丸河屋 河原崎吉博の2005年3月と4月の日記です。
こんな私ですがよろしくお願いします。

ノートのように白黒にしました。

4月30日  土曜日  「メガネを買った」

 ちょっとした動作でメガネのネジが弛んでレンズが落ちてしまうことがありましたので、今日は思い切って新しいメガネを買ってもらいました。最近は小さめの形が流行しているようです。私は視界が広くてよく見える大きめが好き。そういう昔の形を選ぶと友人のメガネやさんも、そこまではとしではないと、最近のをすすめてきます。選んだのはまずまずの形でしょう。来週できあがってきます。誰が最初に気が付いてくれるかなあ、いまから楽しみです。

4月29日  金曜日  「花粉症さえなければねえ、」

 もう五月、五月晴って気持のよい代名詞のようです。夕方の涼しい風もお酒を飲むひとときに演出を与えてくれているように感じます。こんなとき、にっくき花粉症さえなければきっと天国気分でしょう。休日なので10キロばかり走りましたが、途中目がどうしよもなくかゆくなりました。その後の鼻は想像通りです。こうなると一雨ほしいところです。私の他にも一雨待っているものがあります。かたつむりです。通称でんでん虫。毎年この時期に大きなかたつむりが二階のベランダにやってきます。先週から来ていますが、雨が降らないので、日の当たらない壁に避難しているようです。たまに水をかけたりしていますが、雨待ちのようです。

4月28日  木曜日  「冷しかったので梅も心配です」

 今年は1月から4月までの気温は低めでした。梅の実の生育に心配があります。例年ですと、5月の中旬には青梅が発売されるのですが、今年のこの気温ですと数日遅れとSBS学苑沼津校の鈴木講師から連絡をいただきました。この数日はたいしたことのないようで、たいしたことがあるのです。梅のはしりに講座を開講するので、梅がなくてはお話になりません。5月の連休は天気もよさそうなので、期待しています。

4月27日  水曜日  「SBS学苑日本酒講座の第6期がはじまる」

 SBS学苑日本酒講座の第6期も順調にスタートを切れました。ちゃんとした講座内容というよりは、初回のためのオリエンテーションが多く、テキストの中味もちょっとしか話せませんでした。昨日作ったわさびづけも、作り過ぎの量でしたが、何とか喜んでもらえました。わさびつけは静岡が発祥の地。でも本物を食べている人って少ないです。新幹線で売られているのものや、お弁当の中に入っているが本物と思っている人が多く、造り方まで知っている人は静岡人でも少ないとわかりました。お酒にも超相性がいいです。静岡のお酒とつまみで風土を味わいました。

4月26日  火曜日  「わさびつけを作る」

 明日のSBS学苑日本酒講座に使うわさび漬けを作りました。静岡市の山間部まで行き、わさびの茎や根をゲット。大吟醸の酒粕に漬けました。明日が丁度食べごろになります。今日作った感じでは自信がありますが、受講者さんらの評価はどうでしょう。明日が楽しみです。700gくらいはできました。

4月25日  月曜日  「ラジオの生放送」

 17時25分から10分間K-MIXインターネットカフェにお酒を持って駆け付けました。今日のテーマはドメイン。インターネットに関係しています。いわゆるURLっていうものですな。このサイトにもあります。アドレスバーに英語で表示されています。私自身、そういうことには詳しくはないので、どうなる展開かなあと思っていましたが、半分は持っていったお酒の話しになりました。今日は運が開けてよく伝わるようにと開運の伝を持っていきました。服も新調したてなのですよ。来週も続きがあるということで、何のお酒を持っていこうかなあ。何着ていこうかなあ。ずみさんとあいちゃんと3人で名調子にできて無事に終わってよかったです。

4月24日  日曜日  「服を買ってもらいました」

 25日にラジオの公開放送にでることになりましたが、この時の服装に困りました。聴視者の方も見に来ているとのこと。さあどうしようかなって顔をしていたら、妻がそれなら買いに行こうよって言ってくれたので、甘えることにして、デパートめぐりをしてきました。服は迷いますね。いつも自分の好きな色とか組み合わせがありますので、どうしても無難にそのようなのもがほしくなります。冒険もしたいのですが、なかなかそうもいきません。明日はどうなることやら。

4月23日  土曜日  「利き酒の準備」

 来週の水曜日からはじまるSBS学苑の日本酒講座。テキストも作らなければならないし、利き酒テストも毎回していますから、そのためのお酒選びと瓶詰めもしなければなりません。利き酒テストを受講者さんにさせて、自分ができないのではお話になりませんから、やってみます。これからは私も毎日の利き酒テストで当たらない場合は、お酒を飲まないようにしようかなって思っています。利き酒ができるのか、お酒を我慢できるのか、どちらが大変かわからなくなっています。

4月22日  金曜日  「足に懐中電灯を落とす」

 テレビの横にあった懐中電灯が私の素足の上に落ちました。懐中電灯は非常用で、四角い枠に入っています。この重量が点となり、私の足を襲いました。ピンポイントですからねえ、落ちたところは薬指の腱の部分。一瞬悲鳴をあげたいくらい痛かったです。足を見たら皮膚が向けていました。痛みは更に強くなり、足は膨らんできました。これは骨折に似たようになってしまったのかなあ。寝れない痛みでしたので、心配でした。数日前にはコンクリの壁を乗り越えようとして、その前にあった砂にすべり、もろに弁慶の泣きどころをぶつけて、腫れていました。こちらの痛みをよそに、娘からはおっちょこちよいとバカにされています。つまらないことで両足が腫れてしまいました。

