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こんな私ですがよろしくお願いします。 |
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4月30日 日曜日 「清水さん」 |
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きよみずさんに家族5人と妻の母、そして妻の弟の子供の合計8人で出かけました。公園から小高い山に登れる、家族連れにとっては好立地な公園です。しかも休日は路上駐車が許されています。岡部町の貝立公園とどっちにしようかなあと迷いましたが、近いってことでこちらにしました。 みんな考えていることは同じで、保育園のお友達も二人いました。みんなで山を登りました。2才の子はすぐにだっこをせがみますが、無理矢理歩かせました。頂上までは遠く今回は見送りました。おかしなもので、子供は遠くに行きたいのですが、大人が疲れています。どこの家もそうなのでしょう。 今回は頂上まで行けなかったので、5月の3日か4日の晴れた日にもう一度チャレンジします。楽しみです。 |
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4月29日 土曜日 「君盃大吟醸2004年」 |
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昨日に続いて大吟醸の新酒ではない、いままで冷蔵庫に入っていたものを飲みました。香味を確かめているって感じで飲みます。今日は君盃の2年古酒。これは全国の新酒鑑評会で入賞した斗瓶です。君盃さんが親子で喜んでいた様子を思いだしながら飲みはじめました。 まぐろの中トロと寄せ豆腐をつまみに、君盃の他には、つくしの黒全麹もグラスに注ぎました。君盃が冷やしてあったことと、つくしをお湯で割ったことで、部屋中はつくしの香りで一杯となってしまいました。 君盃は含むと体温で温められ、香りも膨らんできます。君盃さんはしばらく明利酵母にこだわっていましたので、今日の大吟醸も明利酵母らしさがあります。明利の弱点としては、熟成すると香りの変化に問題がある。特に生はその傾向が強いです。この君盃も最初はそんな心配をしていましたが、まったくその心配は必要もないきらいにきれいなままでした。 妻は昨日の杉錦よりも君盃の方が飲みやすいといいます。先日萩錦の明利酵母で造った大吟醸と静岡酵母のHD-1で造った大吟醸をお客さんらに飲んでもらったところ、明利の方が圧倒的に飲みやすいと軍配が上がりました。 どっちが好みかは嗜好であって、どちらでもいいのです。ただ、先入観とイメージから判断する方が多く、その時その時の実物で判断しなければいけないです。こだわりすぎも美味しさからは遠ざかる要素です。 |
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4月28日 金曜日 「杉錦大吟醸2005年」 |
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一年低温熟成させた杉錦の昨年の大吟醸の出品酒を飲んでみました。静岡県の鑑評会で第二位だったお酒です。昨年も飲みましたが、その時の印象はおぼえています。出品酒の中では辛口であって、芯がはっきりしていました。第一位の富士錦は逆に甘口に感じたくらいです。 一年経ってやや変わっていました。立ち香は弱くなったものの、含み香りはより強く感じられました。実際に強くなっているかどうかは計ってみなければわかりませんが、香りのタイプが様変わりしていました。強く感じる理由として、β〜の香りが上に出てきています。これはあきらかにHD-1特有です。β〜が強くでる酵母は静岡には3つあり、その中でもHD-1が一番いい感じでまとまります。今年はNO-2でも強く感じられる純吟もありました。 今日はそのように自分の中では結論づけられました。HD-1はこの香りがでるのが最大の特徴の酵母ではありません、きっと。HD-1は9号系と似ているところもあり、喜久醉や国香の大吟はそれに近いです。ところが喜久醉の吟醸とか国香の純吟はβ〜の香りがして、いままでどうにもHD-1のことがわからなくなっていました。今日飲んでいるHD-1でこれまでの悩みも吹き飛ぶくらいになりました。HD-1はまだまだ私の知らない魅力を含んでいそうで、とても好きになりました。 |
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4月27日 木曜日 「朝風呂」 |
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昨日は疲れきってお風呂には入れませんでした。バタンキューです。今朝はシャワーを浴びることからスタート。朝は気持良いです。ほのかな二日酔いの感覚があるので、生き返る気分。秋までには精神的にも体力的にも、元の自分を取り戻そうと、気も入ってきました。 新しい趣味も持つのも良いし、その仲間でもできると精神的にも安定します。10分のジョギングができない状況。お昼も座って食べられない生活はおかしいです。(お昼は立って食べることが多いのですが、これは座ると寝てしまう可能性があるからです。)病気になる前に自分で予防しなくっちゃ。 |
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4月26日 水曜日 「日本酒講座開講」 |
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SBS学苑の日本酒講座の第八期が今日からスタートしました。テキストもちゃんとできたし、時間ごとの進行具合も決まり、順調にスタートしました。二次会には新潟の鶴齢さんとSBS学苑浜松校の寺田講師もご参加されて、新旧揃って盛り上がりました。 講座は難しい話をするよりも、体験してもらう方が楽しいことと思って、日本酒講座なのにカミユのブランデーから竹鶴のウィスキーにビールまで持っていきました。そうそう、焼酎も梅酒もチンザノもワインも出しました。最後は料理との相性でしめくくり、きっちり定刻で終われましたし、自分としては次第点はいただけると自負しております。 ただ、やってはいけないことを二次会でしてしまいました。議論です。飲んだ上での生徒さんとの議論。立場が違うのにもかまわず、同等に話しをしての議論。これはダメですねえ。講師と生徒の距離感の問題であって、仲が良いので距離感がなくなってしまっています。今後は距離を取るように心掛けないといけません。 3月のきき酒練習と4月のイベントでお金を使い切っています。昨日も寝たのは遅くて、ここ二ヶ月は精神的にも疲労困憊しきっています。これを期に人との飲酒はやめて、家での実験的な試飲だけにします。 |
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4月25日 火曜日 「テキストつくり」 |
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明日から日本酒講座は新たなクールに入ります。どなたが来られるのか。まだお会いしていない方も来られることでしよう。お休みやおやめになる方もいるでしょうし、いろんな意味でドキドキしています。 今日私がやらねばならないことは、受講者の顔ぶれの心配ではなくってテキストつくり。明日なのにテキストはおろか、進行具合もまったく考えていません。梱包もあって夜の10時までかかってしまっています。これから何時間かかるかわかりませんが、明日へ備えます。 |
