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こんな私ですがよろしくお願いします。 |
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10月31日 木曜日 「床屋さん」 |
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だいたい3週間から1ヶ月に1回の割合で床屋さんに行きます。髪の毛が短いので、行く頻度も高くなります。私の床屋さんはすぐ近所にあり、保育園に行く前から通ってしますので、もう36年になるでしょうか。お得意さんですね、優良顧客です。 スガタという床屋さんでありますが、最近は髪を切るだけでなく、エステも始めました。顔をくちゅくちゅ練ってくれます。これが気持ち良くってすぐに寝入ってしまいます。今日もしてもらいましたが、知らない内に眠ってしまいました。男のくせにエステ?と思われるかもしれませんが、ここでは60才の人でもやってもらっています。気持ちがいいし、効果があるようです。それから700円だか800円ですから安いですしね。 でもどうしてでしょうか。床屋さんに行くとすぐ眠ってしまうのは。その癖がたたって歯医者さんでも寝てしまいます。 |
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10月30日 水曜日 「スーツを買う」 |
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スーツには縁のない人間ですので、礼服以外は3セットしかありません。最後にスーツを買ったのは、もう10年くらい前ですので、型が古くなっています。最後に買ったのは、ブルックスブラザーズというブランドでした。これが気に入っていたので、次もこのブランドにしようと決めていました。次の買う日がついに来ました。 今日、買うぞ!と決心し、静岡伊勢丹の4Fに向かいました。前に買った時と同じ場所にお店があって安心しました。巷では2Fの女性用のブルックスブラザーズがなくなったので、男性用のお店もないのではという噂が流れていました。巷と言っても我が家の中だけのことですが。 やはりいいですね。自分好みです。前回は紺のダブルのブレザータイプを買いましたので、今日はシングルのスーツを買う事にしていました。いろいろ試着して、グレーのダンガリというブルックスオリジナルのスタイルのスーツにしました。これで一着増え、SBS学園の講師用にも使えます。 なぜ今日買ったのでしょう。それは妻の強いすすめです。何しろ結婚式、長女のお宮参り、次女のお宮参りとずっと同じものばかり着ていたからです。ださい酒屋のあんちゃんなのです。 |
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10月29日 火曜日 「明日のメルマガ」 |
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メルマガの発行で悩むのは、サイトを運営している限り宿命的です。当店は毎月2回ですが、その2回の発行日がすぐに来てしまうようです。いつも切羽詰まって仕上げているからかもしれません。1回分の作成時間におよそ6時間はかかります。それで売り上げに影響しないのならば、やる甲斐も失せるというものです。 明日はそのメルマガの発行日。今日は午後に少し時間がありましたので、前もって書き始めました。集中できれば、筆は進みます。キーボードが進むというのでしょうか。文章を書いている時に、御客様の御来店があると、今まで書いたのが、何だかわからなくなることもままあります。今日は珍しく8割を完成させました。 今日がんばった分、明日の夜は早く寝れそうです。 |
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10月28日 月曜日 「冬支度」 |
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今日は朝から冷え込みました。ここ静岡でも最高気温は20度いかなかったのではないでしょうか。西高東低の西風も強いです。 こうなると体も冬モード、汗の質も違ってきます。汗!今?と思われますが、配達マンはこんな日でも汗ばみます。だからまだまだ半そでなのです。 冬モードになると手がかさかさして、あかぎれが始まります。ひどくならないように、今日から軍手を着用しはじめました。軍手はいいですよ、手の身代わりをしてくれます。1年に使う軍手は6セットほど。ビールを拭くときに王冠に接触するため、ビールを持つ左手だけが消耗します。だから右手ばかりストックされています。いぼいぼの着いた軍手、冬にはこれが離せません。軍手様様です。 この他、夏に使ったものとこれから冬に使うものを入れ替えなくては。 |
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10月27日 日曜日 「子供の熱」 |
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親からの話ですと、自分は小さい頃、病気がちでよく熱をだしていたようです。扁桃腺が大きくて、それが左右していたかもしれません。病院に行ってよく注射を打っていたことはよく覚えています。痛かったからですね。それから先生も怖かったし。 今では二人の親になり逆の立場です。昨日の土曜日は長女が39゜以上でて保育園から連絡を受け、向いに行きました。今日の朝なると、けろりとして治っています。 そのかわりかわかりませんが、次女が熱を出してしまいました。風邪ではなく、寒くなってきましたので、体温の調節がうまくいかないようです。大人は何十回と夏型から冬型に変わる経験をしていますので慣れていますが、この子達はまだ1才と0才、無理もないですね。 せっかくのいいお天気でしたので、公園にお散歩に行ってきました。さてさて明日の朝まで何もなく眠ってくれるかどうか。お願いしようにもできません。 |
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10月26日 土曜日 「パソコン買いたいな」 |
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朝一番でメールチェックをします。毎日の日課です。習慣は恐ろしいもので、これをしないとすっきりしません。今日のしました。 ところが起動している途中で止まりました。再起動をして事なきを得ましたが、もう今のパソコンには手を焼いています。2000年12月に買ったウィンドウズMeです。これが調子よくないですね。いやになっちゃいます。インターネットエクスプローラーを見ているだけで止まるし、それならまだいい方。お客様に書いているメールの作成中にも止まります。この時は、えっ!ウソッ!と怒ってしまいます。 みなさんに聞いてもMeは調子よくないようです。ここらでXPでも買おうかな、何て考えています。売上も上がってきたことだし、さらに上げたいという口実で買おうかな。でもいざ買うとなるとなかなか決心がつかないものです。 |
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10月25日 金曜日 「遠方からの来客」 |
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今日のお昼前に遠方からの御客様が2組いらして下さいました。ひと方は富士市、そしてもう一方は金沢市からです。富士市の方は当店がわかりにくい場所にありますので、相当御苦労をされたようです。すいませんでした。この御客様は発泡清酒をいろいろ飲んでいるらしく、当店のホームページを見て発泡清酒を買いに来てくれました。どうでしょうか、当店のお酒は。自分自身、商品には自信がありますので、気にいっていただけると思いますが、お酒は嗜好品ですので、何とも言えません。 金沢からの方は「居酒屋ウェイブ」というお酒のサイトの元ウェブマスターであり、以前も買いに来てくれました。 この2組の御客様がみえたときに、自分が店にいれてお会いする事ができました。うれしいですね。ネットをしている醍醐味とでもいうのでしょうか。みなさん御来店ありがとうございました。来ていただけるだけで、励みになります。こういう気持ちを忘れないで、今日は1日過ごせました。 |
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10月24日 木曜日 「御歳暮商戦」 |
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今までは御客様にはDMなどあまりしてきませんでした。頻繁にコンタクトをとることも重要ですので、毎月1回はDMを出そうと思います。 目玉は限定酒、それから年末を迎えますので、御歳暮も力を入れようと思います。夏の御中元も送料無料を企画しましたが、サイトにアップしたのが遅すぎました。今回はそんな事がないように、送料無料のカタログをお買い上げになった商品とともに同封しようと考えています。 12月の売り上げ目標はいくらにしようか。ううん、今から御客様に喜んでもらえる企画を練ります。 |