4月21日  木曜日  「ネットからの配達の御注文」

 ベガサートというビルが静岡市の新静岡センターの横にできました。産学をテーマにしているそうで、館内はカルチャーやセミナーを行ないやすくなっています。ここにビールと緑茶を配達してきました。依頼主は私のメールマガジンの読者さんで、私や丸河屋のことは知れませんが、メルマガやこのサイトから信用していただき御注文をくださいました。読んでるよと、うれしい声もいただきました。
 ネットは通販がメインなのですが、今年からは変わってきましたね。配達も増えてきました。配達ってネットでは、注文しづらいと思います。でも増えてきたと言うのは、それだけ日常生活にネットが浸透してきたということでしょうか。そんなことを考えながら、車を走らせ帰ってきました。

4月20日  水曜日  「ミスった」

 またまたミスりました。申し訳ないことをしてしまいました。メールの書き出しは何々様へ、とはじまりますが、この様を落として呼び捨てではじめてしまいました。あっと気付いた時は、もう送信ボタンをクイックした瞬間。矢沢えいきちの”時間よとまれ”のメロディーも浮かばない早さで過ぎ去りました。すぐにおわびのメールを入れましたが、基本的なマナーですので、いささかショックです。中村様ごめんなさいです。

4月19日  火曜日  「目利き会に行って参りました」

 春と秋の2回、東京は竹橋のKKRホテルで目利き会という業者向けの試飲商談会があります。丸河屋とも普段お取り引きをしている蔵元さんが4蔵出ていますので、毎回出席しています。蔵元を回るとなると時間もかかりますが、一度にこれらの蔵元さんと会えるので、こういう会は重宝です。私の場合は試飲商談はする必要がなく、いつもように美味しくできあがっているかどうかだけが、興味のあるところです。今年の新酒も昨年以上に、品質は向上していてほっとしました。
 午前中は静岡で仕事をしていましたから、お昼も食べていません。帰りには静岡酒を愛する人が経営するおそばやさんで一杯を傾けました。いただいたおそばは茨城産と石川産の2枚。地方色が出ていました。お酒は喜久醉の特本生、国香の純米、初亀の純吟と新潟の〆張鶴の普通酒。香りのある静岡酒よりも新潟酒の方がおそばにはあっているようでした。

4月18日  月曜日  「お刺身用でないマグロの刺身」

 スーパーでお刺身用でないマグロがありましたが、色もよかったので刺身として食べました。妻の反対を押し切ってです。ぶつ切りにした形のマグロ、どこか変だけど美味しいと正直に思っています。しかし、体はそうはうまくいかなかったようで、妻の指摘があたってしまいました。昨日の御馳走と今日の刺身、昨日の体調と今日の体調のギャップ。食について、またまた反省の私は今日が誕生日なのでした。

4月17日  日曜日  「高級料亭の懐石料理」

 兼ねてからの要請に答える形で懐石料理のお店に行きました。ただ食べて飲むのではなく、お酒と料理との相性を見ながらの飲食。酔いに負けないように、真剣に且つ楽しく診断してきました。ここは御殿場のとある料亭。高級ですので、普通の方はそうは頻繁にいかないでしょう。私はある蔵元さんといっしょでしたが、その方も同じ感覚です。良いものとか、本物と言われている物はとにかく経験を積むのが一番。本物の料理との出会いで、ただ飲んでいただけではわからなかったお酒の本質が見えてきます。本物のお料理はお酒の化粧すらはがしてしまうようで、作ってくださった御主人の腕前のすごさを実感せずにはいられませんでした。
 相性診断を考えていましたが、いつしかお料理から学んでいる自分がそこにいました。いくつものお店で修行した腕前から出されるお料理は、お酒本来の醸すということにも通じているようです。このお店では娘さんもお料理やお酒の勉強を一生懸命にされているそうで、日本の食文化の伝統と継承を願わずにはいられませんでした。
 ああ、こういう仕事っていいですねえ。私の舌も磨かれました。

4月16日  土曜日  「焼酎講座の受講者さんとおそば屋さんで宴席」

 ランナーであり、焼酎講座に来てくれる受講者さんの2名様とおそばやさんで一杯やりました。ここは静岡市の常盤公園の近くのお店です。焼酎がかなりそろっていて、私も飲んだことのない銘柄がたくさんありました。3人で興味があるのを、遠慮なく飲んでいきましたら、あとから酔いが回りました。焼酎のロックはアルコール度も高く、胃に入っても温度が上がらないと吸収されないので、飲んでいるときよりも、家に帰ってからが、お酒は回ります。
 おそば屋さんの天ぷらってどうしてこうも美味しいのでしょう。まだ、はずれがありません。特に海老がいいです。また素敵なお店を見つけて御満悦の3人でした。

4月15日  金曜日  「メルマガに時間がかかる」

 メルマガの発行日の今日は急いで文章を書き上げました。まぐまぐからの配信ですから、まぐまぐのサーバーにメルマガをアップロードする必要があります。いつもやっていることですから、簡単なはずですが、今日はてこづりました。まぐまぐがリニューアルされ、アップロードも登録のし直しが必要とのこと。パスワードも書き換えたりして、完了までにあたふたしてしまいました。結局夜の12時までには発行ができずに、1時くらいになりました。ネットもブログが流行したりと、新しいことがたくさんはじまっています。ついて行くのに大変です。寝るのも3時になってしまいました。

