丸河屋 河原崎吉博の2002年7月と8月の日記です。
こんな私ですがよろしくお願いします。

ノートのように白黒にしました。

8月31日   土曜日   「あせも対策」

 夏の暑さであせもができます。配達マンの辛いところです。私の場合は、腰回りに集中しています。丁度ベルトの当たるところあたりです。20代の時にはできなかったのに、30代後半ででき始めました。どういうことでしょう。

 子供の頃は、こんこんといって白いパウダーを母がつけてくれました。シッカロールともいわれています。これは最近つけないお母さんが多くなったと聞いています。我が家では使っていて、お風呂上りにこんこんとつけます。でもこれは子供用という意識がありますので、私は使っていません。この効果は別として、この香りというか臭いというか、なつかしくて、何かいいです。子供の頃を思い出します。

 シッカロールのこんこんは、子供がつけ、私が気に入っていて効果があるのは、桃の葉エキスです。あせもができてしまってから効果がありますが、予防的に効果大です。これもどこのメーカーもいいのではありません。近所の薬局で売っているのが一番自分にはいいようです。

 メーカーはどういう会社か知りませんが、千金丹ケアーズというところです。あせもの他、わきの下の汗臭さも抑えてくれます。

8月30日   金曜日   「メールマガジン書き損じ」

 今日はメールマガジン発行日です。約束通りに発行いたしました。まだ購読していない方は、こちらのまぐまぐから、登録をお願いします。いやいやここの個人的日記、それが目的ではありません。

 実は今号で書き落としたことがあります。利酒師試験のための講習会が9月24日に行われます。試験とともに講習会もお知らせする予定が忘れてしまいました。静岡県は24日ですが、他県はいろいろです。試験日は同日、当たり前です。

 利酒師を受けてみたい方は、こちらの日本酒サービス研究会サイトまで情報を見に行って下さい。各地方で開催されます。

 さてどうしようかな?書き忘れたから、号外を出してもいいけれど、その御案内だけだと情報が少なすぎるし、メールマガジンも70号まできたから、いっそ送料無料キャンぺ−ンでも打とうかな。それは無理だからどうしよう。困ってしまいました。

8月29日   木曜日   「新サービス」

 昨日来て取材してくれた人は、他にもお店を回られています。お店を見る目があると言うことだと思います。女性なのですが、当店のサイトを見て感じていることを教えてくれました。

 お買い物かごは?という具合に注文の仕方が、人によって面倒だったり、難しかったりするから、よ〜く考えた方がいいよと言われました。買い物かごはアイテムが100を越えたら付けるつもりでいます。

 それから、「リピーター対策などはどうしているの?」と聞かれましたので、「特別していないよ。」と答えました。買ったことのある人でも、サイトをじっくり見る人ばかりではなく、用を足したら閉じる人が多いのが事実。「このあたりどう思う?」と聞かれたので、「!?」の状態になってしまいました。

 つまりあまりやっていない、何しているの、他のお店がやっていたら差がついていくばかり、結局売れない、売るコツがつかめない。この状態が理解できました。

 そこで、新サービスを今日から早速はじめます。はじめるといってもサイト上で、新企画をはじめるのではなく、買っていただいた商品にサービスで同封します。金券でもなければ割引券やクーポンでもありません。もっと通販としてやるべき物でした。思わぬ落とし穴を発見しました。

8月28日   水曜日   「取材されました」

 中小企業総合事業団のホームページにIT活用事例紹介のコーナーがあります。お堅いサイトのようで、いままで見たことはありませんでしたが、見ましたら、今ネットで成功しているサイトの集まりでした。

 そこから以前、基本調査をお願いされ、レポートを提出しました。その後、気になっていましたが、ようやく当店も掲載が決まり、今日取材されました。

 酒屋としては取材はいろいろ経験してきましたが、ネット関係は初めてです。他のネットのお店のように繁盛していないので、躊躇しかけましたが、頼まれましたので、喜んでお引き受けしました。

 後日、中小企業総合事業団のホームページにアップされましたら、お知らせします。当店も早く繁盛店の仲間入りをしたいです。

8月27日   火曜日   「心地よい痛飲」

 今日は宿酔いで朝起きたらふらふらでした。静岡市内でネットショップの店長さんらが集まって懇親会を行いました。「静岡show-by商売」のオフ会です。会場のBARリメンバーで深夜まで盛り上がりました。うれしいと飲み過ぎるのが、自分の悪い癖。予定通りの宿酔いです。

 昨日のみなさんのお話の中で、話題になっていたのが、どれくらい売れるのかという数字でした。今日も100個出荷したよというレベルのお店の方が3人おられました。びっくりですね、どうして梱包するのでしょう。伝票を書くだけでも大変な労力を要します。当店のように売り上げを上げる悩みのお店もあり、忙しくて毎日が恐ろしいというお店もあります。丁度よくいけばいいのに、そうはならないものです。

 昨日参加したメンバーを全員紹介します。

「片山米店」「昆布の次郎長屋」「うなぎの浜名湖山吹」「リメンバー」「オフィス ラストリゾート」「田光家具」「名刺のアーティス」「銘酒市川」「フーディオス・ドットコム」「エコ雑貨ドット・コム」「グレースワールド」「伊豆河童」「Sudio 110」「魚のマルショウ」

そして当店「丸河屋」。 静岡のネット業界も燃えています。

8月26日   月曜日   「御客様からの電話」

 いつもメールで御注文いただいている方から電話がありますと、緊張します。はじめて話すこともそうなのですが、電話が来るなんて緊急の用件、いやもしかして、送った商品に不備があったのではないかと構えてしまうからです。

 今日は立て続けて電話がありました。商品のクレームでも何でもありません。また送ってと言う御注文と領収書の宛名を変えて、再発行してほしいという電話でした。とってもありがたい電話でした。

 今日は静岡駅構内にあります、銀座ライオンでネット通販しているお店の店長による懇親会、通称オフ会が開かれます。実績のある静岡県内の有名店が17店も顔を揃えます。各先輩方々に、こういったネット通販特有の、いろんな事を聞こうと思います。

8月25日   日曜日   「贅沢は敵」

 贅沢は敵。贅沢と浪費とは違いますので、贅沢は悪いものではありません、わかっています。贅をたくす、こんな文化的なことはないかもしれません。ある種の究極の幸せかもしれません。

 今日はちょっぴり贅沢をしました。特別なことではありませんよ、ただおいしいものをいただいただけです。

 このおいしい物っていろいろありますが、今日は少し高価なご馳走を食べました。しかし、これが私にとっての贅沢の敵になってしまいました。昔から、高価なご馳走を食べた後に限って、調子が悪くなります。

 決して何かにあたってしまうというのではなく、食べて数時間すると、お腹が痛み出し、寝ていられず、お手洗いを占領してしまいます。どうしてでしょう、やはり貧乏性なのでしょうか。今なおじんじんしていて、もう限界です。何だかわからないことを書いているかもしれませんが、今日はこれにて失礼します。明日は、問題ありません、御心配なく。

8月24日   土曜日   「児童会館」

 静岡市中央部にあります、駿府公園の中に児童会館という児童を対象にした市の施設があります。小さい頃は私もよく遊びに行きました。あの頃と同じ、テレビ電話、ミニ鉄道、音や電気の実験モデルなどがあり、とっても懐かしくなりました。

