様子なのか知ることもできてワクワクしています。 |
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8月14日 月曜日 「子供7人が集まる」 |
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三保の文化ランドという総合プールは今年で営業を閉じるそうで残念です。私の家族と妻の弟の子の合計6人で泳ぎに行きました。2,3才の子はちょこちょこと走り回り、なおプールに入ったら泳げないので、一時も目を離すこともできません。数日前に長男がおぼれましたが、その時うつ伏せで水に浮いていた状況が脳裏に焼き付き、目から離れません。そのことが今日もいっそう警戒心をかきたてます。 数あるプールの内で、こことここしか入ってはいけないと限定して遊ばせて、私ら親は見張っていました。今日は日焼け以外の痛みは何もなく無事帰宅。 プールの後片付けをしていると、私のいとこ親子が現れ、次に妹親子が集合。あっと言う間に子供が7人に家を占領されて、私の入る間もなくなっています。今どき子供の数も少ないので、大人数集まるのも珍しいことでしょう。あれこれとリクエストも多くて大変ですが、日本のためにはいいことだと思って相手にしていました。 思えば、この7人と私はお風呂にもいっしょに入った仲なのであります。おかげで子供をお風呂に入れるのは上手になっています。おむつの取り替えも同じくです。 |
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8月11日 木曜日 「肝臓にウィルスが入ると恐い」 |
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知り合いが肝臓にウィルスが入ったのではとの疑いがあり、しばらく入院することになりました。アルコールとかによる数値ではなく、私には何かわからない数値であります。安静が一番ということで、本人は嫌がっていますが、医師と家族らの強いすすめで、入院することになりました。 急に家族にひとり欠けると、残された方もいままでしなかったことまでしなくてはならないので、大変になってきます。しかしどうして肝臓なのでしょうか。肝臓に辿り着くまでには胃とか小腸とかありそうなんですけどね。まあ、ゆっくりするのにこしたことはありませんから、病院に静かにしているのがいいのでしょう。 |
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8月10日 木曜日 「久々の二日酔い」 |
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中国から帰ってきた友人と清水区の友人の3人でお酒を飲みました。私は久々のお酒だったことと、飲み過ぎたせいもあり、今日は朝から頭もガンガン、胃も気持悪いです。二日酔いです。更によくないことに、バターかチーズの焦げた塊を食べて、その消化が悪く胃の中に残っていて、それが災いしているようです。 頭が痛い分だけ楽しんだってことでしょう。友達らと飲む機会も少なくなっていて、彼らとは3,4年振りに会いました。中国は空気が悪すぎて、コンタクトも付けられないとか、日本人を下に見ているとか、中国の評判は悪いです。彼はスイスの会社からドイツの会社にヘッドハンティングされるようで、私とは別な世界にいってしまったのかなあと感じさせられます。ヘッドハンティングなんか、私には来ないでしょ。 もうひとりの友人は日本酒講座にも来ていてくれた一つ上の先輩。飲みながら手当て療法もしてくれました。彼の手は真っ赤になり、エネルギーを発しています。手と手を合わせるように近づけて、パワーをもらって帰ってきました。 飲み過ぎて詳細はまったくおぼえていない3人でした。 |
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8月9日 水曜日 「静岡商業勝つ」 |
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32年ぶりに甲子園に出場した静岡県代表の静岡商業は八幡商業を8対2で下して勝ちました。32年前のことも鮮明におぼえています。32年前の予選の決勝戦のときも田町プールで泳いでいましたし、今年の決勝戦も同じく田町プールで子供の面倒を見ていました。 32年前の甲子園ではベスト16には入っていたと思います。翌年の春にも甲子園に出てベスト8。今回はどこくまでいくのでしょう。テレビで見ていて、野球の強い学校の卒業生はいいなあと思ってしまいました。私の学校はまず出ることはなさそうですから。 |
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8月8日 火曜日 「サイトの更新」 |
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数日サイトの更新をしないでいると、面倒になり、パソコンを起動するにも覚悟がいります。そんなことではいけないと思いつつ、今日は台風で雷もゴロゴロ鳴っているし、電気系統は危ないと言い訳をしたりして。 ほんと、風も強く、ビールやお酒の空き箱が飛ばされないようにするのが先決。近所にも迷惑がかからぬようにそういうことにも徹しなくてはなりません。と考えながら、サイトの更新は伸びるわけであります。 |
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8月6日 日曜日 「長男おぼれる」 |
