丸河屋 河原崎吉博の2003年11月と12月の日記です。
こんな私ですがよろしくお願いします。

ノートのように白黒にしました。

12月26日  金曜日  「やっと更新ができました」

 このサイトの更新も17日から途絶えていました。はじめて見て下さった方には、このお店大丈夫なのかなあと思われたと思います。予約分の梱包から発送作業に集中していたため、サイトの更新まで追いつけませんでした。やはり12月はそれなりに忙しいです。

12月25日  木曜日  「サンタクロース人形に驚く」

 光るサンタの人形があり、窓の外において、子供に見せました。昨年は見た瞬間に怖いようと顔を床につけたまま動かなかったので、1年経ちどんな風にするのか見てみようと思っていました。やはり怖がりましたが、1時間もすると、サンタさんも寒いから部屋の中に入れてあげようよと言ってくれました。子供の成長を見れてほっとしたところです。

12月24日  水曜日  「聖夜のSBS学苑日本酒講座」

 クリスマスイブにもかかわらず、SBS学苑の日本酒講座は欠席者も2名様だけで、みなさん御参加してくれました。今日はリクエストにお答えして、お鍋。だれでしょうか、私にお鍋のリクエストした人は。実は今回がはじめての経験なのです。と言いましたら、みなさんギョッ!えっ!という顔をしていました。お鍋の方はすべて食べてもらいましたから、まずくはなかったのでしょう。4つのお酒を用意して目隠しでどれがお気に入りか飲んでました。一番人気の大吟醸を次回のおでんの時にも持ち込み、私が用意しているお酒と対決させます。ああ、今日も楽しかったなあ。日本酒って最高。

12月17日  水曜日  「静岡第一テレビのまるごとワイドにちょっとだけ母がでた」

 月曜日にまたまた静岡第一テレビのスタッフが取材にきました。あるシーンでお酒を買って飲んでいるところを撮りたいということでした。アルコール中毒の方が、更正していく物語の中で、以前よく飲んでいたところを再現するということでした。ここは絵になる母が対応することに。白黒で回顧シーンが放送されました。

 お酒は楽しく末永く飲んでほしいですが、人生にはいろんなことが起こりますので、こういうこともあっても仕方ないのでしょう。

12月16日  火曜日  「昔懐かしい炭の味がするお酒」

 今から20年くらい前は、日本酒は燗が主流でした。ビールよりもむしろお酒を飲んでいる方が多かった時代です。その頃のお酒は、俗に言う、酒の嫌な臭いがする酒で、お酒自体が衰退していく原因の臭いであります。酔っ払いの臭いとも言われています。こういう臭いがする理由は、米の磨きが悪いお酒であったこと、常温で1年以上寝かせてあったこと、炭を大量に使って濾過をしていたこと、などがあげられます。

 今日は久々にそんな昔のお酒に出会いました。一口目は、すっきりしていて辛口でいいなあ。淡麗辛口の典型的タイプだなあと思いました。この時には、なかなか自分の好みにも合ういいお酒だなあと思いました。しかし、2杯目になり、ちょっと変だぞ、この味は。そうか、今は懐かしい炭を大量に使って濾過したお酒だ。最近は無濾過などの炭を使わない、使ったとしても少量のお酒ばかり飲んで売っていますから、妙に炭の味が気になりました。

12月15日  月曜日  「早々のメルマガ配信」

 15日と30日はメルマガ発行日なので、書き上げるのには夜遅くまでかかってしまいます。今回はできるだけ早く発行したいと考えて、15日になったばかりの12時10分に配信をはじめました。おかげで今日の昼間もメルマガを書かずにすみ、御注文の対応が時間通りにできました。メルマガは販売に速効性を求めてはいません。読者がわからないので、コミニュケーションを取ることにいまは力を入れています。なぞなぞがそれなんですが、回を重ねるごとに、答えを送ってくれる方が増えてきました。いやあ、うれしいですよ。反応があるのは励みにもなりますから。なぞなぞの答えではなく、わからないから教えて。というメールも来ます。

