丸河屋 河原崎吉博の2005年5月と6月の日記です。
こんな私ですがよろしくお願いします。

ノートのように白黒にしました。

6月30日  木曜日  「みりん粕入りホットケーキ」

 みりん粕が手に入ったので、何かできないかなあと考えています。香りはまるでクッキーのような甘い感じ。朝食にホットケーキを作っていたので、妻にこれを入れて焼いてみてと頼んでみました。甘さがまして、時折酒らしさを感じます。まだまだ完成度は低いですが美味しかったです。酒粕とともにみりん粕でも何か考案できればと考えています。

6月28日  火曜日  「早朝ラン」

 4時すぎに目を覚まし、体操して安倍川へ。そうです今日は早朝ランを敢行しました。ストレスも限界に感じていましたので、やるぞって寝る時に気合いを入れていました。朝から疲れますから、今日の一日は長かった。でも体調がよくなる気がするので、また明日もできればいいなあと思います。よる遅い時間になると、電卓の計算間違いも多くなってきました。やっぱり早寝ですね。

6月26日  日曜日  「ストレスで頭痛かな」

 朝から左目の奥の頭が痛いのに気がつきました。先週から火曜日まで日本酒講座の支度で毎日寝るのが2時頃になっていて睡眠不足が続いていました。講座も無事に終わったのですが、頭の中は清々しません。今朝から子供の面度を見ていて、頭が更に痛くなりそうです。声も聞きたくない状態。子育て中はそういうこともあって当たり前。でも、たった10分のジョギングも一ヶ月以上できないと精神的に参ってきます。外で働いていれば、また違うのでしょうが、自営業だと仕事中も関係ないように時間を子供に取られます。そのつけが深夜か早朝に回ってくるのでたまんないです。

6月25日  土曜日  「噴水の公園」

 日が長くなり、夜も子供もなかなか寝ないので、どうせならと思って噴水のある常盤公園に連れて行きました。水がちゃぷちゃぷかかるように噴水は流れています。時報とともに音楽が鳴り、その音楽に合わせて噴水が演出します。子供はこういうのは大喜びです。水に濡れながら走り回っています。デートや親子連れが多く、公園の平和の風景です。

6月24日  金曜日  「ソムリエ協会からの便り」

 日本ソムリエ協会から大きな封筒が届いています。そこには資格認定更新セミナーの案内と書かれています。有資格者にブラッシュアップして忘れないでねということでしょうか。要するに講習会を開くので、勉強してみたらって話しでしょう。ワインの資格も暗記したりして取っています。喉元過ぎれば、何とかで、それ以降は勉強もおろそかになってしまっています。この講習会も日帰りでしたら考えたいのですが、一泊になっています。ワインも大好きなお酒ですので、忘れないようにしないといけないです。資格は生かさなければもったいないですしね。

6月22日  水曜日  「軟水と硬水」

 SBS学苑の日本酒講座では仕込水についての実験でした。3つのタイプの水を利き水し、その水から造ったお酒も飲み、且つそのお水で原酒を加水しました。メスシリンダーを手に本格的にやりました。最後は緑茶と紅茶もこれらの水で出し比べました。こういうこともなかなかできませんので、感覚は一生忘れないようにしてもらいたいです。日本酒度+17と+3では普通は+17を辛口と想像しますが、いやいやそんな単純なもんじゃあありません。水によってだいぶ変わってきます。静岡駅内での講座終了後は地酒が美味しいお店に直行。みんな仲良く味わってます。

6月20日  月曜日  「利酒師の試験の様子」

 今日は利酒師の試験があったようで、SBS学苑の日本酒講座の生徒さんも2名が受けたようです。試験という響きは何とも言えないものがあります。両者よりお電話にての御報告をいただきました。過去問をしっかりやったものの、あんまり出なかったということでした。合否の発表までは、わくわくと不安が混じりあいます。そういう気持もなかなか味わえない贅沢かもしれません。
 思えば私も10年以上も前に受けました。その時はワインアドバイザーと利酒師と大関がやっていた酒匠の3つが8日間の間にあって、金銭上もかかったものでした。試験を受ける人の瞳はかがやいているようにも見えます。以前の私も輝いていたんでしょうねえ。しかし、お酒についての輝きはまだまだ放っています。命ある限りですよ。お酒の神様の坂口謹一郎先生のように大きな愛でお酒と暮らしていければ幸せです。