4月14日  木曜日  「登呂の里はやはり旨い」

 昨日は大吟醸と純米大吟醸ばかり利き酒しました。この後に飲むお酒は相当美味しくないと、旨いなあと感じないものです。鑑評会の直後に飲みに行きますと、どんな銘酒もいまいちに感じるものです。そこで今日チョイスしたのは登呂の里、別に理由はありません。生貯蔵が出ていますが、昨年の火入れの方はどんなになっているか、利きたかったからくらいです。スーパーで時間が遅くなり、半額になったカンパチと鯛の刺身を買って、登呂の里と合わせようと意気込みました。お風呂からでて、その組合せには、自分でもびっくりするくらい、うれしくなりました。ほのかにプーンと鼻から抜ける心地よい香りが、わさび醤油とも合い、刺身を美味しくさせてくれました。こういう体験をすると自信を持って売れるようになります。

4月13日  水曜日  「名古屋国税局酒類鑑評会」

 静岡県の鑑評会の次には東海四県の鑑評会が待っています。今日がその一般公開の当日。新幹線で名古屋まで向かいました。我らは男一人の私と女性4名の5人組。列車内で杉錦さんと合流し、地下鉄で目的地まで到着。ずらりと並んだ340点の銘酒は圧巻でした。それよりもそのすごさを確かめようと殺到している業界人の利き酒を待つ渦。これにはおったまげちゃいました。私は商売ですから、まじめにすべてのお酒を利き酒しました。会場で会った萩錦さんが夕食でも行きましょうというので、7人で名古屋のミソカツを食べて帰路につきました。利き酒だから飲むのではないですが、数量が多いので、足に来るほど酔いを感じました。次は全国の鑑評会が待っています。

4月12日  火曜日  「10年以上前から願っていた夢」

 独身の頃からずっと夢描いていたことがあります。娘とお風呂、それも家ではなくって、どこかの温泉にいっしょに入ることです。今日はその夢を実現するべく、長女を連れて、静岡市内の美肌湯という温泉に入ってきました。人様から見れば、な〜んだそんなことが夢なのとお思いでしょう。でも30才くらいの独身だった頃から、いいなあと思っていたこと。夢を叶えるには、結婚もしなければなりませんし、女の子も生まれなければなりません。ハードルはいくつかあったわけなんですよ。長女が生まれた時から、親戚にも話したりして、この日の夢を温めてきました。2才の頃ですと、おしっこが心配で公共の施設には無理かなあとやめておきました。いまはもう、そういう心配もなくなっていますから、堂々と遠慮せずに入浴です。

4月11日  月曜日  「樽酒の御注文」

 樽酒はお正月には目にしますが、あとは結婚式くらいでしょうか。今日は会社の開所祝いということでの、樽酒の御注文をいただきした。樽酒を振る舞うなんて、考えただけでもおめでたくって、景気がいい話ですね。御祝に差し上げる方の心意気も洒落があって気が利いています。御注文をくれたのは、某一部上々企業さんですが、この会社、私がよく買っていたスポーツ洋品店さんのあとに転居してきました。先日スポーツ店に行き、お店がなくなっていたので、寂しいなあと思っていましたが、この後入ってきた会社から御注文をいただけるなんて、うれしくなってきます。

4月10日  日曜日  「桜の花見」

 安倍川の土手の公園にも桜が見れます。5mおきに並んでいますから、きれいなものです。ここで花見をすることになりました。メンバーはうちの家からは5人と妻の実家の家族の5人の合わせて10人。花見は場所取りからはじまると聞いていましたから、早朝に走りに行きながら場所を取ろうと考えていました。7時の時点ですでにロープが張られていたりしましたが、この広さでしかも、この場所はマイナーですから、場所取りは必要がないと判断。案の定、私たちの場所は着いたお昼にはまだありました。
 花見は雨が降ったものの、子供達も喜んでくれてよかったです。私は人知れず、今日はすごくハードでした。朝の5時半に起床。朝食を取ってから1時間ちょいのランニング。お風呂に入って、花見まで時間があったので、次女を連れて東海道線の電車に乗車。桜海老で有名な由比まで海を見に行き、お昼前には、安倍川の花見の場所で陣取りまでしましたから、活動量も豊富でした。午後の3時半にはすでに寝る準備を開始していましたよ。

4月9日  土曜日  「落語かな」

 駿府公園は桜の花見客でごったがえしていた。次女を自転車に乗せてブラブラと走って、市民文化会館で途中下車。落語のパンフレットを見つけました。静岡出身の落語家が載っています。妻のいとこのいとこの柳亭楽輔の名前もありました。落語は相撲といっしょで男ばかりです。どうしてでしょうねえ。まあそれはそれとして、私も一席できるように取り組んでみようかなあと思ったのですが、子供の顔を見たら我に帰りました。