12月14日  日曜日  「引田天功のイルージョン」

 見ました。ついに、イルージョンを。ひらけポンキッキのガチャピンとムック対引田天功の魔法対決と題して、子供から大人まで楽しいイルージョンが静岡市民文化会館で開かれました。ちょっぴり高いなあと思いましたが、子供に見せたかったので、見ることにしました。イルージョンといっても子供向きですから、恐ろしいことはしません。それでもイルージョンは会場の空気からして不思議ですよね、どこか遠くに来たような錯角をしました。会場内は親子連れで一杯です。自分もここにいるお父さん達のようになったのだと、人を見て自分のことがわかりました。手品でもおぼえて見せようかなあ。

12月12日  金曜日  「開運の純米無濾過がやってきた」

 清酒でも順調にファンを増やしている銘柄があります。開運の純米無濾過生がそれです。2年くらい前からでしょうか、このお酒は特別評判になってきました。開運は静岡を代表する蔵ですが、その開運を代表するお酒が純米無濾過。元気印二重丸です。あやかりたいですね。

12月11日  木曜日  「繁華街もまばら」

 繁華街に行く用事がありました。飲み屋街は夜なのに、人もまばらです。冷たい雨が降り出したことも原因でしょうが、それにしても元気がありません。私は飲む用事ではなく、話す用事でしたので、自転車ですらっと通り過ぎてきました。こんなに活気がない12月もあるのですね。飲み屋さんもあてがはずれてしまいます。どうにかならないでしょうか。

12月10日  水曜日  「焼酎ブローカー」

 つくしの西吉田酒造さんから、連絡がありました。焼酎ブローカーがはびこり、つくしも集団で買付けているグループがあると。驚きです。1.8Lが\2,000のこの焼酎、いったいいくらになって売られているのでしょう。手口などはわかりませんが、高い値で買わされた人はかわいそうです。日本酒でも以前はありましたから、人が集まるものは、こうなる運命かもしれません。焼酎自体は、こうなるとブランド力は高まり、認められているとも言えます。育てた蔵は、うれしいやら、困ったやら。どっちの気持ちが多いかで、今後の品質が決まってきます。みんなのお酒であってほしいです。

12月9日  火曜日  「とある芋焼酎」

 とある島からの未確認情報をキャッチ。キャッチしたのは、ちょっと前ですが、いま思いだしたので書いています。とある島では井戸水がありません。水は貴重な存在です。この島には蔵元もありません。焼酎ブームの中、この島でできた芋を使って焼酎にして飲みたい。そんな島民の要望に役所も含めて動きだしました。島の芋を運んで、焼酎にして戻す。こんな試みが行われる予定だそうです。

 いやあ、この芋焼酎は気になります。どこの島で、どこのメーカーでなんてことも言いたいところですが、島に迷惑をかけてはいけないので、内緒にしておきます。そういうと余計に聞きたくなるのが人情。迷惑がかからない状況ができましたら、そっとお知らせします。

 何しろ焼酎ブームのこの御時世。投機価値がありますので、一儲けしようとブローカーさんみたいな方が多いようです。大事な島のお酒をオークションにかけられないためにも守らなければいけませんね。

12月5日  金曜日  「とある焼酎蔵」

 ある焼酎蔵から、インターネットでの販売はやめてもらおうかなあと考えているよと連絡をいただきました。中にはネットを使ってよからぬ商売をしているということらしいです。まったくこちらにはいい迷惑です。蔵として、自分のつくったお酒がどういう形で販売されているのか、事前にわかっていないことが原因です。特約店制度として会的な集団を形成して販売していく。蔵元がどこのだれが、どういう風に考え、商売をしているということを知らないのでは、特約店とはいったい何なのだろうか。○伊蔵、○かむら、○士の門、○王という幻系の焼酎をネットを使ってオークション販売していたり、抽選販売したり、抱合せ販売していたり、こういう酒屋さんも静岡市内だけでも数件あります。ネット販売を中止しても、人の心が変わらなければ、ただ単に御客様の注文の手段をけずるだけになります。日本酒の○保田とか、他の焼酎も、ネットでは販売しないから、御注文はお電話とかファックスにしてというお店もみかけます。こういうことをサイトに書くこともネット販売ですよね。
 先のネット販売をやめてほしいと言われる蔵から以前、次のようなメールをいただきました。「ホームページを拝見しました。やはりわかってくれる人にはわかってもらえるものですね。これからもよろしく」と。結局私とその蔵との関係もネットを通じています。それも嘘だったというのでしょうか。呆れています。焼酎はおかしいぞ。お酒は百薬の長なのに、造っている蔵にとっては、甘え水になっていますね。売れることも人を変えます。私も気をつけなくっちゃ!と言えない自分がちょっぴり寂しいです。

