丸河屋 河原崎吉博の2002年3月と4月の日記です。
こんな私ですがよろしくお願いします。

ノートのように白黒にしました。

4月30日 火曜日

 今日発行のメールマガジンをやっと仕上げたのが夜の11時40分すぎ、あわてて発行元であるまぐまぐに送りました。連休中にやればよかったのですが、次女の初宮参りなどで仕事はしませんでした。売り上げ増にはメールマガジンが非常に効力を発揮します。当店はまだまだですが。


4月27日 土曜日

 いよいよ世間様ではゴールデンウィークに突入しました。大型連休って憧れていますので、羨ましい限りです。当店は28日と29日をまず連休します。次女のお宮参りに行きます。明後日は? 風邪が治ればジョギングでも開始したいと考えていますがどうなる事やら。


4月23日 火曜日

 今日は今年になって一番飲んだお酒は何かと考えてみました。1位は天法のしぼりたて生原酒ですでに8本も飲んでしました。実は今晩も天法のしぼりたてを飲もうと、店の冷蔵庫から出してきてしまいました。やっぱりおいしいから自然にすすむのでしょうね。ちなみにお金は払っています。


4月21日 日曜日

 朝から晩まで徹底して雨でした。こういう日は日頃の疲れを癒すのが一番。近所の温泉にでも行きたいところですが、お金がかかりますので自宅で昼風呂しました。そして夕食は5時に取り、再びお風呂に入ったらすぐに寝てしまいました。変な時間に寝たものですから、12時頃には目が爛々と輝き結局寝たのは1時半頃、体は楽に過ごせた日曜日でした。


4月19日 金曜日

 先輩である片山米店さんのパソコンに不具合が生じたようです。ネットでもショップを運営しているものにとっては人事ではありません。片山さんの場合、復旧のためのソフトで回復したようですが、私などメカに弱いものにとっては自信がありません。いまのところマックとウィンドウズと両方あるので、めったなことはありませんが、気をつけなくてはいけませんね。パソコンって偉そうだけど、昔の車程度かもしれません。エンコ、エンコの連続でしたものね。


4月18日 木曜日

 今日は私の39回目の誕生日です。こんなことは言いたくないですよ、ホームページ上では。不景気のトンネルから今だ出口の見えない日本経済、家族をかかえてこのままやっていけるのか心配でたまりません。鏡を見て、おじさんになったな、なんて思ったりしますが、まだまだ人生の中間点にも来ていないと思い込んではりきって仕事します。


4月11日 木曜日

 正雪の雄町という品種のお酒が入ってきましたので、まずは味見してみました。最近は静岡の蔵でも使うようになった雄町、正雪がどのようにお酒にするのか楽しみでした。夜遅くでしたので、少しぼーっとしていましたが、眠気に負けず飲みました。山田錦で造るお酒のように、香りがあり、しかもふくよかな味わいでした。さすがわ雄町、山田錦と双璧です。山田錦くらいたくさん流通できれば静岡の他の蔵でも、もっと使いそうです。この正雪の雄町は厳選別格必飲酒に当確です。


4月10日 水曜日

 名古屋国税局管内の新酒鑑評会の結果が届きました。静岡県内の蔵は10社入賞、その内当店での取り扱いは9社、まずまずの成績です。さあ、後残すは全国だけ、どこの蔵が賞を取れるか楽しみです。


4月6日 土曜日

 静岡まつりが市街地を中心に繰り広げられています。お昼すぎ、何とおねりが我が町内にやってきました。聞けば学区で持ち回りだそうです。15年に一度のインターバル、次回が待ち遠しいです。当店の近所の狭い道におよそ千人くらいの集団、すごい迫力です。これがフーリガンだったらどうしようと、関係ない事を心配してしまいました。


4月5日 金曜日

 島田におんな泣かせという全国的に有名なお酒を造る大村酒造場があります。元祖鬼殺しのひとつに数えられる「若竹の鬼殺し」もロングランを続けています。この蔵が今最も力を入れて取り組んでいるのが、純米吟醸生の始郎という銘柄です。私も早速飲んでみました。感想は利酒案内にアップしてあります。酒屋や問屋が噂する通りの酒質でした。


4月3日 水曜日

 薩摩茶屋のページを昨日作りました。相変わらずの構成ですが、これでもようやく仕上げられるのです。世間の評判通り、美味しい芋焼酎でした。


4月2日 火曜日

 yahoo!やgoogleなどの検索エンジンからも当店のサイトに訪れています。キーワードから案内されて来られますが、そのキーワードの中で最近特に多いのが、「天法」「開運」「村尾」の銘柄です。この3つの中でトップは何だと思いますか。清酒ではなく、芋焼酎の「村尾」です。店頭では「薩摩茶屋」という銘柄で村尾酒造の芋焼酎を販売ていますが、当サイトにはまだアップしていません。御要望にお答えして至急作ります。


3月30日 土曜日

 今日もやっとのことでメールマガジンを発行しました。改めて見ての反省ですが、お酒の紹介からのリンクがひとつもありませんでした。焼酎は3つあったのですが。これでは日本酒の売り上げには貢献しそうもありません。次回のための経験としておきます。


3月29日 金曜日

 開運の新入荷した「ひやづめ純米」、さすがにすごいですね。これ目当ての指名買いもあり、あっという間にもう在庫も1本になりました。これで私の分がないのは確定になってしまいました。


