日   記

河原崎吉博名刺タイプ
走るテイスター

酒弁士 河原崎吉博の日記

こんな私ですがよろしくお願いします。

メールマガジンの近況報告もおもしろいですよ。
こちらはまぐまぐからのお届けです。


酒学講師

1999年/2000年1〜4月/5.6/7.8/9〜12/2001年1〜3/4〜6/7.8/9.10/11.12/2002年1.2/3.4/5.6/7.8/9.10/11.12/2003年1.2/3.4/5.6/7.8/9.10/11.12/2004年1.2/3.4/5.6/7.8/9.10/11.12/2005年1.2/3.4/5.6/7.8/9.10/11.12/2006年1.2/3.4/5.6/7.8/9.10/11.12/2007年1.2/3.4/5.6/7.8/9.10/11/12/2008年1.2/3/4/5/6.7/8.9/10.11/12/2009年1/2/3/4/5/6/7/8/9/10/11/12/2010年1/

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ブログ「丸河屋から喜び一杯」もやっています。

お酒の入荷案内はブログの方が早いですが、
心情的なことはこの日記に記します。
どっちもどっちというくらいに変わらないです。

2月8日(月)  「私の自作酒をどうぞ@本日のお客様44」

 12月に1.8L樽酒をお買い上げいただきましたお客様がご来店。ご自身でお作りになったお酒2本をお持ちくださいました。瓶にはラベルが貼ってありますが、これは容器として使っているだけで、中身は違います。

 2本のお酒と樽(私が使用中)。

 彼は樽酒が大好きで、製品となった樽酒のほとんどは飲まれているそうです。ご自身でもお酒を入れるばかりになった状態で売られている樽を購入し、お酒を入れて樽酒を造ったりしてきたそうです。

 しかし、樽の木と木の隙間からお酒が漏れて、うまくできなかったようです。その点、丸河屋酒店でお買い上げになった樽酒は、漏れもなく美味しくお飲みいただけたようで、さらにその空き樽の中にお酒を入れて、樽酒を作られるようです。

 「見事に化けるよ!」「飲んでみて」とお持ちいただいたわけです。

 やはり樽酒は美味しいですよ。評価してとのことですが、お客様のことを思って飲むものですから、ありがたいなあと思って飲んでしまいます。お酒に負けちゃうわけなんですね。

 この樽で3回の詰め替えが可能で、それ以降は焼酎を入れているとのことです。

 写真右の私の樽も丁度3回目のお酒が入っています。次は焼酎を入れてみようと思います。

2月7日(日)  「第39回森町ロードレース大会」

 第39回森町ロードレース大会が開催されました。通称森町マラソンであります。

 日本全国、この冬一番の寒気が押し寄せる寒さの中、寒くてやめちゃおうかなあとの誘惑に負けずに参加。完走してきました。5キロだから当たり前か。でも苦しくって、途中でやめたくなっちゃうことだってありだよ。

 ランニングブームの影響か、昨年よりも出場者は多いようです。約15%増加の2,800人強。5キロのエントリーは500人以上はいるでしょう。

 私のゼッケンは4601。最初の2桁の46は5キロ40歳代の男子を表しています。01が何番目かって数字。私は申し込みが1番であったことになります。実はこの4601は今回で3回目であります。気合が入っている証拠でしょっ。

 結果は昨年よりも43秒短縮の20分23秒。目標には23秒およびませんでしたが、まずまずの結果。

 月間走行距離が50キロ未満の私にとっては、短縮するだけでも、見事と自分を褒めたい。40歳代では12位でした。昨年は17位でしたから、来年はもう1分近く短縮できれば、6位以内に入ることでしょう。そうしたら表彰台であります。

 次回は表彰台を目指しての走りになります。そんなにうまくはいかないでしょうが。

 森町に行ったら、やってみようと思っていた課題が2つあり、2つとも実行できました。それはまたご報告します。

2月6日(土)  「吟醸酒のカプロン酸エチル(全国平均値)の経年変化」

 国税庁は全国小売販売場で購入した酒類を対象とした「平成20年度・全国市販酒調査」の結果を発表した。吟醸酒のカプロン酸エチル(全国平均値)の経年変化のグラフです。
 注意:カプロン酸エチルであって、カプロン酸の値ではありません。

 明日の7日は森町マラソンに出走します。この冬一番の寒気が襲来しています。ランパンとランシャツでは出走前の並んでいるときに寒そうです。上は長袖シャツにしようかと思います。距離は5キロ。狙っている記録は昨年よりも1分以上速い20分を切る19分台です。