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10月23日 水曜日 「日本酒講座の第一回目」 |
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静岡駅ビル内にSBS学園というカルチャーセンターがあります。その学園で「日本酒を楽しみむ」という講座を担当しました。今日がその第一回目です。参加者はどんな方々が来るのかなあと期待と不安でいっぱいでした。 やはり受講生のみなさんも緊張している様子で無駄口すらありません。お酒の講座なのでもっとリラックスした方がいるのかなあと思っていましたので、意外でした。 今日の講義内容は日本酒の4タイプ別分類です。香りの高いお酒やら、熟成したお酒やら、全体的に4つに分けてテイスティングしました。みなさん意外に飲みませんね。自己紹介では、毎晩飲んでいるよう、なんて方もいらしましたが、、、。 そんなこんなで第一回目が無事終了。どっと肩の荷がおりました。 |
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10月22日 火曜日 「酒縁に感謝の御注文」 |
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当店と相互リンクしていただいている酒楽夢酔さんが建て前を行うそうです。そのため、何と当店にお酒の御注文をいただきました。いやあ、うれしかったです。普段なかなか相互リンクしていても、ネット上以外ではおつき合いができないものですから、こうして御注文をいただくと、忘れられていないんだ、期待されているんだなあと実感します。 酒楽夢酔さんは電気工事やさんで、趣味でお酒に関するページも作られています。知り合ったきっかけもインターネットでした。 これぞネットの醍醐味、まさに酒縁に感謝です。 |
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10月21日 月曜日 「おわびのメール」 |
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先週の金曜日に御客様に御案内したお酒がすぐに売り切れてしまいました。営業も普段ろくにしていないので、注文もそんなに多くは来ないだろうと思っていました。 ところが、どういうわけか注文が殺到しました。今日は行き届かない皆様におわびのメールをずっとしていました。 もう夜も11時になろうとしています。ここらで夕食でも食べさせていただきます。需給関係がなかなかうまくいかなくて、多くの御客様には御迷惑をおかけしました。おわび申し上げます。ごめんなさい。 この経験を今後の営業活動にいかしてまいります。 |
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10月20日 日曜日 「聾学校の運動会」 |
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聾学校の運動会に行って来ました。妹夫婦がするがの会という、ろうあのボランティアーグループに入っていて誘いを受けたからです。 参加者は120人くらいということでした。自分達家族は見るだけなので参加者とは言えませんが、それでも声を大にして、また応援の旗を振って元気に参加してきました。 ろうあの人は耳が聞こえにくい方達なので、どういう種目なのか興味がありました。しかし同じなのですね。定番の種目とあとは楽しいゲーム感覚の競技。もう要領がわかっていますから、耳が聞こえにくいなんて関係ないようでした。 運動会は最初から最後まで盛り上がり、自分もついつい参加したくなりました。綱引き、玉入れ、ペットボトル倒し(ボーリング)、ボール運びリレー(ダンボールの上にボールを乗せて落とさないように運ぶ)などどれもやりたかったです。 来年は最初から参加できるようにお願いしてみようかなあ。 |
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10月19日 土曜日 「秋の季節酒ひやおろし」 |
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日本人は旬な物が好きですが、自分もそんな日本人。季節の果物や野菜、それからお酒ではひやおろしを飲んでいます。長野の天法から始まって、菊川町の小夜衣、佐賀の天山まで来ました。後は高砂を残すだけとなりました。高砂は味見をあらかじめしたこともあって最後に回しました。 好みがありますので、どうこう言いにくいのですが、いずれにしても、枯れています。春のしぼりたてのフレッシュから一転、落ち着いた風情があります。 こんな季節感のあるひやおろしですが、春の新酒のようには、みなさん飲んでくれません。熟成された物は旬とは意味合いが違うかもしれません。熟成された物で誰もが好むのは、チーズとか味噌汁に醤油。漬け物なんかも熟成の部類に入るのでしょうか。それから納豆もそうですね。これらに共通しているのは、微生物による発酵です。お酒も酵母が造った発酵飲料。しかも飲むといい気持ちになります。ひやおろしの良さかせわかると、ほんと美味しいのです。 |
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10月18日 金曜日 「いっせいメール」 |
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今までお買い上げ下さった御客様にメールを出しました。当店のようにあまり売れないお店でもメールを多数の方に出すのは時間がかかります。それだけで疲れちゃいました。 やってみてわかったことは、10%くらいの方にはメールが届きません。みなさんメールアドレスを変えられたようです。最近はウィルスの他にも広告がたくさん来ますし、ADSLに変えるなど多くの理由が考えられます。メールアドレスが変わっただけで御縁がなくなるのも寂しい話ですから、何か手を打たなければと考えています。紙を送ればいいのでしょうね。 そして肝心な反応ですが、予想以上にみなさんメールを返信してくださいました。御案内を送ったのが、午後5時くらい、それから頻繁にメールが来ます。うれしいです。でも1通づつちゃんと書いて返信していますので、けっこう疲労がたまりました。特に目は辛くなっています。この辺で今日は寝ようと思います。 |
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10月17日 木曜日 「競売の物件」 |
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新聞に裁判所の競売が記事が出ていました。不動産物件です。ぱらぱらと何となく見ていましたら、自分の近所の物件がありました。しかし番地までは書いてありません。5DKの家付きで約20坪の土地です。これが222万と出ていました。坪10万ですよ。これは安いと思いませんか? いったい何番地なのか知りたくなってしまいました。新聞には電話での問い合わせはしていないということなので、直接裁判所まで足を伸ばしました。裁判所は特別なところで気が重いのですが、以前配達にうかがったことがありましたので、その点は平気です。 所定の閲覧場所には、自分と同じような方がたくさんおられました。裁判所っていうところは愛想がありませんね。どこをどうやって見たら良いのかわからず、うろうろしていましたが、相手にしてくれません。隣にいた人から調べ方を教わってようやく目的の物件を見つけました。 物件案内はすごくわかりやすい親切な内容でした。地図から間取り、現在の写真までわかってしまいます。 自分自身買うとか買わないとかの問題ではありません。もちろん買えないのですが。。。でもいい経験になりました。おかげでこの後仕事が詰ってしまいましたが。 |
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10月16日 水曜日 「Googleのページランク」 |
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片山米店さんのところに遊びに、いや勉強に行って来ました。受注から発送までのやり方などを教えてもらいました。さすがは繁盛店です。当店とは違っていました。進んでいます。自分がうかがった時間内でさえ、5件の御注文がどど〜んと入って来ました。いいなあと指を加えて見ていた次第です。 片山さんからはうれしいことも教わりました。検索エンジンのgoogleにページランクというのがあります。ここで当店のランクは5から6を指しています。googleのディレクトリーのショッピングから地酒を見ますと36店出て来ます。この中で当店はページランク第2位となっていました。 ページランクというのはよくわかりませんが、はっきりしていることは、売り上げは2位ではないということです。もちろん1位でもないです。売り上げの順でなくってよかったです。 |