12月4日  木曜日  「今日もありがたい御注文」

 昨日に引き続き、御注文が来ています。こう書くと、御注文をいただくのが滅多にないと思われそうなのですが、ちょくちょくはあります。マイペースで御注文も来るといいのに、そんなわがままは通じません。今日もありがたいです。

12月3日  水曜日  「注文数」

 やはり12月はその他の月とは違いますね。お歳暮や年賀にお酒はつきもの。今日はけっこうの御注文がありました。御注文を受けてもそれだけでは、御注文が成立せず、こちらから確認のメールを送って御客様が承諾した時点が成立時です。ですから、いろいろやることがあります。確認メールを書いているとあっという間に時間がすぎます。

12月1日  月曜日  「まるごとワイドに登場」

 27日に収録したテレビ番組がいよいよ今日放送されました。出ても2,3分くらいかなあと思っていましたが、何と10分も出ているではありませんか。おかげて生まれてはじめて、自分の歩く後ろ姿も見れました。内容は酒屋さん事情はどうなっているか、町の酒屋さんはいまどうしているのか、といったことでした。酒屋をやめたいですか?今後どのようにしていくのですか?という鋭い質問に、もうたじたじでした。
 酒屋をやめたいですか?   はい、毎日そういうことも考えていますよ。
 これからどうしていく?   惚れ込んだお酒を惚れ込んだ人にお届けする。これしかないでしょ。
 こんな風でした。

 配達しているところや杉錦に行って利き酒しているところも映されました。いまでは酒屋さんがあること自体に価値があるようです。時代にミスマッチとは、自分では気がつかないものです。そして、酒屋の喜びは酒屋でしかわからないものなのです。

11月30日  日曜日  「純米酒燗評会」

 昨日に引き続き東京に行ってきました。滞在時間が短いので、連日の往復はもったいないですが、しかたないです。全国的に燗をつけたときにおいしいと、評判のよい純米酒を30酒選んで、40人で審査しました。お酒の温度に差がつかないように、47゜で燗をつけ、10分たったら捨てて、新しくつけるという手のこんだ審査でした。燗をつけるとお酒の味がぼけてわからなくなるから、いいお酒は燗にするともったいないとよく言われます。しかし、30酒を飲みましたが、それぞれの個性はわかります。つめたすぎる冷酒よりも、わかるくらいです。その証拠ではありませんが、30酒の中にあった杉錦のお酒を当てることができました。ずばっと1本釣りですよ。銘柄はわからない目隠しでのことです。当てるのが目的ではないのですが、当たるとうれしいです。でも杉錦だと思っても、甘い点はつけませんでした。

11月29日  土曜日  「静岡吟醸古酒を飲む会」

 静岡酒を応援する東京在住の清水さんが幹事となり、静岡県の大吟醸の3年以上の古酒を飲む会が新宿の桜庵さんで開かれました。私は次の日に飯田橋で行われる燗酒の燗評会審査のためにも、東京に行くので、泊まりで行こうと思っていました。が、次女の調子が悪いので、今日は日帰り。慌ただしく帰ってきました。

 会はお酒ファンの一般消費者さんらが20名ほど。8つのすぐれものの大吟醸古酒を真剣に味わいました。日本酒ファンの底力をまざまざと感じてきました。こういう会もいいですね。清水さん、またお願いしますね。

11月27日  木曜日  「静岡第一テレビのロケ」

 静岡第一テレビのまるごとワイドという番組の収録をしました。がんばれ町の商店たち、というコーナーの第一回目が酒屋さん。丸河屋がモデルとして選ばれ登場することになりました。店の中やお酒も録画しましたし、杉錦さんにもお願いして、蔵の中でも収録しました。放映が楽しみです。何分くらい映るでしょうか。

11月25日  火曜日  「また娘が発熱」

 次女が熱を出しました。ぼーっとした目つきで熱があるのがよくわかります。おまけに痛い痛いと目やほっぺたを触っています。これってもしかして、おたふく風邪?いやあ、嘘だろ。痛くないって言って!娘の前で自分のことばかり考えている父親でした。人間って97%の時間は自分のことばかりを考えているんですって。やはり本当と思いました。