6月19日  日曜日  「父の日ならぬ子供の日」

 父の日の今日は子供を動物園に連れて行きました。レッサーパンダ人気で動物園も人が多いようですね。動物園はもう何回来たことでしょう。でも次女は恐いから帰りたいと喚いていました。長女はすっかり動物に話し掛けたり、触ったりしていました。長男はまったくわからない様子です。今日ははじめて最後までいました。蛍の光が流れます。動物もこの音楽で夜を知るのでしょうか。小屋に入っていきます。子供は豆ったいので、こちらも疲れるくらいに動きます。日曜日は父の日ならぬ子供の日でした。

6月18日  土曜日  「焼津のカツオ」

 春の上りカツオは皮がついたままでなくっちゃ。銀と黒のストライプのカツオの皮を嫌がる人もいましょう。しかし、この皮がついているからこそ上りカツオですよ。ずっと行きたかった焼津の店に出かけて、カツオらしいカツオを食べました。このお店は古い家のままで情緒がありました。裸電球が風に揺れ、まるで舟の中で酒盛りをしているようです。また行きたいお店のひとつです。

6月16日  木曜日  「梅雨らしい一日」

 空梅雨かなあと思っていましたが、今日は梅雨らしい一日となりました。雨も毎日のように続くといやですが、たまにはいいもんです。体を休めようという気分になります。早く眠りたい気にもなりますし。近所の安倍川や藁科川の水がほとんどない状態なので、今日の雨は待っていた人が多いのではないでしょうか。建物も道路も雨できれいになるような気がしてきます。昨日のメルマガで紹介したように、今日はお風呂上がりに燗ロックでも飲んでみます。

6月15日  水曜日  「焼津の小川公民館でスローライフと梅酒」

 熟成を楽しむと銘打った公民館の企画があり、焼津まで出かけました。早い話、最近の梅酒を楽しむということで、流行の付け方を行なってきました。麦と芋の混合焼酎や日本酒で漬けました。公民館の調理室はなんでも揃っていますね。計りもあり、お皿も豊富。20人が思い思いに造っておられました。私の必殺技の杏仁もみなさんに渡せて、出来上がりが楽しみです。梅は静岡産の南高を使いました。贅沢で安い。

6月13日  月曜日  「父の日の贈り物」

 親といっしょに暮らしていない方の中には、父の日に贈り物をする方が増えているようです。この商売チャンスを活かそうとネットショップも必死。でもそうなると競争が激しく利益にはつながらないのがセオリー。お酒は広告したら、赤字になる恐れもある低利益商材。私は特に動かず、いただいた御注文を丁寧に正確にこなすことにしました。それでもいつもよりは御注文は多いので、世の中にはたくさんの親孝行の方がいるのですね。

6月12日  日曜日  「究極の静岡吟醸酒を愛でる会」

 静岡酒の鑑評会出品酒を集めて、みんなで飲んじゃおうというのがこの会の趣旨。今年で3回目となりました。毎年スケールアップしています。ついに今年は120名を越え、赤坂のホテルでの開催となりました。私はSBS学苑の日本酒講座の受講生と静岡県の蔵元さん数社と一緒に入場。市販されない出品酒に、参加者一同は酔いしれ、すてきな時間を過しました。酔った旅先ではハプニングも起こります。電車のホームを間違えたり、昔の恋愛の話をして盛り上がったりと楽しいものです。主催は営利関係のない一般消費者さんら。このことについても業界として頭が下がります。静岡のお酒って人気の的であるようです。酒通では「山形」「静岡」「高知」が品質的に御三家と言われています。生産量と酒質とは比例しないところも酒好きにはたまらない部分です。

6月11日  土曜日  「恒例の田植え」

 静岡市内の青木さんの田んぼでは、希望者による田植えが行なわれます。今年は県庁の米室が音頭を取って企画されました。私は家族5名と妻の有人の家族4名との参加。年に一度は泥遊びもいいと子供を連れていきます。我が家の子供は昨年までは、まったく田んぼに入ることすら出来ませんでしたが、今年は長女と次女が田植えをしました。次女は5分程度でいやになったのですが、長女はずっと楽しんでいました。
 田植えは裸足で泥の中に入りますから、気持悪いです。5センチ以上のヒルもいて、食い付かれたら、もうたいへん。終わった後は市街地で野あがりをしました。御苦労さんって一杯飲むことです。明日は東京で昼間から飲み会がありますが、田植えのメンバーと意気投合して、遅くまで飲んでいました。