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10月15日 火曜日 「メルマガに手を焼く」 |
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毎月2回の発行のメルマガのため、連休もありませんでした。いつもそうなのですが、発行期限ぎりぎりに完成させます。新鮮な情報をという配慮もあったり、面倒で手付かずだったりするからです。 今回のメルマガも自分では満足できる内容です。もう発行してから3年が経ちました。最初の頃はお酒屋ですので、お酒の専門的なことを書いていました。この頃は、お酒の内容のメルマガも増えてきたので、そちらからは方角を変更し、当店のことや自分についての部分を増やしました。 自分について増やしましたので、飾ることも減り、いやいや実態が暴露してしまったからかな、お酒の感想も言いたい放題気味になっています。読者さんはこの方がお酒の評価がわかりやすいようです。今日は無事午後9時にまぐまぐから発行しました。よろしければこちらから見てください。 |
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10月14日 月曜日 「悪い夢」 |
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幼い頃は悪い夢を見て寝れないとか、うなされるとかよくあると思います。自分も熱がでたときなどは天井がぐるぐる回ったりして眠れないときがありました。 それが年をとった今、また眠れない夜があります。今日の朝というか昨日の夜もそうでした。2回同じ夢を見てうなされるように起きてしまいました。 その夢というのは、高いところから飛び降りなければならない状況に追い込まれています。高さ的にはそれほどの高さではありませんが、落ちることが怖くてたまりません。 2回とも起きると次女と妻とに挟まれて寝ていました。毛布も布団もなぜか自分にはありません。2回とも気がつき毛布を掛けなおしました。寝ているスペースも幅は50センチくらいの狭さ。これらが合わさって怖い夢を演出しているのでしょうか。考えると、答えは違っている気がしています。 メルマガを完成しなければいけないことや日本酒講座のテキストをつくらなければいけないことなどが主な原因です。朝には乗り越えたい課題です。 |
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10月13日 日曜日 「お酒のテキスト作成開始」 |
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23日スタートの日本酒講座に向けて、いよいよ準備もしっかりしなければいけない時期になってきました。必要なもののひとつに、受講生のみなさんに配るテキストがあります。何かのお酒の本を受講生の皆様に買っていただきテキストとして使えばすむのかもしれません。しかしそれでは味気ないですし、日本酒学講師という肩書きが泣きます。ここはひとつオリジナルのテキストを作ろうと思いました。 テキストも作ろうとすると、なかなか進みません。今日は夕食前の2時間を使いましたが、できたページ数は3枚。明日も休みですので、できる限りテキスト作成に時間を使おうと思います。 それから講座で使うお酒とかおつまみのことも考えなければいけません。つまみは豆腐とうなぎを考えています。えっ!日本酒にうなぎ? これが意外と面白いんです。 |
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10月12日 土曜日 「お茶の効果 二番煎じ」 |
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静岡新聞の夕刊にお茶の効果について書いてありました。お茶は利尿作用や抗癌作用があります。カテキンも入っていて美味しい飲み物です。では何杯目が一番作用があるのでしょう。何杯目というのは一度に注いでいく杯数ではなく、煎じ回数とします。自分はそんなの1杯目に決まっているじゃんと思っていたのですが、何とカテキンが多いのは2杯目らしいのです。二番煎じとバカにされているはずなのに、いやいやどうして。 抗癌作用は4杯目まではほとんど変わりませんし、生理的作用を及ぼす物質も8杯目までは有効らしいのです。美味しさの持続は4杯目までという結果が出ています。 自分の場合は一回の食事に飲むお茶の量はグラス2杯、600ccくらいです。1日ですと、冬は2L、夏はその他の飲料が増えますので、1Lもないくらいだと思います。みんなはどうなのかなあ? |
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10月11日 金曜日 「SBS学園 日本酒講座の打ち合わせ」 |
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今月の23日から日本酒講座が始まります。とりあえず、受講希望者や会場を見るためや用意しなければならない備品などの検討するために打ち合わせに行って来ました。会場はJR静岡駅ビル7F、ここならアクセスがよいため受講者も便利で、なおかつ飲んでもらうので、うってつけと場所です。 受講者リストを見た後にテキストを作ろうと思っていたため、まだ何も手付かずです。受講者も15人となり、開講は決定。何だか緊張感がみなぎって来ました。毎月1回づつ、半年で合計6回。日本酒の良さをとことんみんなで認識できるよう、今日からテキスト作りに入ります。 まだ受講者を受け付けていますので、御希望の方はSBS学園までどうぞ。電話は 054-253-1221 となります。講座名は「日本酒を楽しむ」となっています。20才以上なら誰でも参加できますが、知っている方が来ると恥ずかしいです。 |
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10月10日 木曜日 「佐賀のお酒、七田さん御来店」 |
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佐賀の蔵元さんが御来店しました。天山酒造の七田さんです。蔵元の御子息にあたる方で、常務さんであります。 七田さんは「七田」という銘柄を作り、マーケティングしています。どこのだれでもに売るということはせず、味で納得してもらい、蔵の姿勢と販売店の姿勢が合った場合にだけ、お取り引きをするという方針です。 七田さんから見ると、お酒の内容ももちろんですが、人と人として、蔵と店として永く付き合っていけるかどうかが非常に問題なため、売りたいと立候補するお店を歩かなければなりません。ちゃんと管理されているかどうか、ただ売れるものを売ればよいというお店なのか、チェック項目はいろいろありそうです。 そんな中、販売を開始した当店にも足を運んで来てくれました。当店と七田さんの場合は、紹介者が真ん中にいたためは、姿勢とかの話はせず、もっぱら業界の世間話しで終わりました。 七田さんの印象は貴公子的な雰囲気のある好青年です。青年はすぎたかな?と思われますが、そういうことにしておきましょう。いずれにしても、この人のお酒、会えば一度でわかります。美味しいに決まっていると。 |
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10月9日 水曜日 「焼酎目録」 |
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本を買ったお店から、本といっしょに目録が届きました。頼んではいないものの、何となく目を通したくなりました。 そうだ、当店の目録も作ろう! そう思いつきました。 例えば焼酎ですが、取り扱える銘柄は数百あります。しかしながら全部をホームページ上で載せられません。かといって買ってくれた人に送る目録を作る余裕もないし、、、。。 結局テキスト書類みたいな目録をホームページ上に載せようと思います。思い立った今日は芋焼酎だけはできました。後は、米、麦、黒糖、泡盛など。あさってあたりには完成したいと思います。 お探しの焼酎はこれですか?という風にお役に立ちたいです。 |
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10月8日 火曜日 「配達から通販へ」 |