3月26日 火曜日

 「静岡県新酒鑑評会」に行ってきました。結果は31日のメールマガジンの中でお伝えします。当店で仕入れる予定の大吟醸と純米大吟醸はそつなく、おいしいことがわかりました。また、遠方より仕事を休んで来てくれた人など、日本酒をこよなく愛する方々とお話ができて、大変有意義な日でした。先週からの、ぎっくり腰、これだけが余分でした。


3月24日 日曜日

 酔っていたせいか、玄関に入ろうとした時つまづき、脳しんとうを起こし倒れていました。幸い兄弟達に助けられましたが、その後暴れまくってしまいました。脳しんとうを起こした覚えは自分ではありませんが、ぶちどこが悪く脳神経が麻痺したようです。


3月20日 水曜日

 業務店から出される空瓶をリサイクル事業所に持っていきます。ビールと一升瓶はメーカーが直接引き上げますので、ここに持っていくのは、いわゆる雑瓶で、輸入ビールやワイン、リキュール、また焼酎の瓶です。この量はバカにできないくらいあります。頭が痛い事に、1コンテナいくらで有料なのです。そしてその料金が跳ね上がりました。行政のことなのですが、業務店の方にはなかなかわかっていただけず、当店からは有料化できないのが実情です。その上、瓶は洗ってきて下さいねと言われる始末。ひとりバイトのおばちゃんでも雇わない限りさばき切れません。さてさて困ったものです。ちなみにワインの緑瓶はリサイクルできませんので、1本で約30円の処分費がかかります。


3月17日 日曜日

 高校の同級生の結婚式がありました。私と同じ30代後半の新郎ですので、「みなさんには今まで大変御心配をおかけしました。お待たせしました。」という挨拶、2年前に結婚した私も同じ心境でした。年がいくつでも新婚は新婚、一から始まります。私は心の中でこう叫んでいました。「女は強いから嫁姑さんが、うまくいくように、上手にしなよ。」「店も家庭も嫁さんでもっているようなものだよ。」


3月15日 金曜日

 春二番が吹き荒れました。朝の配達直前に雨が上がり、朝から調子がいいなってひとりで喜んでいました。メールマガジンもちゃんと発行したし、今日は難無く過ごせたようです。今日の心残りはただひとつ、開運のひやづめ純米が入荷していますが、入手数があまりに少ないため、私の飲み分がありません。だれか買った人、一口分けてほしいな、なんて思ってしまいました。


3月14日 木曜日

 現在使用中のパソコンはマックG4です。このサイトもこれで作って更新しています。プリンターは持っているのですが、G4とはつながっておらず、昔のマックで使っています。ですからワープロ書類が必要な時は、古いマックからプリントアウトしています。このマック1995年モデルですので、かれこれ7年です。この愛しのマックがついに壊れてしまいました。直せば直らないこともないでしょうが、新しいプリンターを買った方が効率がよく、意味があると思い、思いきってプリンターを買いました。お酒の御案内を書類としてほしいという方、もうすぐ送りますのでお待ち下さい。


3月13日 水曜日

 富士宮にあります富士高砂酒造の内見会に行って来ました。今年搾ったお酒をタンクごとそれぞれのグラスに注ぎ、お酒の出来具合いを発表する催しです。我々酒屋は気に入ったお酒を買い付ける日でもあります。お酒の出来栄は例年並みに良くできていました。特別気に入ったお酒が数種類ありましたので、オーダーしちゃいました。おいし〜いお酒です、お楽しみに!


3月10日 日曜日

 あまりに良い天気でしたので、近所の公園で昼寝でもしようと缶ビールを手に行ってみました。滑り台ではしゃぐ幼児たち、鳩にえさをあげているおばあさん、長閑な一日でした。さて、ベンチに座って缶ビールを飲んでひっくり返っていた私を公園にいた人はどう思われたのでしょう。


3月6日 水曜日

 昨晩はすごい風雨、台風並みでした。思った通りの春一番。花粉症には辛いですが、良い天気になりました。静岡市はこの日全国で一番暑かった日みたいですね。


3月3日 日曜日

 駿府マラソンに参加してきました。今年は練習すら1度しかしていませんので、走るのは2度目、タイムなどどうでもいいと考えて走りました。記録は予想通りここ3年間では最低、怪我もしませんでしたので、満足することにしました。家庭の事情で今年はもう大会には参加できない見込みです。練習すらいつから始められるかわかりません。太らないよう飲み過ぎには注意!大会参加まで自己管理をしなくては。


3月1日 金曜日

 静岡県技術士会主催の勉強会に行って来ました。講議内容は「新しい食品技術の技術移転に関するセミナー」として6つの講議がありました。この中にはお酒に関する内容もありましたので、出席したわけです。静岡酒を全国区にまで持ち上げた、河村伝兵衛先生の「新しい酒造技術と鰹節の製法の開発」の話しと富士高砂酒造の山中社長の「酒造一段仕込みの製品化について」を拝聴しました。講議の内容は「静岡酒情報」のコンテンツ内でお知らせします。聴講された中には静岡伊勢丹の酒売り場の萩原さん、静岡地酒研究会の鈴木さん、開運の土井さん、元静岡県酒造組合顧問の栗田さんといった静岡酒をリードしている面々がいらっしゃいました。皆さんさすがですね、熱心です。


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