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4月24日 月曜日 「連絡が取れて良かった」 |
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出荷ミスをしてしまった御客様から連絡をいただきました。注文通りに送ってほしいということで、よかったです。迷惑になってはと思い、メールアドレスから会社も想像していました。4月はミスが多くて反省の月。仕事に集中できる日も少なかったせいでしょう。自分を見失っていると自覚しています。 |
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4月23日 日曜日 「書かれていた電話番号は間違い」 |
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昨日出せなかった荷物の御客様に電話しました。今回もお留守のようで、昨日同様のメッセージを入れました。と、ところがです。その方から折り返し電話があり、何と別人だというのです。御注文主の連絡先がわからないことを意味しています。あやまりたくともこちらからは連絡が取れません。後はじっと先方様からのお叱りの連絡を待つばかりです。 4月はこのように全般的にミスが多かったです。行事が多いのと、頼まれ事に追われてしまっていて、自分のペースを作れませんでした。26日の日本酒講座が終われば、一段落。この日も二次会には新潟から蔵元さんが来てくれるので、失礼のないようにセッティングしなければなりません。 |
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4月22日 土曜日 「発送し忘れる」 |
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本日発送すべきお荷物を一つ発送し損ないました。冷蔵庫の上の段に置いてあって、気が付かなかったのが原因です。商品はゆきくら大吟醸ですから、何かのお祝とか宴会でお使いになるのでしょう。とにかく連絡してお詫びして対応を考えなければなりません。一応、携帯の留守番電話にはメッセージを残しました。また明日にでも連絡してみます。 今日は仕入れにも忘れたものがありました。月曜日に使うお酒の注文を昨日の金曜日に発注すべきが怠り、蔵元さんにも迷惑をかけてしまいました。 |
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4月21日 金曜日 「祝賀会」 |
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丸河屋店内でテレビ静岡の小澤アナウンサーとカメラのA氏もお迎えして、きき酒選手権最終予選突破の祝賀会をしました。静岡県代表は2名で、その2名とも丸河屋で練習する門下生であります。テレビ静岡のきき酒の達人にも出たご縁があって、祝賀会をいっしょにしました。 ただの飲み会ではなく、ちょっとはきき酒の部分もほしいところ。ウェイティング酒というか、ウエルカムドリンクは何かを利いてみんなの集合を待ちました。このお酒はラベルもついていない特別品なのでしょう。ある蔵元さんの社長さんが飲んでねと置いて下さった1本です。とにかく美味しいのですが、正体が不明。私の判断は大吟醸と純米大吟醸のブレンドで、それぞれの酵母も違っています。片方は静岡のHD-1、もう一方は華やかさを引き立てるカプロン酸系の何かなのですが、流行りの明利酵母ではありません。岩手2号のような感じですが、特定までには至りませんでした。 乾杯は七田のおりがらみ、その後もラベルのないお酒がほとんどで、飲食店での宴会とは違った雰囲気で楽しまれました。つまみもみなさん持ってきてくれたりして、ものすごく盛り上がりました。結局片付け開始は午前3時。片付けも最後まではできずに4時に寝ました。 |
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4月20日 木曜日 「来年の全国を目指してきき酒訓練」 |
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いろいろときき酒しに来てくれています。私の個人的な時間を持てないほどに熱心なことであります。練習の成果をどこかで発見できないと、やっていても充実感がないことでしょう。今日いらした方は3月の純粋日本酒フェスティバルのきき酒にて292人中、全問正解の6人の中のお一人です。 18日にもいらしたのですが、きき酒の仕方は格段によくなっています。細かい事は省きますが、正解率も高くなり、成長著しいです。今年の10月は来年の全国利き酒選手権の予選があります。きっと全問正解で通過してくれることでしょう。 |
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4月19日 水曜日 「お祝と感謝」 |
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きき酒選手権予選突破とテレビ御出演の感謝の意味を込めまして、丸河屋店内でお祝並びに感謝会をしました。つまみは妻の手作りと買ったピザ。私もローマピザに挑戦の予定でしたが、うまくできないので、買ったものにしてしまいました。 普段は日本酒のおつき合いですが、今日は日本酒は出さずに赤ワインとスパークリングワインとビールにしました。気分を切り替えるのも大事ですからねえ。何だかんだありましたが、みなさんほろ酔い気分でお帰りになりました。 |
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4月18日 火曜日 「後厄の最終日」 |
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今日で後厄も終わって明日からは厄のない日を迎えられます。本厄の前後合わせて3年は厄の期間でした。特別なことはないのですが、注意しろという習わしなので、ちょっと気にして過しました。 この頃気になるのはちょっと老けたかな。時々そう言われたりします。そして花粉症みたいなのが、年中続いて、鼻の調子のいい期間がわずかしかありません。杉の次は黄砂でその後は檜が待っています。今日あたりにマスクしているのも珍しく、探して2人見つけました。鼻が戻るのはいつのことなのでしょう。 |
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4月17日 月曜日 「背骨から動かない」 |
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今日は朝から元気よく、ジョギングでもしたい気分でした。子供をお風呂に入れて、サイトの更新でもじっくりやろうと、夕飯を食べていたら急に眠くなりました。足を伸ばして横になったら、どういうことでしょう。体がいうことを聞いてくれません。寝返りも打てず、顔を床につけて寝たので、顔も痛くなりました。顔を起こそうとしますが、それでも体は動こうとしません。このままだと金縛りにあうなあと心配しつつ、起き上がって動いている自分を夢の中でみながら寝てしまいました。背骨が金づちみたく硬くて動かない夕食後でした。 |