4月8日  金曜日  「黒糖梅酒もいいけど黒糖焼酎もいいや」

 黒糖梅酒は2種類扱っていて、そのどちらも個性的でうれしいおいしさがある。黒糖焼酎はどうか、丸河屋のサイトでは何もない。いや、以前はあったが、仕入れ先の卸しが小売りに力を入れたため、我々の小売店には回ってこなくなってしまって、がっかりしてやめた。それが先月ある黒糖焼酎と出会って飲んでみた。飲み屋さんでは朝日とか龍宮がよくあって、ちょくちょく飲む機会に恵まれるが、今度出会った黒糖焼酎も同じような感じの味わいがする。
 今日の静岡は最高気温が28.7゜の夏日を記録。黒糖焼酎のロックがコロコロっと音を立てて氷が解ける。この感覚がたまらないですね。黒糖梅酒にも黒糖焼酎にもはまるわけです。

4月7日  木曜日  「ネットで写真の注文」

 マラソン大会で走っている姿をインターネットで注文できるのですね。自分のゼッケンナンバーを検索すると、何枚かの自分が走っている写真を見つけられます。どれもこれも必死の形相。筋肉も悲鳴をあげているのがよくわかります。このサービスは数社で同じようにしています。便利でありがたいです。桜の花の下を駆け抜ける自分をみながら御褒美の一杯といきたいですね。気持良く疲れるってことも幸せ感があります。マラソンは終わったあとがいいものです。

4月6日  水曜日  「桜の季節は大吟醸の季節」

 各蔵から新酒がラッシュで届いてきます。最高級の大吟醸もそのひとつで、王者って貫禄で段ボールに入っています。不景気ですが、この大吟醸もファンがいて、けっこうの数量をお買い上げいただきます。一般消費者の御客様でもひとりで30本近く買われる方もいて、売る私はうらやましくってたまりません。それ以上にうれしいです。儲かるから、いやいや、うれしそうに御満足してお買い上げいただけるからです。儲けは1本で500円くらいってところ。500円として、儲かるか儲からないかは人それぞれの考え方でしょうが、お酒は充分に価値のある1本です。私も自分への御褒美に1本くらいは飲める日がくると思います。何の御褒美か、その理由を他のお酒でも飲みながらアイデアを出してみます。

4月5日  火曜日  「ネギトロにもサラダ油が」

 今日もまたやってしまった。スーパーで買ったネギトロにサラダ油が入っているのだ。表紙には何もそんなことは記載されていないのに、ラップをはがそうとトレーの裏から引っ張ったら、紙がついているではありませんか。しっかりサラダ油やビタミン類を使っていると表示されています。ずるいですよねえ。お店に並んでいる時にはわからないようになっていて、食べようとしたときにがっかりさせる。良心がないですよ。私もバカでこれであのスーパーでがっかりしたのが2回目。喉もとを過ぎれば、何とかではないですが、せっかく楽しみにしていたのに残念です。もう、これからは気をつけなくては。油を使うと色は照りがあっていいですが、味はよろしくないです。

4月4日  月曜日  「体の痛みはそんなにひどくないぞ」

 昨日の23.8kmの山越えランをした後には静岡祭りに子供達を連れていきました。やたら歩きますね。通行できないところもあり、どこから行こうか、あちらこちら振り回されました。挙げ句の果てに、帰ろうと思っても頼みのバスはやってきません。またまた徒歩です。
 この翌日の今日ですから、体中が痛いと思ってましたが、それほどではありません。足の裏などこちこちに硬くなってしまうのかなあと思っていましたが、今回はダメージも少なく今日からも時間さえあれば10kmも走りたいくらいです。
 ただ、鼻からは黄緑色の鼻水が出ています。体力が落ちて免疫力も弱くなっているのでしょう。栄養を取って温かい飲み物でからだを癒さねば。ということで、今夜も熱燗かなあ。君盃の純米酒でもやろうかな。今日は君盃さんが親子で来てくれたし。

4月3日  日曜日  「日本平マラソン完走」

 23.8kmの山越えラン。きついですわ、この競技は。3月に練習で走れたのは2日だけ。大会当日の今日の天気予報は雨で雷を伴い大荒れでした。しかし、起きてみたら青空がぐんぐん勢力を伸ばして晴天に仰天。これは行かねばと奮起して朝ご飯を2杯たいらげ気合いも入ってきました。自転車で草薙競技場まで到着してウォーミングアップもせずに出走。標高300メートルの日本平を1時間かけて登り20分で下山。清水側を回って草薙競技場まで帰ってきました。記録は自己ワースト。でも大満足です。関門にあと1分で引っ掛かるまで記録的にはダメかもしれませんが、ゴールまでの10キロで抜かれたのはたったの一人。何人をごぼう抜きしたかわからないほど、快調に飛ばしてのゴールでした。ゴール前にはSBS焼酎講座に来てくれた方がいるではありませんか。彼はすでに帰りの準備もできていて、私よりもずいぶん早くゴールしたということになりますね。
 この大会、自分の中では来年の2月の森町マラソンの表彰台に立つための第一歩という位置付け。完走できて、いいスタートができました。今後も時間を見つけては、走りこもうと決意して帰りました。

4月2日  土曜日  「梅酒がよく売れる」

 梅酒ブームと騒がれることがよくわかるように実感します。毎日売れるからです。昨年まではそんなことはなかったのですが、今年は毎日ですね。御近所の方まで試飲しにきてくれて、いろいろ感想を述べてくれます。日本酒に漬けた梅酒が売れると時代が変わったなあと、変な満足感を感じてしまいます。いろんな色もあり味や香りも幅が広いです。海外へも堂々と持って行って広めてほしいなあと思います。京都からは本格焼酎から梅酒へと力を移したいという居酒屋さんからも御相談をうけました。この御客様には、3日間ですでに27本もお買い上げいただきました。こう書いているだけで、今夜も梅酒が飲みたくなりました。個人的なことですが、梅酒でダイエット効果ありです。ベルトの穴をひとつ短いところに開けなければ、ジーパンが大きくなっています。不思議でしょ。