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妻には買い物を頼み、私は子供3人を連れて田町プールに行きました。次女が調子が悪いらしく、早く帰りたいというので、とりあえず、日陰で休ませました。5才の長女と2才の長男は大人の膝くらいの水位の中プールで遊んでいました。私はどこにだれかがいるのかをチェックしていましたが、調子の悪い次女を抱きかかえていたので、他の子には目が行き届きませんでした。 長女がいるのはわかりましが、長男が見当たりません。おかしいなあ、長女といっしょにいたから、まだその辺にいるのではないかと探したところ、ひとりの男の日がうつ伏せで浮かんでいます。だれか潜って楽しんでいるのかなあと思っていましたが、もしかしたら、長男?と頭によぎりましたので、慌てて駆け寄りました。 長男はうつ伏せで立つことができなく、ひっくひっく体を動かしていました。きっと水の中から出られずに苦しんでいたことでしょう。パッと抱き上げました。ぐえ〜と胃から飲み込んだ水が出てきて私も胃液だらけ。 水を吐き出して正気でしたから、ほっと安心しました。おぼれていた時間は20秒くらいだったことでしょうか。本人も私も恐怖です。 幸い、すぐに抱き上げることが出来てよかったです。長女に長男の面倒をみさせて、次女だけを連れて一旦帰ろうとも思いましたが、そうしなくてよかったです。もし、そうしたらどうなっていたか想像するだけでも恐いです。今日は素面では寝れない夜を迎えました。 |
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8月5日 土曜日 「町内のお祭り」 |
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今日と明日と町内のお祭りがあります。盆踊りなどをする夏祭りです。今日お祭りするのは、私の町内の他にもけっこう多いようです。町内会という組織が機能しているからできることであって、こういうのもありがたいものなのですねえ。普段御近所さんとも挨拶するくらいで、話しまではしません。こういう機会にはいつもよりは話せるので、互いの事情が理解しあえていいことです。 こんなことを言うと嫌われますが、普段は丸河屋では買わないので飲まないのかなあという方も多いですが、お祭りでは清々飲んでくれています。健康で元気に飲んでくれてなによりです。 |
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8月4日 金曜日 「きき酒の練習」 |
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今日も丸河屋のきき酒道場に4人の方がおいでなさいました。10月1日の静岡県予選のための練習に来ています。私が予想するには、今度の予選はいままでの中でも過去最高に難しいと思われます。全国大会の出題酒よりもはるか楽。というか、全国大会はこれ以上のないわかりやすいお酒を揃えていますので、もともと私の作る問題の方が難しいわけではあります。 今日は香りからは判断できにくいお酒を私が作り提供しました。温度も低めにしてわかりにくくしてあります。しかも12本のお酒を1本につき1分の時間制限。その上、飲み返しはなし。ルール上も厳しい制限をひきました。もちろん全国大会よりはるか大変。 こうやって微調整をくり返して、知らない間に上達して本番では笑ってもらいましょう。 |
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8月3日 木曜日 「高瀬斉さんの漫画」 |
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お酒の漫画を読み返しています。高瀬斉さんの本が10冊くらいあります。昭和の時代に書かれたのがほとんどではありますが、登場する銘柄は今とも変わっていません。新規の蔵元が滅多に出てこない、新免許はおろしていない状況からもそうなるのでしょう。 今日読んだ本の発売は昭和62年。静岡のお酒が全国の鑑評会で21蔵が出品した中で17蔵が入賞するという快挙の年でした。もしかしたら、昭和61年だったかも。 静岡以外のお酒でも、青森の田酒、満寿泉、綾菊、天狗舞、呉春、根知男山、〆張鶴、菊姫などが登場します。これらは昭和の時代から今流行のお酒も造っていて、その先見性には驚かれます。今流とは無濾過の生酒のことです。香りも味もしっかりと感じられるお酒が流行していますね。いわゆる〜系というやつですよ。この〜系のファッション性をぬぐいさった酒質の本流が昔からの日本酒の味わいの本流であり、そこを高瀬斉さんはずっと昔から見抜いていたのだなあと感心しました。高瀬斉さんの本には今流の銘柄は出にくい傾向があります。今流の銘柄はある特定の酒販店らが持ち上げて売っている蔵元ばかり。私にも退屈な銘柄であります。私なんかもこの今流のたいくつするお酒の銘柄も発表したいところですが、これ以上は私の品を損ないますのでやめにしておきましょう。 |
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8月2日 水曜日 「亀田勝つ」 |