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この不景気で街に飲みに繰り出す人がずいぶん減っているようです。当店の飲食店さんも苦戦しています。どうにもならないような感じもしています。配達の件数は変わらないけれど、持っていく量は以前とは変わってしまいました。この以前もほんの2年位前のことです。 世の中の流れは速いものです。デフレ、リストラ、そしてアルコール離れによってこうなったのですが、川の流れが速すぎて、立っているのがやっとです。従来から業務店の配達に頼って来ましたが、価格競争も一段と激しくなりましたので、何にも儲かりません。競争しても勝利者がいないのではと疑ってしまいます。 こうなりますと意地がありますので、酒屋を止めたくない心理が強くなって来ました。今伸びている分野。それは当店の場合は通販です。実店舗の店売りと通販で食っていけるようにしようとあらためて決意しました。 |
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10月7日 月曜日 「またまた本を買う」 |
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お酒の本を最近買っています。今日もまた、故東大農学部名誉教授の坂口謹一郎先生の本を買いました。昭和22年に発行された「酵素」という本です。古くてくたびれています。しかし今と変わらない物質とか化学式がでてきます。 パラパラと最後まで捲っていってすごいものを発見しました。何と坂口先生の印が押してあるではありませんか。私が想像するに、多分当時の東大の授業用のテキストとして使っていたため、学生達に坂口先生自らが渡していたのではないでしょうか。東大のテキストと聞いただけで「へっへえー!」となってしまいます。 私の場合はトウダイはトウダイでも、清水の三保の燈台へよく行ったものです。この昔の学生さんは今は75才から80才くらいと思われます。どこで何をしているのでしょう。よもやこの時代にこの本で勉強する中年がいるとは考えつかないでしょうね。いくら東大生でもね。 |
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10月6日 日曜日 「学区の運動会」 |
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当店のある静岡市田町は戦後はものすごく人口が多く、その地域にある田町小学校は全国2位の生徒数を誇るマンモス校だったらしいです。それが今では小子化とドーナッツ現象で、各学年のクラスは2つとなっています。 今日はここの学区の運動会が行われました。学区内の町内は全部で15、当店は田町2丁目のチーム員として参加しました。生徒数が少ないので、参加者も少ないようです。みなさんで手分けして競技に参加するのですが、手が回りません。おかげで自分は3つの種目に参加しました。 まずは長縄跳びです。これは20人で縄跳びをしましたが、1回しか飛べませんでした。そしてバラエティーリレー。風船をふくらまわせたり、大福を粉の中から捜して口に加えたり、ラムネを飲んだりと楽しい競技でした。しかし来年は遠慮しておきます。大福を粉から捜す時にフゥーと息を吹き掛けたため、顔中粉だられになったからです。これなら誰かやってくれる人がいそうです。そして最後の年齢別リレー。この1年間ジョギングすらしていませんでしたので、すごく心配でした。結局抜きもせず、抜かれもせず難無くクリアー、おまけにアンカーがごぼう抜きで1着。やれやれ終わりました。来年に恥をかかないよう練習したくてうずうずしています。 |
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10月5日 「土曜日」 「保育園の運動会」 |
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すぐ近所の保育園に二人の娘が通っています。今日はその保育園の運動会でした。二人とも一番小さな赤ちゃんクラスのチューリップ組、一人は6ヶ月ですので、何もせず寝ていました。 もうひとりの長女は1歳ですので、今年は競技に参加しました。競技とは言え、背中にかごを付けて母親にだっこされ数歩前進し、箱の中の果物を拾って背中のかごに入れて数歩歩いてゴール。お遊戯のようでした。 父親の自分は、一般的なパパさん。ビデオカメラとデジタルカメラを持って子供の後を追いかけていました。デジタルカメラはホームページでも使っていますが、ビデオカメラはほとんど使っていませんでした。使おうと思ったらほんの数秒でバッテリー切れ、あぁあぁこんなもんですね、普段から使っていればよかったのでしょう。 運動会も無事に終了。明日の自分の学区の運動会を残すのみとなりました。 |
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10月4日 「金曜日」 「I am a runnner. 」 |
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明日は保育園の運動会なのですが、仕事なので見に行けそうもありません。あさっての日曜日は学区の運動会があります。町内からは、綱引きとか玉いれ、長縄跳びなどの軽めの競技の参加を頼まれていました。 ところが先ほど、人数がいないから、あんた悪いけど、今年もリレーに出てくれ。と頼まれてしまいました。あくまでも、人がいない場合なのですが、断るのも悪いので、そうですかと返事をしておきました。 今年に入ってからは、子育てに追われ、ジョギングさえ1回しかしていません。いきなり走るとアキレス腱を切る恐れがありますので、今日はジョギングだけ30分しました。 もう30分のジョグですらしばらく走っていないと、はあはあします。大丈夫かなあと不安なのですが、I am a runnner.頼まれたら走ります。 |
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10月3日 「木曜日」 「こんなことがあるなんて」 |
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我々小売店は卸問屋からビールを仕入れています。メーカーとの直接取引は許されていないからです。川上のメーカーや川中の卸・小売店もみな苦しんでいます。どの業界もそうですね。 この苦しい時こそ、人の正体がわかります。まるで化粧を落としたように心が映ります。静岡市内にも、もう倒産すれすれの卸問屋があります。卸同士の競争に敗れ、やぶれかぶれの状態です。こことも長いお付き合いなので、いまでも何かしら取引をしています。昔のように立ち直ってほしいと思ったりもしています。 この卸、苦しさあまって非道に走り出しました。いったん方向が決まると早いものです。どこに走り始めたかと申しますと、業務用の小売にせいを出し始めました。買っていただいているお客さん、つまり小売店の御客様である業務店に見積もりを持って回り始めました。自分は唖然としました。その卸からその商品を仕入れて飲食店に納めているのに、卸が直接飲食店に行くのですから、たまげたものです。見積もりは当店の仕入れ価格とほぼいっしょ。これを謀反と言わずして何というのでしょう。 こうやって見積もりを持って安さで買ってしまうお店か、はたまた人の道にそれているから、いくら安くても見送るか。人が見えておもしろいとも感じます。まるで踏絵です。 以前、静岡県内の蔵元さんにも同様なことをされました。ここの蔵とは縁が切れています。寂しいです。 |
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10月2日 水曜日 「ネットで成功は狭き門」 |
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台風一過の好天でした。朝の配達も気持ちよかったし、御客様からの御注文も晴天。清酒と焼酎合わせて15本いただきました。何だ、たったの15本、何てお思いのあなた、ネットで売るって大変ですよ。こんなアナログの世界はありません。印象とは逆さまです。 よく、ネット通販って簡単にはじめられるから、横着者と思われがちです。簡単にはじめられるから、簡単にやめてしまう方が多いですが、それだけ売るのは苦労するっていうことです。続けられるのが20%、その内成功と言えるまで行けるのが、その20%。だから成功するということは、はじめられたお店の4%ということになるそうです。確率で考えれば25店があるとして、1店しか生き残れない狭き門。当店のある静岡市内では酒屋さんでホームページを運営しているのが、20店弱ですから、静岡市内ではトップに君臨しなければいけないわけです。 市内NO1.か、できるかなあ。でもこけれない状態に追い込まれているし、やるしかないか。 |
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10月1日 火曜日 「3つの台風」 |