4月1日  金曜日  「新規の焼酎蔵からついに届いた」

 地震で数年製造ができなかった焼酎蔵からようやく焼酎が届きました。以前からお取り引きをお願いしていた蔵元さんです。ここも家族経営で小さいもので、一度生産から販売のリズムが狂うとなかなかもとに戻れないのでしょう。製造できなかった遅れを取り戻すために、いまは休みなく続けているそうです。私がどうしても気に入っているのは、醤油との相性が抜群にいいということ。焼酎だけで飲むよりも、お刺身といっしょの方が数段美味しいです。お酒は名前で飲むとよく言われますが、これはほしかった有名な物が手に入った喜びでしょう。本当の喜びは栓を開けた後からはじまります。この焼酎も名前だけならば、すぐには売れませんが、味わってもらえれば、あとは自然に波に乗れそうです。個性あっての地酒ですね。

3月31日  木曜日  「お酒を楽しむ女たちのランキングという本」

 この題名を見て、酒屋としても気になりましたし、男としても興味が湧きましたので買いました。世の女性たちの理想の酒屋像も知りたいですし、一緒に横でお酒を飲むならどんな男性が好まれるのか。飲兵衛としては一大事。女性が消費をリードしていますから、彼女達のハートを掴むのが大事。私のようにお酒を飲む酒販店はとにかく読んだ方がいい本です。私は著者から送ってもらいましたが、サインをおねだりするのを忘れてました。きっとサインもして送ってくれると思いますから、御興味があったら企画・編集元からお願いしてみて下さい。

3月30日  水曜日  「料理の鉄人に勝った人」

 料理の鉄人という番組がありました。静岡県内の料理人で私がおぼえているのは、2人か3人だけが鉄人に勝ったことがあると思います。その内の一人とお話する機会がありました。この方は椎茸がテーマの時に登場して、見事鉄人陳さんを破ってそうです。その時のエピソードなんかを聞かせてもらいましたが、もっとも印象に残っているのは、鉄人に勝ってから自分の人生が変わったということです。人生で大きなチャンスが巡ってくるのは3回とか言われてますね。4回や5回かもしれませんが、ビックチャンスはそう多くはないはずです。毎日の精進あってのラッキーチャンス。偶然も幸運も用意した者にしか訪れない。借金も借りなければ取り立ても来ない。あすは晦日で支払いも多いです。幸運もいいですが、明日までに金運はどうなんでしょうねえ、来ないかな。今日の日記はせっかくいい話しでしたが、最期で没ですね。

3月29日  火曜日  「白酒の行方」

 ここ数日は白酒の御注文をいただいています。雛祭り用ですが、どうして御注文をいただいたのか。場所によっては3月3日ではない日に雛祭りをするのでしょうか。娘さんの御祝の返礼にもするのでしょう。おめでたいお酒です。製造元の話では、活力をつけるのにもいいと昔は年中売れたそうです。白酒が普段日常で飲まれる日がまたやってくるのでしょうか。白酒も永久に愛され続けて欲しいですね。

3月28日  月曜日  「鼻血が出た」

 枕と手とシャツに血がついているではありませんか。どこから出たのかなあ、寝ている間でしたから気が付きませんでした。でも鏡を見てすぐにわかりました。鼻血です。寝ている間にほじったのかなあ。うん?そうではないぞ。鼻水が出て来るのを押さえるために、鼻の中にティッシュを詰めていたことを思いだしました。昼間はこれが効果があります。マスクをしているので、中まで見えませんしね。でもティッシュが鼻の奥を傷つけたのでしょう。微妙なところです。鼻も咬むことだし、春は鼻にとってかわいそうな季節です。

3月27日  日曜日  「蔵元で買ったワンカップ」

 海老名の泉橋酒造さんにお邪魔しました。SBS学苑のパルシェ校と浜松校のみなさんが昨日の晩から懇親会をして、今日は蔵元に行ったので、私も蔵元から参加しました。蔵ではすでに製造も終わっていて、できたばかりのお酒と熟成したお酒を味見させてもらいました。泉橋さんでは5種類のワンカップがありました。ガラスに入った180mlのお酒。やはりガラス製でなければいけません。これを買って列車を待っている間に駅のホームで飲みじゃいました。つまみはキオスクで買ったチーズ入りちくわ。典型的な嫌われる酔っ払いを演じました。足下はふらふらしていなかったと思いますが、自分では定かではありません。記念にと写真まで自分で撮りましたので、後で日本酒講座のところにアップします。旅は缶ビールもいいですが、これに限りますよ。風流、風情、わびさびが漂います。

3月26日  土曜日  「ボブサップは強かった」

 ランニングに行こうと思ったら、テレビからボブザップが見えるではありませんか。ちょっとみたくなったので、足踏みしながら戦いをみました。1年くらいもうテレビでも見ていません。時代も終わったかなあと思っていましたが、今日は強かったです。鼻血も出しながらKOしました。見ているだけで自分が強くなったと勘違いするから不思議です。エネルギッシュに走ることができました。4月3日には日本平マラソンに出走予定です。