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亀田三兄弟のお兄ちゃんが世界戦で勝ました。結果は判定でしたが、ダウンもしていたので圧倒的に不利。解説者もゲストも判定が下るまでは負けたときのコメントをしていました。しかし、結果は勝利。親子の夢を1つ手に入れました。ホームの有利ということなのでしょうか。 勝負けは別として、亀田選手のまっすぐなひたむきさがいいでねえ。今の日本人にはない闘志もあるし。年と共に成長していくんでしょうが、彼のボクシングに賭ける一途さが見事です。ちょっとは見習わないといけないねえ。夢に向かって毎日少しづつでも努力して近づく。そして決して諦めない。俺なんか、そう思っても1時間後にはめげちゃうし。世界一を目指すってやっぱりすごい。 |
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8月1日 火曜日 「ワインの勉強会」 |
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慶応大学近所のフランス料理屋さんにてワインの勉強会に行ってきました。今日はスパークリングワインがテーマ。白とロゼのスパークリングワインを6本、この中にはシャンパンも3本含まれいて豪華でした。また、シャンパンから作ったフィーノのブランデー。これも香りが格別によかったです。 この勉強会は業者しか来れないので、私のような酒販店かレストランのオーナーか従業員、またはワインを輸入している業者さんだけです。中には神戸から来られている若いきれいな女性もいたりします。今日はたまたまこのかわいい女性の横に席がなりました。はじめて言葉を交わして、すごくうれしかったです。何か初恋って感じで。シャンパンは炭酸が入っているので、酔いが回るのが早いのでしょう。私も顔に出ていたので、先生から指摘されました。隣の娘さんは私よりももっと酔ったらしく、目をつぶってフラフラ体が揺らぎます。椅子から落ちないかと、こっちが心配になったほどです。とは言うものの、私の方に寄りかかってきたらラッキー、なんてことも思ったり。 私は仕事の一環として参加しているので、そんなことより、勉強が大事。15種類の果実を横におきながら、ワインの香りや味との相性を探ってみました。90種類の相性研究ですから、3時間はかかりました。集中集中ですよ。 |
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7月31日 月曜日 「3年ぶりの熱」 |
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長女が調子悪いって自分で言い張り横になりました。この子は強くもう3年も熱を出していません。ですので、嘘だろうって感じで受け流していましたが、どうも本当らしいので、熱を計りました。38.6゜でこの子としては珍しいことだとわかりました。よくはおぼえていませんが、3才からは風邪などをひくものの、熱まではでませんでいました。昨日は涼しくって、それでもプールに入ったために調子を崩してたとは思いますが、普段元気なのがちょっとでも体調を崩すと気になるものです。 |
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7月30日 日曜日 「どうしてこんなに眠いのか」 |
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昨日は安倍川の花火大会と酒屋で憩うお楽しみ会があったので、通常業務以上に仕事はありました。しかし、くたくたになるまでには至りません。今朝は子供に起こされました。普段と逆です。子供も待切れなかったのでしょうね。9時でしたから。その後には田町プールに行きましたが、眠いので私は水には入らずに、椅子に座っていました。座っていたつもりが寝てしまっていました。子供達の明るさと私のおとなしさでまさに明暗。 その後は仕事でもしなくてはと思いつつ、夕飯を食べたらまた眠くなって、9時には寝てしまっていました。ここのところ、どうしよもなく眠い日が続いていて、お酒も飲んでいません。 |
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7月29日 土曜日 「酒屋で憩うお楽しみ会」 |
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今回はみなさん用事ができたようで、当初は10名いた参加者が3人になってしまいました。この3名様に、それでもいいですかとお聞きしたところ、何でもいいよ、喜んで行くよとのお返事をいただいたために、内容は予定通りにはいかなかったのですが、無事に終えることができました。 新人さんもいて、この方は鉄道マニアだそうで、JRの路線は全国すべて制覇したそうです。いわゆるてっちゃんとかと他の方から言われていて、この方の話しで盛り上がりました。初対面ですが、当店の後にはまたどこかの居酒屋さんにいっしょに行かれたようです。 このようにお酒がご縁で知らない人同士が仲良くなる。酒屋としては一番うれしいことです。これがあるからやめられないって感じです。すてきなご縁を丸河屋のお酒で結んでほしいです。 |
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7月28日 金曜日 「公園へと困らせる」 |