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4月16日 日曜日 「ホン味のお酒」 |
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メールマガジンで紹介したホン味のお酒が出来上り、瓶詰めしました。ラベル貼りもしたし、瓶火入れも自分達でしました。その場で飲んで確かめ合うことまでの予定でしたが、私は子供が飽きてしまったので、一足先に帰りました。豆腐やわさび漬けなどのつまみも用意していましたが、しょうがありません。 みんなは火入れが終わってから、盛り上がったことでしょう。お酒は精米歩合が90%の山廃純米。このスペックは珍しいです。みんなで刈り取った山田錦がこのようなお酒になると考えもひとしおです。 そうこうしている内に、田植えの用意もしなければいけないでしょう。美味しいとか、楽しいとかの裏では、いつも誰かが支えています。こういうことに気が付くとお酒ももっと美味しくなるものです。 |
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4月15日 土曜日 「慰労会」 |
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SBS学苑日本酒講座の第七期慰労会を静岡市葵区の両替町のすし幸さんで行いました。慰労会は第一期にやった以来の久しぶりの開催。男女の差も歳の差もなく、みんな仲良しです。お酒があって、つまみがあって、人が集えば、もうそれ以上はいらないって感じ。およそ3時間くらい話に花が咲きました。 慰労という目的ですが、普段から頻繁に飲んでいる仲間ですので、その目的は達成できているかどうかはわかりません。 講師と生徒さんとの距離も違っています。第一期の慰労会では生徒さんから花を2つもらいました。第七期の今回は私からお酒を4本提供しました。会費は私も払っています。別に何がほしいとはないですが、いつも受け身だと、それが当たり前になってきます。受け身は楽かもしれませんが、与える方はいつもそれでは苦しくなります。当たり前だと無意識で認識していることは、言い換えればありがたさがないってことでしょう。私も自分自身の落ち度を反省しながら、第八期へとすすみます。 |
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4月14日 金曜日 「一日おき」 |
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4月はお酒の行事が多いです。8日,9日と講座。11日が鑑評会。13日が目利き会で明日の15日が慰労会。16日はホン味。19日はお祝いで21日が祝賀会。22日が専任テイスター養成。26日が日本酒講座。これまで決まっているだけで、これだけあります。ほぼ一日おきです。5月は肝臓や神経を休めるためにもお酒にまつわるすべてを安みたい気分です。 |
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4月13日 木曜日 「春の目利き会」 |
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東京のKKRホテルで春の目利き会という試飲商談会がありました。来福、鶴齢、七田、開運の各社の方々にお会いでき、新酒を味見できます。取引先に一度に会えるので、新幹線代がかかっても行きます。帰りには東京都内の御客様らと宴会がありました。日本酒アドバイザー講座を受けてくれた人で、その方たちにフルネットの社長も参上してお酒の一時を満喫しました。会場も設定してもらって、助かりました。 次はきき酒の講座でもしようって話しになりつつあります。きき酒も上手になり、お酒もより美味しく、いろんな人との交流もできる。こんなお酒の縁は大切にしていきたいです。 |
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4月11日 火曜日 「名古屋国税局からの招待」 |
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名古屋国税局の鑑評会きき酒セミナーと日本酒まつりに行ってきました。セミナーでは鑑評会出品酒の味見もありました。何百本ありましたでしょうか、すべて出品酒ですからたまりません。東海四県の首位は吟醸が愛知県の常盤でした。名古屋局と全国の鑑評会は、赤いリンゴ、黄色いリンゴや夕張メロンのような香りのお酒が上位に来ます。第一位の常盤もきれいで格調高かったです。 私はあるお酒の方が、ひと回りスケールが大きく優位と思いました。香りのタイプも似ています。この疑問を解決しようと、国税局の鑑定官室長にかけより、1位から下の順位を聞きました。2位は表彰式で賞状をもらったところだよと言われて、その後の成績は教えられないとのことでした。わたしは個人的には1位は””だと思いますがの質問に、私もあのお酒はよかったと思いますと、明るい返事が帰ってきました。成績は多数決的なところもあり、審査員の好みも出るとのこと。鑑定官室長も認めておぼえていてくれて、私のきき酒能力も疑わずにすみました。 純米の部は岐阜の女城主が2年連続の首位賞。ここの市販の純米を試しましたが、これも出品酒のよいところを持ち合わせていました。 平成17年の米は豊作でした。豊作の年のお酒はどれも同じ方向を向いていてつまらないです。粒揃いという良い評価にもつながりますが。不作の16年のお米からできた昨年の首位賞みたいな個性的なお酒はなく、その点については残念です。しかし、今年はコンセプト酒も生まれています。賞に入らなくとも、コンセプトを持って登場したお酒がありました。日本酒度+20の純米吟醸も堂々としたものでした。 |
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4月10日 月曜日 「次回の蔵元探訪の企画」 |
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昨日はリクエストをいただきました。うれしいものです。わたしも張り切れます。早速次回に訪問する蔵元さんとか、内容についての検討に入りました。秋まで待てないって感じですので、夏にしようかなと思います。 夏は蔵元に何がありますでしょうか。造ってあるお酒はあるものの、見どころはないでしょう。そこをどうにかするのが私の企画力です。昨日は萩錦さんにも企画力をほめられましたので、その余韻が残っている今日は気分もいいです。 確定はしていませんが、次回の蔵元さんでする内容は、私の中では決めました。7月になりそうです。 |
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4月9日 日曜日 「蔵元探訪」 |