6月9日  木曜日  「梅は安いのか」

 先月の22日のための梅を無理に農家にお願いしたときには、キロ600円〜700円でした。はしりの前の収穫でしたから、その価格だったのでしょう。今日は白加賀などの品種もそろそろ終わりになってきて安いようです。キロ200円〜300円だそうです。来週からは南高も出てくるらしく楽しみです。農家さんには16キロもお願いしました。
 そのための広口瓶も買いに行き、用意は万端。今年は梅酒講座もSBS学苑やら、公民館でのスローライフ講座とやらで、合計160本も買いました。我が家にも13本の今年仕込んだ梅酒が熟成しはじめています。美味しい梅酒のデータ化に役立ちます。

6月8日  水曜日  「またまた長女と銭湯へ」

 静岡市の葵区には3軒の銭湯があります。今日入ったのは2軒目のお風呂。駒形通りの桜湯です。料金は静岡市内は同じだそうで、私と長女とで410円。他のところと比べて高いかどうかわかりませんが、まあこんなところでしょう。銭湯でなければ、無料のお風呂も2施設あります。桜湯さんの今日のお風呂は真っ青なクールミントでした。漢方風呂と書いてあります。銭湯も試行錯誤で経営している様子がわかりました。この間の本通の天狗湯は芸はないが、きれいなお湯が持ち味。今日みたいに娘とお風呂に入るのも、あと5年くらいでしょうか。そう考えると寂しいなあって、長女を抱きかかえながら、しみじみしていました。

6月6日  月曜日  「目が見えない部分」

 紙の文字を読んでもパソコンの画面を見ても、見えない部分があることに気がつきました。見ている焦点の右下が見えません。白く光っていて、ブラックホールならぬホワイトホールがあるようです。文章を読むにも次の文字が見えませんから、何度も目を横に動かして、文章を進んでいきます。もう、とっても疲れて読むことは断念。ああ、仕事がたまっていくなあと思いつつも、パソコンを終了。昨年の初夏にもこのようなことがありました。その時は見えない部分がもっと大きく、目を開けて見る動作だけでも切なくなっていたのを思いだしました。これも現代病の症状でしよう。いつもならお風呂に入って、お酒でも飲んで寝るところですが、この時はみかんを食べたくなりました。

6月4日  土曜日  「リトルステップファクトリー」

 静岡市葵区茶町にあるリトルステップファクトリー。ここは高校生までのダンスとか歌の教室。入門までに2年くらい順番待ちができる人気の教室です。ミュージカルもやり、CMの起用依頼も頻繁にある、そういう意味ではプロフェッショナルです。ここを知ったのはまだ長女を乳母車に乗せて散歩をしている3年くらい前。教室の中でダンスを踊っているのを見て、長女も踊りだしそうで、中にいた生徒さんや先生も相手にしてくれました。この時から、こういうのもいいなあと思っていました。
 リトルステップファクトリーに入門をお願いして待つこと1年ちょい。ようやく入門できるという連絡をもらうことができました。今日はその初日。ビビると仕草が止まってしまう長女。教室ではうまくできたのでしょうか。泣いて親を探していたのでしょうか。私が子供だったら到底ダンスなんて無理です。

6月3日  金曜日  「妻が調子が悪いとパニックに」

 夕方から突然妻が調子が悪くなり、動けなくなり横になっていました。私は子供達をお風呂に入れて、夕食の支度をしなければなりません。およっよっよっと、料理は苦手ですぐに何か作ろうと思ったところでどうしていいのかわからず、スーパーで買ってきたマグロのはらもと黒鯛を焼きました。マグロのはらもはトロとか赤身のようにきれいで、一見刺身で旨そうです。でもこれを食べると腹痛が起こるのはよくわかっているので、念入りに焼きました。
 そうこうしているうちに、次女がうんことおしっこをもらし、長男もうんこ。次女はお姉さんパンツですから、ポイッて捨てるわけにもいかず手荒いです。とても忙しくなってきて、長女が階段そばの椅子から転落して、ギャアギャア泣き出しました。やれやれどの子から手をつけてよいやら。
 っと電話がかかり、日本酒講座の受講者さんらからの問い合わせ。もう、何がなんだかわからない状況で、妻がいつも通りでないとパニックのお父さんです。

6月2日  木曜日  「志太美酒物語に参上」

 焼津の松風閣で行なわれる志太地区のお酒の飲める志太美酒物語に今年も10人で参上しました。10人はそのほとんどがSBS学苑の日本酒講座の面々であります。この飲み会は「杉錦」「磯自慢」「初亀」「若竹」「喜久醉」「志太泉」のお酒がふんだんに飲めるのが売りです。また、恒例のテーブルごとの利き酒ゲームもあり、正解テーブルには各自1本づつのお酒のお土産つき。全部楽しむには真剣さも必要であります。私は3年連続の参加。利き酒もまだはずしていません。今日の正解は41テーブル中、11テーブル。我々も見事に当たって、みんなお酒をかかえて帰ってきました。志太美酒では無敗の連勝中。私は個人のプレゼント抽選会でもあたり、両手にお酒。両横も女性でハッピーな一日でした。