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保育園から帰ってくるなり、ジュースだのアイスだのとおばあちゃんにせがみます。甘い物を食べると肝心なごはんが食べられません。叱っても聞き分けがなく困っています。保育園も朝の7時半から午後5時半くらいですから、大人の仕事量と変わらない長さです。大人だったら帰ってきての一杯なんかがあることでしょう。だから子供がせがむのもわかるのです。しかし、体重や身長が平均以下で、長男に至ってはここ三ヶ月間も大きくなっていません。下の学年の子らに抜かれそうです。こうなると大人の責任になります。なるべくアイスは食べないでっていうのですが。 今日は公園に連れてってというので、いいよ。でもそのアイスを食べたら行かないよって言いました。しかし効果空しくちゃっかり食べています。まったく人の話など聞いてもらえません。しかたないので、公園は行かないよと告げました。 何がなんだかわからないのでしょうねえ。泣きじゃくりはじめました。何と言って説明しても受け入れる気配はなし。しょうがないから、じゃあごはんを全部食べたら連れてってあげると約束しました。子供は必死に全部食べることに成功。私は安倍川の親水公園近くの公園に連れていきました。安倍川の橋もライトできれいに見えます。今度は橋まで連れてってとせがむので、これまたしょうがなく行きました。 このように仕事の時間をとられるので、イライラしてきます。でもこうしている時が後から考えると華なんですね。 |
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7月26日 水曜日 「燗酒」 |
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梅雨明けのような暑い一日でしたが、燗酒を味わってもらいました。SBS学苑日本酒講座でのことです。もう、みなさんまた燗酒か、などと漏らさなくなっています。暑かろう、寒かろうでも半年に一度は燗酒を飲んでもらっています。 飲食の陰陽効果のお話もちょっぴりしました。お酒はすべて陰なのですが、陽と思っている方もいます。それはお酒を飲むと温まるからでしょう。しかし一時的なもので、結局は冷えます。湯冷めといっしょですね。血行がよくなり血管が広がる。この広がるってことが陰なわけです。南方ではスパイスがこの効用を使っています。 今日は昨日食べたおでん缶も食べてもらって、みなさん御満足のようでした。私もスーツで暑くてたまらなかったですよ。お酒よりもプールがいいです。 |
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7月25日 火曜日 「おでん缶」 |
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しずおかおでんが入った缶詰めや袋詰めが3社から発売されています。清水の鈴木酒店さんから買ってきた駒越食品さんの作ったおでん缶を食べました。この缶は秋葉原では自動販売機にも入っていて、一時はすぐに完売になるほどの人気だそうです。 どれどれって温めて食べてみると、う〜ん、静岡らしい味。これなら静岡出身で東京などの地方にいる方には喜ばれるはずです。サバ粉もついていて、なかなかのものと思いました。こうなると他社のものまで食べなければ気がすみません。早速袋入りのを探して予約してみました。 |
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7月24日 「手当て療法」 |
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鼻の通じが悪いので、今日も手当て療法をしてもらいました。横になり、目をつぶり、右手だけ開いてパワーを受け始めました。何秒かかったことでしょうか。すぐに寝入ってしまって夢を見ていました。プールから落ちる瞬間に驚いて起き上がりかけました。これにはさぞ先生もびっくりされたことでしょう。 おかげさまで内臓の方の膨らみも収まり、正式なダイエットに向かっています。手当て療法をしてもらうときには電車で通っています。車の方が便利ですが、気をたくさん受けるのでぼーっとしたりして、運転は恐いからです。 家に帰り、12時まで仕事をして振り返ると、出かけた7時から帰ってきた10時までのことが夢の中の事に思えました。お腹もグーグーなるし、おならもでます。アルファー波やシーター波が出ていたのでしょうか。 |
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7月23日 「最少のテキスト」 |
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天気予報では晴れ間も出るというのに、小雨が降っているではないか。晴れたら子供をプールにでも連れてってあげられるのに、肌寒いのでは仕方ない。26日の日本酒講座のテキストでも作ろう。今回は燗酒がテーマ。2時間考えたが、テキストは1ページだけがいいかな。そうだその方がいい。 テキストをプリントアウトしながら、頭は走馬灯のように、過去の講座が蘇ってきた。今は講座とは関係なく、生徒さん同士が日常的に飲みにいったりしている。講座で知り合い、仲良しになる。この良さはどこから生まれてきたのか。それは講座がはじまってからの2年間くらいの努力だということがはっきりした。生徒さん同士のいざこざもあり、気苦労もあったが、ここで土台が作られたようだ。みんなで作ったこの土台のおかけだ。 この土台を作ってきてくれた人の中には、最近の講座はつまらないという方もいる。また、成長していると応援してくれる方もいる。どのようにやっても、いろいろ言われるわけで、私がしっかりしていればそれでいい。 興味深いことに、土台を作ってきてくれた方々と、その土台の上にいる方々とでは、講座の評価の仕方が違う。土台を作ってきた人は、自分らの講座という認識が無意識にあって強い。この認識は愛に通じているんだなあと、テキストをプリントしている間にありがたく思えました。 |