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2日連続の講座です。神経も擦り切れますよ。静岡市駿河区の萩錦さんに12人でお邪魔しました。東京からの御参加もありました。ありがたいことです。新幹線代も使って来てくれているわけですからね。 1時間にわたる蔵内での酒造説明の後は試飲に移るわけですが、今回は銘柄を隠して試飲してもらいました。 蔵内説明をよく聞いてもらうために、クイズを用意。蔵内説明で話された内容の中からクイズを出しました。これにより受講者さんらは10本のお酒を飲むことができました。つまみも今回は丁度よい量で提供でき、進行具合も予定通りでした。 桜が咲いていて、晴天でしたので、二次会はテーブルを桜の木の横にもっていき、桜酒を楽しみました。受講者さんからは、早くも次回の蔵元探訪のリクエストもいただき、御満足して帰られたことでしょう。この一日講座はこのように成長していってくれるといいのですがね。 |
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4月8日 土曜日 「焼酎講座」 |
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桜の里の焼酎として、熊本の松下醸造さんの焼酎の特集をしてみました。十三代続くこの蔵元の初代からの話し。奥さんや御近所さんが食べている郷土料理も提供して、3年古酒、18年古酒、28年古酒、正体不明古酒、新作の5つを御堪能いただきました。 焼酎講座と日本酒講座は似ているのですが、まったくの別物と考えなければならないと、この頃はわかってきました。受講中の教室の雰囲気も丸っきり違います。焼酎講座の方は、一日講座ですので、どなたが来られるのかわかりません。1回1回が新しく、また繰り返しがききません。 今回は6回目となりましたが、前回の芋焼酎のお湯割りから、雰囲気もよくなってきました。そうなれば、常連さんも増えるのでしょう。 |
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4月7日 金曜日 「テキストつくりの追い込み」 |
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明日8日の土曜日は焼酎講座があります。その翌日の9日の日曜日は蔵元探訪講座があります。焼酎講座はテキストをつくり、蔵元探訪は講座後にテキストを送るようにしています。今日やるべきことは、明日のテキストつくりと明後日の進行の段取りつくりです。 テキストは焼酎の蔵元さんに泊まりに行った時の写真も多様しますので、11ページにもなります。進行の段取りは、1分刻みで予定を組み立てていきます。焼酎講座はわたし一人でしますので、相談することもないのですが、蔵元探訪は蔵元の旦那さんと奥さんとも相談しながら、進めなければいけません。 パソコンの前に座ったり、蔵元と調整したり、お酒の配達をしたりと追い込まれています。 |
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4月6日 木曜日 「女を泣かす男は最低だ」 |
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ここ1週間くらいある女性と大喧嘩していました。原因は私しが精神的に耐え切れなくって甘えちゃったことにあります。ありがとうと言うための電話だったのですが、私の頭の中が混乱していて、話が違う方向に行ってしまいました。 思っている内容によって、言い出す相手も選ぶのでしょうが、私は迷惑をかけてしまいました。見えているもの、考えていることが違う世界なので、意志の疎通が取れません。せめて会って話せていればよかったのですが、電話でした。その後は電話だと、また変になってしまうと思いメールにしました。またこれがよくありませんでした。 誤解に誤解を重ね、勘違いも増大し、信頼関係は失いつつありました。結局仲裁者の意見を聞いて、話し合って謝りました。 冷静に考えれば、どんなことだって女の子を泣かしたらダメなんだとわかっています。そんなことも忘れるくらいになっていた自分は何だったんでしょうね。いまは急激な猛反省となっています。 ただ、反省していてあらためて実感していることもあります。こういうことになった以上、こうならないためには、誰にも心の内を話してはいけないってことです。甘えたことなのですが、8人家族を支え、SBS学苑の受講者の和の調整をしていくのは大変なこととなっています。私は1人なのですが、受講者さんは延べで200人くらいいらっしゃいます。みなさん良い方ばかりて好きです。しかし私しの物理的な動ける範囲は限られています。 私のことを愛してくれている誰ものことを、私も真剣に思わなければいけません。相手のことを考えると、明るい未来ばかりしか描けませんが、考えていることは、逆に捉えれば心配事となります。 自分の実力、心配事の大きさ、人との調和共生力、これらのバランスがどうも崩れています。立ち直るには、無理のない近未来のスケジュールを描けるかどうかにかかってきます。そうしないと、またみんなに迷惑をかけてしまいます。 最低からの脱出を試み中です。 |
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4月5日 水曜日 「メールの恐さ」 |
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伝達方法として手紙に電話、FAX、メールがあります。メールにはパソコンと携帯電話との書き方があり、同じ気持を伝えたくても、書き方を変えねばならないのでやっかいです。パソコン相手ならば、段落も使って文字数も多く書けます。読む方もパソコンの方がじっくり読むことができるでしょう。 メールはやっかいだなあとつくづく思いました。連絡という動作。電話ならばお互いにお話をすることです。メールならばどうなんでしょうか。メールを出した時点で連絡したと言えるのでしょうか。連絡を入れたという表現はできましょう。これは電話だったら留守番電話にメッセージを入れたと同じ状態です。 連絡はあくまでつながっている状態を指しています。電話で話している状態がその通りです。メールは出したメールが相手に開封されて連絡できたということになっていると思われます。これが常識で特定商品販売法もできているのでしょう。 何が言いたいかって、電話は声は聞こえるけど顔が見えません。メールは文字だけが見えて、声を聞くこともできません。誤解があったときには、それを説くのにはやっかいだと実感させられました。 |
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4月2日 日曜日 「日本平桜マラソン」 |