 昔の自分と違うのは、主役が自分ではなく、今日は子供、1才の子が保育園で書いた絵が展示してあるということで、見に行ってわけです。1才の子の絵ですから、絵なのかどうか、ただただクレヨンを画用紙に落書きした物でした。

 これでも親ってうれしいものです。子供といっしょに館内を飛び回りはしゃいでしまいました。

 子供にはとても言えないですが、小学校5年の時、少年少女児童合唱団に選ばれ、児童会館で歌わされました。才能がないことに気がつき、数回で終わりとなった苦い経験も思い出してしまいました。

8月23日   金曜日   「落款」

 今日イープレスというサイトから届いたメールマガジンに、筆文字屋さんが紹介されていました。筆で書いた、名刺・印鑑・ロゴを販売しています。

 石でできた印鑑に落款がありますが、昔から興味がありました。知り合いにお酒のラベルを筆で書いてもらったことがありますが、そのときにも作者の名前とともに落款が押してありました。

 ずっと、いいなあ、いいなあ、と思い続けていたので、もうとっても買いたくなってしまいました。そこで、名前を何にしようか、本名ではおもしろくないので、実はほしかった昔から考えてありました。今日は言えません。作ったら教えてあげます。

 でも作っても使う機会があるのかどうか。それよりも現実的に名刺をお願いした方が、使い道があります。

 さあ、どうしようと迷っているだけで、結局今日は買いません。

8月22日   木曜日   「商品サンプル」

 酒屋が売れていた頃は、よく新商品のサンプルをいただきました。缶ビールなんか、年中新商品が出ていましたから、いつでも冷蔵庫にサンプルがありました。このサンプルはどこにいくのでしょう?

1.私の胃袋

2.お客様への見本

3.お店の中にサンプルがあるのを見つけた人

 答えは全部正解です。しいて言うなら2.が確率的に多いです。1.はサンプルが数本以上あったときの場合です。3.はもう見つかってしまえばしょうがありません。けちなことを言ってられません。

 これら、楽しみの一つですが、最近はあまり来ません。どうしてでしょう?

1.メーカー自体が発泡酒による価格競争で苦しんでいるから。

2.いやいや、うちが売れないから相手にされないんだよ。

 こちらも両方正解ですね。

 最後にサンプルの良さは何でしょう?

1.ただほど安いものはない。

2.作り立てで新鮮でうまい。

 今度もお見事両方です。市販よりうまい感じがしています。

8月21日   水曜日   「使わなくなったマッチ」

 マッチって使わないですね。昔はライターよりもマッチが主流でした。当店はタバコも売っていますので、サービス用としてもマッチを用意してあります。しかし、頂戴と言われる方は一年に何人いるでしょう。一人か二人です。だから数個しかいらないわけです。

 まだマッチが主流の頃、おそらく末期だと思いますが、当店のサービスようのマッチがなくなったので、オーダーメイドで作りました。3万個ですよ。外装には、片面が当店、もう片方には君盃酒造の宣伝が入っています。作るタイミングが悪かったようです。作ったものの、使われる方がいないので、そっくりそのまま倉庫に寝ていました。

 火事になるおそれもあるので、処分しなければならないなあ、と思っていましたが、必要な方もあるのですね。妻の実家が夏は花火屋となります。花火に火はつきものですので、ダンボール丸ごと持って行って使ってもらうようにしました。

 十代の頃は、喫茶店に行っては、そこのお店のオリジナルマッチを集めたものです。

 知っていましたか?マッチを集めたりすると、晩婚になるという通説。私はばっちり当たりました。

8月20日   火曜日   「遠方からの来客 伝」

 私が配達に出ている時に電話がかかってきました。「今、静岡駅にいるからバスでそちらに向かいます。小泉酒店さんから御紹介を受けました。」という御電話でしたが、さて、誰でしょうか。名を西村さんといい、会社は濱田屋伝兵衛という変わった名前の焼酎会社。見に覚えはありません。

 ???と思っていたら、「ごめんください、先ほど電話した者です。」あれれ、来ちゃったよ。差し出された名刺を見て驚きました。焼酎の会社の杜氏さんです。ダンチュウの7月号に焼酎が特集されていましたが、そこに載っている蔵元さんです。この本に載る事自体、全国区な蔵が多いので、いやあ、まいった、という感じです。

 伝という芋焼酎を売り込んでいるそうで、味見しました。さすが自信を持って来られる事はあります。きれいです。当店でも人気のある芋焼酎は順番待ちの状態ですが、それらに負けないぐらいの個性があります。その個性がきれいさです。辛さ、甘さなどはわかりやすいのですが、きれいさは伝わりにくいかもしれません。これは売れます。思わず注文してしまいました。入荷が待ち遠しいです。この芋焼酎の名は「伝」です。

8月19日   月曜日   「念願のページ」

 当店のサイトのコーナーに銘酒案内というのがありました。日本酒の入荷とかをお知らせしていました。このコーナーは更新が大変で、運営者の自分が使いにくいページでした。

 そこで、前々から取扱品目すべてがわかるコーナーに変更しなければと考えていました。画像をすべて同じサイズに変更したり、やっかいな作業が続きました。

 ようやく今日、あらたに清酒案内としてアップしました。っと確かめると、出てこない画像があるではありませんか。また明日手直しして万全にします。

 よかったら見てみてください。次です。

http://www.marukawaya.com/seishuannai.html

 何か気に入るお酒があるかもしれませんよ。

8月18日   日曜日   「一歩も出ず」

 昨日から今日は海へ行きたいなと思っていましたが、結局どこにも行かず、家に一日中いました。

 風邪気味の私を尻目に、家族のほとんどは、デパートめぐりに出かけました。おまけに下の5ヶ月の子の面倒も押し付けられ、その子とお留守番です。

 今日したことは、この日記を更新したぐらいで、ゆっくり休養となりました。

8月17日   土曜日   「夏風邪の予感」

 暑いですよね、でもくしゃみばかりでます。ため息は出ません。この頃調子よく遊びまわっていたせいでしょうか。どうやら風邪をひいたようです。

 二日前から、夜に咳き込むようになり、今日はしゃべるのも切ないくらいに喉が痛いです。最初は、プールや海に入っていたから、それで喉が痛むと思っていましたが、今日は堪忍しました。

 明日は、日曜日、プールか海に行きたいですよ。明日海に行かないと、今年はこれで行けません。台風もこちらに向かっているようです。

 明日海に行けなかったら、焼け食いでもしようかな。復活のためそろそろ寝ます。今は午後9時を過ぎたところです。

8月16日   金曜日   「晴れと雨の合間」

 雑瓶といわれる空瓶をリサイクル事業所まで、持って行きます。静岡市郊外の山中です。直線距離にして7キロ、第二東名が通るすぐそばです。

 今日も当店付近も、夏空のてっかてっかの太陽が降り注いでいました。車で20分、リサイクル事業所につく手前で急に天気が変わりました。空は真っ黒の雨空、リサイクル事業所でも雨にたたられました。

 そして、その帰り道、さきほど雨に変わったところまで戻ったところで、今度は晴れに変わりました。おかしいものですね、線を引いたように晴れの部分と雨の部分に分かれています。道路の濡れ具合が物語っています。上空を見ますと青空に黒い雨雲が目のすぐ先に見えます。