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7月22日 「専任テイスター」 |
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私も教えるばかりではなく、きき酒の練習に通っています。月に一度づつワインと日本酒を勉強しています。今日は日本ソムリエスクールにて、日本酒をきき酒してきました。25銘柄をブラインドできき酒し、カテゴリー分けの練習をしました。現在カテゴリーは16あります。この16のタイプのどこに収まるかを専任テイスター候補の20名くらいでやりました。 ブラインドテイスティングっていうのが気に入っています。25銘柄を3時間かけますので、鼻も舌も疲れてきます。これが25銘柄の3時間の宴会だと疲れない。まさにきき酒と飲むのとの違いです。 このきき酒にはSBS学苑沼津校の鈴木講師もいっしょになります。前回同様に帰りには飲みながら、愚痴とか夢とかを語り合いました。立場が同じだと、気持もわかりあえて楽です。そうなんだよ〜、そうなんだよと何回もお互い喋ったのをおぼえています。 |
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7月21日 「きき酒の練習」 |
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SBS学苑日本酒講座の生徒さん4人がきき酒の練習に丸河屋にみえました。午後8時からきき酒スタート。今日は6対6のマッチングをしました。今日の課題酒は昨日私が念入りに考えた難しいものです。市販酒をそのまま使ったのは2つ、後はブレンドしてわかりにくいように造りましたので、かなり難しかったのではと思います。 そのような難しさの中で、今日はじめて練習に来た人が一番成績がよかったです。練習にくる人が増えると、選手層が厚くなったようでうれしいものです。また、お酒代も割り勘にしてもらっています。今日はお一人様1,125円でした。今までは1回700円で、想定以上にお酒を使うので、赤字でしたが、そこは解消傾向。 ただ、お酒の瓶詰めやお店のテーブルの準備などには6時間くらいはかかりますので、そこを何とかしたいところ。 こういう苦労が癒されるのは、喜びを分かち合えるとかの精神的なこと。私自身が癒される喜びを得るためにも新しい人が必要と思っていたから、今日も片付けして夕食を食べて午前様でも、そんなには疲れなかったです。 |
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7月20日 「写真撮り」 |
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講座の仕事に終われて、新商品の写真もここのところ撮っていませんでした。新商品のアップは売上を大きく左右します。明日の21日は生徒さんらがきき酒の練習に来ますので、夜は仕事ができないので、どうしても今日はやろうと思っていました。 今朝も朝は4時台に起きて、せこせこと活動開始。昨晩はメルマガをやっと書き終え、3時間しか寝ていないので、もっと寝たいのですが、目覚ましのベルが鳴り止まないうちに起き上がりました。 昨年から商品化してほしくてしかたなかった七田の麦焼酎もアップでき、ページはちょっと進みました。ほんとはこうして毎日ちょっとづつやりたいんですけどね。 |
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7月19日 「新幹線の切符」 |
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新幹線の切符はどうして買うのが一番安上がりなのでしょうね。ぷらっとこだまや回数券にエクスプレスカードなどの購入方法があります。私としては、駅に行き、並んで買うよりは、ネット上で決済までできるのがいいなあと思っていました。 こだまならばぷらっとこだまが一番安く、ひかり号の指定席はエクスプレスカードが便利とわかりました。エクスプレスカードはカードがないと買うことができません。しかも年会費は1,050円かかります。そうすると、静岡東京間として、年間に2回は使わなければ損になります。 8月も2回は東京に行きそうなので、ネットから申し込んでみました。みんなはどうしているのでしょう? |
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7月18日 火曜日 「妻のパソコンがきた」 |
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ようやく妻がパソコンを買いました。2月までは借りていたのがあり、ネットで世間ともつながっていましたが、その後はうとくなっていました。妻がまずやりたいことは、この日記を3月から読むということらしいです。 妻の話しですと、私のこの日記には子供達は登場回数が多いのに、妻は滅多に出てこない。これは愛情の大きさに比例しているということらしいです。私としては、この日記は不特定多数の人に読まれるため、自分の嫁さんの話をするのはあまりよくないとの配慮もあって、登場させないようにしているということもあります。 どうやらそういうことを見たいみたいで、こっちは余分な神経を使います。おまけにパソコンの設定は私任せ。早く設定しても日記について小言を言われそうだし、なかなか設定をしなければ、遅いとも言われそう。今日はどうしようかなあ。 |