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雨の中、日本平桜マラソンに出走しました。朝から大雨で気が重かったのですが、雨で止めることは考えていません。ただ、練習もまったくできていないので、途中でリタイアしたとき雨に打たれる冷えが気にかかっていました。 23.4キロの山道は筋肉には過酷なレースです。雨だと家までの帰りもいやだし、月曜日は痛みが激しいだろうなあ。こう思っていたらスタートの合図。はじまってしまえば、心配はなくなります。ただ、ゴールめがけて走りきるだけ。昨年よりも1秒でも早くゴールしようと思っていました。 ここ1週間は人間関係で頭の中がもやもやしています。走りながらも、いろんな人のことが頭に出てきます。悔しいこともたくさんあるのが普通の毎日でしょう、私だってそうです。そのもやもやを走りにぶつけました。 練習もせずに昨年の記録を越えるのは、体力的にも大変で、途中へこたれそうになります。雨が体温を奪いますので、お腹は冷たくて痛く、手足の先はしびれてきて、切なく顔は歪みます。逃げたくなりますが、自分で踏み込んだ道、逃げたら後悔が待っています。 私は逃げれないという思いを背中からの風に変えて、坂を登りました。 結果は昨年よりも11分も短縮できました。体中痛いですが、その分達成感があります。やはり、やったーと叫べる選手がいいです。 次回の出走は11月の井川もみじマラソン20キロです。桜からもみじへと季節は変わります。私の人生はどんな色合いに変化していることでしょう。11月の大会も練習はまったくできないことでしょう。前の記録より早くなるのかなあ。秋も楽しみだ。 |
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3月31日 金曜日 「回帰水」 |
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知人が回帰水という水を飲ませてくれた。知人もまた知人からの紹介で回帰水を知ったらしい。私は知人の知人の話も以前から聞いていて、興味があったので、一度会いたいと思っていました。 回帰水についての集会があり、知人の知人もいらっしゃるというので、それでは行きたいと告げて行ってきました。19時にはじまって、帰ったのが12時すぎ。初体面の方々ばかりでしたが、水で実験もしたりと興味深い集会でした。 水は一日2,3リットル飲んだほしいとよく聞きます。回帰水もたくさんもらって来ましたので、明日はどれくらい飲めるか、ちょっとやってみようと思います。 |
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3月30日 木曜日 「嫌なことを言ってしまって反省」 |
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ありがとう。そしてこれからも・・・。ということを言いたくて電話したのに、実際は相手にとって、非常に嫌なことを言ってしまった。でもどうしてなんだろうと考えていて、頭の中がいろんなことでパンクしそうだからと自分でわかってきた。 どうしても好きな相手のことって気になって心配なんかをしてしまう。相手にとっては何も心配がないところに、私が心配をつくるものだから、拒否反応になるのは当然。 しかし、いままでの自分の立場は心配していたことを、いろいろやってクリアーしていくのが役目でしたから、心配することを否定されると、今までの自分を否定されると同じと私の中では考えます。 とはいうものの、今回はありがとうっていう題目があったのに関わらず、こうなってしまっている自分に反省をしました。そういうことが言える親しい関係ということもありますが、伝わらなければ、持ちかけたこちらが悪いでしょう。 |
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3月29日 水曜日 「今年の合同講座は沼津で」 |
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毎年夏に行なってきました、SBS学苑日本酒講座の合同講座は今年は沼津校にての開催となります。講師懇談会があり、我々講師同士が相談して決めました。沼津校の部長さんもすごく喜んでくれて、講師の我々もうれしくなりました。 沼津へは新幹線がないので、時間がかかります。静岡からは1時間弱。浜松からは2時間くらいかかるでしょうか。参加される受講者もアクセスにはたいへんですが、満足いくように企画します。とにかくたくさん蔵元さんらと接してもらって、たくさんのお酒を味わってもらうことですね。 |
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3月28日 火曜日 「桜の葉」 |
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昨年不思議に思っていたことがあります。桜の花が散ったときには、葉もありました。花が咲いていたときには葉の存在がわからなかったのですが、散ったら葉がたくさんあって、いったい何時葉は出てきたのだろうと思っていました。今年はこのことに注意深く見ていました。 結果として、花が散った直後から、急激な早さで葉が出て来るということでした。これは桜以外の同じバラ科の木もそのようで、杏や桃もそうなっています。 こんなことを気にするなんて、私は風流なのでしょうか?それとも幼稚なのでしょうか。 |
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3月26日 日曜日 「杉錦さんにて憩うお楽しみ会開催」 |
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酒屋で憩うお楽しみ会もついに外部での開催となりました。蔵元に行こうと、御要望がありましたので、藤枝の杉錦さんにお願いして実行できました。静岡市内の蔵元にしようと思いましたが、あまりに近すぎるのはありがたみにかけるとのこと。その気持もわかります。藤枝はちょうどよい距離とも言えます。 蔵元に入るのがはじめてな方がほとんど。いや、入ったことがあるのが1名だけ。みんな小学校の工場見学の気持で来ているようです。 誰に聞いても蔵元で飲むお酒が最高に美味しいと返事が帰ってきます。江戸時代から続く、伝統の雰囲気のある空間で飲む日本酒はまた格別です。日本酒は年々減産ですが、ひと蔵でも多く残るように、みんなで大事にしていってほしいものです。 いつもは丸河屋で飲まれるお客さん、今日も杉錦さんで大満足の笑顔ばかりでした。 |
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3月25日 土曜日 「余韻に酔える人生」 |
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静岡県新酒鑑評会から思いました。余韻は嘘をつかないと。いくら香りがよくても、味に膨らみがあっても、余韻が気持よくなければ駄酒です。余韻は長くなくてもいいんです。ワインと日本酒とは違います。余韻が気持よいとは、気持良くたなびくということでもありません。ラーメンだったら、最後の汁まで飲み干して、そのラーメンの一杯がどうか判断するでしょう。お酒も似ていますね。なかなかいい表現だぞ。 昨日までの嫌な余韻にお別れして、4月からいい余韻の毎日が送れるように、いまから計画立てなくては。 |
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3月24日 金曜日 「後味の悪い一日」 |