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大型で強い台風21号が日本を通過しています。午後9時を過ぎたところで当店のある静岡では、ほぼ雨風ともにおさまり、秋の虫の音が聞こえてきます。 当店には今日は3つの台風が来たような1日でした。1つ目は天気の21号、そして2つ目は保育園に通う子供達です。家に帰って来るなり猛烈な元気な台風のように家中で騒いでいます。かわいい台風です。今日だけでなく、毎日上陸しているようです。それから3つ目の台風は業務店の御客様です。この台風はまだ過ぎ去っていません。 どんな台風かと申しますと、他店の見積もりと当店の価格とに開きがあると迫っております。この台風がどうやら当店では一番大きな台風に成長しそうです。当店のような家族経営のお店では、卸店との価格交渉が難しい環境にあります。そうそう量としてははけません。その上、卸店自身が業務店開拓に乗り出してきています。こうなりますと、競争どころではありません。我々小売店に卸す金額で業務店に見積もりを出すのですから、我々小売店としては一円にも儲けにはなりません。おまけに瓶の処理で経費がかかるとすると赤字ですね。仕事とは言えません。 さてさてこの台風はどう風向きを変えてどこに行くのでしょう。 |
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9月30日 月曜日 「励ましのお便り」 |
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今日は30日、毎月2回発行しているメールマガジンの日です。いつものように切羽詰まってやっと発行しました。今回は何と配信数が1000を超えました。どこのどなたにお読みいただいているのかわかりませんが、うれしいものです。読んでから紹介している商品を買ってくれれば、もっとうれしいのですが、そうそう虫がいいようにはいきません。 だいたい発行した日の午後には、読者様からのメールが来ます。今日も知り合いの方から、読んだよ〜とメールをいただきました。その文章の中には、今度の焼酎の紹介いいねえ、売れるんじゃあないのといった具合にほめてもらっています。この焼酎は確かにすごくいいのですが、どうなんでしょうか?メルマガでいいなあ、買おうかなあと思ってもすぐに実行することって稀ではないですか。 自分自身でもいいなあと思った商品が載っているメルマガは削除せずにとってあります。でも時間が立つとその気持ちも色褪せてくるのはしょうがないですね。さてさてメルマガの効果はどうでしょう。 正直言って、そんなにがむしゃらに売ろうなんて考えていないのがよくないのかな、とも思います。とにかく励ましのお便りはうれしいものです。 |
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9月29日 日曜日 「大河ドラマ」 |
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日曜夜8時からはNHKの大河ドラマを見ています。もう何年もずっと見続けています。歴史的な人物をテーマにしていますが、今放映されているのは、前田利家という加賀の大名様の物語です。 今まで見てきたどの殿様も似ていますね。時代が時代でしたからしょうがありません。しかしながら常に思うのは、いつも男は男のプライドが許せなくて突っ走る傾向にあるということです。回りはもう迷惑でうんざりしています。 このことは今の時代でも同じ事。経営者の虚栄、ごう慢、見栄などで回りが付きあわされています。結局、等身大でいけばいいのに、行くところまで行かなければわからないのですから、文句が言えません。 大河ドラマを見ていると、こういった欲からは開放される気持ちで心地よいです。ぼくの場合は、丸腰が一番。預金も借金も要りません。ないってことも強さです。 |
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9月28日 土曜日 「荷物の破損」 |
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珍しく運送途中で破損したものが戻ってきました。中味は高級焼酎です。高い物に限って、って感じですよ。ここのところずいぶん長い間破損はありませんでした。確率的には1%を下回っています。数字だと優等生ですが、我々酒屋からしてみるととんでもない大きい数字なのです。 酒屋が一年間に割る量は、片手もありません。一日に運ぶ荷物は多い時では有に100を越えます。ですので運送さんよりも、もう二桁小さい数の確率となります。これはしょうがないと思います。酒屋は酒専用運搬、運送屋さんはたくさんの種類を扱っていますので、飲料独特の要領とか勝手はわからないと思います。 ですが、割るということだけを考えますと、そのものを落とすか、そのものに何かを落とすかです。落とす原因はほおリ投げることにありそうです。今回の焼酎は、専用の箱がないため、普通のダンボールに入れました。割れ物のシールは張ってはあるものの、一見高級焼酎が入っているようには見えません。 この辺、もうどうにもできないと思います。落としても割れないように発泡スチロールに入れると捨てるのに困ります。手作業で慎重に扱う以外にはなさそうです。 この焼酎の御客様には御迷惑がかからなかったのが幸いです。一日余裕を持って発送してありました。 |
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9月27日 金曜日 「広告」 |
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ネットショップにアクセスを誘導させるためには、検索エンジンへの登録やメルマガの発行、あるいは広告が効果的といわれています。実際そのようです。 当店もアクセス増加のためにメルマガも月に二回発行していますし、検索エンジンにも登録してあります。ヤフーにもありますし、グーグルディレクトリーにも載っています。 後の広告ですが、経費がかさむため、見送っていました。一切の広告をしてきませんでしたが、今回グーグルアワードへの広告を申し込みスタートさせてみました。グーグルは自分でも一番よく使う検索エンジンなので、親近感があります。一日の経費を当初\300でスタートしましたが、グーグルの推奨として違う金額が書いてありましたので、従ってみました。 一日のアクセス数は14となっていました。よくわかるなあと感心してはいられません。その横に、現在の請求額が表示されているではありませんか。まだ\1000足らずですが、売上に見合うかどうか、やきもきしそうです。 |
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9月26日 木曜日 「CD-RW」 |
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我々みたいなサイト運営をしているものにとってはパソコンが壊れてしまうことは、とっても困ることです。でも営業用だからといって壊れないパソコンなどないので、バックアップを取ります。 今サイトを更新しているのは、マックのG4でこちらは外付けハードディスクとZIPでバックアップを取ることができます。メールの返信などはウインドウズで行っています。これはマックですと見れないメールが来るからです。 ウインドウズの方はOSがMeで頻繁にフリーズしています。こうなりますと、いつ壊れてもおかしくない状況です。こっちもバックアップを取らねばと思いながら、その方法がイマイチで怠っていました。しかし今日は買って来た650MBのCD-RWにバックアップを取りました。 マイコンピューターからE-DRIVEのCD-RWを表示させなければならないですが、後はすんなり完了しました。こんなに楽ならもっと早くやればよかったです。ちなみにマックはCDでもZIPでも差し込みますとデスクトップにアイコンとして表示され、ひとつのフォルダーのように簡単に作業できます。この辺はマックの方が便利だと思います。意外と多いのですよ、ネットショップの店長でマックの愛用者は。 |
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9月25日 水曜日 「生栗」 |
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母の兄から栗が送られて来ました。取ったばかりだそうです。母はこの栗の皮を剥き、蒸かす準備をしています。栗の皮って蒸かした後も剥くのが大変ですが、生のままではもっと大変です。取れたてでこうですから、しばらくたって乾燥すれば、その難しさが想像できます。 母の話ですと、生のままでも取れたてなら剥いてそのまま食べれるよというので、それを真に受けて食べてみようと思いました。剥くのに最初は爪を使っていましたが、爪の奥に入って痛いので、歯で剥くようにしました。栗の中の皮、その茶色なんですが、これが舌に当たるとむせるような感じになります。思わずうがいを何回もしました。 そうして苦労して剥けた生の栗、さてお味はというと、マカデミーナッツには似ているうまさがあるのですが、とっても食べられたものではありません。ナッツ特有の噛みごたえはいいのですが、渋くて苦味には耐えられません。 やはり、母の言うことを聞くのではなく、多くの先人の教えのように蒸かして食うべきです。それでもうちの母はおいしいはずだよと言ってはばかりません。 |