11月24日  月曜日  「御歳暮の御注文」

 御歳暮の御注文をいただきました。ってことは、やはり冬のギフトのページを待っていてくれた方がいるということですね。遅くなってすいません。シャキシャキしているようで、なかなか進まない。口だけ男ですいません。作ったばかりのページから御注文をいただくと、飛び上がってしまいたいくらいうれしいです。これで今日はくれない星から脱出です。くれない星の住民は、いつも何々してくれないと文句を言っています。

11月23日  日曜日  「クリスマスと御歳暮のおすすめのコーナー」

 もうとっくにできていなければいけない、冬のギフトのコーナー、まだ御中元のままになっていました。やっぱり注文がこないわけです。日曜日ですが、ちょこちょこって手直ししました。

11月22日  土曜日   その二、「静岡第一テレビのまるごとワイドに」

 午後5時ころからの静岡第一テレビの番組「まるごとワイド」のディレクターさんが来た。来週の木曜日に当店を取材する件で見えました。取材の理由は、いまどきがんばるお酒屋さん、あるいは、それでもがんばるお酒屋さん、といったコーナーを作るためです。静岡県内で、あいかわらずがんばる酒屋を数件紹介する。そんな感じでした。酒屋さんのタイプはいくつかに分かれますが、その中の2つのタイプの酒屋さんを紹介するみたいです。

 今日はその打ち合わせのために来ていただきました。酒屋事情もお話ししましたが、最後はメルマガのなぞなぞと小話のことに力が入り過ぎました。ディレクターさんにとっては変な酒屋さんに来てしまったなあと思われているかもしれません。

11月22日  土曜日   その一、「湘南からの御来店ありがとうございます」

 午前中の配達から帰って来ると、店には普段ない人だかりが、、、。御客様だ!いらっしゃいませ、こんにちは。私は配達からの空瓶を片付けていたので、お話もできませんでしたが、このホームページを御覧になり御来店されたとのこと、対応していた父から聞きました。あいさつもせずにすいません。お酒も買っていただきありがとうございました。今はもう、目的地の井川だと思います。標高が高いので、とても寒いでしょう。きれいな空気とともに美味しいお酒で盛り上がってください。また静岡にお越しの時は、寄ってくださいね。

11月20日  木曜日   「誤解を生みました」

 昨日の日記の書き方が悪かったからでしょう。いつも当店、我が家のことを思っていてくれている方から、今朝御連絡をいただきました。焼酎をほんとに止めるの?という内容でした。私としては、やめなくてはならない焼酎の銘柄もあるということを書いたつもりですが、うまく伝えることが出来ませんでした。朝から、文章とかしゃべる内容もそうですが、伝えることは難しいなあと反省しています。

 御心配をおかけしてすいませんでした。売るべき、売りたい焼酎は適正に売っていきますから。

11月19日  水曜日   「仕入れ・販売を中止した焼酎」

 今は異常なまでの焼酎ブームです。吟醸酒ブームよりも大きいです。あれば売れる、売れてしまう。そういう焼酎も数多くあります。ウェブサイトのアクセス数を見ても焼酎には驚かされます。このホームページでアクセス数が多いのはトップです。2番目は何かと言いますと、村尾酒造の薩摩茶屋という芋焼酎です。この焼酎と同じようにアクセスがあるのが、なかむらという芋焼酎です。売っているところを見ますと、抱合せ販売や抽選販売やプレミアム販売が多いようです。こういう売り方は、焼酎を焼酎とは思っているとは、とうてい考えられません。お酒を愛するひとりとしては、オークション販売もおかしいと思っています。

 ということで、仕入れ・販売を完全にやめます。いまの酒屋にとって焼酎を切っていくのは大変なことですが、しょうがないですね。

11月18日  火曜日   「ガムテープの価格」

 100円ショップが安いという先入観があるので、ガムテープもここしばらくは、100円ショップで買っていました。たまには違うところに行ってみようと思い、ホームセンターに行きましたが、種類も在庫も豊富。おまけに安いではありませんか。15個も買いました。これで年内は持ちそうです。梱包作業にはガムテープは必需品です。バカにできないです。