 よく天気予報に出てくる前線がこんなものなのですね。晴れのところは暑く、すぐそこの雨の部分は涼しくなっています。あるいは山特有の天気でしょうか。この雲をさえぎっている山はダイラボウという600メートル級、2年前のこの時期に、ジョギングがてら登って見ましたが、山頂ではこおろぎがさえずり、いやそれどころか鳴きじゃくり、トンボの大群が群がっていました。

 8月の中旬ともなると山は秋の気配です。夏と秋の最前線を晴れと雨の合間に見えました。

8月15日   木曜日   「休み明け」

 連休した後の第一日目は、気持ちが仕事に向かわないことが多い。これは小学校の頃から出来上がっている習慣なのだと思われます。

 でも稀に、ようしやるぞ!と気合が入って元気な第一日目もあります。今日がその状態です。珍しいです。休みに遊びすぎて、へとへとなのですが、ここ数年は遊んだな、と実感できた休日がなかったからでしょう。体の血液が入れ代わった気がしています。

 自営業をしていると、休むことに対して消極的なのですが、リフレッシュは必要かついいもんですね。

8月14日   水曜日   「充実した夏休み」

 昨日の午後から今日の今(午後5時すぎ)まで、遊びに出かけっぱなしでした。夏休みです。プールに行って、山のペンションに泊まり、御馳走を食べ、起きては海で泳ぎ、嫁さんの実家にも子供を連れて挨拶。

 よく2日の間でこれだけのことができたと思います。行き先だけでも4ヶ所、全部静岡市内だからできることです。これが嫁さんの実家が北海道なんて遠くなら、それすらできないかもしれません。

 これだけ遊んだのにもかかわらず、今日はまだこれから予定があります。久々に会う友達との飲み会です。外資系の会社に勤めたため、春からシンガポール勤務している友人と、清水で釣り舟屋をしている友人に久しぶりに会います。

 明日は発送しなければいけない荷物がたくさんありますので、伝票の書き間違えなどしないように、疲れないうちに帰ってきます。すでに喉が痛くて耳が遠く、目も充血していて眠い。子供に戻ったような夏休みでした。

8月13日   火曜日   「受注の手違い」

 今月はいつになく売れています。どなたに何を買っていただいたのか、後からわからないくらいです。全部手で処理をしてこうですから、機械処理では、何が何だか人に聞いてもわからないですね、きっと。

 こういう忙しさに追われると、ミスもつきもので、自分も例に漏れず、単純ミスをしてしまいました。郵便振替を御指定のお客様に代引でのお買い物の、御注文確認メールを出してしまいました。ちょっとの手違いと、人には思われますが、御客様としては、はじめて買った店からおかしい確認が来て、大変不安だったと思います。御客様からの返信メールを見て、不安だったんだとわかりました。

 ここら辺も、ネット通販故の不安ではないでしょうか。店頭では、間違っていても、その場で訂正できますが、通販では送ってしまった後から間違いがわかる場合が多いのではないでしょうか。

 やっとネットで見つけて、楽しみに待って手にした商品、間違った伝票とか請求書が来たら、その場でせっかくの楽しみが半減ですね。私もwebmasterとしての自覚をまた確認しました。

8月12日   月曜日   「目の日焼け」

 朝起きたら目が痛みました。いつもパソコンをしすぎた時には痛むのですが、その痛みとは違っています。パソコンの目痛は、目の奥にジーンと切なさがたまります。今日のは、目を開けてつぶると涙が出てしまいます。

 わかりました。目の日焼けですね、これは。昨日は朝から一日外にいたものですから、焼けたようです。顔や肩には日焼け止めをしましたので、痛みやかゆみはありませんが、目はどうしようもありません。

 しかし、弱くなったものです。前は一日中海に入っていたボードセイラー、日差しを受けて輝いていましたが、昨日はプールの反射光に負けたようです。若返らなくては。

8月11日   日曜日   「子供の成長は早い」

 たしか、先週の日曜日に1歳の長女を連れてプールに行きました。このときは私の失態があり、長女も水に浸かっただけでした。

 今日もめげずに、同じ静岡市にある田町プールに行きました。まず、赤ちゃん用の30センチのプールから挑戦。前回の教訓を生かし、私の足が慣れてすべらないという自信がありましたので、子供の両手を取り、歩いて横断しました。滑らずできました。子供は無邪気に拍手の喝采。

 調子に乗って、もうひとつ大きな中プールに入りました。深さは50センチくらいでしょうか、何とか立てるくらいです。ここでも迷わず、横断。私がこけないので、難なく成功。子供の喜ぶ顔を見るとたまりません。

 「ようし、じゃあ、あっちの大きいプールに入ろうか?」「うんうん。」調子づいた親子は深さ125センチのプールに挑戦。「こんなに小さな赤ちゃんが入るよ」という、小学生の声に後押しされ、一歩踏み出しました。さすがに足がつかないので、子供は半べそ。私は内心不安でしたが、笑顔で生還。

 この数日での子供の成長に驚かされました。自分も昔はこうだったのですね。

8月10日   土曜日   「町内のお祭り」

 いよいよ、今日と明日とで当町内のお祭りが行われます。出し物は生ビールに焼きそば、イカゲソ、おでん、カキ氷に金魚すくい、祭りの定番レパートリーのオンパレード。うちの町内は約500世帯あるそうで、会場に全員集合状態です。

 生ビールは毎年婦人部のバレー部が担当、ビールの注ぎ方も上手になりました。二日間で10リットル入りの生が10本、一気に注がれていきます。

 明日の日曜日は海にでも行きたいところですが、祭りの支度でいけるかどうかわかりません。しかし祭りもいいものです。

 近頃祭りの似合う男も、そういなくなったと思いませんか?

 ここらで、いっちょうお祭り男に変身。ーーーーーできたらいいのに。

 では、生ビールのセッティングに行ってきます。でも生ビールは今日は飲みません。昨日片山米店さんから買ったすいかが、まだあるからです。早く食べないと家族の他の人に食べられちゃうからです。

8月9日   金曜日   「お気に入りのすいか」

 毎年決まってこの時期に食べるすいかがあります。近所の片山米店さんが、山形県の鮭川村から仕入れているすいかです。お米屋さんのすいかが、美味しいか?3年前はじめて口にしてとりこになってしまいました。以来人にあげたりしています。

 片山米店さんと鮭川村の農家さんとは昔からなじみのお付き合いらしく、泊まりに行ったり、泊まりに見えたりしている関係らしいのです。顔が見える関係の構築でしょうか、生産者から消費者まで、風通しよくなっているようです。

 すいかって切り方があるのが御存知でしょうか?黒い模様に対して、直角ですよ。平行ですと、種がいっぱい面に沿って並んでしまい、食べにくいです。これって果物屋さんから聞いた話なんだけど、種が少なく見える方が、売りやすいだけかもしれません。

 ちなみにこのすいかは、1個¥1,800。とりあえず、今日は3個買いました。片山米店さんは、静岡市五番町にあります。昨年までは、地方発送はしていなかったですが、今年はしてくれそうです。くれぐれも言っておきますが、宣伝でも何でもないですから。