5月31日  火曜日  「見れなかった」

 SBSテレビ夕刊に登場する時刻には配達があり、待っていたのですが、見損なってしまいました。まあ、こんな感じはよくあること。その後は静岡駅ビルパルシェのSBS学苑に出向き、8月の合同講座について、浜松と沼津校の各講師と話し合いをしました。静岡県内の蔵元を7,8社お呼びし、いっしょに語り合うなどをしようということになっています。すでに二次会のお店も決まり、あとは各校の出し物の用意と参加者を募ること。今年は何人来てくれるのか、今から楽しみです。

5月29日  日曜日  「丸河屋店内で飲み会」

 近所の普段買いに来てくれる方々と丸河屋店内で飲み会をしました。特設に飲む場所を作り、7人で酒盛りしました。富士宮の高砂酒造さんと御客様のご提案により企画されました。飲み屋で飲む酒、蔵元で飲む酒、酒屋で飲む酒、同じお酒でも場所によって美味しさが違うのでしょう。飲み屋は飲食、蔵元は試飲、酒屋は井戸端会議、こんな使い方もあっていいと思います。パーティー会場でも酒屋さん主催の飲み会が開かれますが、丸河屋としては普段着の一杯。お風呂上がりの一杯の雰囲気で企画していきます。お一人様1,500円で飲み放題。お酒は余ったので、持って帰ってもらいました。次回は真夏にバーベキューでもしようかと考えています。酒屋でのバーベキューってどんなもんでしょう。今から楽しみです。

5月28日  土曜日  「夜の常盤公園」

 次女の娘が公園に行きたいよう〜ってリクエストをくれたので、夜の8時過ぎに出かけました。常盤公園は噴水があって、音楽と共にミュージカルのように演じています。灯りとの関係で幻想的です。デートの方も多く、スポット的にもいいとろです。しかし、娘には恐く映ったのでしょう。他の公園に行きたいと言い出しました。他の公園は暗くてもっと恐いので、話をそらすために、マクドナルドのシェイクを飲ませました。
 これには大満足。子供の頃もいまでもあの味はいいものです。しかも今は百円ですし。私は同じく100円のチーズバーガーを買い、200円おいて自転車で帰ってきました。来週は長女も連れていきます。

5月27日  金曜日  「国民生活金融公庫の取材」

 東京の国民生活金融公庫から3人の方がお見えになりました。いろんなところを調査して、まとめているそうです。公庫は借りる必要がなくても借りておけといわれるくらい、事業者には大切な金融機関。その公庫がどうして私のところに来たのでしょう。彼らの話では、このような立地条件が悪く、しかも酒屋という職業なのにがんばっておられるかということが主体でした。私としては、他にやることがないし、やめていないから、続いているだけですよってお答えしておきました。ただ、私の意見は違っているかも知れませんが、イラクの兵隊とアメリカの兵隊と比べた場合、自分はどっちの部類に入るのか、また、どっちに入りたいのかという問題に対して、自営業者のほとんどが間違った答えをするのではないかと締めくくりました。
 銀行さんは役所以外では、事業者の決算書などをみることができる機関ですから、惑わされることなく、真実を知って役立たせてほしいなあと思いました。売上が多いから儲かっているということばかりではありませんしね。売上はほぼ横ばいでも利益をあげていくのがこれからではないかなあ。売れればいいってもんではないですね。

5月26日  木曜日  「引きずるなあ」

 昨日のことで、誤りに出向くべきかなあと思っていたところ、電話をいただきました。ビル管理会社からはお叱りがあったと連絡をいただきました。幸い被害は何もないので、責任問題には至りませんが、万が一、火事になった場合の被害を予想すると、相当大きいと考えられます。お怒りと御心配はまったくの納得できる話し。今日も反省の一日でした。