11月17日  月曜日   「新宿は賑わっていた」

 今朝は新宿区四谷にあります桜庵さんからの御注文がありました。昨日の東京国際マラソンのコースのそばにあるので、お昼は予定外の忙しさだったそうです。ここの新宿通りは国立競技場に向かう坂道のところ。大勢の応援の方がいるところです。最近御客様から、忙しいよう、という声もあまり聞こえなくなっていますので、桜庵さんが忙しくて、ほっとしました。私も新宿通りは桜庵さんに飲みに行く度に通りますが、いつかは東京国際マラソンで通ってみたいです。

11月16日  日曜日   「Qちゃんにつきあう」

 東京国際マラソンと同時に私の井川マラソンもスタート。高橋尚子の様子を気にしながら、静岡市北部、と言っても大井川の上流の井川ダム、静岡市街地から60キロ、車で1時間30分の井川湖のレースに参加していました。高橋尚子も自己ワースト2位の良くない記録。自分も自己ワースト2位の予定していた良くない記録でした。暑くて、風が強くて、坂道で、なんてコースはいい結果は難しいです。

 素人ランナーの自分にとっては、どんなレースでも参加するということは、健康な証。それだけでもうれしいことです。

11月15日  土曜日   「メルマガ発行日だあ」

 今日はメルマガの発行日だというのに、まだ仕上がっていません。もう夜も10時をすぎて、今日も残すところ後1時間と少し。間に合うのかなあ、日記を書いている場合ではないと言い訳をしながら、頭の中は今、忙しくなってしまっています。ということで、メルマガの方に向かいます。では。

11月14日  金曜日   「青酎ってやはりすごい芋焼酎だ」

 つい2日ほど前に入荷した青ヶ島の芋焼酎の青酎。けっこう値段もいいのに、すぐに売れてしまう。今日で今回入荷分の1.8Lは完売。いやあ、すごい焼酎なのだなあ。あの強烈な個性は、一度はまると抜けだせないのでしょう。お買い上げいただいた御客様の話しですと、手元にないと心配になるそうです。自分も青酎みたいな存在になりたい。今朝は冷えこみました。

11月13日  木曜日   「すばやい復調」

 夕べは37.8゜まで上がっていた熱も今朝になったら、嘘のように下がって36.6゜になっていました。自分でも驚きのすばやい回復振り。もしかして、若いから?な〜んておどけるくらいうれしかったです。この分なら日曜日は試合に出れそうです。

11月12日  水曜日   「またぶり返す」

 風邪を引いて3週間目に入りました。慣れたというか疲れちゃいました。ほとんど良くなったと思ったのに、今日は朝から頭痛がしています。午後になって痛みがひどくなってきましたので、近所に内科に行ってきました。病院は混んでいますね。調子の悪い人やインフルエンザを打つ人で満席でした。

 しかし、どうしてでしょう。ここ数年はずっと風邪を引いているままです。目の奥も痛みますので、パソコンもしんどくなってきました。毎晩早く寝ているのにこうですから、どうしようもありません。

11月11日  火曜日   「小夜衣に行く」

 菊川駅の正面にあります、小夜衣の森本酒造さんに行ってきました。静岡酒応援団の清水さんといっしょでした。寒い雨の中の訪問でしたが、ひげの森本さんが蔵で待っていてくれました。小夜衣は森本さんが一人で何もかもしている小さな蔵です。年間生産量も県内で一番少ないくらいの150石程度。最近は小夜衣のように隠れた銘酒を探し求めるお酒ファンが増え、人気も上昇中です。

 この日はまだ今年の米が届いていないということで、仕込は始まらず、蔵の清掃と冷蔵庫の整理をしていたようです。掃除もひとりでは、ずいぶん時間がかかりそうと思いました。

 今年の地酒工房の純米おりがらみがすごくよかったので、今度も早くできないかなあと期待しています。

11月10日  月曜日   「やっと更新した」

 夏からホームページの更新が思うようになりません。夏前からではないか? はい、そうかもしれません。以前は子供をお風呂に入れてから、すぐにパソコンに向かうことが出来ましたが、今は子供がお風呂から出た後も私を開放してくれません。寝かせるのも時間がかかるようになり、結局パソコンに触れない日が多くなってしまいました。