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昨日から一夜空けて、どうもしっくりきません。昨日は予定通りの一日だった感じですが、それは目に見えることであって、自分の心の中は違っていることに気がつきました。昨日の一日の後味がよくありません。どうしてでしょうか。 一つにはきき酒選手権最終予選に臨んだ4人すべてが知り合いだったことも大きな理由。お酒は生活の中で嫌なことがあったりしたときに、水に流す役目もあるのに、大会で順序をつけてしまうと、お酒で人を泣かすことになります。競技とは言え、一般消費者の方に悔しい思いをしてほしくはありません。お酒での明暗は嫌なものです。 それからもう一つ、思いだしてみると、私は勝者のグループなのですが、喜びを分かち合ってはいません。喜びを分かち合ってこそ、今までの苦労が報われると言うもの。これが選手当事者とは違って回りの人ならみんな思うことでしょう。 これがないということは、いままでよかれと思ってしてみんなにしてきたことが、逆に迷惑かも? 親切の押し売りをしてしまったのではと反省に切り換えたところです。 |
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3月23日 木曜日 「いろいろありすぎるお酒の特異日だ」 |
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静岡県新酒鑑評会、全国利き酒選手権静岡県最終予選、きき酒の達人の女性。などなど私を取り巻く今日の環境はお酒だらけ。最初からわかっていたので、今日は臨時休業にて臨みました。選手権予選のために縁起を担いで着物を着用。朝8時すぎに昨日の講座の片づけを学苑でして、9時に着付け。気合いが入っています。 新酒鑑評会では近所の忠正がトップ、選手権予選は仲間が両者ともに通過。きき酒の達人のテレビもちゃんと放映されて、予定したことはすべて叶った一日でありました。 お酒の特異日の次回は10月1日の日本酒の日になりそうです。この日がどんな一日になるのかは、今からの毎日の生活にかかってきます。それから今年はお酒以外の学会にも入れてもらいましたし、きき酒の大会も10月20日にあると聞いています。 やるべきことはしっかりして、日々感謝の心を忘れないようにしなくては。 |
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3月22日 水曜日 「講座へのアンケート」 |
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半年が一単位の日本酒講座も今日が今期の最終日。日本酒の甘辛についての話しをしました。参加したみなさんには今期の講座に関するアンケートにお答えいただくようにしました。回数が増えるにつき、経験も豊かになっていきますので、講座も上手になっているのかなあと自分では思う一方、相手の方々は何を考えているのか確かめなければわかりません。 アンケートに即答する方もいれば、書いてくれない方もいます。書いてくれない方の方が、実は文句が多いなんてこともあるでしょう。 |
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3月20日 月曜日 「講座があるだっけ」 |
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もう、いろんなことがずっと続いていて、自分のことをしたり、振り返ったりすることができなくなっています。今度の水曜日はまたまた日本酒講座があります。ビシッと決めなければならない一日です。1クールの期間の最終回の講座だからです。ここでの終わり方の印象が来期にも引きずるので、わたし自身の気を一番引き締めなければなりません。今期のアンケートもとり、ビシバシ文句も頂戴するつもりです。 2日前の今日はお酒も揃え、テキストもほぼ完了。後はタイムテーブルを細かく作って終了。今回は甘口と辛口についての話しです。日本酒が12銘柄とその他の液体が4つほど。 アンケートに甘い点数をつけてもらえるようにがんばります。 |
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3月19日 日曜日 「誉富士のお酒の披露会」 |
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グランシップにて誉富士のお酒の披露会が開かれました。県庁のこめ室のコメサポータークラブの主催であり、お酒の他に、全国米祭りでNO.1を取った山形の佐藤さんのお米も食することができました。日本一のお米はどんな味か、お酒同様に興味津々でした。 会場では日本一のお米を炊いて、自分でおにぎりにするコーナーがあり、私も子供のように3つも作って食べましいた。何も味をつけずに3つもおにぎりを食べたなんて、生まれてはじめて。塩さえもすると食味に影響するのではと思ってそのまま団子状にして作りました。 お酒も負けてはいません。静系88号から誉富士と名を付けられたお米から作ったお酒達。新米そこそこって感じのフレッシュマンのようで好感がもてました。 この誉富士からは7蔵が製造の予定で、今日は6つの蔵元さんが自分らでお酒を振る舞いました。どれもいい感じになっています。丸河屋にもすでに1蔵のお酒は来ていますが、すべて仕入れて飲みたいなって思っています。飲みたいなではなく、飲ませたいな、でもありますので大丈夫です。 |
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3月18日 土曜日 「専任テイスター講座」 |
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王子にとんぼ返りですが、専任テイスターの講座を受けてきました。ここでのやり方は、お酒の1つ1つを5分くらいかけてじっくりきき酒します。見た目から香り、味わいに至まで細かく官能で分析して、文字に落とし込んでいきます。 醸造面からアプローチがないので、きき酒能力が上がるのかと言われると???かもしれませんが、集中して数時間お酒と向き合えて、有効な機会であります。 夜には丸河屋でもきき酒が待っていますので、すぐに帰ってきました。今日も微熱と花粉症で鼻は思うように利けませんが、それでもやるのがプロでしょう。後からの効果を期待ってとこです。 |
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3月17日 金曜日 「復活」 |
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朝一番の熱は37度台になり、快調になってきました。峠は越えたみたいです。遅くまで起きていて、食べないとなるとやっぱり体調はついていけません。今日もしっかりしなくては、きき酒に来るみんなにも迷惑がかかるので、精神統一して、ビシッと顔を洗いました。 でも、鼻の官能は不調のまま。風邪の鼻水と花粉症の鼻水が両方出るので、臭覚は変になったままです。 |
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3月16日 木曜日 「もうろうとしていて」 |
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昨日はメルマガを深夜12時ジャストに配信しました。何とかできたって感じです。この後に写真の整理をしていたら、時間は2時半になってしまっています。やばいって寝たのですが、ダメですね。今日はついに発熱しました。 風邪ではなく疲れの模様。今日は早く寝れればまた復活します。熱があるといつもは考えないことを考えてしまうものです。きき酒でも香りをまったく無視して味だけでのトレーニングはどうしたらよいのか。鼻に洗濯ばさみをつけようか、いや、そうだ、これだってわかりました。自分だけの大発見。そして、ショートコントとか漫才のネタもひらめきました。今日の熱は必要な熱だったのでしょう。 |