5月25日  水曜日  「あわや惨事のボヤ騒ぎ」

 第四水曜日の今日はSBS学苑日本酒講座がありました。秋田のつまみであるいわししょっぷりを火であぶりました。携帯コンロで焼いたのですが、これがいけなかった。煙りは出るわ、魚の油で火がつくわで、教室内の火災報知器が作動。ビルを管理する会社の方が慌てて直行してきました。携帯コンロは流しの中で使っていたため、火事になることはないものの、煙りで教室内は充満していて管理会社の方々もびっくり。
 ここは駅ビルなので、火気厳禁。ビル内のスプリングクーラーは作動するには至りませんでしたが、とんだボヤ騒ぎを起こしてしまいました。講座も中途半端で受講者さんにも申し訳なかったです。
 反省してこれからの講座に活かしたいと落ち込み、帰りは午前2時過ぎでした。

5月24日  火曜日  「静岡の美人アナ御来店」

 SBS静岡放送の美人アナウンサーが御来店くださいました。梅酒を作るというのです。それも番組内で。作るのは簡単ですが、肝心な梅はまだ八百屋さんとかにないです。日曜日にSBS学苑の梅酒講座があり、その時いっしょに仕入れた梅があったので収録できました。私は配達姿から、シャツに着替えて、さわやかな酒屋の店主。美人アナに梅酒の造り方をてほどきする設定。ドキドキハラハラで梅酒を3つ作ることが出来ました。放送は31日の午後6時過ぎのニュース内。テレビ夕刊の中の数分です。よろしかったらキャッチアップしてくださいね。

5月23日  月曜日  「近所の御客様のリクエスト」

 御近所さんにも丸河屋の御客様はいます。多くはないですが。その中には日本酒ファンや焼酎ファンもいます。たまには利き酒会でもやろうというので、お店の中のスペースでやろうと計画しました。今度の日曜日にでも5〜7人くらいの御近所さんで飲み会をします。酒屋も専門店経営をしているところは、利き酒会とかパーティーをしますね。当店も規模は小さいけれど、じっくり話しができるようにやってみようと思っています。お酒は1つの銘柄だけにして飲み放題。つまみ代だけはいただこうかなあって考えています。

5月22日  日曜日  「梅酒講座」

 朝から梅のアク抜きをして、お昼過ぎの講座に備えました。広口瓶や漬けるための酒類がありますから、いつもの日本酒講座の倍くらいの量です。お一人様3本の梅酒を作って帰られました。1本よりも2本。それよりも3本だからうれしいのではと思っています。裏技や注意事項、梅酒の歴史なども簡単にお話しました。秋にも梅酒講座は味わい編として開講の予定ですので、そのときに使う梅酒もこれから仕込むところ。梅酒ブームの先駆けの梅酒講座が無事に終わりました。

5月21日  土曜日  「梅を何とか入手」

 梅がまだ市場に出回っていません。明日が梅酒講座の当日、どうしよう??もう、無理矢理農家に頼んで梅を木から取ってもらいました。収穫までには10日くらい早いようです。これで準備も万端。広口瓶、爪楊枝、タオル、氷砂糖、計り、などなどを用意しました。梅を660個数える間に、何回間違えたことか、これが66本の梅酒になると思うとうれしいですね。あすはどんな方々がおいででしょう。

5月19日  木曜日  「梅が心配だけど講座は盛況」

 今年は農作物の成長が例年よりも遅れ気味。22日の梅酒講座の梅もまだ収穫できません。最悪の場合は当日早朝に狩るということも考えられます。梅の実の生育とは裏腹に、受講者さんはたくさん集まっていただけるようです。当初は15人くらいかなって、予定していたのが、20人になり、今日で21人となっています。使う教室も変更してもらうことができ、梅酒講座は盛況です。定員は25名にして、結局何人になるのでしょうか。梅は是が非でも取ってきますので、講座は開講は間違いありません。テキスト作りと準備で寝るのが3時となってしまいました。

5月18日  水曜日  「中華料理と本格焼酎の夕べ」

 静岡市にある中島屋ガーデンで中華料理と本格焼酎を存分に味わう会がありました。会費は\3,500で飲み放題。あれだけ飲んでよく酔っ払いになった人がいないなあと思えるくらいに、お酒の量はたくさんありました。私はここでも相性研究です。たくさんの食材がありますから便利です。まず、焼酎の原料別の違いについて確かめました。芋焼酎ならば、伊佐美と魔王と森伊蔵を半強制的に飲まされましたから、それぞれの個性を把握。麦は兼八とつくしをまずチョイス。続いて樽貯蔵の麦焼酎の百年の孤独とBOWを比べました。こうやってストレートと水割りで飲み比べるだけでも酔ってしまいそうです。
 それぞれと1つ1つのお料理との相性をみますから、お酒の量もかなり必要でした。お酒は幻系とプレミアム系とその他と部門別になっていましたが、お酒の好きな人ほどその他においてある焼酎を飲んでいました。幻系って一杯目だけで、あとはみなさん飲み続けません。私、あまっていたこれらを自転車のかごに入れて持って帰りました。日曜日にでも梅酒の材料として蘇らせます。とびっきりの梅酒にあうものを見つけて参りました。これで日曜日のSBS学苑の梅酒講座も楽しみが増えました。