3月24日  木曜日  「静岡県清酒鑑評会」

 いよいよ今日が待っていた鑑評会一般公開日。すばらしき銘酒たちが一同に味見できる飲兵衛にとっては喜ばしい日です。会場を埋め尽くす人人人と酒酒酒。お酒には順位がつけられていますので、それを確かめようと、参加者の舌ではシュルシュルと音を立ててまるで鳥のさえずりのようです。全般に吟醸の部は昨年の方がレベルが高く、純米の部は今年の方がよかったと思いました。私がうれしかったのは、ある蔵の酒質がぐ〜んとアップしてきていることです。2蔵のお酒がそう思えました。それから、吟醸の部の1位のお酒ですが、どうしてこのお酒が1位なのか、さっぱりわかりません。無難にまとまってはいるものの、気品と迫力に欠けていると思うのは、私だけでしょうか。このタイプのお酒は年々少なくなっているものの、昨年だったら真ん中くらいの順位だったでしょう。静岡県のお酒らしさが足りないとも思いました。昨年の1位のお酒が懐かしいものです。ただ酒飲んでぶつぶつとこんなことを言っては罰があたりますから、この話しはこの辺でおしまい。この他、鑑評会からの流れで、遠方からの御客様が7名御来店いただきました。そして、新規の業務店が2店できました。いずれもおそば屋さんです。1店は静岡市内でもう1店は東京の神田。今日はお酒の日らしい一日でした。

3月22日  火曜日  「春の花」

 近所では桜もきれいに咲いてきました。春の花って黄色とピンクが多いと感じています。その次に白と赤がくるかなあ。黄色の花の香りは静岡酒のとあるパターンを使った時に出る香りに似ていて好きです。パターンは酵母と原料米の組合せ。詳しいことは省きますが、この香りの感じが好きで、以前大器晩成というお酒を自分で造っていました。この頃の季節になると、そのお酒を懐かしく思えて、胸がキューンと締まります。あの感じのお酒は最近はなくなっているようです。最も静岡酒らしいひとつと自負できる自慢でした。

3月21日  月曜日  「補助輪なしでの練習」

 長女も4才になりましたので、自転車の補助輪をはずしてやろうと奮闘しました。2つあるうちの1つをまず外して、1つだけでやってみようとも思いましたが、それはよくない方法だと、確かどこかに書いてあった記憶がありましたので、2つとも外しての練習です。最初はハンドルと座席の両方をカバーしてあげないと、前に進みませんでしたが、数分後にはお尻の座席だけを支えてあげれば走れるようになりました。近所の5才の子はこの方法で30分でできたというので、1日だけでできるかと期待しましたが、無理でした。でも一度も転ばないで1時間以上はずっと挑戦していた集中力はたいしたものだなあと感心しました。好きなことだと集中ではなくって夢中になりますね。

3月20日  日曜日  「久しぶりのジョグ」

 毎日たったの30分でも自分の時間があれば走れるのにずっとなくって、ストレスも限界に達しそうです。花粉症で走ってハアハアすると、後々が切なそうですが、そんなことも顧みずに安倍川の土手に行きました。子供達を妻の実家のおじいちゃんが迎えに来てくれたので、しばらく時間ができました。足が痛くなっても我慢できますが、花粉症の方が辛いですね。鼻はでないものの、目が痛くてたまりません。途中、何度も水道の水で目を洗って復活していました。走れることの喜びを噛み締めて、あっという間に2時間が過ぎました。距離にして22キロ、もう少し走りたかったですが、目が心配になってきましたので、一旦帰ることにしました。今夜はうれしい筋肉痛です。

3月19日  土曜日  「しずおか米サポータークラブ」

 東静岡駅前のグランシップでは静岡県米室主催のしずおか米サポータークラブ情報交換会が開かれました。静岡のお酒とお米を応援するべく出席しました。県内の農家さん、お米やさんも多数来ていて、みんな地産地消をテーマにしてきているなあと、この頃のトレンドを感じました。出席者の中にはしずおか地酒研のまゆみ女史や静岡新聞社発行ぐるぐるマップの編集長や食と農のかけはしクラブの会長さんらまでいて、静岡を代表するメンバーが集結したようでした。食事もお酒も充分にあって大満足の会でした。私は休日ではなく、このあとの配達もあるためお酒は飲まなかったです。念のため。

3月17日  木曜日  「舌だけで飲む」

 目を閉じて、鼻をつまんでオレンジジュースとグレープフルーツジュースの区別も半数の方が間違えという結果があります。それだけ味には鼻が影響しているのですが、花粉症の鼻はおばかさんになってますので、つまんだ状態と同じです。お酒も美味しくないし、飲む気もうせています。しかし、こういう時にこそ何かできないのか。そうだ、鼻を使わずに舌だけで飲む訓練もしなければと思い2つのお酒を比べました。ひとつはしぼりたてで、本来は香り高いもの。もうひとつは山廃純米です。まったく違ったタイプですが、さすがに鼻がばかになっているとそれほどの違いはわかりません。私の好みは山廃になりましたが、おそらく香りを感じることができれば、新酒のフレッシュのしぼりたての方が気に入ったでしょう。これは私だけに限らず一般的だと思われます。どうして今日は山廃の方がいいのか。それは舌が精米歩合を感じとっているからだと私はにこにこしながら、自分の判断に満足していました。山廃の精米歩合は55%、しぼりたては65%です。香りがないと舌もごまかされないようです。