2月5日(金)  「七田さんが社長に就任」

佐賀の銘酒「七田」。天山酒造の銘柄です。この名は当主である七田さんの苗字から取りました。文字通りに七田は七田さんの代名詞。この蔵の魂がこもっています。七田は丸河屋酒店で扱われています。

常務だった七田さん(けんちゃん)が社長に就任しました。そのことが地元の佐賀新聞に載ったそうです。七田さんがコピーを送ってくれました。これからも、いや、これまで以上に美味しいお酒を造ってくださいね。

2月4日(木)  「頭の中で鳴る音」

 森町マラソンが今週の日曜日にあります。当日に向かって意識を高めなければいけないと自分に言い聞かせています。木曜日は午後から水泳教室、その後は安倍川の土手を走ることにしています。血圧低下のためでもあります。

 水泳ですっきりして、志気も上がってきました。安倍川を走っていると、頭と耳が変なんです。左の耳から右の耳に音が抜けていきます。乾燥した木材同士を合わせた音、チャッチャッとリズムを刻みます。左の耳から右の耳へ抜けるので、頭の中を音が通過するような気になります。

 今週は日曜日から目の調子がおかしいです。右目の上まぶたが痙攣しています。ずっとしているので、車の運転がちょっとつらいです。この痙攣は睡眠直後には現れませんので、疲れや寝不足のせいかなあと思います。

 そう言えば、他にもおかしいことがあります。私の寝室の温度は13゜〜15゜であります。暖房類は一切使わずに、布団だけで寝ています。下着だけです。寝巻きやパジャマは持っていません。パンツとティーシャツです。

 布団は敷き布団1枚と掛布団1枚だけであります。羽毛なので、これだけで十分であると自分では思っています。12月末の寒波の時までは毛布も1枚掛けていました。ところが、寝汗がひどく、びしょびしょになってしまいます。体も毛布もティッシュで汗を拭き取っていました。それから毛布はやめました。この頃は掛布団1枚ですが、それでも寝汗がひどいです。体はびしょびしょで、敷布はおねしょをしたように水たまりが描かれてしまっています。だいたい深夜2時頃に暑くて目が覚めて、汗を拭き取ります。

 寝汗の出ない時もたまにはありますが、この時は冬をしっかり感じていて、寒くて布団から出るのが嫌だなあと正常であります。

 ひょっとして、寝ている間はうなされているのでしょうか?

 寝汗、まぶたの痙攣、耳鳴りはどうして起こるのでしょう?

2月3日(水)  「七田純米おりがらみの御予約完了」

 今月の20日過ぎに入荷します七田純米おりがらみ。これは蔵元の人気酒となっており、注文した分のすべてが入荷するかどうかがわからない状況であります。せっかく御予約いただいても、蓋を開けてみれば、その方の分がなかったでは困ります。御客様からすれば、予約して待っていたのに、結局は自分の分がなかったことになり、酒販店の私も恨まれるかもしれません。

 そこで、今年は2月2日までに御予約いただいた分については、99%お届けするぞとの目標を立てておりました。本日蔵元に数量の完全確保をしたところです。出来上ったお酒が破損などのない限りは、注文数は入荷します。

 今年の御予約数は昨年と比べて12本多かったです。一度はどんな商品か飲んでみたい。一度飲んだら、それっきりで、同じお酒はいらないといった傾向が多いと聞いています。ですから昨年よりも減るかなあと心配していましたが、ちょっと増えてよかったなと胸を撫で下ろしているところです。

 七田のおりがらみを御予約し損なった方。朗報もあります。13日から岐阜の三千櫻さんに出かけます。これは!というお酒を確保してきます。でもおそらく強引に入手を迫っても、入手量は12本か24本になることでしょう。これまでお買い上げいただいた方を中心に御案内となることは仕方ありません。

2月2日(火)  「休む日のAlc.0.00新発売」

キリンビールから「休む日のAlc.0.00」が新発売されます。これはキリンフリーと同じノンアルコールビールテイスト飲料であります。発売は4月14日で350ml缶のみ。キリンフリーと同程度の広告費を投入するようですから、春になったら目立つようになることでしょう。

キリンフリーと休む日のAlc.0.00の違いは何なのか?ここをはっきりしないと成功はしないでしょう。最悪はフリーの足を引っ張ってしまうなんてもこともありますし。何とも成功してほしいと思っています。