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7月17日 月曜日 「海にやっと入れた」 |
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あさり祭りで海に入れなかった昨日とはうってかわって、海は空いていました。曇り空で海水浴陽気でもないことがそうさせているのでしょう。空いていると、遠慮気味になります。遠くに行こうとせずに、波打ち際で4人仲良く遊んでいました。 次女は海の後は、また田町プールに行こうといいます。こちらは面倒見で精一杯。三保の内浜と真崎海岸の間には文化ランドのプールがあります。どうせならってことで、ここのプールに入りました。滑り台やぐるぐる回るプールは私も久しぶり。でも保護者の親は子供達がプールに落ちないかどうかなどの監視に終始していました。 疲れきって、9時には全員寝入りました。 |
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7月16日 日曜日 「あさり祭り」 |
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午前10時から三保海岸でアサリ祭りがあり、9時に家を出ました。三保は半島になっていて、一本道も同然で行き止まりになります。一度込みだしますと半島すべてに渡って渋滞となります。普段は1時間もあれば到着できるところですが、今日はひどい渋滞にはまり、着いてみても車を停めれるところがありません。海岸も人のゴミとなり、あさりどころではないです。 きっぱり諦めて戻ることにしました。途中公園によったりしながら、結局近所の田町プールで遊びました。明日はもっと早めに出て海行だ。 |
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7月15日 土曜日 「おとみちの予選」 |
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8月20日に開催されるおとみちというイベントのダンスの予選がありました。長女が通っているリトルステップファクトリーからは3チームが出場。長女も幼児組のメンバーとして選ばれましたので、今日は会場であるグランシップに向かいました。 ユニフォームも韓国にまで行き探してきたそうで、意気込みが違っています。昨年は3チーム選ばれるところ、リトルステップファクトリーで独占してしまったので、急遽出演組数を増やし、他のチームも出れたというほど、リトルステップファクトリーのレベルはピカ一です。 私は予選を見に行くことができなかったのですが、きっと張り切ってくれたことと思っています。5才からこのような体験ができるってこと自体がいいわけで、すてきな思いでとなってくれれば親としてはいうことはありません。 |
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7月14日 金曜日 「カブトムシ」 |
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保育園でカブトムシをもらってきました。オスとメスを1匹づつもらって虫かごに入れました。虫用の土も入れてあげて、虫用のゼリー状のえさも用意しておきました。虫かごに入れて30分もしない間にオスがメスにちょっかいをだしています。そうなんです、交尾がはじまりました。オスは交尾が終わると役目を果たしたように弱り去っていきます。卵がうまれればいいのですが、早く死んでしまうと子供もつまらないだろうし、オスどうしの方がよかったのかなあと思っています。 |
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7月13日 木曜日 「ボージョレーヌーボーの講座」 |
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11月16日はボージョレーヌーボーの解禁日です。みなさんどこかのパーティーなどの会場で飲まれることでしょう。私はその一週間前の11月9日にボージョレーヌーボーの予習の講座を開講することにします。16日にヌーボーを飲まれた時には知識も豊富で味わいもいままでと変わってくることでしょう。ヌーボーだけでも数え切れないくらいあります。巷にあふれているのは、美味しそうなに形容されていますが、90%以上は薄口です。それがグイグイいけてヌーボーらしいのですが、しっかりとしたフランス人も納得する本物はどんなのか。そこらもわかってもらえるように、6種類以上は味わってもらいます。有機栽培の極上品。これを飲ませたいんです。 |
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7月12日 水曜日 「証明写真」 |
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昨日から書いている作文に自分の写真を添付して郵送しなければなりません。自動でできる証明写真を撮りました。出て来た写真を見て、また歳をとったのかなあと思ってしまいます。この頃全ての人が老けたなあと感じて見えるのは、どこか異常になっているからでしょうか。自分の顔も老けたのかなあと思ってしまいました。 額も大きくなってきたし、年相応でしょうか。白髪が1本もないのには、妻も驚いています。 |