8月8日   木曜日   「青酎が来た」

 青酎という焼酎が話題になることがあります。文字通りの青い焼酎、ではなくって、文字通りの青ヶ島の焼酎なのです。

 この焼酎がついに当店に来ました。もうわくわくものです。味わいの説明よりもなぜ、今青酎に話題があるのか。それは人口200人あまりの島酒で、島民の喉を潤すための酒、すなわち流通していないからです。

 島酒にもいろいろありますが、青酎より一歩先行く、沖縄は波照間島の泡盛の泡波という銘柄があります。ここは人口600人足らずの島なので、やはりお酒も流通に乗りません。この泡盛は600mlで1万円くらい出さなければ手に入りません。

 泡波が600人を対象にしてこの価格、青酎は200人を対象ですから、単純に3倍掛けたら、とんでもない価格となりますね。本当にそうなるかどうかは、別としても、青酎は島民だけでなく、日本全土の芋ファンの喉を鳴らすことでしょう。

 とにかく青酎は私の喉を潤し、うなりを響かせ、鳴らしてくれました。

8月7日   水曜日   「クイズに応募・静岡県ホームページコンテスト」

 静岡県では静岡県ホームページコンテストを5日からはじめました。当店も参加しています。このコンテストでは応募投票以外にクイズやキーワード当てをやっています。どんなものかチャレンジしてみました。

 クイズは全部で5問、静岡県の産業や行政に関するのもで、サービスにヒントのサイトも教えてくれています。私もヒントを頼りに5問を10分かけてクリヤーしました。やったー!できたー!と応募のボタンを押した瞬間、パソコンからエラーの表示。あれあれ、こんな時に。でもクイズの答えはわかっているから、最初からやっても時間はかからないと思って再チャレンジ。

 意外にも、先ほどのクイズとは質問が違っていました。なかなかやるなあ、静岡県も。。

またまた、ヒントのサイトを見ながら全問正解、今度はうまく応募できました。

 誰か当店のサイトのトップページにあるバナーから「投票」というボタンを押してくれないかなあ。(甘)(甘)

8月6日   火曜日   「祭りだ!祭りだ!」

 夏も本番。今日はこの夏一番の暑さではなかったのでしょうか。昨日の予報からして35度と出ていましたから、覚悟はできていました。そのせいもあり、私はしのぎやすいかったと思います。

 夏の風物、THE祭り、私のところも始まりましたよ。先々週の安倍川花火大会を皮切りに、町内会とか、いろいろ小さなお祭りも徐々に始まります。今日も隣の町内の、葵寮という社会福祉関係の施設のお祭りがありました。

 ちょうちんがいくつもあり、太鼓に合わせて浴衣を着た人たちの、盆踊りをする姿を見ていると、日本の夏っていいなあと感動気味になります。我が家では、長女だけが、御機嫌に踊っていました。

 明日からは、町内の盆踊りが、すぐ裏の公園で行われます。昼間はセミの声、夜は盆踊りの音楽と声、長い一日がしばらく続きそうです。

8月5日   月曜日   「天声慎吾にゆきくら登場」

 朝のメールチェックで驚きました。いつもとは違って注文がたくさん入っています。あるメールから、昨日の午後の日本テレビの番組「天声慎吾」にゆきくらが登場したと教えていただきました。だからでしょう、やはりテレビの反響は絶大です。

 残念ながら、静岡はこの番組をオンタイムで見れません。テレビ局に問い合わせして、静岡はいつ放送されるのか聞いてみます。

 それにしても、発泡清酒「ゆきくら」にずっと力を入れてきてよかったです。今日は蔵元に普段よりも多く注文できそうです。

 シャンパンのような泡立つ発泡清酒ゆきくらで乾杯!!

8月4日   日曜日   「三十五日」

 嫁さんのおじいさんの35日の法要が今日行われました。普通49日ですよね、と私も思っていましたが、今では35日も一般的のようです。お寺は静岡市内ですので、車でおよそ20分の距離でした。

 我が家族の出席者は私・妻・長女・次女の4人、長女ですら1歳ですので、お経を上げている時の状況は想像がつきますね。女の子らしく和尚さんのお経にびびっていました。

 普段威張りきっている流石の長女も流石に和尚の前では普通の赤ちゃん、やはり子供はかわいいですね。現世を卒業し、墓石に入ったおじいさん、後はお任せあれ!の日曜日でした。

 長女はこの後、お経で泣いたのも忘れ、市営のプールではしゃいでいました。私は39歳、般若心経を読む若き中年、38年の差をまざまざ見せつけられました。そんな横で妻は、、、。無言の境地です。

8月3日   土曜日   「珍客のセミ」

 昨晩、締まっている店のシャッターの下に、もじもじしている物がありました。よく見るとふ化間近のセミです。びっくりしちゃいました。セミは7年地中で暮らし後、地上に這い上がり、1週間生きて死にます。ゴキブリと間違えて踏みそうでしたが、よく見てよかったです。

 このセミは、今日の朝に成虫となって飛んでいくことが、わかっていたものですから、手に取り近くにあった木の枝にくっつけておきました。その木を見に行ったら、抜け殻だけが地面に落ちていました。

 ああ!よかった!無事に飛んで行ったんだと思い切り自己満足に浸りました。すばらしいですよね。今年は先月黒アゲハの幼虫が、玄関でふ化したりと珍客が来ています。黒アゲハの時はふ化直後に見つけたため、見送ることができました。今日のセミはいつの間にか飛んでいってしまいました。きっと私を待ってはいられなかったのですね。

 このセミはツクツクホウシという小さなセミです。夏の終わりに目立つようになります。オ〜シンツクツク、オ〜シンツクツク、と鳴き始め、ウィオゥウィ、ウィオゥウィ、ウィィィ、、、と鳴き終わります。

8月2日   金曜日   「美酔が来た」

 女性のための日本酒サイトの老舗・大御所・横綱的存在の美酔が来ました。美粋は会員9000名を越える有名サイトです。親会社は酒屋という雑誌を発行しています。そんな美酔が当店に来たのは、酒屋という雑誌に当店が登場するからです。若くて一生懸命働く酒屋を探していたらしいのですが、南部美人の久慈さんからの後押しがあったようです。

 昨日から店内はどうしよう、服装はこれにしようか、なんて入れ込んでいました。そして絶対に来るであろうと思われる質問対策までしておきました。予期していた質問は、「どのような酒屋になりたいですか?」なのです。私の答えは、「幕の内弁当のような酒屋」。妻の答えは、「小さくてもきらりと光る酒屋」でした。??? 取材は家族団欒で写真撮影もしながら2時間くらい、盛り上がったうちに終了しました。21世紀は女性の時代だなと実感した取材でした。

 今日の静岡は朝から暑い夏空、取材中には夏特有のにわか雨と雷が鳴り響き、停電のおまけつき。美酔の村上女史が新幹線に乗るまでの間、静岡市は大雨警報まで出る集中豪雨となりました。雨のおかげで涼しい夕方を迎えましたが、新幹線や都内の電車に影響がなかったのか、その後の村上女史が気掛かりです。

 酒のことなら何でもおまかせあれの美酔に注目あれ。

8月1日   木曜日   「店内掃除」

 明日の雑誌の取材のために、店内を掃除とともに配置換えをしました。掃除なんかやりだすときりがなく、あっという間に3時間も雑巾をしぼっては拭き、しぼっては拭きと繰り返していました。

 入り口にショウウインドウがあります。販売機の陰に隠れていますので、よく見えず、どうでもいいや、とほったらかしにしていました。しかし、取材では写真をバシバシ撮るようです。来た時にがっかりさせては申し訳ないので、中に入っている物すべてを出し、代わりに焼酎の瓶を飾りました。

 これくらいで、いいかな、というところまできています。後は笑顔の練習でもしておこうかな!