3月16日  水曜日  「鑑評会出品酒」

 蔵元に行きますと、今年の鑑評会出品酒のスペアーを味見させたりしてくれます。せっかくの美味しいお酒ですが、鼻が機能しないので、私にとっての出品酒も豚に念仏か猫に小判と同じです。これらは一番いいお酒の一番いい部分。いったい誰の喉を通るのでしょう。静岡の鑑評会の一般公開が24日にあります。酒屋としても出品酒はできる限り、蔵元にお願いして回してもらえるように、ただいま奮闘中です。

3月15日  火曜日  「ついに医者へ」

 昨年は花粉症もひどくなかったので、医者にも行かずにすみました。今年もどこまでがんばれるかと思っていましたが、今日でギブアップ。内科医に行き、点鼻薬と目薬と飲み薬をもらってきました。薬も速効性のステロイドとそうでないのがあります。なるべくなら使いたくないのですが、日常生活に支障があってはいけません。車の運転もあることですし、いわれるがままに服用開始。それとお風呂では鼻うがいも続けています。ストローを鼻に入れて、シャワーのお湯をストローからジャージャーと流し込む。気管に入ると咳きこんだり、慣れないとうまくいきませんが、洗い流しています。効果はまだわかりませんが、しばらく続けようと思います。

3月14日  月曜日  「静岡県新酒鑑評会の結果」

 11日に審査が行なわれ、12日の朝刊には結果が発表されていました。静岡酒ファンの皆様には11日の夜に速報を流す予定でしたが、それができませんでした。11日に入る予定だった情報が入らなかったことと、12日は花粉症で目を開けていられなかったことが原因です。今日も夕方から目がかゆくなったと思ったら、痛くなり、開けていてもつぶっていてもどうしようもありません。花粉症って仕事量がガクンと落ちますね。私も平常の営業はいいのですが、サイトの更新や書類作りは夜10時すぎからとなりますので、目も疲れているのでしょう。お酒もちっともすすまず、いらいらの日々です。

3月13日  日曜日  「SBS学苑日本酒講座の蔵元見学」

 蔵元見学は静岡市内の吉屋酒造さんに行って参りました。すでに今期の仕込みも終了してお酒はしぼりも完了していました。酒造りの雰囲気は人もいないためになかったですが、蔵の中は外気よりも冷たく凛々としていて、蔵だなあと肌で感じました。橋本社長さんに一通り蔵の仕事を説明してもらった後はお座敷きに案内されて、造られて市販されているお酒の試飲。試飲とは名ばかりで、飲み切れない程用意してもらいました。私が持って行ったお刺身と蔵の奥さんが造ってくれたわさび漬けやぬた漬け、これらがばっちりお酒に合いました。日本酒っていうのは、和食に合うけど、お刺身などの、わりと高価なものと相性がいい。だから日常的から非日常的になってしまったのも日本酒離れの原因かなあと社長が漏らしていたのが印象的でした。義理人情、わびさび、礼、感謝、謙遜、などの日本らしさが薄れているのも日本酒離れの原因でしょうか。お金を持った者が世の中を好きなふうに動かして行く。でも文化的に行なってほしいなあと、日本酒好きな面々は最近の話題に触れて訴えていました。昼間から、たくさん飲ませてもらってありがとうございました。

3月12日  土曜日  「それでも走りたい」

 花粉症もこんなに切ないのか、のレベルになってきました。頭痛も伴い、鼻を取ってしまいたいくらい憂鬱です。2年前から花粉症の一切の薬を断っていますから、無防備の体勢。外に出るのも苦痛です。そんな折り、知り合いの一人から連絡がありました。走行距離250キロで制限時間が48時間の萩でのマラソンにもうすぐ出るそうです。この人は270キロの桜道マラソンも完走するくらいの実力者。でも数年前のフルマラソンの記録は私とほとんど同じでした。知らない間に差がつけられてます。毎日の差が数年で取り返しのできないくらいの差になったことでしょう。いっしょに肩を並べて走るためにも、鼻には我慢して走ろうと決意だけはあります。(連絡は何回もしていますが、まだ会ったことのない20台の女性ということがやる気を支えていたりして)

3月11日  金曜日  「いぶりがっこはとっても美味」

 昨日の晩に近所の片山米店さんで買ったいぶりがっこ。昨日の夕食はすでに決まっていたために、テーブルには乗らずに今日の朝出されました。大根をいぶして乾燥させて漬け物としただけあり、色は黒っぽくしわがあります。よくあるのが、乾燥して硬い沢庵。これもそうかなあと思ったら、あ〜ら違いました。乾燥はそれほどしておらずに、瑞々しかったです。いぶしてある独特の香りが口の中に広がり、あぁついに食べているなあと実感が湧いてきます。我が家は子供達も沢庵には目がないので、奪い合いになることもしばしば。いぶりがっこにもテーブルに置いた途端に視線が釘付けでした。大きめを買ったせいもあり、私の分も満足できるほどありました。今夜は杉錦の山廃純米の燗酒とあわして味わってみようと決めています。