5月17日  火曜日  「今日も梅酒ブームとお酒の講座ブームを実感する」

 今日は静岡の商工会議所の方がみえました。またいろいろと聞いて下さいました。私の方が手が放せなかったので、ぞんざいで申し訳なかったです。梅酒がすごく売れているよとお話しておきました。
 そして、静岡のFMラジオ局FM-hiのパーソナリティーからも電話があり、近日中の放送で梅酒をテーマに話すと言っていました。思わず1本非売品の蔵元からもらった梅酒を1本放送局まで届けなくてはと思った次第です。
 また、焼津の小川の公民館からも話があり訪ねました。スローライフシリーズとしてお酒をテーマに話してほしいということでした。SBS学苑とかち合わない内容ならばいいですよ〜、と前々からぉ伝えしてありましたので、実現できそうです。公民館の前には1軒の中華料理屋さんがあります、中華料理もからめたお酒の話をしましょう。中華料理に合うお酒ってビールや紹興酒と思われがち、これらもいいです。が、それではおもしろくありません。それ以外と合わせるお酒はあります。これについて語れるのは日本広しと言えども私くらいでしょうか。みなさんの驚く顔を今から楽しみにしています。

5月16日  月曜日  「梅酒ブームの実感」

 国民生活金融金庫の東京本店から電話がありました。銀行から電話がくると、ドキッとしてしまいます。いまどのくらい借りていたかなあとか、通帳にお金が充分に入っていないので、引き落としができないとかの電話かなあと心配をしてしまいます。今日も国民生活金融金庫から電話があり、少々びびっていました。
 しかし、内容はまったくの別物。お金の話しではなく、丸河屋の商売の仕方についてでした。ここのところ、いろんな媒体に取り上げられているので、その手の内を知っておかなくてはということでしょう。銀行とマスコミの取材の違いは、銀行という職業柄、我々の税務申告書を見れるということでしょう。マスコミに対しては、年商2億と言っても通りますが、銀行相手ではそうもいきません。
 話しはこれから伸びるであろうと言われている梅酒に焦点をあてました。今月中に東京からやってくるそうです。うちとしては、いろんな数字を出して、御指導をしてほしいところです。

5月15日  日曜日  「肝臓に水分が足りないのか?」

 晴れて気持のよい日曜日。今日はランニングに行かせてもらいました。いつもの安倍川の河川敷の3.7キロと浅間神社の頂上往復をしました。標高120メートルを一気に登る浅間神社の道。舗装をされていないガタゴト道なのでクロスカントリーみたくて気持よいです。きついせいで、呼吸もはあはあし、息があがります。体中にかなりの衝撃と疲労が残るハードなコースです。これらを50分かけて終了。走った後はお風呂に入って、汗を流して、いい日曜日だな。最初に梅酒を飲みはじめました。2,3杯目になったところで、体中が動かなくなりました。肩とか激痛におそわれました。2時間も横になり、やっと起きあがれました。どうしてかなあと調べたところ、急激な運動の後に水分を補給しなかったため、肝臓の血液が減り、そこにアルコールが加わったため、肝臓や内臓に負担がかかったことが原因とわかりました。根性根性で走っていると、体がまいっているようです。午後10時に就寝です。

5月14日  土曜日  「お風呂とおでんと」

 長女と街の銭湯に行きました。自転車の二人乗りでフラフラと到着。ここはむか〜しからの銭湯です。番台さんがいて、木でできたロッカー、体重計に鏡や唐のかごがある懐かしいお風呂です。ここ静岡でも市内に数件になってしまっている文化を感じる場所でもあります。いつ無くなってしまうかわからないという理由もありますが、娘とのお風呂はいいものですからねえ、それが本当の理由であります。ぜんぜんいやらしくないですよ。ひとっ風呂浴びた後は風呂屋の近くにあるおでんやで熱燗をキュッ。ドラマにも出てきそうな光景です。女性でも彼女と嫁さんと自分の子では横にいても雰囲気が違います。回りの目が一番違うかな。数日お酒を飲まなかったせいでしょうか、2合でずいぶん酔いました。