7月31日   水曜日   「由比の岩牡蠣」

 牡蠣って冬が旬なのに、どうして今置いてあるのか昔から気になっていたので、おすし屋さんに聞いてみました。基本的に冬の瀬戸内海当たりで取れる牡蠣と今取れる牡蠣とは違うようです。詳しくは聞きませんでしたが、今食べても食あたりしないと聞き安心しました。

 去年は2件の御客様のところに、由比の岩牡蠣がありました。今年はまだ目にしていません。形が冬の物とまるっきし違うので、ひっそりと気にしていました。聞けば、今年は静岡県では浜名湖産しか市場に出回っていないというのです。由比漁港に聞いても、漁師では捕る人はいないよ、だれか捕って市場に持って行くんじゃないのか?んんん。。。

 こうなるとどうしても食べたいのが人情。由比か清水で上がった岩牡蠣が入るようなら入れてくださいとおすし屋さんに頼んでおきました。

 由比の岩牡蠣は丸くて大きくて美味しそうなんです。

7月29日   月曜日   「たまには本を読む」

 インターネット接続をしていらい、また、ホームページを開設して以来、時間をめっきりコンピューターに取られている生活が続いています。

 人と触れ合う時間も減った感じもしますが、それよりも一人になったときの時間の使い方が変わってしまったようです。暇があれば本屋に行き立ち読みをしていましたし、図書館で時間をつぶすなんてこともありました。

 そんなことを考えながら、今日は突然、最近は本を読んでいないなあ、最後に読んだ本は?思い出せない自分が寂しくなりました。今日は仕事を終えたら本でも読もうかと思います。

 あ!でも今日は29日、明日はメールマガジン発行日、うぅぅ。。。またまたパソコンと向かい合わせにならなければいけない日だあ。しっかり書き終えて、明日は本を読もうと誓う今日です。

7月28日   日曜日   「赤ちゃんプール」

 上の子も一歳と7ヶ月になりましたので、近所の市営のプールにはじめて連れて行きました。自分が海大好き人間なので、海にはもう5,6回は連れて行っていますが、海は苦手です。プールは保育園でも毎日入っていますので、喜んでくれると思っていました。

 着いた早々、子供たちが大勢いるのでおおはしゃぎ、今日はいいパパになれたと思いました。

 着替えをして、さあ、入ろうとバシャッ!勢いあまって子供を抱いている自分が転んでしまいました。子供にとってはいきなりの顔面着水、おお泣きされてしまいました。そこへ、プールの監視員が来て、めがねは落ちないようにこのひもをつけてくださいと、注意されひもをつけていたら、また子供がすべっておお泣き、あわてて私も子供のところに行きましたが、また転んですってんころりん。子供はおぼれたように水を飲んでしまったようです。ぐええ、ぐええと水と食べたものを吐き出したため、監視員から医務室に来るように言われてしまいました。

 プールに入ってわずか1分んの出来事でした。入ったプールは赤ちゃん用の水深30センチ、水はあなどれないですね。

 私たち親子はこの後、医務室には行かず、無事に静かにプールにつかっていました。お父さんの点数は下がったようです。プールは静岡市内の田町プールです。

7月27日   土曜日   「安倍川の花火大会」

 今日はすぐ近所を流れる安倍川の花火大会です。毎年7月の第4土曜日に行われています。この日は不思議と雨が多いのです。前日から心配していますが、今年に限っては雨の心配がありません。今は午後の5時になろうとしていますが、暑い快晴です。

 お店の前を、普段とは違ってたくさんの人が通ります。川原の陣取りを急いでいるのでしょう。つい数年前までは、お酒を買って見に行く人で店内もにぎわっていました。今では花火を見に来る人も少なくなり、ビールの代わりに500mlのペットボトルの清涼飲料やお茶を飲む人が多いので、あまり売れません。

 安倍川の花火大会と言えば、静岡県内でも多くの人が集まるビッグイベントでした。今では花火大会はどこにでもありますので、静岡市外から市内に来ることもありません。この日を中心に、親戚が集まって盛り上がっていた光景が懐かしく思えます。

 どど〜ん・どど〜ん花火の試し打ちがはじまりました。御客様も何人かいま入ってきました。さあいらっしゃいませ、どうぞ。冷えたビールもたくさんありますよ。

7月26日   金曜日   「冷蔵庫の機嫌」

 明日の土曜日は安倍川の花火大会があります。売れない当店でも多少の予約はいただいていますので、コンテナ冷蔵庫にはビールやウーロン茶がたくさん入っています。

 こんな日に、、、です。。。冷蔵庫の風の吹き出し口が凍っています。そしてその下の底も氷が落ちたのか、氷の塊が底版にくっついています。どうしてでしょう?

 普通は外に逃がす水分が冷蔵庫内に入って来ているのです。さあ、困った!

 冷蔵庫の上に上り、ブーンと回転している心臓部を見回しました。水漏れしている部分の上には箱型の蓋があります。その蓋を取り、下を覗いてみますと、本来外に水を逃がす管が上を向いていました。外に逃がすのですから、下を向いていなければいけません。逆流しているような感じになっていました。力ずくで下を向けて、直ったことにして蓋をしめました。2,3、日様子を見れば、直ったかどうかわかります。

 冷蔵庫なしでは商売にならない酒屋ですので、冷蔵庫は普段から大切にしています。お掃除も夏の前にはすませました。

 冷蔵庫のご機嫌が直らなければ、忙しい日はお手上げです。

7月25日   木曜日   「鳥のから揚げ」

 母に「お母さんの鳥のから揚げは、美味しいよ、買ってくるのより格段に美味しいよ。」と言ったことがあります。母の料理は商売屋らしく、時間をかけません。だから上手なのか、下手なのか、わかりません。美味しいよと言った以来、頻繁に鳥のから揚げが登場するようになりました。

 今日のお昼にNHKでためしてがってんの再放送がありました。タイトルは、目からうろこが落ちる鳥のから揚げ、思わず見てしまいました。

 テレビでは、肉に衣をつけて揚げるのではなく、肉を衣の余熱で蒸すという、から揚げの定義にしていました。簡単だったのでメモをとり、自分で作る機会がある時にでも役立てようと思います。忘れないようにここでもメモります。180°で40秒揚げ、取り出したらそのまま4分そっとしておき、その後、また1分30秒揚げる。

 実際自分でやる確率はかなり低いのですが。

7月24日   水曜日   「消しゴムで消せるボールペン」

 テレビの宣伝でよく見る物に、消しゴムで消せるボールペンがあります。いつから宣伝しているのでしょう、もう1年以上になるでしょうか、ずっと興味があり、今度文房具屋さんに行ったら買ってみようと思っていました。