 今日も5日振りに日記を数日分書いています。子供と仕事、両方とも時間がかかります。精神的な部分のバランスが狂ってきているようです。まあ、子供が大きくなれば、自然に親から離れるでしょうから、やはり時間の問題です。

11月9日   日曜日   「高校サッカー準決勝」

 サッカーところの静岡は、高校サッカーの予選までテレビ中継されます。今日は準決勝が2試合ありました。清水商業と藤枝東は見応えのあるすばらしい試合で、もうひとつは清水東対加藤焼秀という顔合わせ。私は申し訳ないのですが、加藤焼秀という高校を知りませんでした。学校も名前を変えることもあるようで、多分今まであったどこかの学校が、この高名になった思います。この学校のチームもすばらしかったです。清水東に1:0と追い込まれて、試合も終了間際、コーナーキックから頭で押し込みました。結局PK合戦で負けたのですが、新しい強いチームが出てきたことに県民のひとりとしては、うれしいことでした。勝った清水東は3年連続でPK合戦で姿を消しているということで、冷や冷やものだったでしょう。来週の決勝も見落とせません。

11月8日   土曜日   「駿府匠宿に行ってみる」

 静岡市の丸子というところ、丁字屋さんという山芋のお店が有名です。ここには梅園もあり、静岡市の郊外では交通量も賑やかなところです。山の中にある感じのところですが、市営の駿府匠宿という地元の職人技を体験できる施設があります。近くにいいところがあっても中々行かないものです。燈台元暗し、まさにここもその状態でした。

 それが、ついに行ってきたのです。横浜の御客様の奥様の御実家が静岡市の興津というところにあり、糸遊という工房を開いています。その糸遊さんが、駿府匠宿に出展されたので、行ってみたわけです。

 なんと言うか不思議な発見ばかりでした。糸遊さんの糸が織りなすセンスも想像以上でしたし、静岡市の匠として、竹細工や漆塗りが紹介されていましたが、ほとんど御近所の方ばかりでした。職人芸は目立たせるものではないですが、技術はひかりを放っていますね。感心してしまいました。

11月5日   水曜日   「酒類管理士試験の模範解答」

 FAXで酒類管理士試験の模範解答が流れてきました。これは先月受けた試験の答えです。酒屋さんが酒の専門的知識を忘れないための試験で、組合の青年部でやっています。試験をし終わったときには、楽勝で簡単と思っていましたが、解答を見ると、なかなかどうして。けっこう間違っているではありませんか。なんか自信なくしちゃうなあ。この問題に挑戦してみませんか?よろしければ、郵送しちゃいますょ。

11月4日   火曜日   「連休明けはちょっぴり大変」

 忙しくない当店でもさすがに連休の後は、休んだ分の忙しさがあります。以前の休みの前後は配達の量が多いものでした。いまは、返信しなければならないメールの対応に大忙しです。うれしいのですが、無視できないので、今日中に返信しなければならないのも10通くらいはあります。それに加えて御注文確認のメールの返信などなど、パソコン業務と時間との戦いです。みんなそうなのでしょうねえ。また、時代が変わって次の時代はどんな風に時間と戦っているのでしょう。

11月3日   月曜日   「寝込む」

 今日は連休です。風邪もそろそろ真剣に治したいので、普段飲めない眠くなる薬を飲みました。PLと書かれた白い顆粒状の薬です。薬自体が効くというより、体を休ませる作用があり、そこに効力がありそうです。そしてこれを飲むと眠くて眠くてしかたありません。今日は雨でどこも出る気になりませんから、寝てもいいと思って飲みました。予定通りに、夜も9時前には熟睡でした。

11月2日   日曜日   「古代米の稲刈り」

 7月に植えた古代米の稲刈りに行きました。しかし、風邪で肺と胃が切ないため、見学だけさせてもらいました。11月に刈り取りなんて、この田んぼだけでしょう。でもいいんです。強いんです。そこら辺のかけ合わせしてできた品種とは違うのです。野生なのです。みなさんワイルドにがんがん稲を刈っていました。畳屋さんの組合員の青年部のみなさんで盛り上がっていました。少し前はこれもお酒にしたのですが、残念です。


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