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走るテイスター |
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酒学講師 |
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1999年/2000年1〜4月/5.6/7.8/9〜12/2001年1〜3/4〜6/7.8/9.10/11.12/2002年1.2/3.4/5.6/7.8/9.10/11.12/2003年1.2/3.4/5.6/7.8/9.10/11.12/2004年1.2/3.4/5.6/7.8/9.10/11.12/2005年1.2/3.4/5.6/7.8/9.10/11.12/2006年1.2/3.4/5.6/7.8/9.10/11.12/2007年1.2/3.4/5.6/7.8/9.10/11/12/2008年1.2/3/4/5/6.7/8.9/10.11/12/2009年1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/2010年1/2/3/4,5,6/7,8,9,10,11,12/2011年/2012年 |
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心情的なことはこの日記に記します。 どっちもどっちというくらいに変わらないです。 |
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2月3日(金) 「赤の鶴齢も来ました」 |
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鶴齢の雪男に酔いしれている間もなく、赤の鶴齢も来ちゃいました。うれしいですねえ。美味しいお酒がバンバン来る。酒屋っていいものですよ。お宅にも配送できますから大丈夫、御安心下さい。 鶴齢の雪男をまだ飲み切っていないので、すぐに赤の鶴齢までは手が出せないです。最短で明日飲めます。 でも入荷量からして、私が飲んでいいものか。しばらく様子をみた方が良さそうかなあ。 |
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2月2日(木) 「鶴齢の雪男を飲みました」 |
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丸河屋の主力の鶴齢。辛口純米雪男が新銘柄に投入されたとあっては、すぐにでも味見したいところ。ついに晩酌きき酒しました。 香りはおだやかで米の香りが少々立つほど。口に含みますとスムースに入っていきますが、次の瞬間に辛さがドド〜ンとやってきます。 明らかに辛口であります。 燗にしてもすこぶるいけます。純米酒特有の味わいの厚み(ボディ感)と酸味として感じる旨味が十分ですので、肉類との相性もよくなっています。焼き肉などの味のはっきりしたお料理との相性がよいと思います。 また、日本酒はオールマイティーにお料理との相性が良いのが長所ですが、鶴齢雪男は海の幸よりは山の幸の方が良さそうだとも感じています。 寡黙な辛口純米は男っぽくていいもんです。 |
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2月1日(水) 「鶴齢の雪男をアップ」 |
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丸河屋でも全国的にも人気の鶴齢。新銘柄の登場です。その名は雪男。雪男は以前辛口としてありましたが、それが鶴齢辛口という銘柄になり、今回辛口純米雪男として再登場となったわけです。 私自身は今晩味わってみることにします。丸河屋の御客様に稲穂さんがありますが、奥様は大絶賛していたと旦那様から聞いています。 何しろ鶴齢ですから期待できるわけです。 すでに飲食店でも置いてくださるお店もあるので、販売開始しました。 |
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1月26日(木) 「日本酒の極め方講座がありました」 |
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第四水曜日の晩はSBS学苑パルシェにて日本酒の極め方講座があります。昨日はその日でした。前回の12月は私が一人でずっと話す内容になりましたので、今回はみなさんに大いに話してもらおうという気持ちもあり、序盤の私のお酒抜きでの話しをはしょり気味にして、お酒を提供してみました。 私の予想はそんなに変化はないだろう。蔵元がゲストで来てくれた時と同じパターンだから。と思っていたのですが。 蓋を開けたら、みなさん大盛り上がり。講座ですからお酒の勉強に来ている方もいます。盛り上がり派と勉強派に分かれていたようでもありました。 この形式は、これはこれで私にも勉強になりました。お酒は人を幸にすることだけは間違いない。しかも人同士がいっそう仲良くなる。これはお酒を飲むこと自体でもできるでしょう。さらに勉強という気持ちを継続させることにより、重圧で奥が深いお酒の時間を過ごせると思っています。 私も受講者さんのおかげで勉強ができて有意義であります。 |
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1月25日(水) 「蔵コンサート企画中」 |
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いわゆる”蔵コン”を企画しています。丸河屋や私は表立ってのことはありませんが、後ろ支えとしての役割をしています。主な私の役割は主催者やミュージシャンと蔵元との交渉。どういった条件をクリアすれば実行できるのか。やるためのお膳立てであります。 酒販店は黒子的な要素が多いので、ここでもその仕事ぶりを発揮といったところ。実行できれば新聞にも載ることでしょうが、私の店や名前は出ないことにしたいです。 昨秋から静岡県を中心にするミュージシャンの方達といろいろ知り合いになってきています。このようなことはこれまでの人生ではなかったこと。2012年は最大4蔵ぐらいでこのようなイベントができそうなんですが、何にしても労力がかかり、どこまで自分が動けるのか、そこら辺にもよります。 |
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1月11日(水) 「日本酒ナビゲーター認定講座を今年もします」 |