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3月12日 日曜日 「三保の水族館」 |
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10時過ぎに昨日の講座の片付けも終わり、長女が水族館に行きたいと叫ぶので、家族5人ででかけました。ファインディングニモで人気の出たカクレミノもたくさん飼育され、エイやサメも泳いでいるので楽しいはずですが、長女の得意のわがままが出ました。 お腹が減ったから帰ろう。とずっと水族館の中でわめいています。まだ入って10分ほどしか経っていないので、いま出るわけにもいきません。それがどうにも長女には通じず、親は困り果てました。幸いにも外では売店があり、やきそばを発見。満足したようで、気を取り直して、もう一度館内に入りました。 女の子達は食べて満足でしたけど、長男はぐったり。どうも焼そばを食べていたときに冷えたようで、発熱。39゜出たので、今度は看病に大忙し。なかなか大人は自由な時間がとれなくっていらいらしています。 |
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3月11日 土曜日 「カップ酒の講座」 |
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SBS学苑にてカップ酒と珍味名品の講座をしました。今回も満員御礼となり、残念ながらお断りしなくてはならない場面もありました。今日は西日本編であり、富山県から九州、そして四国を回って静岡まで辿り着くという内容。11個のカップ酒と6つのつまみを提供しました。 前回はつまみの準備と提供が自分だけではできずに、生徒さんにお願いしてしまったということもあり、今回はそれを反省として、お手伝いのスタッフを用意して望みました。6時30分講座開始のところ、3時から準備開始。仕込も無事終了できました。 ただ、講座スタートと同時に炊飯ジャーのスイッチをオンにする設定でしたが、わたしのミスで忘れてしまって、スタッフが7時にオン。結局ごはんもうまく炊けました。 教室には燗胴壷、徳利8本、温度計、電子レンジ、炊飯ジャー、グラス80個、カップ酒44個、つまみ6品×人数分が所狭しと並び、豪華な講座となりました。 |
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3月10日 金曜日 「やっとできたテキスト」 |
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カップ酒と珍味名品西日本編の講座のテキストがやっとできました。寝たのもまたまた2時半すぎ。評価は人にゆだねるとして、講座の作成作業は時間がかかります。これで赤字だとやる気もうせますが、今回はどうか。つまみも人数分用意しましたので、みなさん予定通りに風邪などひかずにきてくれるといいなあ。 前回の東日本編では海産物の珍味が多く、こういうのが好きな方と嫌いな方から意見は分かれました。残ったものを見ればどれが評判がよいのかわかります。明日の西日本編ではお腹にたまるものも入れ、前回とはちょっぴり違うように感じられることでしょう。 今回も定員オーバーで参加できなかった方がいらっしゃいます。その方には申し訳ないです。でも、この方も私の講座が人気がでてきたことに喜んでくれています。ありがたいことです。 |
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3月9日 木曜日 「純粋日本酒協会の純米酒のきき酒6対6対6で全問正解」 |
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夜に店で電話が鳴った。営業時間もすぎていたので、出ないようにしようとも思ったが出た。かけてくれたのは、SBS学苑パルシェ校の生徒さんでもあり、丸河屋できき酒の訓練をしにくるHさんだ。どうも静岡ではなくどこかで飲んでいるようだ。いいなあ、こっちはテキスト作りで眠いのも我慢しているのになんて、ちょいと思ったりして。 彼女の話では、東京で開催された純粋日本酒協会のきき酒で全問正解したとのこと。参加者は212名、内全問正解は6名。純粋日本酒協会は純米酒だけの会なので、出題酒もすべて純米酒。きき酒選手権はいろんな特定名称のお酒を使うので、難易度としてはこちらの方が高い。私が確認していないので、何とも言えないのではあるが。 Hさんは二人で参加し、もうひとりは2問間違い。このやり方は1問だけの間違いはないので次点となります。人数は16名。我が教室の2名が212人の内で、両者とも上位1割くらいに入る好成績との連絡を受け、私も大喜び。七田の純米おりがらみをあけて、お祝気分にひたりました。 みんなめきめきと上達しているみたい。ちなみに丸河屋に今セットしてあるきき酒は7対7で、内容はすべてカップ酒の安いやつ。つまり普通酒かそれに似た本醸造であります。どれもこれも香りも味も同じ感じ。これはかなり難しいぞ〜。利き当ても、きき酒選手権と純粋日本酒協会、また丸河屋とでは出題されるお酒の意味が違ってきます。それに応じたきき酒方法をしなければ、???となります。お酒のどの部分に神経を使うのか。これを伝授させることができるかどうかが私の能力なのですねえ。 |
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3月8日 水曜日 「自分の姿をビデオで見た」 |
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2月のきき酒講座はビデオを撮ってみました。どんな姿で人前で話をしているのか、まだ確認していなかったからです。テレビに生出演したときに指導されたことを思いだしながら話していたつもりでした。声ははっきりと大きくわかりやすいですが、姿勢が決まっていません。あっちこっちと横に揺れる幅が多きすぎます。ホワイトボードーに文字を書いている時にも話しかけたりしていて、聞いている側からすると、わかりにくい点も見つけました。 講座の開始と終了時間はぴったりでき、1時間30分間、ほぼ緊張感を持って聞いてもらえたのはよかったです。飽きさせないためには、つかみとピークと終わりが重要。そして終わった後に忘れないくらい印象に残ることが、受講者にあればいうことなし。 受講者の人数にもよりますが、いつも30人以内ですので、このくらいの人数での講座は上手になっているようです。ただ、お酒を実際に飲む講座としての理想は20人が限界かなあと思っています。それ以上いますと、受講者さん同士が話し始めるようです。 |
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3月7日 火曜日 「鼻が利かない」 |