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9月24日 火曜日 「待ちに待った古書が届く」 |
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今月から古書に興味がいくようになり、今日は待っていた古書の内、2冊が届きました。両方とも同じ著者です。1冊は最近の本で、もう1冊は昭和49年の初版本です。古い本は味がありますね。箱がいいですし、アナログ感があります。 この古い方の本は買う時に本屋さんから言われていたことがありました。「乞御好評」印があるというのです。これは小さな判子がついてあるのですが、著者かあるいは出版に携わった関係者が、誰かに譲る場合に打ついうのです。何やらおもしろそうだと思ってこれを購入しようと思いました。 届いた本は箱こそ長い年月で日焼けをしていますが、中味の本体は全く開いた様子がないくらい、状態は良好です。 著者は酒業界では知らない人がいないくらいの大御所である、坂口謹一郎東大名誉教授。つめのあかでも飲む気で読破します。 |
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9月23日 月曜日 「水族館」 |
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お休み中なので清水市三保の東海大学海洋水族館に行って来ました。三保は清水でも観光地で、以前は休日ともなると渋滞するのが当たり前でしたが、全然渋滞しませんでした。寂れているのでしょうか。時間の流れを感じました。 水族館は三保半島の先端にあります。ここに行くのはどのくらいぶりでしょう。小学校で行ったような、いや中学生だったかな。 入場料、以外に高いです。それだけ生物管理に経費がかかるのでしょう。規模としては大きくない水族館ですが、研究では日本でも有数で、テレビなどにはよく出ます。竜宮の使いという珍しい大魚、鯨くらいあります。この他、魚屋さんで見る太刀魚、自分は海の中でも見たことがありますが、知っていますか?立ち泳ぎしていることもあってタチウオなのです。 魚の展示の他、実験も見れました。津波の実験、吹いて来る風の方向に向かう船、波が来る方向に向かう船、これらはよくできていると感心しました。 来ている子供達は、たまちゃんとかうたちゃんなんかのあざらしを見たいのではないかなあ、と思いましたが、あざらしは動物園ですね、失礼しました。 |
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9月22日 日曜日 「お祭りが多い日」 |
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9月の第3週の日曜日の今日、そして来週の日曜日とお祭りが多いですね。我が家のすぐ近所の松ノ木神社もそうですし、静岡・清水の中間にある草薙の草薙神社も盛大なお祭りがあるようです。この他、今日車で通ったところだけでも3ヶ所はお祭りを見つけました。 こんな日ですが、天気はあいにくの雨。この点は残念で、楽しさが半減します。お祭りの楽しみの一つに福引があります。この頃は、物があふれていますので、ほしいものもないのですが、なぜか引くのがわくわくします。 いまから近所の神社に行ってきます。さて、今年は何が当たるのかな。今年は50周年記念ということで、高価な物もたくさんあるようです。天気が雨でも券の魅力には勝てません。神社に行く目的が本当は違うのですが。 |
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9月21日 土曜日 「ツベルクリンとCGI」 |
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二人目の子が6ヶ月になったので、ツベルクリンを打ってきました。自分がいっしょに行ったのではないから、様子はわかりませんが、ツベルクリンと言うと、にこにこしてくれます。 この様子を見て上の子も、まだ1歳ですのでちゃんとしゃべれませんが、ツベルクリンと話しかけています。 今度は上の子にツベルクリンを取ってきてと頼むと、飲みかけた焼酎を捜しに行きます。どうしてかなあと不思議でしたが、彼女はアクアライトというポカリのような飲み物がすきで、ツベルクリンとアクアライトが同じ飲み物と思っていることに気がつきました。ツベルクリンがお酒でアクアライトがソフト飲料ということです。 ツベルクリンを打ったあとは、PCGというのも打つらしいです。妻が、PCG、PCGとずっと言っているので、こっちはまいります。PCGとCGIがごっちゃになってきそうです。保育園の先生にCGIを打ってきますと言ってしまわないか心配です。 |
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9月20日 金曜日 「平均年収」 |
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農家の平均年収が972万円と報道されていました。職業によって経費もかかり方が違いますから、その数字で何かを判断するのは難しいのですが、自分の年収と比べてしまうのは、どんな職業でも同じではないでしょうか。 私酒屋の年収とは。ん。ずばりいくらです、何て胸をはって言ってみたいところですが、そうはいきません。酒屋は免許の意味がなくなっていますから、それに追随するかのように、収益も落ち込んでいます。 免許で食えていた時代、酒はどこでも定価販売でした。その時の利益は約24%ありました。業務店などに卸すこともありますので、その場合の値引きなどを考えても20%はあったと思われます。そして、利益率だけではなく、売上もありましたから、楽といえば楽でした。全国の酒屋さんの平均の売上が、5500万円くらいと言われていた時代ですので、その20%となれば、年収は1100万円になります。 これは10年以上前の話です。今はどうでしょう。利益率は15%くらい、売上は相当減っていると思います。考えただけでも計算するのがいやになります。 |
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9月19日 木曜日 「すがすがしい秋」 |
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9月も半ば、このところの雨も今日は一休止のようです。朝5時30分目覚ましの音とともに起床、外を見たら今日一日天気がよさそうだとわかりました。 こんな日は気分良く、仕事もはかどります。6時には店の事務机に座り、予約分の伝票を書きました。8時に子供を保育園に連れていき、配達開始。12時すぎに戻って来た時には、もう腹ぺこ。御飯を2杯食べました。食欲も胃袋も秋モード突入です。 週末には伊豆に家族で旅行を計画中。シャレー今井浜というペンションに泊まるのですが、ここの料理がおいしくて、またたっぷりと食い切れないくらいの量が出されます。 肥満に注意して秋を迎えます。それと飲み過ぎもね。 |
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9月18日 水曜日 「紙世代・パソコン世代」 |
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プリンターを使っていて、印刷の汚れが目立つので、クリーニングしようとしました。ところで、今度のプリンターのやり方がわからないので、買った時に付いてきた説明書を探しました。以前に比べて薄い本です。 ぺらぺらとめくって見つけましたが、書いてある内容は、パソコンでプリンターの印刷画面を出して、そこのボタンから作業してくださいということでした。 まあ見てわかりましたが、自分はまずこういった場合、本からはじめます。慣れなのでしょうが、本なのです。30代後半、いや来年は40です。我々紙世代はもうおじさんなのですね。でもパソコンの説明よりも本の方の利点もあります。それはパソコンを起動していなくともできることがあります。例えば、インクの交換がそれです。パソコンを起動している間に終了するのではないでしょうか。 今日はちょっとはばんかいしたかな。 |
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9月17日 火曜日 「メールの種類」 |