 ついに買う日がやって来ました。プライスカードを買う用事がありましたので、文房具屋さんに行ってきました。自分で探してもわからなかったので、店員さんに聞きますと、なんと3社から発売されているというのではありませんか。しかも、詰め替えカートリッジもあるということで、すっかり消費者に指示されている感じです。とりあえず、カートリッジは買わず、ボールペンだけを3本買ってみました。

 使った感想です。どれも似ています。使い勝手はボールペンではなく、マジックに限りなく近いと感じました。ボールペンは書いたらすぐに紙に染み込み乾いていますが、このペンはマジックで書いたように少し液体が浮いているようです。自分自身は書き味が、ボールペンの方が好きです。

 しかし、このペンで帳面を書いているときに、間違えても、修正液を使うことなく消せるので、その点は重宝しそうです。ボールペンとはペン先にボールが入っているらしいですね。今まで1回も見たことはありませんが。

7月23日   火曜日   「今日はうなぎ」

 土用の丑の日にみなさん、うなぎを食べますので、近所のうなぎやさんも予約でいっぱいでした。普段から仲良くしていますので、こんな日に注文するのはやめておこうと思い注文しませんでした。案の定、昨日までのうなぎやさんのおばさんは、疲れきっていました。

 今日の朝、おばさんが来ましたので、今日もし暇だったらうなぎ頼むけど、といって頼みました。ここのうなぎやさんはおばさんが一人で営業しています。桶にはいつもうなぎが入っていて、井戸水が出しっぱなしになっています。注文が入ると桶からうなぎを出してさばきます。だから作り置きをせず、いつも新鮮!小さなお店ですが、これが信用となって常連客はけっこういます。自分も自称常連客で冬でもうなぎは月に1回以上食べています。

 こんなうなぎやさんも静岡にはたくさんありそうです。我が家の近くのうなぎ屋さんは、静岡市田町1丁目にある「うな安」というお店です。50センチくらいのうなぎが1匹1000円、シーズンオフの時は700円の日もあります。うなぎ屋さんの話ですと、冬があぶらがのって美味しいそうです。

 それからネット通販でうなぎを買うなら、「浜名湖山吹」さんがよいですよ。

7月22日   月曜日   「商品の写真」

 私のホームページに載っているお酒の写真は全部自分で撮っています。150万画素のデジカメを使っています。

 撮り方としては、普通に板の上にお酒を並べて自動焦点でボタンを押しているだけです。パソコンで画像を開き、商品を切り取ったりして、jpegとかgifで保存しています。

 あるページで見たのですが、写真はフラッシュをたかないで撮るのが一般的だそうです。ライトを当てて構図を決めて、パシッと撮るらしいのです。知りませんでした。

 お酒やワインは瓶ですので、曲面にラベルが貼られています。フラッシュをたきますと、曲面の一番手前の部分だけが光ってしまいます。光らないラベルの場合は、気になりませんが、金銀を使ってありますと、反射して見にくい写真になってしまいます。

 悩んでいた、までもいきませんが、気にしていました。フラッシュの代わりのライトは3万円くらいします。これで悩みそうです。

7月21日   日曜日   「店売りの大切さ」

 昔ながらの当店のような酒屋は、店頭売りがめっきり減りました。当店もそうなのですが、配達それも業務用に力を入れざるを得ません。商品を持って行って、空瓶を回収します。この業務市場が6月以降さえません。サッカーのワールドカップによる影響です。

 店頭も配達もだめだとなると、後は通販?それも正解ですね。だから1999年からインターネットにお店を出しているのですから。しかし、通販も売れている店ばかりではありません。売れない店がほとんどです。当店はどうなんでしょう。さあ、わかりません、とりあえず毎日注文はホームページから入ってきます。

 店・配達・ネット、さて一人当たりの売上、利益を考えるとどう組み合わせしましょう。お店がなく、これからネットショップを開くならばネットが効率が良いかもしれません。でも当店はすでに実店舗があります。そして、酒屋という職種の場合は店頭売りに軍配が上がります。これは自分が酒組合の青年部の会長をしていたときに、各お店のデータを見てわかりました。

 そこで、店頭売りを見直してみようということになりました。

7月20日   土曜日   「高校野球がはじまる」

 お昼のニュースで東海地方も梅雨明けしたようです。いよいよ夏本番!静岡でも高校野球の予選がはじまりました。

 静岡県はサッカーところですが、昔は野球も強かったのです。今年の参加校は114校、全国的にも多いのではないですか。7回連続勝たなければ甲子園に行けない狭き門です。

 今年の県予選は今までとは全く違うことがあります。それはシード校に表れています。今まで強かった学校がシード校に名乗りを上げていません。久々に野球を見るせいもあるのですが、いったいどうなっているの?と正直思いました。

 いったいどうなているの?の筆頭は私の出身校がシード校になっているとこです。第5シードです。もしかしたら優勝する、何て欲が出てしまいます。私が1年生の時には準決勝まで進出しました。毎日応援に行くのが、楽しみでたまりませんでした。

 後輩の健闘を祈ります。

7月19日   金曜日   「静岡県ホームページコンテスト」

 静岡県から静岡県ホームページコンテスト参加の御案内を受けましたので、早速応募してみました。コンテストはここからいけます。

http://hpg.pref.shizuoka.jp/

 参加して自分で言うのも変ですが、コンテストなんて全然縁がないので、自信がありません。自信がないことをするなんて、自分らしくありませんが、参加している期間中は、だれに審査されているかわからないので、緊張感を維持できます。

 さて、リンク切れなどの手落ちがないか、確かめなくっちゃ。

7月18日   木曜日   「蒸す日はいやだ」

 私のような外で働く人は、毎日汗をかいています。汗だくだくです。昨晩も扇風機をかけずに寝たので、顔から首から汗をかきました。

 別に汗をかくのはどうってことありません。毎夏のことですから。。。でもいやですね、そこでつまらないことを考えるものです。どんな日の暑さがいやなのか?自分に問い掛けてみました。

 「35度で晴れた日」「28度で曇りの日」どっちが汗が出るのでしょう。答えは私の場合ですが、「35度で晴れた日」よりも「28度で曇りの日」の方が出ます。汗が出る量というより、汗が身体にある量というのが正解でしょう。晴れている日は汗も乾燥するでしょうから。やはり蒸す日はいやです。

 今日は「28度で曇りの日」でしたので、そんなつまらないことを考えてしまいました。

7月17日   水曜日   「静岡県の純米酒と料理を楽しむ会」

 利酒師の団体である、日本酒サービス研究会というところが主催となって、掛川市にあるヤマハリゾートつま恋で、静岡県の純米酒と料理を楽しむ会が、今日開催されています。

 私も役員ですので、運営のお手伝いをしなければいけないのですが、今回は妻に行ってもらいました。妻にもお酒の勉強をしてほしいですし、幸い静岡県下の蔵元が11社来られます。

 もうひとつ、ここが重大なのです。つま恋のがすばらしいのです。前回もつま恋で開催されましたが、料理が好評でした。今日の献立を紹介しますと、和食の部は、枝取り枝豆、モズク酢、縞伊佐木佃煮、鰆木の芽焼き、桜海老入り玉子焼き、鮪お造り、帆立中華風、イクラおろし、冷やし茶ソバとなり、洋食の部は、カスラー(ポーク)リブ、海の幸マリネ、チキンスティック、合鴨和風ロースト、スモークサーモン、蟹入りテリーヌ、スナックえんどうとなります。

