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発泡日本酒もいろんなメーカーから発売されています。できるかぎり市場に出回っている発泡日本酒はテイスティングし、ここで紹介していきます。 過去のテイスティングから、発泡日本酒は次のような基準でタイプ分類が出来ます。 当店で現在販売しているのは、「ゆきくら大吟醸720ml」「Zipang 250ml」「花の舞 ちょびっと乾杯」です。 |
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これまでテイスティングしたラインナップ | |||||
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青い機械仕掛けのレトロ調の瓶がおいしさを引き立てています。アルコールは12゜、炭酸ガスもしっかり出て、香りも味も大吟醸ですから申し分ありません。甘口でコーラ型の泡です。乾杯用などお祝いごとにもってこいですし、専用のきれいな1本箱もありますので、贈り物にも最適です。当店で販売中。 720ml \2,100 |
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この上の大吟醸も安いのですが、こちらも安すぎるくらいです。ドライといっても辛口ではありません。中庸と私は思います。アルコール9゜ですので、お酒というのを忘れてグイグイっといってしまいます。炭酸ガスも充分にあり持続しますので、発泡日本酒に興味があり、まず何か飲んでみたいなと思われる方にはこれを強くすすめます。梨やリンゴの香りがするすがすがしくスパークします。 300ml \360 |
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かわいらしいレッテルとネーミング、中味は瓶内二次発酵の純米酒でした。炭酸ガスも充分あり、お米の旨味を感じた、憎めない味です。UVカット瓶で発売されていましたが、小売店での管理をはじめ、流通が難しいということで製造中止となっています。 300ml \600 でした。 |
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純米吟醸六舟を瓶内で発泡させたお酒です。秋田清酒は専務の伊東さんが10数年前から発泡清酒に取り組む元祖的な蔵です。瓶には発泡日本酒ではなく、活性清酒と書いてあるのも歴史を感じさせます。アルコールは普通のお酒と同じ15゜〜16゜ボディーがあり飲みごたえがありました。日本酒の王道に近い1本です。 720ml \2,136 |
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生貯蔵酒をアルコール10゜〜11゜にして炭酸ガスを注入してあります。サイダーやビールと同じような原理ですので瓶の底にはおりがありません。透明度は抜群です。ガス圧はビールよりも低く、ジュワーではなく、シュワーとおとなしくスパークしました。香りも味も清涼感があり、フルーティーでした。爛漫はさすがは優良企業ですね、スクリューキャップは特注の炭酸が抜けないように工夫されていました。発売中止となっています。 300ml \320でした |
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これが雑誌などでは一番多く目にします。瓶は容量を変更してリニューアルされました。アルコール7゜、日本酒度-14、酸度2.6。香りは月桂冠酵母に由来していると思われる吟醸香が立ち上がり、洗練された印象です。酵母によって造られた炭酸ガスが適度に入っていて、泡もすぐにはなくなりません。瓶底におりもなければ、にごりもない、きれいな透明をしています。スパークリングワインのキュベクローズド方式の様に炭酸ガスを得ています。今までにない新しい発泡日本酒と思います。 250ml \280 |
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おにぎり屋さんのような名前の蔵から、ひときわ目立つきれいなラベルのお酒だと思いませんか。女性を狙っているのがよくわかります。アルコール6゜〜7゜の瓶内二次発酵の純米酒で瓶底にはおりがこずんでいます。グラスに注ぎますと、しっかり炭酸ガスが出て持続していました。ただおりが舞い、濁ってしまい、食パンのような酵母の香りがお酒のフルーティーな香りを上回ってしまい、さわやかさに欠け残念なところです。やや酸を感じる甘いお酒でした。 330ml \450 |
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長野県の松本酒造協会の共通企画商品です。新しいタイプのお酒らしい瓶を使用しています。シャンパンのように瓶内二次発酵させていますので、瓶底にはおりが見えます。アルコール7゜〜8゜の純米酒で麹の香りが漂ってきました。薄い純米酒とか甘酒の炭酸割りとか言った人もいました。 300ml \500 |
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注いだ瞬間、あれっガスはっ?ぐんぐんと立ち上るガスはありませんが、グラスには底の方にブツブツと泡があり、微発泡ということがよくわかります。アルコール度は8゜〜9゜、純米酒らしい感じと炭酸のさわやかさがありました。少し時間が経ち、底の泡も大粒となり新たにガスは発生していません。ガスがあってこそバランスがとれていました。 300ml \800 |
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栓を開けると酒名の通りにプチッと音がします。泡は勢い良くでて、すぐに写真のように落ち付きます。コーラ型の泡であります。瓶内二次醗酵により炭酸を得られたために、瓶底には酵母がたまっています。 酸味が心地よく、甘さを押さえています。若干酒粕のようなお米からできたなあと感じる味わいがあります。 300ml \504 アルコール度7.5゜、日本酒度-20、 |
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凍結酒福寿でおなじみの蔵元の発泡日本酒です。凍結酒は邪道と思われがちですが、ロングセラーを続けていて、もっかのところ敵なしの様相。 例え邪道と謳われたって、いいではないか。先を見据えた蔵元の姿勢が商品から感じられます。私の独断ですが、かなり試行錯誤をくり返して、完成度を上げてから世に送りだす。このあわ咲きもそんなポリシーを感じます。 はっきりいいまして、かなりいい線をいっているなあと感心しました。甘酸のバランスが気持良いです。瓶内二次醗酵で作られた炭酸が入っているので、発泡日本酒は美味しい=気持良いになります。 純米酒です。 300ml \772 アルコール度 6゜〜7゜、 精米歩合65% |
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