まだまだ発売前ですから、白黒でのご紹介。(現在はそれしか入手できません)

キリンフリーは飲食店やゴルフ場などで使われることが多いです。本来はビールがテーブルにあればいいところ、グラスにフリーを入れておいても様になる。運転手さんなども格好がつきます。缶もあれば、ビールと同じ小瓶もあります。

その一方で家庭用としての需要はまだまだ。休む日のAlc.0.00は飲めない人、飲んではいけない人のためのなぐさめ飲料としての役割。瓶がなく缶だけであります。家庭向きです。

キリンフリーの役割は飲酒運転に対してであり、休む日のAlc.0.00の役割は休肝日に対してでありましょうか。また、キリンフリーは外食中、休む日のAlc.0.00は家食中。

肝心な内容はどうでしょう?発売(サンプル)が待ち遠しいです。二匹目のドジョウになりますかねえ。

2月1日(月)  「日本酒イベント@秋田・新潟・東京・埼玉」

酒造組合関係からのイベント案内です。

「秋田の酒を楽しむ会」

秋田県酒造組合では、秋田の銘醸蔵26銘柄と各蔵自慢の秋田の数々を料理と共にお楽しみいただけるイベントを開催します。

@ 日時;平成22年3月3日(水)18:30〜20:30
A 場所;ホテルパシフィック東京1F萬葉
    東京都港区高輪3-12-3 .03−3445−6711
B 会費;5,000円(お料理付)
事前申込み及び詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
http://www.osake.or.jp

 

「新潟淡麗 にいがた酒の陣2010」

新潟県酒造組合では、すっかり恒例となった、見どころ味わい満載の2日間、「にいがた酒の陣2010」を開催します。

@ 日時;平成22年3月13日(土) 10:00〜18:00
           14日(日) 10:00〜17:00
A 場所;朱鷺メッセ「ウェーブマーケット」(http//www.tokimesse.com/)
B 入場料;当日券2,000円/前売り券1,500円
事前申込み及び詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
http://www.niigata-sake.or.jp/

 

「東京地酒列車2010」

東京都酒造組合では、多摩都市モノレールの車窓の風景を肴に、東京地酒を味わうイベントを開催いたします。

@ 日時;平成22年3月13日(土)
    15:30〜50 多摩都市モノレール 上北台駅集合
A 運行ルート;上北台駅〜多摩センター(折り返し)〜立川北(17:30解散)
B 会費;3,500円(吟醸酒1本、おつまみ付き)
事前申込み及び詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
http://www.tokyosake.or.jp/

 

「埼玉の地酒を楽しむ会」

埼玉県吟友会では、蔵自慢の地酒と和創作料理の宴を開催いたします。

@ 日時;平成22年4月24日(土) 18:30〜20:30
A 場所;和創だいにんぐ(さいたま市浦和区東高砂11-1浦和パルコ5F)
B 会費;5,000円(食事はブュッフェ形式)
事前申込み及び詳細につきましては、下記HPをご覧ください。
http://www1.ocn.ne.jp/~saisake/

 

「純米酒フェスティバル2010春」

参加申込受付開始は2月21日(日)純米酒普及推進委員会の主催による「純米酒フェスティバル」の開催は、2000年春の初開催以来、11年目を迎えました。この春も、東京開催21回目となる「純米酒フェスティバル2010春」を2010年4月18日(日)に開催致します。その、インターネットによる参加申込受付は、2月21日(日)に下記のスケジュールで開始いたします。

☆「昼の部」受付開始: 2月21日(日)午前10時より
★「午後の部」受付開始:2月21日(日)午後 1時より

今回も、短時間での満員が予想されますので、参加希望の方はお早めにお申込みください。

■第21回「純米酒フェスティバル2010春」開催要項

【日時】2010年4月18日(日)
「昼の部」 12:00〜14:30
「午後の部」16:00〜18:30
【会場】椿山荘・5F「オリオン」(文京区目白)
【参加費】6,300円(消費税含)
※720ml詰め純米酒1本のお土産付き
【定員】1,200名(両部とも600名)
【出展】全国の名醸50蔵(予定)
【主催】純米酒普及推進委員会
【運営】(事務局)株式会社フルネット
【協賛】出展各蔵元

詳しくは、フルネットの下記サイトをご覧下さい。
http://www.fullnet.co.jp/00_junfes/2010hal/index.html

丸河屋酒店