 お酒も20種類くらいが飲み切れないほどあります。これらで会費はビジターが3500円、会員は2000円なのです。

 この会は飲み会ではなく、あくまで勉強会。講師による純米酒のお話や、純米酒の比較試飲もできるようになっています。

 ああ、行きたかったなあ。みんなに会えるのも楽しみだったし、美味しい料理をたらふく食べたいし。

7月16日   火曜日   「パソコンにない漢字」

 パソコンで妻の名刺を作ろうと思いました。名前は河原崎なのですが、崎という字の中の大のところが立なのです。これがパソコンに入っていません。しかたないので、崎として作りました。

 こういうことは、気分的にしっくりきません。一文字だけオンラインで買えればいいのになあ、なんて甘い考えをおこし、捜してみました。パソコンに最初からない字のことを外字というのですね。知りませんでした、おはずかしい限りです。

 外字で検索して該当するようなサイトを見つけましたので、早速問い合わせてみました。解答が待ち遠しいです。価格は1000円、400字以上入っています。

 ちなみに私としては昔ながらの名刺、パソコンなどのプリンターで刷るのではなく、印刷屋さんが一文字づつ拾って打って作る、若干の凹凸を感じる名刺が気に入っています。パソコンって味気ないと思うときもありますね。当店トップページにある私の名刺は別格ですが。

7月14日   日曜日   「J-リーグ再開 気になる選手」

 ワールドカップが終わって前半戦のJ-リーグが再開されました。地元のジュビロ磐田と清水エスパルスを応援していますが、それとは別に気になっている選手がいます。

 京都パープルサンガの黒部という四国出身の選手です。まだ見たこともないのですが、どうして気になるかといいますと、彼のお兄さんが、全国の酒屋というホームページを作り、当店も登録してもらっているからです。宣伝みたいですが、アドレスは次です。http://sake.vui.jp/index.html

 まだまだはじまったばかりで、コンテンツも充実していませんが、大きく成長してほしいサイトです。

 一方J-リーガーの黒部選手は、サカつくというゲームに最初に登場するらしいです。多分テレビゲームか何かと思います。そして、昨日はアシストをしてようで、今後の活躍に期待できますね。彼は自分のホームページを運営しながら、献血のようなボランティアー運動をしています。好感が持てます。

7月13日   土曜日   「ぼん迎え火」

 曇りという予報がはずれて、朝は雷を伴う豪雨となりました。先日の台風の時に出た大雨警報が、今日も発令されて安倍川の水が心配です。

 今日は近所の保育園のお祭り、あいにくの雨で、パレードとか外で行う行事が中止となりました。私も楽しみにしていたので残念です。

 夕方近所の人々が、家々の前に出て、迎え火を焚いています。みなさんどうして今日という日が迎え火の日だということを知っているのでしょう。我が家はここ数年していません。しかし今年はやろうと自分が言い出し、スーパーで迎え木を買ってきました。迎夏が盛夏に変わる様に行事が続きます。

7月12日   金曜日   「眠い一日」

 今この日記をつけているのが、お店の閉店前の午後7時50分頃、もう眠くて眠くてしょうがありません。

 今朝は4時にふと目が開き、その時次女と目と目があってしまいました。次女は生まれてまだ4ヶ月の赤ちゃん、私に向かってにこにこと微笑んでくれました。親ばかですので、うれしくなって近寄り、添い寝しました。さあ、もう一度眠ろうと思ったのですが、どうにも娘が寝てくれません。結局6時まで見つめあい時間が過ぎました。

 さあて起きるか!と勢いで娘をだっこした時です。何とうんこをしていました。それもおむつからはみ出て、ふとんの敷布に染み付いています。どうやら4時から娘は私に訴えていたのですね。母親は気持ちよ〜く寝ていましたので、私がおむつを替えて、敷布も洗っちゃいました。

 そんなこんなで朝から忙しい一日、配達が片付いたのが、ついさっき、今日はもう眠くてしょうがありませんので、当店のホームページの更新も最低限のものになりそうです。

7月11日   木曜日   「台風一過」

 大きな雨台風が足早に過ぎ去りました。静岡市内では大きな被害も無く無事に朝を迎えました。昨晩は停電になったら懐中電灯がないので、困ったなと思っていましたが、目を覚ますと台風一過の青空、文字通りに晴れました。

 晴れていても、夏はあまり見ることのできない富士山が、今日のような日は見れるのではないかと気になり、安倍川の土手まで行ってみました。予想通り、雪のない黒い富士山がありました。安倍川も河の領域全体に水が回り、溢れるのではないかと思われましたが、一日経った今日は、昨日の半分くらいまで、水量が落ちていました。

 仕事も通常業務に戻り平然とこなしています。こんないい天気に関わらず、今日の配達はあまりありません。それはそうですよね、昨日のような天気に飲みにくりだす人もいませんから。

7月10日   水曜日   「台風6号」

 大きな台風6号が来ています。雨台風のようですね。雨がおさまるのを待って配達に行こうと考えていましたが、いっこうに弱まりません。これから上陸するそうで、被害が出ないことを祈るしかありません。

 雨の強い日は、まず午前中の配達でびしょびしょ、お昼あたりに一回着替えをします。パンツまで雨が通っています。その後多くて2回着替えをします。見た目は、惨めですが、雨なので単なる水、冷やして風邪を引かければどうってことありません。

 しかし荷物は別です。濡れてしまった商品をお届けするのは、こころ苦しいですし、配達してもらった方も、濡れていては気が悪いでしょう。ところが、ビールケースや生ビールは雨に濡れないように運ぶのは不可能です。幸い濡れても品質に影響しないので、文句を言われることもありません。

 今日も配達の他、ヤマト運輸に渡す通販商品があります。こんな日に申し訳ないですが、仕事だからしょうがないですね。

7月9日   火曜日    「業務用冷蔵庫を洗う」

 今年に入って、当店の御客様の中で、3店の業務店が閉店しました。寂しい限りです。このような時は、ビールメーカーからの無償貸出用生ビールサーバーとビール用冷蔵庫を返してもらいます。帰って来た物は、きれいに洗った後、傷んでいるところがあればメンテナンスされ、次の店での出番を待ちます。

 当店にはこのような冷蔵庫が2台あります。今日は天気が良かったので、1台を水洗いしました。冷蔵庫の中、外、底部の部品などを丁寧に洗いました。油やたばこのヤニやほこりの混じった黒い汚れでいっぱい、ごしごしとブラッシングして、洗う前よりは少しはきれいになりました。

 きれいになるのは、気分も清々します。水しぶきを浴び、暑い夏の午後には、うってつけの仕事でした。

 早く次に嫁ぐお店が誕生すればいいのですが。それまで冷蔵庫は、暗い倉庫で、しばしの休みに入ります。お疲れ様でした。

7月8日   月曜日   「幼虫からふ化した黒アゲハ蝶」

 緑色の幼虫が、我が家の玄関のそばを、うごうごしていたのが2週間前、そのまま動かず茶色っぽいさなぎになっていました。

 これは何かなあ?蝶ならいいのに蛾だといやだなあ、とまあ気にしないように、そっとしておきました。

 そのさなぎが今日ついにふ化しました。大きなクロアゲハが羽を整えて飛び立とうとしています。いやいや蝶でよかったです。さなぎから孵り3時間、私はすぐに飛んでいくと思っていたので心配しましたが、無事に空に向かって飛ぶことができたようです。