3月10日  木曜日  「いぶりがっこ」

 秋田の沢庵いぶりがっこが近所の片山米店さんで売られていました。大根をいぶして干して漬けるという郷土品です。お土産用ではなく、大根のままさら売られているのも欲しくなる理由。私はまだ食べたことがないのですが、妻は大のファンらしく、片山米店さんからの情報を知った途端に欲しがりました。なので私は自転車でテクテクと買いに出かけました。いぶりがっこを食べるのは明日の朝食。明日も楽しみがあってうれしいです。

3月9日  水曜日  「高砂の蔵にて」

 楽の今年の新酒を利きに富士宮の高砂まで行きました。楽は静岡の酒らしく、静岡で愛されたいをもっとうに企画された銘柄です。定番の山廃本醸造の新酒と、300本だけの純米を確かめてきました。本醸造は生でもいけました。でも燗に向くように生では発売しないとのこと。もう一方の純米は精米歩合が50%の山田錦を使った贅沢なもの。これも快心の出来栄と思えるくらいに美味しかったです。困ったことに1店当たり、12本しか回ってこないでしょう。300本しか造らないから仕方ないのですが、誰もに飲んでほしい味わいです。

3月8日  火曜日  「目は水で洗うと楽になった」

 起きて目を見たら真っ赤。目薬を注す前に水で洗ってみました。目の中の花粉は鼻と違って外に出せませんから、洗浄も有効と判断。水道を流しながら、その流れに目を当て、目玉をぐるぐる回して洗ってみました。するとどうでしょう。30分後には赤さも取れてすっきりしました。ちょっと面倒だけど、うがいの時は目も洗うことにします。

3月7日  月曜日  「お湯割りで滅茶旨」

 吉酎という芋焼酎には吉酎会という酒屋さんの組織があります。私は浜松のK酒店さんと同席しましたが、その席で飲んだ黄吉酎のお湯割りが、たいそう美味しすぎるのにはびっくりしました。他の酒屋さんはストレートがいいとおっしゃっている中、私は断然お湯割りだなあとつぶやいていました。試飲会などでもお湯割りで比較しながら飲むこともあまりないのでわかりませんが、いままで飲んできた芋焼酎のお湯割りでは、ダントツの旨さと実感しました。体調のせいもあることでしょうが、名品の粋です。早くお客さんにも知らせなきゃ。

3月6日  日曜日  「涙ちょちょぎれの駿府マラソン」

 今日がマラソン大会当日なんて、なんてこった。インフルエンザで当然出走も無理。それでも朝から会場入りしてゼッケンをもらいました。普段はここから気合いがはいってくるものですが、今日は10メートル走るだけで肺がゼイゼイしてきます。頭も痛く苦しくなりそうなので、走るのは諦めてテレビでの観戦にしました。朝の寒さと悔しさで涙ちょちょぎれる大会になってしまいました。

3月5日  土曜日  「早くも治るぞ」

 昨日病因に行ってインフルエンザと診療されたのですが、今日はもう熱も37゜台になり好調です。でも調子がいいからって人に合うと移してしまう公害なのでしょう。勤人ならば強制的に自宅療養。そんなこともなく自由に仕事ができるのも自営業のいいところ。自営業だからインフルエンザでも休めない、なんて言っている暇はありません。移っちゃったらごめんね、と言いつつ配達しますと、みなさんビビってくれてます。メール処理が追いつかないのが、インフルエンザの影響かなあと思いますが、それも月曜日には追いつきそうです。インフルエンザもB型の次にA型が出てきたみたいです。春はまだなのでしょうか。いやいや春は花粉症がありますから、夏よ来い来いです。

3月4日  金曜日  「ついにインフルエンザが発症」

 昨日の晩は高熱で寝苦しかったです。いよいよインフルエンザも自分の番が回ってきたようです。今日は内科で鼻に綿棒を挿して検査しましたが、やはり発症していました。体中が痛くって気持悪いです。でも今日のネットの受注は28件。それだけはやり遂げようと思っています。もう辛いねえ。

3月3日  木曜日  「お雛さんをやっと出した」

 お雛さんもまだ出していませんでした。顔があるので、出してあげようよと妻がいうので、やっと出しました。子供達も大喜びです。しかし、私はものすごく気分が悪くなってきました。いや〜、風邪かなあ、はたまたインフルエンザかなあ。そうこうしているうちに、父がお風呂で倒れ救急車をよぶことに。ああ、今日もなんという一日だろうか。

3月2日  水曜日  「インフルエンザB型はしぶとい」

 長男はインフルエンザが治ったかなあと思っていました。40゜を越えていた熱も37゜台に下がったからです。ところが朝から元気がありません。しばらくすると熱も40゜に元通り。ああ、インフルエンザが盛り返かしたのでしょう。10キロあった体重も7キロを割り、痩せ細ってきました。何ともインフルエンザはしぶといものです。もう3月だから治るとは思いますが。

3月1日  火曜日  「御結婚のご返礼」

 御結婚のご返礼にワインを贈りたいと御注文がありました。私はその御客様が御自分で持って返礼をすると思っていましたが、そうではなく、私に持って行ってほしいとのこと。遠方の方ならば宅急便という手があります。しかし、静岡市内ですので、自分で挨拶しながら届ける方がいいのではと思う次第。御懐妊とか出られない状況ならばしかたありませんが、・・・。そうは考えてはみたものの、事情ってありますから、私がお届けにあがりました。御注文いただきありがたいのですが、どうもさばさばしていて、これでいいのかなあとも思えてしまいます。


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