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7月11日 火曜日 「作文」 |
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高校生までは原稿用紙に作文を書かされたものです。あの当時は400文字も多いと思っていました。パソコンを打つようになり、今は一日何文字書いていることでしょう。今日はとある問題に対して解答をしています。問題は6問あって、ほとんど自分の考え方を述べる小論文的なものです。 直接紙に文字を書いていきますと、わからない漢字に打ち当たり、国語辞典を開くのですが、一旦パソコンで書くことによって、その作業もなくなります。プリントアウトしてそれを鉛筆で本文として書いています。 |
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7月10日 月曜日 「講座ばっかり」 |
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今日は3つの講座のページを更新しました。メルマガも書けないほどに講座の仕事がたまってきます。受講者も集まりますので、流れとしてはいいようです。私も新講座の提案もしますが、SBS学苑の方からも打診がきます。私から断る場合もあって、それでは悪いと穴埋めの講座を企画したりしていますので、講座数はどんどん増えています。 今決まっている今年の講座数だけでも15本にのぼります。来年はもっとすごいことに、定番の毎月1回ある講座が3つになり、この他の一日だけの講座も組んでいきますので、ほぼ毎週あるようになります。テキストつくりなどを考えると、考えたくないほどの仕事時間量ですが、来てくれる喜びもそれなりに大きいのでがんばり抜きたいと思います。 |
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7月9日 日曜日 「七夕」 |
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長女は保育園で七夕に行きました。遠足のようなものです。長女のクラスしか行かないので、そのことを聞いた次女はうらやましがっていました。長女は妻とリトルステップファクトリ−のダンスレッスンに出かけたため、私が次女と長男を連れて清水区の七夕祭りに向かいました。 次女も長女がしたことと同じことをしたいらしく、105円のアイスを買うと言い張っています。清水の七夕は展示してある創作物を見るのがいいのですが、私はアイスやかき氷がどこで売っているのか、また買ってから食べる場所はどうするのか。そして最大の関心事はトイレです。次女と私はいっしょに女性用のトイレには入ることができませんし、長男もいるので、移動も思うようになりません。いつトイレに行きたいと言い出すか、冷や冷やものでした。 私がこんな風にお祭りに集中していないので、子供達とじっくり遊べず、彼らは面白くはなかったかもしれません。もう少し大きくなればこちらも余裕がでるのに。そうなったら、お父さんは必要もないでしょうが。 |
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7月8日 土曜日 「焼酎講座」 |
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夏の焼酎紀行の講座をしました。伊豆大島の御神火にスポットを当てて島酒を御堪能いただきました。つまみも今日の焼酎にあうのを3品用意。焼酎は5本ともう1本、現地からのお土産をお飲みいただきました。麦焼酎が3本、芋焼酎が3本。芋焼酎は珍しいにごり酒でした。現地でしか売っていない500ml-\5,250も小瓶に入れてもらって、似顔絵まで書いてもらい、みなさんに提供できました。 一日講座ははじめて会う人同士が多く、すぐには盛り上がらないですが、今回はお酒ごとの感想もみなさんで話し合っていたし、二次会も参加者全員で行きました。この秋には今日の焼酎を造っている谷口酒造さんに訪問してみようとまで、話が盛り上がりました。 |
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7月7日 金曜日 「最長ページのテキスト」 |
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明日の焼酎講座のテキストを作りました。時間もかかりましたが、ページ数も多くなりました。最長の15ページです。プリンターも忙しく動いています。ホッチキスでとめましたが、針が曲がり切れないので、指に当たると痛いです。思い切って製本テープを張りました。講座は1時間30分で、このテキストのどれくらいを消化できるかわかりませんが、熱が入りこんな量になってしまいました。 伊豆大島の御神火の紹介をします。私は2度うかがったことがあり、とってもいい想い出となっています。皆様にもその思いをお伝えできればと思います。 |
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7月6日 木曜日 「疲れがブリ返す」 |
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3,4日と朝の4時前から起きていました。その時には眠くもなく、調子もよかったです。しかしどうしたことでしょうか。今日になったら、やたら眠くてしかたありません。夕方になり、強烈にお腹も減ったので、わさび漬けでごはんを食べてしまいました。もう立ってられません。土曜日の講座のテキストもまだ手付かずで、妻も心配していましたが、横になりました。 ふとして気がついたらもう12時を回っています。いまさら仕事に向かうよりも、ここはもう一旦寝直して、明日に備えた方がいいと眠りました。 運動の疲れが数日後に来るといいますが、運動以外の疲れも時間差でやってきます。 |