 飛び立つ瞬間も見たかったのですが、待ちくたびれました。配達から帰って来た私にひらひらと向かってくる姿で、無事を確認できました。

 つばめが巣を作ると、縁起が良いと言われます。蝶はどうなのでしょう。

7月7日   日曜日   「海の家」

 台風が来ているらしいのですが、朝から快晴の日曜日、今日はどこへ行こうかな、そうだ!知り合いが海の家をオープンさせるから、行ってみよう。

 海の家をオープンしたのは、同級生の山崎君です。現在静岡市内で3店の飲食店を経営しています。同級生であり、御客様でもあります。この彼が昨年、海の家の権利を取得、この夏オープンさせました。

 場所は清水市三保の内海、おだやかな海辺です。ここはわたしも毎週通ったウィンドサーフィンのメッカでもあります。今でも少数派にはなってしまいましたが、サーファーが風を受けて快走していました。

 海の家ではカキ氷にビールにおでんですが、飲酒運転で捕まったらえらいことになりますので、今日はジンジャーエールにしておきました。

 夕暮れ時までいたかったのですが、いつかまた、ウィンドサーフィンができることを夢見て家路を急ぎました。

7月6日   土曜日   「年を感じた時」

 本屋に本を探しに行きました。静岡市でもっともにぎやかな大きな書店です。経営関係本を探していましたが、見つかりませんでした。本屋さん自体あまり行かなくなってしまっているところに、あまり買ったことのない経営関係の本、じっくり探したつもりでしたが、だめでした。

 まあ、こういうことはありがちなのですが、本屋さんに行った時にショッキングなことがありました。私だけと思います。こんなことを気にするのは、、、。

 本屋さんの前には、二人の若い女性が立ち、来店者に声をかけています。英会話はどうですか?と名前や住所を聞いていました。私も以前は聞かれたことがあるので、話かけられるのは、いやだなあと思っていました。ところが、私を見るなりその二人の女性は何も声をかけてきません。そして、私の次に入ってきた30代の女性には声をかけています。

 むむむ、おじさんに英会話のことを言ってもしょうがないと思ったのでしょう。無理もないですね、ただただ納得し、経営関係の本のコーナーに向かいました。

7月5日   金曜日   「メールアドレスのない御注文」

 ホームページ上の注文書からいただいた御注文の中には、お客様のメールアドレスが無記入の場合がたまあります。無記入でも私のところまで、注文書はちゃんと届きますので、発送には問題がありません。

 しかし、御注文を受けてから発送までには、お客様に御確認をとらなければいけないという法案があります。特定商品取引法といい、今まで通信・訪問販売法と呼ばれていたものです。そこで、注文時点でお客様からメールアドレスを記入してもらい、そのアドレスに確認メールを出して、御承諾をいただき売買成立となります。

 メールアドレスを記入いただけない場合は、ご注文確認をはがきや電話で行います。ほとんどが留守番電話となっていますので、いずれにしましても、御客様と直接会話することはあまりありません。

 どちらが良いのでしょう。わかりません。メールアドレスを知らせたくない方もいますでしょうし、面倒で書かない方もいると思います。個人的には、私は書くタイプです。

 今日はメールアドレスを無記入の方がいまして、電話をして会話できました。極当たり前のことですが、うれしくなりました。そしてメールアドレスを書き間違えた方が2名いました。確認メールを間違えられた方に送りましたので、その方から当店にお叱りのメールをいただきました。いいこともあり、悪いこともありますね。

7月4日   木曜日   「古酒が売れました」

 日本酒にも古酒があります。長期熟成酒とも言われています。一般に飲んでいるお酒とは、まったく別物です。吟醸酒には吟醸香がありますが、これは皆さん知っている、フルーティーな香りです。では古酒の香りはどうでしょう、吟醸酒も香りは高いですが、古酒はもっともっと香り高いものです。ただしフルーティーではなく、ナッツやしいたけのような香りがします。

 古酒はすごく個性的で、10人いれば2人くらいが好きだよと言われます。古酒のようなマイナーなお酒は需要が少なく、滅多に売れません。長い時間をかけて熟成され、長い時間を要して飲まれていきます。

 そんな古酒が今日は売れました。こういう事って、うれしいですね。やっぱりわかってくれる人がいるんだ!心の中で叫んでしまいました。

7月3日   水曜日   「お通夜」

 昨日のお昼前に、嫁さんのおじいさんが亡くなりました。嫁さんの実家はすぐ近所で、私も半年ここで暮らしたこともあり、おじいさんのことはよく知っていました。御年90才、ひ孫も3人も見れて、幸せな人生だったと思います。

 最近は肺炎や軽い脳硬塞を起こすなど、身体が大分弱って、生きていること自体が大変そうでした。このおじいさんとの一番の思いでは、私の結納をお寿司やさんでした時、満腹中枢がどうかしたのか、日頃たくさん食べていなかったのかどうかわかりませんが、お寿司をあまりに食べ過ぎて、立てなくなってしまったことです。幸せそうな顔をして横たわっていました。

 ひ孫を見るなんて、自分には想像がつかないくらい、遠い将来です。自分がそこまで生きていられるのか、自信がありませんし、生きていたとしても社会の中で、どんな存在なのでしょう。そんな遠い事を考えていても、すぐにやってくるのが人生、時間も人も大切にしなければいけませんね。

7月2日   火曜日   「御中元のページ」

 今日には完成させると公表していた御中元のページがなんとかなりました。午後11時半までかかって一応の完成、後は注文を待つばかりと自己満足をして寝ました。

 新しいページを作った後は、その効果、特にアクセスが気になります。半日たって注文は入りませんが、きっと数十万はいくと思います。

 今朝郵便局に行ってギフトカタログを見ました。郵便局自体は販売せず、デパートのギフトを紹介販売しているだけでした。どこのギフトを比べても、大した変わりはありません。それはそうでしょう、販売店自身で製造をしない限り、同じ商品を扱うことになりますから。

 このことは、当店にとって、追い風でしょうか、向かい風でしょうか、後一ヶ月で結果がわかります。個人商店もなかなかやるぞと言わせたいです。

7月1日 月曜日   「月初は追われる」

 月初は暇な当店でもそれなりに仕事があり、時間に追われてしまいます。時間との戦いで、お昼ご飯は当然食べれません。ああ、腹減ったなあ、何て言いながら、忙しいことはうれしいものです。

 朝7時から先月分の請求書の作成からはじまって、午前中分の配達が終わるのが午後2時半、それから予約以外の配達を済ませ、やっとパソコンを起動させたのが午後4時、ここで急ぎの宅配が入っていたら、もうパニックになるところ、御注文は郵便振替先払いの御客様だけでしたのでメールにて御連絡差し上げて、ひとまずOK。それからこの日記を更新しています。

 今日は御中元のページを完成しなければなりません。CGIとかPL書類など苦手な仕事が待ち受けています。御中元の御注文もたくさん来るようにちゃんとやらなければ。


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