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シーザーサラダが大好きであります。いろんなお店のメニューにシーザーサラダがあり、各メーカーからもシーザードレッシングが発売されています。同じシーザードレッシングやシーザーサラダの名前なのに、どうしていろんなものがあるのか?その答えを調べていましたら、シーザーサラダ友の会を見つけました。シーザーサラダ友の会のサイトには詳しくシーザードレッシングとシーザーサラダのことが書かれていました。
1924年7月14日、メキシコはティファナにある「シーザーズ・パレス」ホテルにて、オーナーシェフのシーザー・カーディーニが作ったサラダが元祖のシーザーサラダ。
その時のレシピは、ガーリックオイル・レモン・卵・パルメザンチーズ・ウスターソース・コショウ・レタス・クルトンとなっています。
オリジナルレシピにしたがって、私も挑戦です。シーザーサラダドレッシング誕生日に元祖シーザーサラダドレッシングを作りました。
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フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて、ガーリックオイルを作ります。
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ニンニクの肉片は入れずに、オイルだけを使います。
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生卵を熱湯に1分くらい入れて、半熟の黄身だけを取り出してオイルに加えます。
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ウスターソースを加えます。
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レモンを絞り加えます。
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パルメザンチーズを加えます。
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よく混ぜて、元祖シーザードレッシングの出来上がりです。
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レタスにクルトンを乗っけて、ドレッシングをかけて、元祖シーザーサラダの出来上がりです。
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レタスの硬い部分を皿の外側に盛り付けました。それはシーザーズ・パレスホテルにてシーザー・カーディーニが、多くの人が食べやすいように、手で食べれるように盛り付けしたからです。つまんでいるのは妻であります。
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自分で言うのも変ですが、美味しいです。妻もお世辞抜きに美味しいとほうばっていました。
ワインが飲みたくなる逸品です。ルバイヤートの赤と美味しくいただけます。
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各社から発売されている、シーザーサラダドレッシングはいろんな調味料を使ってあります。マヨネーズを混ぜてあるものあったりしますね。それがどうしてなのか。その意味合いや気持ちがわかりました。元祖にはかないませんね。市販のシーザードレッシングが薄く、味気なく感じてしまいそうです。
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