5月13日  金曜日  「メルマガの下書き」

 5月に入ってから業務店筋は活発でないようです。配達も少ないです。配達は予約してもらっていますので、その日の分は朝一でわかります。お昼前には終わり、後は少し時間があったので、15日配信のメルマガを書きはじめました。大体の下書きも終わった次第です。今日は天気予報も予期せぬ肌寒い雨が降っています。丸河屋のお客さんならずとも、金曜日ですから、飲食店さんが忙しいといいのですが。5月でこの涼しさって何年ぶりでしょう。そちらはどうでしょうか。

5月12日  木曜日  「自転車の練習でゲロゲロ」

 娘の自転車の練習に付き合いました。補助輪を取って乗れるようにしているところです。私がイスの下のサドルを持って補助しています。何回も何回も繰り替えしていたら、私の方が調子が悪くなりました。私は進行方向を見ずに娘と自転車を見ています。これは車の中で本を読んでいる状態といっしょです。乗ってもいないのに、乗り物酔いになってしまいました。吐き気がして、お腹が痛くなり下痢になりました。家庭内看護師の話しですと、急激な血圧の低下によるものと判断されました。自転車の練習は半ば強要されているので、娘が自転車を触った時は要注意しなくてはなりません。

5月11日  水曜日  「梅酒の準備」

 ホームセンターに行き、梅酒用の広口瓶を買ってきました。いろんな容量の瓶があるものです。まだ梅の実も市場には出てきてはいませんが、店内には私のように準備をはじめた方がけっこう多かったのには、驚きでした。私の買った数も驚きでしょう。4Lの広口瓶は3本でしたが、SBS学苑の梅酒講座に使う小さめな瓶は100本もオーダーしちゃいました。

5月10日  火曜日  「新潟のそばとお酒の相性を探る」

 静岡市内の御客様から頼まれて食しました。おそばやさんではないけれど、そば料理をいくつか展開しはじめたから、一度どんなもんか試してと言われたので行ったしだいです。おそばは普通目にするのとは違っていて、新潟のへきそばでした。いろいろそのおそばについて聞いてしまうと、先入観が入り込みます。何も聞かずにたんたんと食事をしてお酒を考えました。
 こういった場合は、お店に一歩入った時からの雰囲気もお酒の味につながります。そして最期にお勘定を払って出た瞬間。ここまで考慮しなければいけませんので、酔うことは悪のようであっても、酔って御客様の心理に近づけた方がいいですから、ある程度は飲みました。
 酒屋は物運びの便利屋としてやりたっていた感じもありますが、この頃はこういう専門的なことも頼まれるようになり、株が上がったかなあと思っています。

5月9日  月曜日  「人気の焼酎にパニックしてます」

 昨年丸河屋で一番御注文をいただいた焼酎がもうすぐやってきます。昨年は一晩であまりの御注文をいただき、私本人にとっても思いで深い焼酎となりました。今日も朝から50件は越えました。人気ってどうしても片寄りますね。うれしいことですが、お届けできない方もいらっしゃいますので、心痛いものです。もちろん私の分もございません。これが毎日だったらねえ、ちょっとでも貯金ができるのですが。

5月8日  日曜日  「静岡駅構内のアスティの改装」

 親戚のおばあちゃんが名古屋に帰るので、見送りに駅まで行きました。昼食をいっしょにとったのですが、このお店にははり紙がしてあり、明日から2ヶ月改装に伴う休業があるということでした。他のお店にもうかがったのですが、静岡県内の業者である飲食店や物販店は大幅に縮小され、その代わりに都市型チェーン店が増えるようです。全国どこへ行っても金太郎飴のようなお店ばかりで、出かけて買い物をする気もうせます。静岡駅内もそうなっていくのかなあと思うと寂しさがありますね。駅だから物も食べ物も少々高いのは当たり前。ここでしかないという物ならだれでも納得すると思うのに、均一化に走るのはどうでしょう。経営はJR東海、10年後の売り上げとかも考えて構成してほしいです。改装後についてはわかりませんが、このままだと、せっかく県外からの御客様にはすすめられないようになる気がしてます。

5月7日  土曜日  「磯娘には2つある」

 八丈島の磯崎酒造さんには磯娘という銘柄がありますが、それも2つあります。いままでは芋焼酎だけをアップしていましたが、芋と麦のブレンドもアップしようと飲んで写真を撮りました。磯崎さんの焼酎もどれも品質が高く、食中向きです。やはり焼酎は料理といっしょがいいですからねえ。芋と麦の磯娘も紛らわしいですが、きっとファンはできそうです。これから暖かくなるにしたがって、伊豆諸島の焼酎が美味しくなってきそうです。