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メールの種類っていろいろあるのですね。私は文字中心のテキストメールと画像がいっしょに見れるHTMLメールだけしか知りませんでした。 今日、たまたまメールマガジンを登録したら、MHTMLメールですという説明が登録時に表示されました。 何それ? 知らないよう。 あなたのところにサンプルが届きますので、そちらのメールソフトが対応しているか、どうかご案内しますという説明がありました。(無料)となっていたので安心して、クイックしてみると、どうやら私のメールソフトでも受信可能らしいです。 HTMLはネットにつないでいなければ、画像を見れませんが、MHTMLメールはオフラインで見れるそうです。 ん、いいなあ、でもテキストメールだけでも時間がかかりますから、やってられそうもないです。まずは受信して他のメールを参考にします。 |
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9月14日 土曜日 「古書の魅力」 |
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ほしかった昭和36年に出版された本が手元にきました。紙質とか写真とかが現在と違っていて、雰囲気があります。題名は「兵庫の酒米」という酒関係者のための本です。販売はせず、記念として配られたようです。 ぺらぺらと目次から見てみました。お酒を造るには酒造に向いた米が適しています。最も有名な品種に山田錦というお米があります。よくお酒のラベルを見れば、何本かに1本は必ず見つけられるほどの人気米です。 山田錦はお酒好きならば、たいていの方は知っていますが、この親は?となると答えられる人は珍しいと思われます。山田穂が母親で短稈渡船が父親です。そんな事はどうでもいいのですが、この母親である山田穂の由来が載っていて、それが日本昔話しのような物語りなのです。 ここらあたりを読んでも古書の魅力を感じました。 たまにありませんか?古い新聞に読みいってしまうことが? 古書と古新聞、どこか共通したよさがありますね。 |
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9月13日 金曜日 「静岡酒を愛する方の御来店」 |
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当店は静岡にありますので、地元の静岡酒も積極的に売っています。浜松出身で東京在住の方がいらっしゃいました。この方とは会うのは初めてですが、メールでのやりとりは何回かしている仲です。個人的なホームページも作られ、静岡のお酒のコーナーもあるくらいの静岡酒ファンです。当店の知り合いのリンクにも入っています。いつもいろいろ教えていただいている方です。 東京から来たのですが、お土産に静岡のお酒を持って来てくれました。酒屋の自分としてはお土産にお酒をいただいたのは初めてのことです。お中元にビールももらったことはありません。そのお酒は以前当店で取り扱っていた銘柄でした。よく調べてくれています。 このお酒は今日にでも飲もうと思いますが、人と人との縁が切れた酒ですので、ためらいがあります。こんなぐちを言うのも酒屋ならではです。しかしながら、そういう酒でお話ができるのも酒屋ならではで、捨てたもんでもないです。 お酒の好みは人それぞれで仕方ありません。でもこの方と共通の意見もありました。それは日本酒メーカーは競争のない世界で甘いということです。この方の話ですと、山口県の蔵元さんも同様の意見を持っているらしく同感しました。日本酒製造は、新規が基本的に参入できない仕組みになっています。その上、減るばかり。だから例えば静岡ならば造っているおよそ30社の中から買わねばなりません。我々酒屋も免許制で甘えの構造でしたが、蔵は免許どころか大地主様様の気性の方が多いのも事実です。その上消費者からいただいた酒税も満足に払っていないのでは、日本酒ファンを裏切っているとしかいいようがありません。 やはり、人としての人が最初で、お酒の内容はその次に来るのですね。正直なお酒を販売していきます。 |
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9月12日 木曜日 「24年古酒」 |
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5日の日記にある一般消費者から紹介された焼酎について書きました。その焼酎が当店に入荷しました。この焼酎は24年も蔵で熟成された古酒です。原料は米、だから米焼酎なのですが、熊本ですので、球磨焼酎ともいいます。 24年歳月は、外見からでもわかります。黄金色にきれいに輝いています。人間で24歳というと年頃です。焼酎ではなかなか寝かしておく余裕がありませんので、珍しい古酒となります。焼酎にしてもウイスキーにしても中味が100%そのビンティージかどうかはわかりかねます。売れてきますと原液がなくなりますので、他の年のものも混ぜるとよく聞きます。しかしこの焼酎は正真正銘の24年古酒です。 ではどのくらいの生産量があるのでしょう。普通の家庭のお風呂が200リットルです。このお風呂5杯分くらいが1年に発売される数量です。720mlで1000本〜2000本の間、商品としては極めて少ない数量です。 今日はすでに2本売りました。買われた方にも喜んでいただきました。よき酒縁に感謝です。 |
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9月11日 水曜日 「古本」 |
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昭和36年と37年に出版された本を古本の検索で探しました。両方とも非売品で記念出版された本です。おそらく発行部数は100冊ではないでしょうか? ひとつは岡山県の酒米、もうひとつは兵庫県の酒米の関係の本です。全農とかに聞きましたが、県庁に1冊あるだけなので、移動できないとお返事をいただきました。 お酒を造るための米の本なので、関係ない人にとってはただの紙かもしれませんが、自分にとっては興味ある本です。 古本の全国ネットの協会みたいところのサイトに探求本というコーナーがあったので、早速書き込みました。 ないと言われるとほしくなる。 その通りです。性分というか、みんなそうですよね。 |
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9月10日 火曜日 「蔵元内見会」 |
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秋になり蔵元では、タンクに貯蔵しておいたお酒の状態を見ます。このことを呑み切りと呼びます。8月の下旬から9月の上旬の乾燥した天気のよい日に行います。 今日は富士宮市にあります、富士高砂酒造の呑み切りの一般公開がありました。地酒専門店の店主が所狭しと利き酒しました。私もその一人として参加しました。出されたお酒の数は約20点ほど、春にも内見会がありましたが、その時と比べますと、味がまるくなっています。丸いというとわかりにくいのですが、角が取れています。造ったばかりの春は、どうしてもアルコールがとげとげしていて、味わいが荒れています。このとげとげがなくなりとろっとした舌触りに変わっていました。クラスターが小さくなるとも言います。 私は商売ですので、一人一人の売り先の方々の顔を思い出しながら利き酒しました。20点の内、当店で必要とされるのは、約4点。これから冷静に作戦を練ります。この4点はどうしても気に入っています。商売人としてのセンスが問われるのはこれからです。さあさあ急いでご案内、ご案内。。 |
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9月9日 月曜日 「お米屋さんに質問」 |
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いつも気になっていたことがあったので、今日はその解答を得ようと質問してみました。質問先はお米屋さん、静岡にある片山米店さんです。一度も買ったことはないので、正直ずうずうしいと自覚しています。 その質問は、「新潟で食べたお米と静岡で食べる新潟米の味が違うのはなぜ?」「スーパーで売られているお米とお米屋さんのお米の違いは?」「銀シャリ師って何?」という内容です。 38度の熱が出て、大好きな刺身が民宿で出されましたが食べれません。なのにご飯だけは美味しすぎて食べれた経験があります。そこの土地に行ったから、とよく言われますが、身体がまったく疲れきって動けない状態で、そんな風情はありませんでした。自分は水とお米の相性かなと感じていますが、どうなのか楽しみです。 |
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9月8日 日曜日 「東静岡駅近辺」 |