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SBS学苑パルシェにて日本酒ナビゲーター認定講座を今年もします。袋井市に住む方から御依頼があり企画できました。2月26日の日曜日の午後3時から5時を予定しています。昨年に企画できたのですが、お知らせが遅れてしまいました。 2011年は夏に開講しました。16名に集まっていただき、2時間の予定が3時間くらいにも及んでしまいました。それだけ濃くて豊富な内容になっているのではと自分では感じています。 2月はまだ寒いですから、燗のつけ方もやってみましょうか。申し込みはSBS学苑パルシェまでどうぞ。054-253-1221 |
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1月11日(水) 「開運の特吟が蔵元在庫なしに」 |
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秋から力を入れて売り始めました開運の特吟。蔵元の開運さんでも在庫がなくなったようです。この時期に定番酒が品切れるのは人気銘柄の証拠。開運の土井さんが以前おっしゃっていました。季節ものなどの限定酒よりも、上撰などの定番が大事。定番酒を飲んでくれている方があてになる御客様ということかもしれません。 売れるからと言って、限定品を定番品より重んじないところに、商売をきちんとしてきたことがうかがえます。開運特吟醸、早く出来てこないかと待ち遠しいです。2月に火入れと瓶詰めをするようです。 |
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1月9日(月) 「知り合いがcafeをオープン」 |
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こんな御時世ではありますが、知り合いがcafeをオープンします。昔からやりたいことだったからやる。夢を実現するかたちとなり、今度の事も心配ではありますが、拍手拍手。 集客のお手伝いもしたので、食べログなんかに書き込もうかな。 静岡市葵区研屋町に2月にオープン予定。開店したら、またお知らせしようと思います。 |
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1月8日(日) 「近頃帽子をかぶっている人が多いですね」 |
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街はバーゲンセールなどもあり、人で一杯。私、ファッションにはうといですが、帽子をかぶっている人が多いなあと気がつきました。 女優帽こそ、見かけませんが、みんなお洒落なんだなあと感心してしまいました。 もしかしたら、寒いので帽子をかぶっているだけ。そうかもしれません。それにしもお洒落な帽子です。妖怪人間がかぶっていたような帽子のことです。 |
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1月7日(土) 「本きき猪口がよく売れます」 |
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理由はわかりません。昨年の末から本きき猪口が売れてます。本きき猪口ではないきき猪口。つまり土産物や蔵元にあるきき猪口すら最近は見ることも減ったのに。どうして倍近くもする金額の本きき猪口が売れていくのか。 本物志向でしょうか。それとも密かに日本酒ブームが動き出したのか。 えっ!もしかしたらお酒を飲むのではなく、何か別な使い方をする?そのための重宝な物? そうでないことを祈ります。 私が店頭にいる時には、なぜ本物でなければきき酒の意味がないのかを説明しています。 |
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1月6日(金) 「七田純米吟醸の良さを再認識」 |
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七田の純米吟醸の新酒が来ましたので、味見しているところです。1晩では飲み切れないのが丁度良いように、中途半端になった状態での確認もできます。 1日目は美味しいなあ、これなら自信を持って販売できるぞ!との安心感があり、その気持ちにひたっていました。 そして、中途半端な状態を確認するかのように、また飲んでみました。最初は気が付かなかった良さを発見。 香りが二段階に分けて膨らんで来るのです。最初はバナナかな、そして次はまろやかなライム。このコントラストでしょうか、グラデーションでしょうか、そういう変化もまた美味しさとつながっていきますね。 今年の七田もこれならいけそうです。 |
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1月5日(木) 「三千桜の五百万石を飲んでいます」 |
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三千桜の純米酒。五百万石から出来ています。原酒と加水タイプがあり、私は加水タイプが好み。三千桜では愛山から出来ている純米酒もありますが、やはりそれも加水タイプが好きです。三千桜のこれらは我が家の定番晩酌酒の一つでもあります。 今夜も登場。今夜のつまみはイカ焼きとピザと水菜サラダ。それぞれにそれなりにあいます。晩酌酒に求められるのは応用力。いろんなおつまみにあう長所が求められます。こんな感じで暮らしています。 |
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1月4日(水) 「七田の純米吟醸の新酒が来ました!」 |
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冬ですから、新酒がぞくぞくと出来上ってきます。酵母菌などの微生物にお正月はありません。美味しさのために生かされています。 佐賀県は天山酒造の七田。七田は濾過をしない無濾過シリーズのお酒たち。七田の純米吟醸の全量山田錦が入ってきました。もちろん無濾過であって生酒であり原酒。 七田の発売しているお酒を1つのページから御注文いただけるようにしました。 七田のどれがあってどれがないのか、わかりますし、七田の数種類のお酒を一度にお買い物籠に入れられます。 |