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庶民派のお酒の代表の梅酒。丸河屋の河原崎吉博が考えて造った梅酒の私編です。 手探り状態・・・先入観を持たないようにしています。 同じように造っても、同じにならない、他のお酒同様に梅酒もそんな難しさ、言い換えれば楽しさがあります。 どうぞ御参考までに見て下さい。 SBS学苑パルシェ校でも梅酒の講座を開講します。 |
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●教科書通りのスタンダート編 | |
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1997年仕込み 8年古酒 |
梅1Kg + 焼酎甲類 + 氷砂糖500g 最も基本的な梅酒を造りました。製造は平成9年ですから、2005年からは8年古酒になります。きれいな杏色になり、透き通っていて透明です。液面には汚れも何も見られません。 仕込んだ日のことはよく思い出せませんが、梅にぽつぽつと茶色になっているところがありますから、つま楊枝で穴を開けたみたいです。 同様に4本くらい仕込みました。ミキプルーンを砂糖代わりに入れたものもあり、こちらは酸味が利いています。 飲んでいる梅酒は4本の内、一番よくできた1本。甘味と酸味のバランスがよく、コクも感じられるほどです。 市販の梅酒よりも美味しいぞって、自慢の1本。よくできました。丁度いい状態ですから、梅の実は取り出して瓶詰めします。 |
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●2005年は21本の梅酒を漬けました。 | ||
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麦焼酎「駒」で静岡産と紀州産の南高梅を漬けました。上に浮かんでいるのは杏仁です。半年でとってもいい香りとなりました。 | |
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日本酒で漬けた場合に注意することは、秋になったら梅を取り出すということです。アルコール度が焼酎に比べて低いので早くできます。日本酒に漬かった梅はそのまま食べても美味しいです。焼酎に比べて日本酒はアルコール度が高くないので、あんまりお酒っぽくありません。 | |
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●2006年も数々の梅酒を造りました。2007年5月31日に味見しました。 | |
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黒糖や黒砂糖を使った場合はどの割合がいいのかな? |
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1.「黒糖焼酎 天海360ml」+「黒糖200g」+「梅210g」=
△ すっぽい | |
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9.「七田純米焼酎360ml」+「氷砂糖130g」+「梅220g」= × 酢っぽすぎ | |
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●梅酒の造り方 超マニアック編 | |