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7月5日 水曜日 「ヴィウラの香りがするバラ」 |
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花屋さんの前を通ったら、ぷ〜んと覚えのある薫りがしてきました。うんん、何だっけこれ。そうだ、白ワイン、もそれもヴィウラという品種からできたものにそっくりな薫りです。3本衝動買いしてしまいました。後からワインと香りを比べようと思っています。 しかし、せっかくの花。妻にはお前にあげたくってということにしておこう。妻もうれしいだろうし、私も香りを確かめられるし。今日はミサイルが飛んでくるとんでもない日ですが、ワインとお花で香り高い一時をつくってみます。 |
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7月4日 火曜日 「3時50分起床」 |
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知り合いの広瀬さんという元ソムリエさんが朝の4時からテレビに出るので、あまり眠らずに朝を向かえました。今日は港区三田に用事があるので、この時間から仕事をはじめるとはかどり、一石二鳥です。東京の三田は田町の駅を降りたところ。大使館もたくさんあり、東京タワーも近いです。私は用事が済んだら慶応大学に入ってみました。東門から入り、校舎を転々として西門から出てきました。早稲田大学に行ったときも思いましたが、とっても狭いです。想像していたのが、広いキャンパスなのであっけない印象です。 学生さんには笑顔がたくさんありました。早稲田の大隈講堂の前の広場も慶応の校舎に囲まれた広場も雰囲気がいいです。夕日を見ながらサンドイッチでもほうばりたかったのですが、不審者と思われるといけないので、ただただ通過してきました。 |
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7月3日 月曜日 「ハンドヒーリング」 |
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明日はワインをテイスティングします。鼻の状態がよくないので、今日はハンドヒーリングをしてもらいました。怪しいハンドパワーではありません。医学かどうかもわかりませんが、調子はよくなります。胃もゴロゴロと鳴りだすくらいですから、全身に効果があるのかもしれません。 1時間くらいやってもらっていたでしょうか。目をつぶるので、すぐに眠くなります。全身熱くもなってくるような気がしてます。 今日で2回目ですが、定期的に続けていれば、大きな効果が得られそうな気がしてます。毎月2回行ければいいなあと思っています。 |
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7月2日 日曜日 「日本酒の蔵元を訪ねて」 |
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SBS学苑の一日講座がありました。日本の食文化探訪のひとつ、日本酒の蔵元を訪ねての講座です。静岡市葵区の忠正さんにお邪魔しました。朝から嵐でみなさん来にくかったことでしょう。幸い、講座がはじまる頃には晴れ間が出てきました。今回は定員18名のところ24名様から御希望をいただき、結局20名様で開講しました。これが蔵元のお座敷に入る人数の限界だからです。 社長に一通り製造過程通りに説明してもらい、蔵内の方々に酒度と酸度の測定を実演してもらいました。その後は社長を交えての懇親会。どうして静岡県のお酒はよくなったかという説明においては、蔵元の本音も聞けた、いい講座となりました。 セッティングも前日からしなくては間に合わないくらいの企画で、忠正さんにはたいへんな御協力をいただきました。 |
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7月1日 土曜日 「クールビズ」 |
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私も人前でお話させてもらう機会が増えています。酒屋だけでは、人前で話すことも滅多にはないのですが、講師をはじめてからは、毎月欠かさず講座があります。ここ数年前からクールビズが流行しています。私もほしいなあと思っていたところ、妻が、じゃあ服を見に行こうかと誘ってくれたので、デパートに出向きました。 クールビズのスーツに袖を通しました。丸っきりいままでのスーツとは着心地が違いますね。明らかに涼しいです。妻の許しがでたので、一着購入しました。ネクタイも2帯。そして・・・。服は金額が張ります。でも着なければなりません。 ファッションには疎いですが、それはあえてしていることもあります。ファッションに力を入れるとスタイルに力が入らないように思えます。また、あの人はこれこれの服装だから、こういった性格だよ。などとはごまかされない性格なので、着るものにうるさい人は口ばかりで信用できないと思えることもあります。 まあとにかく明日のネクタイは新品ですから気分もいいです。 |