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花粉症のための飲み薬と点鼻薬を使っていることもあり、杉の花粉に対しては敏感にならずに鼻も楽です。これって鼻が麻痺しているからでしょうね。他の臭いもわかりにくくなっています。衛生車は強烈な独特の臭いがありますが、それすらわからず、これはどうしたかと、他の臭いもかいでみたものの、よくわからなくなっています。まあ、どっちを取るかなのですが、臭覚と味覚的には問題があります。この問題をいいことに活用するように、鼻が利かないな人でもできるきき酒方法を考えてみます。五感に頼らないきき酒上達方法が確立できれば、私の利かない時期の鼻も役に立つわけです。 実は日曜日もマラソン大会直後にきき酒してみました。日常生活ではない、身も心もくたびれた体調の中、人間の感覚器官はどこまで働けるのか。おもしろかったです。やる気はあるのですが、脳の判断ができません。脈が上がっている元気な状態から、脈が上がっていて苛立っている状態になると感覚は落ちますね。こういうことって誰でもわかりそうですが、立証するにはまた別の世界があります。お酒の好き嫌いは飲み手の勝手ですが、良し悪しは立証できなければ無意味。人前でか話するのが仕事にもなっているので、立証できるかどうかに神経は過敏になっています。 |
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3月6日 月曜日 「カップ酒講座のテキスト作成」 |
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今までで一番やっかいで時間のかかる講座はカップ酒と珍味名品。講座の準備ができた段階で6割くらいはできている感がありますが、この講座はつまみも5,6品は出すので、その盛り付けまでも自分でしなければなりません。当日の準備だけでも2時間ではすみません。テキストなども資料集めに時間がかかり、今週は毎晩寝るのが2時は覚悟です。日記なども気分転換にはいいと今書いています。 定番の日本酒講座の他にも毎月一日だけの単発の講座があり、これらは同じのがありませんので、今までのコピーとかを使うことができません。おかげで企画から実行までの練習になっているようで、講座自体が進歩しているかのように自分では感じています。未来のストーリーを描くシナリオ作家みたいです。SBS学苑にはシナリオ作りの教室もできるので、通ってみようかなあと真剣に考えています。 |
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3月5日 日曜日 「駿府マラソン」 |
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妻がいっしょに走ってとせがみ、妻の限界の体力に合わせて10キロを走りました。伴走ってやつです。70分が制限時間。普段まったく走れていない妻にとってはこの時間もかなり苦しいことです。駿府マラソンは全国でも10本の指に入るくらい出走者が多い大会です。スタートも前列にいなくては、記録にも相当響きます。なるべく前に並んで、スタートして1キロはほぼ全力で走り、そこからは自分のペースに持ち込む。こう作戦を描いて、私も気合いをいれて、陣取りに参加。スタート後はタイムと彼女の顔色をうかがいながら、横に並走。 中間地点での予想タイムは66分台。後半に崩れると70分はきついなあと思っていましたが、何とか持ちこたえて、更にゴール前500メートルではラストスパートもし、64分46秒でゴール。無事完走できました。 |
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3月4日 土曜日 「お風呂でうんこ」 |
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長女と次女が私の頭や体を洗ってくれていました。その時長男は一人でお風呂に立ったままでいました。洗ってもらって、さあお風呂に入ろうと思ったら、茶色のだんごのようなものがお風呂の中にあります。うん?何だろう?と次の瞬間に長男のうんこと判明。すぐに取ってビニールに入れて、お風呂を洗いました。幸い、硬い固体でしたので、被害は最小限にすみました。 長男はまだ一人ではお風呂から出られず、うんこもちゃんと発音できません。いつもはこっここっこと知らせてくれています。お風呂ではあまりに二人のお姉さんがうるさかったので、こっこと知らせてくれていても、私まで聞こえなかったのでしょう。これで長男のお風呂でのうんちは2回目となりました。 |
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3月3日 金曜日 「お雛祭りと誕生日」 |
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二人の娘のお雛祭りと長男の誕生日がいっしょにやってきました。保育園でもお楽しみ会があったようで、長男は3月生まれなので、壇上に上がって名前を言ったそうです。まだ話もできませんが、とってもうれしかったようで、5人くらいの保育士さんからは、よかったようとうれしがられました。 長男は第一テレビのマスコットのあいちゃん人形をずっと持ちたがります。これって女性っぽいのでしょうか。3月3日生まれだからでしょうか。 |
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3月2日 木曜日 「お酒の会にも出れない」 |
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今年は講座が増えていることをはじめとして、時間が取れないことが多くなっています。春先から夏くらいまでの日曜日もびっしり詰まっていて、昨年まで参加していたお酒の会にも出れない状況。あてにしてくれていると悪いので、迷惑はかからないようにしますが、行けないのが残念。今月は講座も2回で酒屋で憩うお楽しみ会が1回しかないですが、それでも3日も予定しています。テレビやラジオの出演も来るようになり、神経もまいってきます。酒屋ですので、確実な毎日を送れるようにしなくてはいけないです。 |
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3月1日 水曜日 「ホン味でできるお酒」 |
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収録の翌日はへとへとです。今日は自分が以前参加させてもらったホン味グループのお酒をどうしてさばくか考えていました。さばくと言っても丸河屋で売るわけではありません。ホン味はお酒の好きな方々で、自分らで稲から作るグループです。普通のお酒と価値観が違うので、丸河屋の他のお酒と同様に販売するのはちょっとおかしいなあと思ったりしています。ホン味の方々の汗と涙の結晶であるお酒を売ってお金にしてしまうと、私はどうも痛たまれない気にもなります。ホン味の仲間にも申し訳ないし。 私も子供達と稲刈りに行って遊んだ想い出の1本は蔵元の管理するページから購入するつもりです。このお酒の出来栄はなんともわかりませんので、まだ紹介はできませんが、できたら何らかの方法で紹介したいと考えています。15日のメルマガ内での紹介を予定。 おっと昨日は収録で発行予定のメルマガをまだ書いていない。どうしよう。今日は目があかないくらい辛くなってきました。これではまともな文章も書けませんので、明日にでも書き上げることとします。 |