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静岡市と清水市が合併して、政令都市静岡市が誕生間近です。静岡市と清水市の間に東静岡駅ができ、そこら辺は開発が進んでいます。 今日は動物園に行き、その帰り道に東静岡駅周辺を通って来ました。お昼時だったせいか、どこのお店も人でいっぱい、みなさんランチメニューを食べているようです。フランス料理屋さん、ラーメン屋さん、などどの店の駐車場を見るだけでも繁盛振りがわかります。 ランチメニューは、以前は平日だけの定番でしたが、今では曜日は関係ないようです。我が家も込んでいる周辺を避け、おすし屋さんのランチを食べました。お久だというお店ですが、なかなかいいお店です。そして安い!今日のお勘定は、\2980。大人2人前と子供のにぎりが3個で茶碗蒸・味噌汁付きなので相当安いと感じました。 東静岡駅近辺はにぎわっていますが、競争も激しい地域です。買い手にとっては好都合ですよ。 今日行った鮨のお久だはこちらからちょっとだけのぞけます。 |
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9月7日 土曜日 「新しいソフト」 |
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お客様の人数も先月から今月にかけてだいぶ増えました。ふふふ、いいでしょう。今までたまには買っていただいた御客様に個別にメールしていましたが、人数が増えたら、1つ1つしていられません。BBCで一斉に送ってしまえばいいのでしょうが、味気ない気がします。やはり宛先は、その本人の名前が表示されていなくては、いかにもDMみたいで失礼に感じるお方もいると思います。 そこでソフトをダウンロードして買いました。お金もクレジット決済ですませたところです。しかし新しいソフトはいつでも悪戦苦闘、まだメールを出せないままでいます。 このまま使えないのではしょうがないので、何とかしますが、時間がかかりそうです。使えないとなると、もういらいらしてきます。だれか近くに同じソフトを使っている人がいればいいのですが、それも調べる手立てがありません。 この新しいやっかいなソフトを駆使して早く御客様に御案内を出したいところです。 |
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9月6日 金曜日 「男の背中」 |
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男は背中で人生を語るなんてよく聞きます。ぼくの背中なんて、人生を語るまでにはほど遠いのです。語る背中でなく、かかれる背中です。 こんな話で申し訳ありませんが、背中をかいてもらうのが大好きです。いつの頃からか覚えていませんが、独身の頃は頻繁に母にかいてもらっていました。手が汚くなるから、櫛でかいてもらっていたことを思い出しました。 結婚してからは、母の代わりに妻が面倒くさそうにかいてくれます。30分以上かいても、もういいよとは言わないものですから、あきれられています。妻が背中をかくのを見て、1歳の長女がまねをしてかいてくれるようになりました。 男の背中は黙って3代に渡ってかいてもらっています。ああ、いい気持ち。 |
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9月5日 木曜日 「とあるメール」 |
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よく宣伝のメールは来るのですが、ちょっと違ったメールが来ました。件名:「こんな焼酎知っていますか?」お問い合わせメールかと思いました。 このメールの主は、一般消費者で、自分の惚れこんだ米焼酎の応援サイトをつくり、啓蒙しています。私は、普段は広告メールは極力見ないことにしていますが、メールを読み、サイトを確認し、感銘しました。 一般消費者が、かわいい気に入っているお酒を、信頼のおける販売店に売ってもらおうとして、各酒屋を回っているのです。当店に御連絡いただいただけでもありがたいことです。 早速、蔵元に連絡しました。社長がいらっしゃらないので、後日連絡するというお返事をいただきました。 私に紹介のため、連絡をしてくれた方のためにも、いいお付き合いができればいいなと思います。ここの蔵は球磨地方で一番古く、一番小さい規模で、正直に米焼酎を造っています。 |
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9月4日 水曜日 「蔵元利き酒会」 |
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東京の恵比寿の酒販会館で蔵元利き酒会がありました。新幹線で静岡を出たのが午前11時半、午後1時15分に現地に到着しました。 帰りは2時46分の新幹線に乗るため逆算して、2時には会場を出なければなりません。自分にとっては、正味30分くらいの利き酒会でした。 この利き酒会に来た理由はただひとつ。春にお会いした九州の蔵元との約束を果たすためです。佐賀の七田さんから、9月の利き酒会には来て下さいねと言われていたため、自分としてもどうしても参加しようと思っていました。七田さんは信頼のおける知人からの紹介でしたので、お酒を確認し、お取引を願おうとも思っていたところです。 お酒は見事に期待通りの内容、純米酒には惚れ惚れしてしまいました。七田さんが当店と取引をしてくれれば、このお酒がいよいよ当店にも登場します。 たった30分の利き酒会でしたが、新幹線を使ってまで行った意味のある会となりました。 |
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9月3日 火曜日 「奥歯を治療」 |
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焼き魚を食べていたら、ごりごりしたものを感じました。この魚は変な物を食べてしまったんだなと思い、その物体を口から出しました。銀色に輝く破片のような物でした。そのうち、何か口の中が変だなあと思い、奥歯にかぶせてあった金属が取れたことに気がつきました。 気がつくと、痛み出すような気がしてきますからおかしいですね。そこをまた新たに埋めてもらうため、今日は歯医者に行ってきました。 麻酔を打ち、ギーンと削ってもらって、応急処置と思われる粘土状の物を詰めてもらいました。 先ほど行ってきたばかりで、今も麻酔がかかっており、じんじんしています。歯痛はがまんできない苦手の痛みのひとつです。ちょっとじんじんしているだけですが、気分はいらつき気味です。何か物をどこかに投げていらいらを解消したい気分です。 いい年して情けない今日の自分です。 |
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9月2日 月曜日 「泥棒の第一発見者」 |
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今朝繁華街に配達に行きました。目指すはビルの2階のカラオケパブ。かぎを開けて入ろうとした時、ガラスの破片が入り口に散乱していました。 まさか?泥棒?思った通りにかぎをこじ開け、進入したようです。 お店のミニ金庫が空けられ、書類が散乱しています。幸いここのお店は売上を置いていかないことは知っていましたので、金銭的な心配はありません。このことを知っているだけでも緊張はほごれます。 急いで警察に連絡しようとも思いましたが、どうせお店の関係者が来るまでは仕方ないので、警察ではなく、経営者に連絡しました。 このような泥棒は、静岡市内では毎日起きています。先週も他のお客さんのお店がやられました。 今回は第一発見者が自分です。なにかいやです。 |
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9月1日 日曜日 「最近の薬局」 |
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今日で近所の市民プールは今期終了。昨日からプールに行くことを待ちわびていました。今日のプールは気温は高く夏らしいのですが、人はがらがらでした。9月になったので、みんなもうプールは終わってしまったと思っているのでしょう。 プールに入っていたのは、1時間、それだけでも水の中は疲れますね。帰って横になると、すぐに眠りたくなります。このまま眠ってしまうと、用事がすませません。思い立ったように薬局におむつを買いに行きました。 薬局ってどんどん大型化して、雑貨も売り始めた。それはもう昔からですが、今日行った薬局は食物まで売っていました。お米、飲料、カップ物、これでは薬局ではなく何でも屋です。 商品もそのようになる薬局業界のことをわかっているような物があふれています。八百屋がスーパーになって随分季節感がなくなりました。ガソリンスタンドでもお米を売ったりしたところもあります。大型化すると今までの業界の枠を超えた業界の販売店との戦いが始まります。 信頼ができる「我が家の薬局」がなくなるってさびしいですし、一体全体お店ってどうなってしまうのでしょうか。来年は薬局でお酒の販売も開始されそうです。百薬の長なのか、百害あって利益なしなのか、誰のためのお店なのか、誰のための商品なのか、わけがわかりません。 |