5月6日  金曜日  「休むと支払いが〜〜〜」

 あっと言う間の一週間でもうすぐまた休日です。この調子だと売上も伸びませんから、支払いがやばくなりそうです。お店は休んでいても精神的には何も休まれないのが自営業の辛いところ。ざっとこの4年間の動向を見ましたが、ビールと発泡酒を合わせたリッター数は1/4に減り、清酒は1/2にこれまた減少、焼酎は本格焼酎が3倍に伸びていました。ビールの減った分をまだまだ補えていない現状ですから、資金繰りも厳しいままです。清酒は飲食店の不振から来ているのが原因のようです。ちょっと前までは燗酒もよく配達していましたが、この頃はあまり出ません。ビールは業務用酒販店に御客様を取られたのも大きな原因でしょう。安く仕入れて、安く提供するなんて芸はできませんから、他の分野で勝負です。今日は日曜日の朝のとある番組から電話での質問をいただきました。丸河屋に聞くということは、丸河屋は専門性があると理解してくれている証拠でしょう。社会に貢献するという自己満足も気持がいいものですね。

5月5日  木曜日  「子供の日らしい一日」

 鯉のぼりも簡易型だけど泳いでるし、今日は子供の日だから、リクエストにお答えした一日になりました。朝から空気が入っていて、ふわふわ飛び回ることのできる遊具の大きな滑り台に乗せたり、プリキュアショーを見たり、静岡では有名なリトルステップファクトリーというミュージカルダンサーを育てている教室の10周年ミュージカルを見に行ったりしました。暑い一日だったので、ジュースも4本は飲んだのでしょうか。普段はそんなにジュースやお菓子を食べると怒られます。怒られないってことが一番楽しいことだったかもしれません。リトルステップファクトリーは本格的に芸能人を育てるプロダクションの役目もしているようで、夢があって文化的です。将来どんな生徒が羽ばたくのか楽しみです。

5月4日  水曜日  「中国から帰ってきた友達の話」

 チバという会社。これはドイツの会社らしいです。コンタクトレンズなんかを作ったりしています。ここに友人が勤めています。2月まではシンガポールにいましたが、支店が上海に移転したのでいまは上海住まいです。シンガポールでも上海でも会社の公用語は英語のおったまげる会社であります。彼に上海って大丈夫って聞きましたが、家からでなければ大丈夫で日本人学校も守られているとのことでした。中国は食事が良さそうなので、いつも上海蟹とか食べれていいねえって言いますと、薬を多く使っていて食べれないとの返事。中国酒もほとんどが偽者で、飲む気にもならないし、大気汚染や飲み水が汚くってどうしようもないようです。本場中国での中国料理にあこがれがありますから、一度は行ってみたい国です。いずれはよくなるのでしょうか。

5月3日  火曜日  「やたらとこき使われた感じ」

 連休前で配達も多いと思っていましたが、多いのは件数で荷物の量ではありませんでした。ぐるっと車で配達したら、もうお昼。その割に荷物は動いていない。おまけにマージャン荘からは、自動販売機の調子が悪いから、見に来てねって電話。車が止めれないので、自転車で1時間かけて直してきました。あっちこっちに飛び回る一日のようで、疲れたものの、販売はあまりありません。

5月2日  月曜日  「またまたK-MIXに生出演」

 先週に引き続き、静岡県内を網羅するFM局K-MIXに生で出てきました。話題はドメイン。先週はお酒の話題ですべて時間が終わった感じがしましたので、今日はドメインの話もしてきました。自分の声ってどうなんでしょう。やはり気になるものです。先週はアクセスが増えて、今回はお買い上げいただける方も御来店下さいました。継続性があると効果あるものですね。心残りはSBS学苑日本酒講座についての話ができなかったことです。でも10分ですからしょうがないですよね。またの機会を狙います。パーソナリティーのズミさん、青酎で出世してくれるといいのですが。

5月1日  日曜日  「河原でバーベキュー」

 妻の実家の家族といっしよに安倍川の河原でバーベキューをしました。天気もよくってビールも旨い。肉もカルビにホルモンを炭火で網焼きしました。風が強く花粉症が切ないですが、屋外での飲食も気持いいですね。たっぷり酔って帰ってきたら、破損の連絡がありました。ヘロヘロの状態で御客様には電話をかけられません。こうなると通信販売は弱いですね。お互いの気持がわからずちぐはぐになります。1年に2回くらい破損がありますが、頭が痛いです。


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